神様も知らない午後 

November 10 [Thu], 2005, 12:03

見上げた空は快晴。

夏の空は高くて好き。


思わず走ったら

汗が止まらなかった。


夏の空気は心地がいい。

クーラーもいらない。

窓から吹いてくる風の匂いが好き。



少しだけ我儘を言うと

となりに君がいればいいんだな。


きみへ 

November 09 [Wed], 2005, 12:02


寂しいの?

悲しいの?

苦しいの?


黙ってなくていいんだよ。

隠さなくていいんだよ。


いつだって隣にいるよ。

いつだって傍にいるよ。


だって、僕は君の味方だから。


揺るがない幸せ 

November 08 [Tue], 2005, 12:01

君の夢を見た。


誰かが言っていた




誰かが夢の中に出てくるのって

相手の『逢いたい』ってキモチが 体をぬけて

夢の中までとんでくるからなんだ



って。


揺るがない幸せが其処にあるのに

私はそれに気づかずに


君の手が触れて

ようやく気付く



君が欲しいんだよ


きゃっちぼーる 

November 07 [Mon], 2005, 12:00


私は謂う 『離れないから』

  君は謂う 『離れないでね』

私は謂う 『離さないから』

  君は謂う 『離さないでね』



すべてに通ずつ帰結への道筋を

自らが掌握していることに気づかされる。


君を悩ませるのも

君を困らせるのも

君を苦しめるのも


そして


君をしあわせにするのも


すべては私なのだろう。



手を繋ぐだけですべてが伝わればいいのに

抱きしめるだけで何もかも流れてしまえばいいのに


立ち止まれない 

November 06 [Sun], 2005, 11:59


泣いていた君を

苦しんでいた君を

俯いていた君を


抱きしめることさえ赦されなかった私



『大丈夫』 なんて言葉

分かってる。

届く筈なんてないんだ。


ほんとは分かってた。

私の言葉なんて

届く筈なかったんだ。



分かっていた。

最初から出来ることなんて

ひとつもなかったんだ。




今になって分かった。

何でもよかった。

ただ 君のそばに居たかったんだ。

ただ 君を抱きしめたかったんだ。



君が好きだったんだよ。




湯水 

November 04 [Fri], 2005, 11:57

溢れるのは何故

止め処ないのは何故



君の顔が浮かんでは消えて

いつの間にか声さえも思い出せなくなって

ぬくもりは残ることを忘れて


君の手の感触

君の胸のぬくもり

今は



あなたの泪 

August 08 [Mon], 2005, 15:28


  一度だけ
  あなたが
  あたしの前で
  泣いたことがあって


  どうしようもなく不安で
  どうしようもなく心配で
  仕方ないんだって


  お願いだから
  居なくなったりしないでって


  声を聞いたら
  何だかくすぐったくて
  何だか気恥ずかしくて

  少し照れ笑いをしたら


  『なんで笑うんだよ』

  ってイジけたね



  あの時の
  あなたの涙は
  本物だったって


  信じれるよ


無。 

August 07 [Sun], 2005, 17:55


   何もないことを
   欲しがった 僕は
   君を失い
   君を忘れ


   君の必死に笑った顔
   僕は
   どんな顔で


   僕の場違いな笑い
   君は
   どんな想いで



   通り過ぎたのは
   呆れるほど
   果てのない
   瞬間 時間



   君のいない世界で
   僕は
   相も変わらず
   今日も 生きて
  
   僕のいない世界で
   君は
   少しずつ
   変わり 生きて


   君の末来が
   いつか観た
   あの真っ青な空のように

   澄み渡ればいい



   僕はここに立って
   いつまでも
   空を見上げるから



 

August 06 [Sat], 2005, 4:52
大切なものは
失くして初めて気がついて

同じ過ちを
繰り返さないようにしたつもりが
結局同じところを
グルグルとまわっているだけ

脈略もなく


その先にあるものが
君の笑顔じゃないとしても

生きていくよ


僕を赦し、僕を認め
僕を受け入れてくれた

そんな
君のために

電話 

August 06 [Sat], 2005, 4:49
  君の声
  相変わらずで

  君の笑い声
  柔らかくて

  ふいに引き込まれた世界で
  僕は君に出会い
  君は僕に出会った

  交わされた言葉は
  星の数ほど

  頬につたった涙は
  悲しいくらい


  君に出会えてよかった

  改めて 今
  そう想える

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