透明人間 

2005年09月12日(月) 23時19分
久々に記事を書く。
あれから仕事以外でパソコン打つのが嫌でしょうがなく、
かといって日常で吐き出す方法もなく、仕方なくカウンセリングルームへ
行ったりした。でもあまり効果がなく、考えてみたら
そこでなくてもあちらこちらで言ってるんだよね、愚痴を。
それをあまり各地で言わない為にこれを始めたんだけど。
なんせ、毎日残業が8時を越すと、応える・・。帰りの電車の中では
真っ先に席を確保、女として知り合いには絶対に見られてはならないツラー
その辺のおっさんらと変わらない面になって眠ってゆくのだ。
金曜の9時30分頃会社を一人で出たりすると、ふらふらだ。
あちらこちらから次は2次会行くぞ的な団体にまぎれそうになる。
こちとら腹が減りすぎてその団体をもよけられないのだ。
1食もできず帰宅、その上家が遠く悲しい・・・
しかしそういう部下の状態を一体この会社は誰が把握してるのだ??
誰もしていない。明らかに支店長はぎゃーぎゃー騒いで仕事を蹴散らす
アホな奴か、上層部と結びつきのありそげな部下か、要は敵に回すと
ややこしくなる人間さえ、ケアしておけばいいようだ。
それなのになんでこんな会社で手抜きもせずまじめにやってしまうのか、
こんなに真剣にやってきていて、むくわれず価値のない扱いされてむなしくて
仕方がない。ワシは透明人間か?どうすれば、言わせられるか・・・・
次の職を決めてとっとと辞めてやるしかないだろう。
消えますよ♪消えますx3♪ヤバい年齢がバレる・・・

 

2005年07月21日(木) 22時01分
今日は半休をとった。何をしようか、と考えると昼過ぎにほっぽり
出される事がこの上なく嬉しいはずなのに、まず、銀行行って・・・
とか病院行って・・・などど日ごろ出来ない用事で埋め尽くそうと
してしまう貧乏性な自分が嫌だ。
用事を一通り済ませて、3:00を過ぎた時、ふと海を見たくなった。
そういうところが感情的だとよく母親に呆れられたものだが、
そういわれちゃ何も出来なくなる。そういえば学生時代の私は
ほぼ、勢いと感情に任せて動いていた。後先考えない行動が
結果どうであれ、気分が良かった。悩みなんか何もない風に
思われていた。
リハビリを兼ねてその当時の気分も思い出したかった。
家からは随分離れているが、行ってみることにした。
思えば、大学時代にデートスポットとして一時有名になり
(今は寂れているが)色々な時に訪れたことを思い出す。
昔と違うのは視点だ。波や遠くは見ない。今日はなぜか
そこにある寂れた現実と、隣の敷地での荷役風景だった。
大掛かりなフォークリフトを操作する作業員達、横付けされた
外国籍船舶。
ここへきたら一瞬でも現実逃避できるかも・・・と思ったが、
すぐに現実に引き戻された。
でもやっぱり海はいい。

針の筵 

2005年07月15日(金) 23時49分
この会社に勤務して、2年半になる。会社勤めをしてかれこれ10年弱、
こんなに合わない人に囲まれたのは初めてだ。
わずか20名足らずの弱小企業だが、それぞれ地味な外見のわりに
ものすごい自己主張が強い。そして自分勝手。弱肉強食。
数々の矛盾を自分の中に押し込めて無理して働いてきたら
医者通いが必須になった。
アトピーに加え、最近は頭痛・めまい・乗り物酔いが深刻だ。
だるさもここ最近収まることがない。
一刻も早く脱出したい。自分がますますおかしくなってしまう・・・

人のせいに 

2005年07月15日(金) 23時27分
例の独身おばちゃん、よく忙しくなるとパニクる。おまけに自分で
やったことをすぐ人のせいにする。
本当に神経疑うというか, どういう育ち方をしてきたのか。
仕事中も常にブツブツ言ってたり、時には自己反省みたいな
コメントを浴びせてきたり、頭がおかしいのでは?と本気で思う。
相手の気持ちを全く推し量ることができないのだ。
そして自己主張が死ぬほど強い。
”頭回らないので甘いもの頂きます。”
”喉が痛いので、お茶頂きます。”等、(注:聞いてない)
仕事中なのに黙ってガツガツがっつき始めることが多い割りに
体調不良をアピールしたい時、枕言葉をセットにして
ものを食らう。本当に不気味だ・・・奴の色々な態度に切れ、
今日はalmost無視でやり過ごしたが、かなり低レベルでヒス系の
口応えにうんざりした。たまに直視すると吐きそうになる面だ。
会社を出たのは9時。約束も断った。
8月いっぱいで辞めるらしい。こいつのお陰で生気を吸い取られた
日々を思うと肩の荷がおりる。退職時は塩でも蒔きたい気分だ。

開いた口 

2005年06月23日(木) 22時17分
今日の帰り電車の中にすごいのがいた。
某テレビ番組でしか見たことのないような奴ら。
高校生くらいの年齢の少女4人、皆お揃いのKITTY柄の甚平みたいな
ものに身を包み、肌けた胸に豹柄のインナー、
腕には1本5円くらいの腕輪みたいなのが、どっかの種族みたいに
じゃらじゃらと。その姿に見入っていると、空いている座席を
見つけられなかったその一族は扉付近で全員胡坐をかき始めた。
話す内容もかなり低俗であり、残業・通勤で疲労困憊の私には
彼女達の素行が最初かなり目に余った。
と、その時近くにいたおじ様が顔を真っ赤にして彼女達にこう言った。
”君達、電車の中でタバコなんか吸うのでない!”
え?まじで?おっちゃん!よく言うた!
ちょうど私に背を向けて胡坐をかいている少女が喫煙中だった。
それを聞いた仲間の1人が時間をおいて今度はおじ様に
聞こえよがしに逆襲。開いた口が塞がらない、というのは
まさにこの事を指すのだろう。開けっ放しになっていた。
こんなのめったに御目にかかれないと、彼女達に気づかれないよう
食い入るように目を見張った。
こんな奴らを育てた親はどんなのだろう、このおじ様のように
勇気を持って注意できる大人もどんどんいなくなって、
誰も気にも留めないような世の中になるのはおぞましい、等と
わずか10分の間に色々考えた。
しかし、出没した場所が田舎なだけにきっと田舎者なのだろう。
顔も随分前に流行った顔黒みたいなメークである。
お茶目なやつらに違いない(ボロカス?)
では自分ならどうするかって?私なら、自分で注意せず、
降りる間際に車掌に告げ口しに行こうかな〜

自虐ギャグ 

2005年06月23日(木) 21時54分
となりのおばはんが良く言う。
題目通り、自分を卑下したネタである。今日披露したのは
自分の姿見は○○(安いものに例える)以下だわ。
というものである。これまで2・3回聞いている。
普通自分の姿見なんか金に換算するだろうか。意味がわからない。
1回で受けなければそれ以上やらなければ良いのに、
懲りずにやってしまうところが、場の空気の読めないおばはんの性なの
だろう。それに対してあえて何の反応もみせなかった私が
今回は気の毒になり薄ら笑いを浮かべたのを、”鼻で笑った”とか
”普通ならそんなことないですよ、とか言いますよ”といって
根に持つ次第・・・
そもそも自虐ネタ披露するなら人から見返りを期待せんくらいの
覚悟で臨まんかい!こういって欲しい、というのがミエミエで
面白くないんじゃ!

会社の飲み会 

2005年06月22日(水) 23時49分
今日は会社の飲み会に参加しなければ
ならず、本当に憂鬱だった。
飲み会が嫌いなわけではない。ただ、このメンバーで
勤務後に拘束されるのことを、体全体が拒否しているのだ。
正直わがままになったのかもしれない。
出席すれば、それなりに適当に過ごせるけれど、
このもともと少人数なのに大多数が苦手というシチュエーションでの
ポジショニングはかなり厳しいものがある。
10年近く色々なところで働いたことによって、それなりに
協調性も備わっていたはずだったが、この会社に来て
打ち砕かれた・・・
学生時代は本当に要領良かった、と思う。上手く立ち回り、
友人も非常に多かった。
今はこの環境を通じて、色々な人と知り合ったが、
以前と全く逆である。自分らしくいられない状態がかなりの
期間続いているため、精神状態はかなり良くない。
被害妄想なんかもあったりして、以前は気にならなかった
ような小さなことに対して腹がたってしまう。
自己主張のやたらきついのも今は受け入れ御免だ。
自分もその傾向にあるのかもしれない、人の振り見て・・で
気をつけなければ!そういう人はかなり醜いから。

身の程知らず 

2005年06月14日(火) 21時55分
薬の連続投与のせいか、体中が痒い。特に今日は(も)痒くなる事件が
起こった。そもそも痒みには精神的ストレスが加味されているのは
言うまでもない。そして小生は深いアトピーが根付いた人間である。
人として問題発言・行動の多い先輩(Z子)と隣の席のおばちゃんの
バトルは本当につまらない些細なことからである。ところが当事者に
とって、”些細”と言われるのは心外だ。なぜなら私もこのZ子に
非常にストレスを加えられている被害者だからである。
この話は別の機会にするとして、まず、Z子は本当に意地が悪い。
本日のバトルの発端はおばちゃんがPCから1部ずつ印刷すべき
ところを、誤って何部も印刷してしまった、そこからだった。
印刷のウインドウが出ていることに気づかず、必死で何やら下を向いて
書き物をしているおばちゃん、トラブルの元凶になるとは知らず、素直に
押された枚数だけ、排出されてくる用紙達。
”また、やってるんですか!?、前もやってましたけど紙が無駄に
なるのでやめてもらえません!?”きつい口調が耳に飛びこんできた。
”いや何故だかわかりません。何もした覚えありませんから”
双方譲らない。そして互いの言い分が飛び交い、ピークに達した頃、
”わかりました、私が悪うございました!!”と切れたおばちゃん。
”ええ、そうです。”
(・・・えぇ?それはないのではないの!)
などど下っ端の私が口を挟めるはずがなく、静かにおばちゃんに
どういう操作をしたのかその過程を聞いてみる。
すると、気がつかない内にキーボードが何かに触れ、自動的に
印刷の動作を繰り返していたようだ。
なるべく誤操作を避けるために何かしらアドバイスをして
自分の席に戻ったが、それにしても・・・。
どうしていつもZ子は1.誰が悪いか徹底追求 2.責める これだけで
終わってしまうのか。そんなことより、3.解決策の提案
は不可欠だろう。その肝心の3がないのである。
そして、これに関してZ子が怒っているのは紙の無駄使いに関して。
それでは自分は経費に対して人を追及するだけの
徹底ができているのか?我が身を振り返ってくれ。

点滴で思い出す 

2005年06月12日(日) 1時04分
そのまま点滴を受けた。こ一時間ほどであったが、激しい頭痛のお陰で
苦しく、気をまぎらわせるために色々なことを思い出してみた。
そういえば、10年前海外にホームスティに行ったときのこと。
家族とピクニックへ行き、家からもってきた魚介を満喫した後、今回と
同じことが起こった。突然車中で。車を止めてもらい、歩道に転げ
のたうちまわった思い出は痛烈だ。あの時も他メンバー(乳児含む)は
何ともなかった。また別件でチゲ鍋パをやった時、辛いよー♪と
はしゃぎつつ舌鼓と打ってたら胃痛で夜中ころげまくる、
(その時は医者の友達が同席しててセーフ)ある時は友人宅で
手巻きすしパをやった時、これも生ものがらみか、食べすぎかで
胃激痛で同席していた同期(男)にひとマッサージお世話になるという、
思い出したらきりがない私の胃と食物のミスマッチング。
私は人一倍食物に対する抗体がない、のだろうか。
おっと、そういえば、その日の昼弁(自分製)でヤバイ味のするものが
あったなー。気にせずいっちゃいましたが。
そやつのせいかも!?
やっと点滴終了。

急性virus性胃腸炎 

2005年06月12日(日) 0時03分
昨朝突然下痢と嘔吐に襲われた。
金曜だし、一日くらい強行突破できるだろう、と考え準備をしたが
立てなくなった。
もしかすると2日酔では・・・?不安が一瞬よぎった。
その日はとにかく出社したかったのだ。つまらない意地だろうが、
わが社では2日酔でもとりあえず出社し、会社で死んでる年配女性や
仮病や適当なその場限りの用事を偽って度々遅刻・欠勤する直属の先輩
(前述はまだ潔ぎがよく、後述の人物は始末が悪い上、自分のことを
棚に上げ、他人のチェックはすごい。)これらと同じ括りにされるのが嫌で
何とか出社しようとしたが、無理だった。
ただでさえ部分的にコミュニケーションのない部署なだけに
私の病欠も適当な理由にすり替えられるのはごめんだと思ったのだ。
夕方になり熱が38.5度まで上がった。熱特有の症状に加え、頭痛がひどく
這うようにして1人病院へ。
”風邪かなぁ・・・うーん昨日何食べました?”
”はい、昨日は珍しく外食しましたんで・・”
しんどいので答えになってない上”珍しく”と医者にまで答えている
自分が悲しい。
”同伴の方はどうですか?”
1人にしか確認していないがおそらく無事だろう。
私だけが昨夜のディナーのコース料理で一人当たっているとすれば
なんてもったいない、もとい、ついていないんだろう。
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