〆存在〆

November 21 [Sun], 2010, 3:10
人それぞれの 大切な人
とゆう 存在 はハカリシレナイ
例えば、
俺が1000のコトバを投げかけたところで、
相手の 大切な人 のかける1のコトバには
敵わない。

気持ちを込めた
10000のコトバも
大切な人 のコトバに比べれば
意味を持たない。

比べる必要は ないのかもしれない
けど、 俺の大切なキミだから
気にしてしまう。


あの頃 俺は必死にコトバを
探した 選んだ
気持ちを込めた。
けど、 キミの想う
あの人 のコトバには敵わなかった

僕は救えなかった キミのことを
あの人 は救った。
俺の想いは…


トドカナイ ツタワラナイ
ドウシテ オシエテ


手から伝わる温度が
この身に染みて 壊していく
手は段々と 動かなくなる
身は震え始め 不自然に動く口元
ガチガチと 音が凍えた耳に届く
反応することすら 許されない身体
瞼も重く のしかかる
身体が 重い
キミが イナイ と思うだけで
こんなにも 身体は
凍てつく。
堪えられない
ココロ と カラダ
このまま 朽ち果てるのを
祈る…
優しいキミは それを許さない
拷問の様な 温度
伝う身体 優しさ故の残酷なキミ
………俺は 自らの手で 終わらせる



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