makihara noriyuki "cLEBRATION 2005"

February 12 [Sat], 2011, 15:41
ひさしぶりの投稿です。
数年前からもう一つブログを持ってしまったこと(ただ,結果的に両方未公開のブログになってしまったので
どちらがどうとかいう役割もなく^^;)
思いついたことは,ツイッターでつぶやくことにしているので,
私の思いは1つのツイッターと2つのブログに拡散してしまっていることになります。

さて,なぜ6年前の・・・と思うと思いますが,
昨日久しぶりにこのブログを見直していたら,2009年のマッキーのコンサートの
ことが書かれていたため,そのときの気持ちを書きしるすって大事だなあと
改めて思ったからなのです。

加えて,最近またマッキーのありがたみが身にしみており,
youtubeでタイトルの"cLEBRATION 2005”の動画を繰り返し流しているのですが,
どうも,「そのとき自分がそこにいた」とは思えないほどの感動が身にしみてくるのです。
というか,この2005年のライブのとき,私は前列10列目くらいにいたにもかかわらず,
youtubeの映像をみたときに「初めてそれを見たときの感動」に襲われたため
むしろ,なぜライブではその感動が味わえなかったのか,という考察に至ったわけです。

理由は数日考えているうちにいくつかあることが分かりました。
1つは,数個まえのこのブログから。
「後から編集した映像のほうが音が拡散していないから」
です。マッキーはあまり,派手な演出をしないので,あまり大きな会場が
合わないと私は思っています。小ぢんまりして,語りかけるような歌い方がすき。
そのような意味で,2009年のライブはがっつりわたし好みだったわけです。
音が拡散していない編集映像のほうが,当日そこにいて拡散した音より
ずっと綺麗に聞こえるということだと思います。

2つ目は,疑惑。
彼の逮捕により,さらにさかのぼること数年前のライブは
中止になりました。その時のショックは大きかったです。
実際,このcLELEBTATIONのライブチケットは自分で取ったわけではなく,
友人の友人がFCに入っていることから誘ってもらいました。
まだ,私の中ではショックと疑惑が消せなかったのだと思います。

3つ目は,2つ目とも関係していますが,嫉妬。
2005年の自分の感情状態が良かったとはとても思えません。
大学院にはいって,修論をかかないといけなくて,越えられるか分からない大きな壁に
打ちのめされていて,前列10列目にいても私は引いていたように思えます。
なぜ,数年前に薬物で逮捕されたまでの人が,ここまでのたくさんの仲間を
ひきつれて,こんなに大きな会場に大きくなって戻ってきたのか。
なんかそういう気がしていたと思います。
うたっている本人と周りのメンバーのあまりの一体感に,私は入れなかったような気がします。

私はマッキーと知り合いでも何でもありませんが,
1992年からずっとファンでいたことを考えると・・・失った信頼を取り戻すのに,
やはり同じような時間がかかったように思います。
ファンだからってどんな状態でも受け入れるわけではない。
やっぱ,ちゃんとしてもらわないと。私はそう思う。
で,今これだけの信頼を取り戻したということは,
彼の努力とそれについてきたいろんな才能―音楽だけでなく,仲間とか,形にできないもの―
がものすごいということですね。
今はたぶん,どんな状態でもマッキーと「愛を祝い合える」気がします。


MJについて。

January 31 [Sun], 2010, 2:41
MJについて

亡くなってからじゃ遅い,けど。

以前から,SWVの「Right Here」という曲が好きだ。
PCのitunesでは,この曲の再生回数は他と比べても飛びでている。
この曲は1993年に出たそうだが,私はR&Bのオムニバスアルバムで
手に入れたので,ここ数年以内の話だ。
だから,私にとっては比較的新しい曲の部類だった。

ちょっと前,MJのDVD「THIS IS IT」の発売CMのなかで,
MJのリハーサル風景が流れた。ほんの数秒。
わたしは吃驚した。大好きなSWVの曲をMJが口ずさんでいたからだ。
数日後の美容院で,またこの曲が流れていたときも,

「あの,この曲わたし大好きなんですけど,この前
MJが歌ってたんですよ。MJってカバーとかしないですよね?」

私より5歳上くらいの,DVDを予約したと言っていた美容師さん。
この私の言葉が,あとから思えばわけがわからなさすぎて,
理解できなかったのかもしれない。

そしてDVDが発売された次の日の夜。
テレビで,同じ風景が流れた。

「MJ:Human Nature」

はあ!?

このとき,私は本当に恥ずかしながら,
SWVの曲が「Right Here」と「Human Nature」のMixであったことを知る。
つまり,私が大好きであると思っていた曲は,
1曲ではなく2曲だったのだ!
(そのような手法をマッシュアップというらしいけど,
私は知るわけもなく…無知って怖いわ…)

!を一つにしたけど,このときの!の数は数え切れないほど。
アハー体験とは,このことを言うのね。

確かに,itunesに入っている「Right Here」を後で確認したら,
カッコつきで「Human Nature Duet」と書いてあった。
あぁ…
だって,だって1曲が2曲で構成されているなんて知らないもの。
だから,裏側で歌っている声の主がMJだなんて,それこそ知る由もないもの。

マッシュアップされた「Right Here」がどれだけ違和感なく
構成された完成度の高い曲だということについても改めて感動した。
そして,MJが私の身近にもいたんだなあと思ったら,なんだか涙が出てきた。

確か小学生のころからMJについては知っていたけど,
私のMJの記憶と言ったら,パフォーマンス重視で
あんまり歌はうまくない(声が小さいと言ったらいいのか),
服装の変な人,といった感じだった。

これもあとからいろいろ見ていると,私がちょうど音楽や
流行に興味を持った1990年代半ば以降は,確かにそういうところがあった。
テレビに出てくる映像だけをうのみにすれば,否めない部分があったように思う。
だから,私はたいしてMJが好きじゃなかったし,
むしろなんでそんなにキャーキャー言うんだろうと思っていた。

「Human Nature」をyoutubeでさんざん調べた。
なかでも,一番気に入ったのは1987年の横浜スタジアムのツアーのときの映像。
これもDVDが出ているらしいので,もはや買ってしまおうかと思うくらいだが,
このときの映像は,神がかっているなんてもんじゃない。
なんとも言葉では言い表せない。
数日で,何十回リピートしたことだろうか。

1987年じゃ,小学生も低学年だから知るはずもない。
なんで,もう少し早く生まれなかったんだろうとさえ思った。
これを生で見た人は,本当に記憶に強く残った事だろうと思う。

MJがすでに亡くなってしまったのだから,今更,
と思うけど,亡くなってしまったからリハーサル風景も曲も
頻繁に流れた。
亡くなってから価値を知るというのは悲しい。
でも「Human Nature」がこれからも私のfavorite songになることは,間違いない。

すごくショックなこと

October 14 [Wed], 2009, 13:25
仕事に行くときの名駅で、ちょっとショックなことがあった。

お金をください、と言われたのだ。

100円とかありませんか、朝から何も食べてなくて…と。

これは日常的に予測できることではなく、したがって予想外の出来事にはすぐ対処できないわたしは、
おどおどした。

たぶん、切符ではなく、カードを買うために、1万を出したからだろう。
財布のなかには小銭以外一万しかなかった。

それにしても、1万出したからって、非正規雇用のわたしにお金をねだるとは、
なんとも皮肉なものだ、と思った。

もっとお金持ちの人なんて世の中に五万といるのに。
自分が恵まれてるんだ、と見えるんだと同時に、声をかけやすい人、
の一覧にいつも載ってしまうことを悔しく思った。

この一瞬の出来事はわたしの思考状態をとまらせ、そして次には怒涛の如く働かせた。

彼は比較的若く、多少障害を持っているように思えた。
また、彼からはどうしても気を悪くせざるを得ない、
汚れと尿が混じっては何度も乾いて消えない悪臭が漂ってきた。

あまり関わるといいことはないから、とにかくお金をあげて去ろう、
という気持ちと、
お金をくださいと言ってもらえるほど世の中は甘くない、という気持ちが混じりあった。

さらに、障害を持っている人に対しては親切にすべきだろうか、
という気持ちと、
障害を持っているからって親切にするのは逆に差別ではないか、という気持ちも出てきた。

ただ、結局、財布の中に100円はなく、50円しかありません、と言って50円を渡して去った。

もしかしたら、一生懸命がんばっても働き先が何ヵ月も見つからないのかもしれない。
なにが親切なのかわからないまま,結局一番楽な”責任”を負った。


これから、もっとこんな社会になっていくんだろうか。

人にお金をねだるなんて、そんなことやめてほしいと思う反面、
そうせざるを得ない人が、もしかしたら自分を含めてどんどん増えていく社会に。

心に残る曲

October 01 [Thu], 2009, 14:53
いつでも好きな曲はあるけど,最近回顧的になることが多くて,
そうすると,同時にその当時の曲が思い出される。

youtubeとか便利なものがあるから,PVも含めてついつい見てしまったり。

そこで仕事中だが,ちょっときばらしに心に残っている曲をピックアップしてみようと思う。


cocco 強く儚い者たち 1997年

BANK BAND with Salyu to U 2006年

YEN TOWN BAND Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜 1996年

MY LITTLE LOVER evergreen 1995年

アンジェラ・アキ 手紙〜拝啓 十五の君へ〜 2008年

傳田真央 あなたとふたりで〜Be With Me All Day Long〜  2000年

槇原敬之 キミノテノヒラ 1994年

絢香 みんな空の下 2009年

Mr.Children  口笛 2000年

Mr.Children タガタメ 2004年

槇原敬之 Taking The Central Course 2008年

宇多田ヒカル Distance 2001年


・・・もともとマッキーとミスチルと宇多田は好きなので,
後半は単なる好みが出てしまいましたが・・・

思いつき順ではこんな感じです。
まだまだいっぱいあるけど,とりあえず。


なんか,急に中学の頃を思い出してしまった。

何回かこのブログにも登場していますが,
中2の夏。
そのとき大好きだったクラスの子が転校するときに,
渡したCDが確かzardの「揺れる想い」だったような気がする。
CDが出たのが,93年5月で,転校したのが7月だったからたぶんそうだろう。

わたしの,一番甘酸っぱい青春の思い出。
彼のことがとにかく好きで,彼も自分のことが好きかどうかとか
両思いだったら付き合いたいかとか,そんなことちっとも考えられなかった,
今よりも欲もなく,でも自分勝手な思い出。

あの3年間は,総じて楽しかったな。
荒れたクラスだったけど,それはそれなりに。

曲の思い出というのは,ある意味青春の思い出だよね。
中高生の頃の曲が多いのは,そのせいかも。
Fべー,元気ですか。
わたしは元気です。まあまあ。

このブログは

July 28 [Tue], 2009, 23:24
長く描きたいもの。

昨日は,別の「前向きブログ」に,生きる場所,生きる道について書き込んだ。
でも,今日はこの「後ろ向きブログ」にいる。

新しく作った方は,他者に公開するつもりで作ったが,
結局公開することなく,なんとなく「前向きブログ」変わった。
そして,逆にこのブログが,つらい時,内省したいときに,戻ってくる場所になった。

今日は,もどってきたい気持ちだった。

PCを打つのが,つらい。

今日の朝,勤め先のドアに薬指,小指を挟んだ。
声にならない声がでた。指がちぎれるんじゃないかと思うくらい,痛かった。

朝ということは,仕事が始まる時間。
そのまま,シップをはってもらって夕方まで仕事を。
本当に,本当に疲れた。

指は,骨折はしていなかったが,捻挫をしており,全治3週間くらいだという。
はあ・・・。
ダメだな。ホントに。

やっとあがってきたのに,意気消沈。

指を挟むなんて,まぬけなことになった原因は,分かっている。

また明日書きます。

送れなかったメール。

July 14 [Tue], 2009, 18:58
ある日,ある人に送ろうと思ったけど,気分が落ち込みすぎて
送れなかったメール。
気分が落ち込みすぎて,こんな私用のメールを送っていいんだろうかと
悩んで,一晩おいておいた。

このメールを送らなかったということは,その後なんとかやってるってこと。
でも,この気持ちはそのときにかいたまさに,私の感情なので,残しておこうかと思います。


こんばんは。夜分にすみません。
この間の一次会&二次会おつかれさまでした。
あといつも結局ほとんどごちそうしていただいて…ありがとうございます。

せっかくの二次会に誘っていただきましたのに,取り乱してしまって
すみませんでした。失礼しました。いろいろ失礼な言動もあったかと思いますので…
○○さんも(も,というよりは「が,一番」ですけど)
ご存じのように,最近取り乱し率があがっていて,多くの方々に迷惑をおかけする
上,生産性もないので今後いろいろと言動を自粛したいと思います。
&もう少しコミュニケーションがうまくいく能力をつけたいと思います(笑)
Yさんにも謝りのメールを先ほど送りました。

…というのももちろん本心からなのですが,もう少し本音を申し上げると,
実は帰り際にYさんが独り言のように,でもちょっと聞こえる感じで
「マザーファッカーやな」とおっしゃったので,何というか話の流れからして
ダメ押しというか…ちょっとボロボロです。
聞き直しましたが「いや」と言われたので,その言葉が本当に言われたのか(私の
聞き間違いなのかもしれないですし,でも聞き間違いでそのような言葉が聞こえるとは
あまり思えませんが…),言われたとしても誰に向けられたのか,
どのような意味があったのかなどは決して分からないことですし
恐らく言われたとしても他意もないと思うのでそれ自体どうこういうつもりも一切ないんですが,
やはり気持ち的にダメ押しという感じです。

突然このような(明らかに明るくない)メールをすみません。
というのは,現状をもう少しきちんとお伝えしておいた方がいいような気がして,
意を決して?メールをしています。
先日,不調であることを申し上げたのですが,
不調というのは忙しい(?)とか疲れ気味とかそういうことも含めて,
突然手,特に指に無数の水疱ができて異常にかゆいとかそういう表面的なことも
あったのですが,内面的な気持ちの方もだいぶ前から滅入っていて,
「がんばればなんとかなる」ことなのかなあと最近疑問に感じています。

他の方に比べれば全然忙しくもないですし,
がんばってもいない思うので,単に甘えとか怠けているとか悲観的すぎるとか
そういうレベルなのかもしれないとも思っていたのですが,そういう状態よりは
もう少し悪いような気がします。

このようなことを申し上げてまた,ご迷惑やご心配をおかけするので
特に言うつもりもなかったのですが,今後の身の置き方も関係しますので…
一度また改めてご相談させてください。
直接だとやはり感情のほうが先に出てしまって,なかなかきちんと話せる気がしなかったので,
突然すみません。

また,二次会などに誘っていただいていることはいつも本当に感謝をしています。
あとなんというか,良くしていただいているのに,なかなか応えられなくてすみません。

今後ともよろしくお願いいたします。

先のない道

June 17 [Wed], 2009, 19:12
ここにきて,

また先が見えなくなった

恋愛,仕事,研究,この3つがどうにもこうにもバランスよく両立できなくて,

いっそ,仕事と研究を完全にお休みにして,

結婚&出産にいったん落ち着いてしまおうかと思った。

でも,今の(相手の)給料では,安心して結婚&出産に励めない。

その上,私は数百万もの借金・・・(というか奨学金)。


同僚の人の中には,借金がチャラになった上に,給料毎月20万or36万(学振ね)もらっている
人も何人かいる。

彼らと私,そんなに能力が違うのだろうか???
大きくは違わないのだと思うが。
敢えていえばガツガツしているか否か,かな。
でも,それにしても不公平すぎる。

そして,傍からは「努力している人」と「努力していない人」に区分されるだけのことなのだ。

ものすごい格差社会に潰されそうで,というかすでに潰れていて,

またここにきて爆発してしまった。

なぜ,・・・なぜこんなに生きづらい??


何カ月か前に同じようなことで大爆発して,「だって,がんばってるんだもん!!」
と叫んだ自分がとても,とても情けなかった。

どうやって生きていったらいい?

答えは,どこにもない。


だけどもはや,自分で解決できるレベルではない。
もう,とうとうそこまで来た。


二日,お休みをもらった。

April 22 [Wed], 2009, 22:54
とうとう,

・・・とうとう,切れた。

完全なバッテリー切れ。まったく頭が働かない。そして,体も動かない。

その結果,二日お休みをもらった。

昨日は休講にしてもらい,今日はもともと予定がなかったので,
やることはいっぱいあったけど自動的にお休みにした。

二日休めば体も気分もスッキリし,またがんばれるだろうと,
甘い甘い希望を持っていた。

確かに昨日は体がもう悲鳴をあげていたので,
とにかく体を休めて,と,一日中ダラダラとしていた。
睡眠も多め。それ以外は,gyaoでSATCを見たくらい(笑)

おかげで身体は休まり,今日の朝(正確には昼)には
「あーあ,よく寝た」と少々スッキリし,このまま家にいるのも
身体が鈍るので,ひさびさに「お散歩」に出かけることに。

徒歩15分の隣の駅(ちょっと栄えてる)まで歩く間,
まあ最近すっかり車生活になってしまって,ひさびさに歩くと
近所のちょっと古めのマンションが新しくなっていたり,
以前行ったお店がもうつぶれていたりして,時間の流れの
速さを感じた。

そうか,さすがに今の家も6年目に入った。けっこう長いよな。
周りの変化に,あまり生活が大きく変わらない自分を呪った。
この辺から,気分が少々落ち込んでくる。

隣の駅では,この地域ではめずらしいハンバーガー屋さんで
ランチをし,近くの本屋で「仕事」とは関係ない文庫本と
雑誌を購入し,さて,どこのカフェで休もうかな・・・と
思ったが,意外に落ち着ける場所がなさそうだ。
実は,カフェでは本を読むというだけでなく,友人に半年以上ぶりに
手紙を書こうと思っていたのだ。

ふと,服も探したいなという気になって,地下鉄に飛び乗る。
どうせ落ち着けるカフェもないので,4つ向こう側の駅に行こう。
落ち込んだ気分を少し取り直し,4つ向こう側の駅へ。
やはり落ち込んだのは,入ろうかなと思っていたミスドが
他の店に変わっていたこと。
コーヒー,おかわりできたのになあ・・・とちょっとまた気分がダウン。

気を取り直して,服や靴を見に行く。

あ!これいいなあ!と思ったら,やはり私の大好きな
NINE WEST。・・・でも,汚れる・・・&定価が高い,
で購入せず。アメリカだったら約半額で買えるのになあと,
ふと来年行われるアメリカの学会に思いを馳せる。
東海岸は遠いから行かないって決めてたのに,靴のことで
行こうと思うなんてなんて不純な,と自ら笑う。

服も,ほしいと思ったものは皆私の中で予算オーバーだった。
でもちょっとビックリしたのはGAPよりもBANANA REPUBLICのほうが
惹かれたこと。もちろんunited arrowsは言うまでもなくよかったが。
あれ,私SATC見すぎかなあ,とこれまた自ら笑ってしまった。
カジュアルかつカッコイイ感じがたまらない。
もしかして,私も「大台」を覚悟してファッションセンスを変えてきたか。

2つのお店で,2点ずつ欲しいものがみつかった。
でも,買おうという決意まで至らず,どうしようと迷いに迷って,
迷いすぎて疲れて結局何も買ってこなかった。


せっかくの休みなのに,と,帰ってきて思う。
もう少し能力があったら。体力があったら。
今日買いたいものを買えるくらいの経済力もあるかもしれないのに。

そう思ったら,急に気持ちが落ち込みだした。
そういえばスターバックスに行ったものの,大混雑なのと
意外とテーブルが低くて字が書きにくくて,友人の手紙は
断念したのだ。
エッセイの「さくら日和」については,もっと読みながら笑いたくて,
結局家で残りを読んだ。

一日いろいろ考えて,自分の中で早いうちに限界が訪れるんじゃないかと
悪い予想をした。
もうそろそろバーンアウトしそうなのだ,
というより,もう気味だ。このままいけば,まずい。本当に。

こういうときには,彼に電話をするのもやめておこう。
解決しない自分の中の出来事をぶつけたところで,
結局嫌悪なのは自分なのだ。

もやもや。もやもや。

どうしよう,これから。

昨日のコンサート補足。槇原敬之。

April 15 [Wed], 2009, 14:34
昨日のlong distance delivery tour 2009の
曲目,思い出すためにググったりしているのだが,その作業何回も。。。
自分でもメモっておくことにしました。

ネタバレするので注意!です!

実は今回,開演時間が間に合わないかもしれなかったので,
だいたいの流れを把握しようと,初めて「予習」していきました。
そうすると,楽しみが減るかなぁ〜と思っていたのですが,
むしろ逆。

好きなあの曲が登場した時の「キャーーーー!!」はないけど,
そのぶん「分かって」いるので心の準備万端でそれはまた別の楽しみ方が
できたのではないかと思います。

以下,コンサート曲目。


第一部
1.Dance with me
2.幸せはタイヤを穿いてやってくる
3.WE LOVE YOU.
4.君の後ろ姿
5.PLEASURE
6.Chocolats et Sweets
7.素直
8.Love was sleeping.

15分休憩

第二部
9.Orange Colored Sky
10.Hey...
11.LOTUS IN THE DIRT
12.つま先立ちで(笑)
13.GREEN DAYS
14.僕の今いる夜は
15.世界に一つだけの花
16.Firefly〜僕は生きていく
17.Taking The Central Course
18.Anywhere

アンコール
19.Circle of Rainbow
20.The Average Man Keeps Walking.

個人的には,断然2部以降の方がよかった
あ,仕事の逃避してますιι

仕事に戻ります・・・
あー今日も行きたかったなあ。
そのくらいよかったなあ。

槇原敬之 long distance delivery tour 2009

April 15 [Wed], 2009, 0:55
名古屋1日目!!に行ってきました
いやはや,ひどい雨だったのでどうしようかと思いましたが,
で行って正解でした。
行く時は前も見えないくらい大変だったけど・・・
帰りは会場を出てから5分程度で公道に出られて,
これはこれはほんとーにラッキーでした。

彼の終電が1時間後に控えていたので,
ファミレスでパパッと夕食が取れたのが本当に良かったです


マッキーのコンサートは,私の記憶では4回目。
1回目が中学生の時,2回目が大学1年のとき,
3回目・・・はcicadaのときで,残念ながら逮捕により公演中止
で,その後はあまり記憶がありませんが,ひさびさに行ったのは
おそらく“cELEBRATION 2005”だと思います。
そうすると,14歳(か15歳),18歳,25歳?,29歳
で行ったことになります。つまり,毎回4年くらいのインターバルがあるということで・・・

常に新鮮な槇原敬之を感じることができますし,
なにより彼のキャリアを十分に感じることができます
これは,ほんとーにほんとーに感動!!

4回のコンサートで一番席が近かったのは前回の10列目?
くらいですが,コンサートそのものは今回が一番よかったような気がしました。

何より,歌がうまい!!

10代の頃に行った時は,正直生声よりもCDのほうがうまかったですが,
今回という今回は,断然生声!!!!
あとは,ライブスタイルとして,レインボーホールのようなおおきいところよりも
センチュリーのような,ちょっと規模が小さいところのほうが
声が響いて好きかな。
ミスチルとかは,大きいとこでもグループそのものに迫力があるから
それでもいいかなと思ったけど。

ええ,とにかく,最高でした。
周りがあまりにおとなしかったのはちょっと残念でしたが,
仕事帰りのご老体2人にはちょうどよかったのかもしれません。

良かった曲は,「Taking The Central Course」と「僕の今いる夜は」。
これはアルバムのなかで好きな曲と変わりませんでした。


マッキーありがとーこの感動を忘れないうちに,
他の原動力にしたいと思います。
☆プロフィール☆
なまえ♪rummy♪
しょくぎょう?♪院生♪
しゅみ?♪寝る・考える・食べる・語る♪
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