そしてじっとしていると、8月でも夜は冷える事があります

September 24 [Thu], 2015, 16:38

突然ですが、流れ星に願い事をした事はありますか?誰でも知っているこのおまじない、でも現実には1〜2秒の間に願い事なんて言えませんよね?
それは無理だとしても、空を見上げてもし流星を発見できたら、何だか良い事が起こりそうな気がしませんか?

流星というのは実は毎晩、私たちの上を飛んでいるのです。ただ、実際に見られるかというと難しいもの。そこで、普段より流星が見つけやすい「流星群」の時を狙うのがオススメ!ただし、日食や月食のように、いつ・どこに現れるかは予測できません。照明や月明かりを避けて、気長にのんびりと広めに空を見上げるのがコツ。
そこで、2015年に観測できる主な流星群とそのスケジュール、そして楽しみ方のご紹介をします。

≪2015年に見られる主な流星群≫

◆1月4日 しぶんぎ座流星群
(三大流星群のひとつ)
 一年の最初を飾る流星群です。流星の出現数は年にのってかなりムラがあり、通常は1時間あたり20〜50個程度。運が良ければ見つけられる?

◆4月23日 こと座流星群
 時として大出現を見せる突発癖のある流星群です。もしかしたら今年が当たり年かも知れません。

◆8月13日 ペルセウス座流星群
(三大流星群のひとつ)
月明かりが少なく、気温も高い時期なので日本における観測条件はまずまずです。

◆10月22日 オリオン座流星群
 全流星群の中で二番目に速度が速いのがこの流星群。明るい流星が多く、観測しやすいでしょう。

◆11月18日 しし座流星群
 火球が多くとても見応えのある流星群です。上手く月明かりを避けて見てください。

◆12月14日 ふたご座流星群
(三大流星群のひとつ)
1時間あたりの流星数が、多い時には100個を超える年間最大の流星群。ただし、とても寒い時期なので観察には防寒対策が必須です。

≪夜ピクニックのすすめ≫

流星群を観察する大前提は“夜”、そして“外”。(あたりまえですね)
せっかくなので観察時期や時刻にあわせ、夜ピクニックの予定を立ててみてはいかがでしょう?

それでは夜ピクニックを楽しむポイントをいくつかご紹介します。必要な持ち物ですが、まずは寝転がるためのレジャーシートです。夜露や地面の冷えで体温が奪われるのでレジャーシートの下に断熱効果のあるマットをひくとクッション性もUPして快適になります。

夏であれば虫よけや虫刺されの薬も持って行きましょう。懐中電灯には赤いセロハンを貼っておくと、観察の邪魔になる強い光を遮れます。
そしてじっとしていると、8月でも夜は冷える事があります。防寒着や寝袋など寒さ対策を十分に。言うまでもありませんが、冬は充電式の電気ひざ掛けやカイロなどでそれ以上の準備を。

せっかくのピクニックなのでおいしい夜食も準備して。暗い中でも(上を向いたままでも?)食べやすいサンドイッチやおにぎりなどが良いですね。冬なら保温ジャーに温かい飲み物やスープを持って行くと体を温める事もできます。

快適な夜ピクニック環境を整えたら、後は寝そべってじっと空を見上げるのみ。2〜3分で簡漢方系女性用媚薬に頼っても良いんです。
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