前略、拝啓、Dear everybody!2 

August 19 [Sun], 2007, 18:23
Oさんへ・・・
最初に会ったとき、純粋で生真面目な君はあからさまに異分子の俺に
対しての嫌悪感むき出しで保護された野生動物のようでしたね。
淡々と仕事は仕事と割り切って進行する君のやり方では
自由気ままな俺のやり方は理解しづらく、俺だけでなく周りへの
不信感も煽ってしまい、相当きつかっただろうとお察しします。
同じ檻にインド象とアフリカ象を入れたみたいで反発したけど
少しずつだけどお前も象じゃんっと温度差が埋まったのかな?
若いのに色々な経験をしている君との会話はとても楽しく、
君の処女作のタイトルのようにさらりといってのける所は気分爽快で
お店の退屈な時間を君のおかげでどれだけ早送りしてもらっったことか。
君のいないお店はフンコロガシのいないアフリカの大地のようで
何かが足りなくつまらなく感じる事もしばしばでした。
惜しむらくは、せいぜい68%くらいで100%の君の笑顔を引き出せなかった事。
かくいう今の俺も89%くらいがいいとこかもしれないけど。
純粋が故に過去や辛いことから逃げて引きこもることを否定する人間もいるけど、
俺はそういう無駄だと言われがちな時間や空間も人間形成やモノ創りに必要で
逆にそれがない人間の方を信じられないところもある。
君はうちはそんなんじゃないもんっていいそうだけど。
悲劇のヒロインになりたい時は徹底的になればいいんじゃないかな。
俺なんて哀れなピエロを日本だけじゃなくアメリカで、時間でいえば
何年演じたんだろうね。パートいくつまであるんだよって感じ。
俺のチープなドラマに海外ロケも含めてどれだけの人間が参加してくれたことか。
どれだけ人を傷つけて自分を傷つけて泣かして泣かされたかわかりません。
そんな時間があったから、店のみんなも含めて色々な人に会えたから
今のスットコドッコイな俺がいる。
死にかけでもいいから、いつの日かお互い100%で笑えたらいいね。
たとえ何処にいてもドロッとした絵本を楽しみにしてます。


Iさんへ・・・
正直初めて君に会ったときはDr.スランプのアラレちゃんかと思いました。
それくらい純粋で子供っぽいというと語弊があるけど、可愛らしかったです。
メガネかけてたしね。
俺は文系な人間で周りもそんな感じなので、君は俺にとって初めての
超理系人間でした。
だけど、俺が理系の人間に抱いていた妙な先入観のようなものを
見事に打ち砕いてくれて、理解出来ないまでも、君の話を聞くのが
とても新鮮で説明がうまいのもあるけど、楽しかったです。
俺は世の中にとって悪影響や害しか与えてきてないけど、
その小さくて細い体に秘められた君の夢や野望はバカな俺でも
世の為、人の為になると想像できるので、ぜひ成就してほしいです。
世の中君みたいな人ばかりだったら素敵だろうなと思います。
性格なのか、理系だからなのか分からないけど、
君がパッパッパッと頭のスイッチや気持ちを切り替えられ、
それがまた理論的に間違っていないのでグズグズでダルダルな
俺にはとても羨ましかったです。
見た目子供っぽいのが嫌で大人の女性っぽくなりたいと言ってましたが、
忙しくて自分や周囲に辛いことがあっても笑顔を絶やさない君は
強いだけじゃなく、とても大人で魅力ある女性だと思います。
だからこそ、順調キャンパスラブまっしぐらなんだし。
一人暮らしで栄養偏りまくりな生活なので、うまい物が食いたくなったら
また空の菜に美味い飯と笑顔をご馳走になりに行きますのでよろしく。


Fさんへ・・・
お店初の派遣としてやってきた君を俺は先入観で30過ぎのベテランと思い
若作りしてやがるな〜と勘違いしてしまい申し訳なかったです。
実年齢からすると落ち着いているように見られがちなんだろうけど、
話してみるとやっぱり若いな~と感じます。
外見や雰囲気ではなく考え方が純粋でまっすぐで良い意味で若さが
溢れていてオッサンからすると自分にもこんな時期があったな〜と
遠くを見つめつつ羨ましくなりますが、俺の精神年齢がかなり低いので
うまいことかみ合ってるようないないような感じが楽しかったです。
情報がアホみたいに流れまくってる現代社会では、
これだ!〜っと自分の好きなモノを決めてハマリ込むのは
知識の向上、自分の成長という意味では良いことなのかもしれません。
俺もそうしてきたし、君よりもっと他のモノや人を馬鹿にしてた気がする。
無駄なお金も湯水のように使ったし、本当は首をかしげながらも
周りに流されたりして前に進むしかなかったな。親には迷惑ばっかりで。
俺よりも十分賢いと思うので、そのへんは自分で分かってるだろうけどね。
粗食のわりには結構良いフットワークを活かして色々なモノを見て読んで学んで
また世捨て人な感のある俺に色々教えてくださいな。
オッサンの枯れかけている知識欲に新鮮な息吹をありがとう。
また何か買ったら自慢してくれ。馬鹿にしてやるから。


        
            いっぱいいっぱいありがとう
         
            岡山   スゲー暑い夏   2007
                            慎之介        


前略、拝啓、Dear everybody!1 

August 19 [Sun], 2007, 14:20
暑すぎて下手過ぎて魚が釣れない事もあるけど
うるせえよ、てめえってことをば・・・

T君へ・・・
東京の次に岡山で店を出し、人手不足もあったろうけど、
俺みたいな奴を岡山に招くという暴挙に出ましたね。
会社組織、お店として、それが良い結果と出たかどうかは
俺には判断できませんが、俺としてはとても良い経験でした。
モノを想像、創造するのが好きで、それでしか他人に自分を
うまく伝えられない俺が接客し、商品を買ってもらうという
モノ作り、流通経済の最終地点でとても重要な仕事が
社会不適合者に出来るだろうか?と、とても不安でした。
不自由な自由人として生きてきた俺から見るとくだらねえ事も
社会の常識の中で生きてきた君にとっては当たり前で
色々反発して揉めてお騒がせしました。
視野が広すぎて常識が分からない俺、視野が狭くなり
何が大事か見落としていた君、良いコンビだったかもね。
俺のことを見込んでくれ、お店の展示をいじらせてくれたね。
人員的、時間的拘束もあり、やりたかった事の
10分の1も出来なかったけど、お客さんからの反応を
直接に感じられ、嬉し恥ずかしな良い経験をさせてもらいました。
幼馴染だし、同じ事を繰り返し言うのは嫌いだから
グダグダ書きません。あの夜話した事が全てだ。
誘ってくれて、どうもありがとう。


Hさんへ・・・
俺とは全然違う土地で全然違う人生を歩んできたあなたが
会って話してすぐに俺の存在を認めてくれて、
顔には出さなかったけど、スゲー嬉しかったです。
販売の世界で長いこと生きてきてカリスマだったあなたからすれば、
全てに常識のない俺はとても仕事がやりづらかった事でしょう。
俺が展示物を作ってる時はお店をまかせっきりにして大変な思いを
何度もさせたのに、文句も言わずに作ったモノを褒めてくれて
ただただ頭が下がります。
人生の岐路に立っていたあなたのところに、たまたま俺みたいのが
のこのこやってきて、余計な影響を与えてしまったのではないか?と
一抹の不安は残りますが、あなたが俺の事を認めてくれたように
俺はあなたの決断を尊重し、陰ながらあなたの事を応援しております。
人嫌いで自分の事が嫌いで仕方がない俺からみると、
自分や他人の事を素直に好きだと言えるあなたが白い服ばかり着てる事を
除いても眩しくて仕方ありませんでした。
女王の後光に触れさせて頂き、俺も少しは素直に正直になれた気がします。
短い時間で販売とはなんぞや?とちょっぴり理解できたのは、
あなたとあなたの経験に出会えたからで、感謝しております。
商品をまとめて売り、そのお客さんを見送った後に小さくガッツポーズしてた
あなたはとても素敵でした。
これからの人生でも小さなガッツポーズが連発することを祈っております。

              つづく

   





寝過ごしたけれども 

August 11 [Sat], 2007, 9:56
7日がお店の入っている建物本店のたな卸しだった為、
お店のスタッフとデイキャンプに行った。
レンタカーの返却が翌日の昼までだったし、駐車場代払うの嫌だったし、
夏で暑いから早朝に釣りしたかったので、車中泊して倉敷川で釣りが決定した。
コンビニの駐車場で泊まらせてもらうことにしたが、
隣が住宅だからアイドリングしながらエアコンをかけるわけにもいかず
熱帯夜の中、四方の窓を少しずつ開けつつも汗だくで寝返りばかり打つ始末。
おまけにキャンプの前日に発熱し、最終手段として座薬を投入したので
お腹の調子がいまいちでコンビニのトイレに度々お世話になった。
ようやくまどろんだ頃には外が薄っすらと明るかったような気がした。
5時に起きて釣りに行く予定だったけど、車内の気温の上昇で息苦しくなって
ブハーっと目覚めたときには9時をとっくに回っていた。
何で起こしてくれないのよ、とトンチンカン逆ギレな視線をコンビニの店員に向けつつ
栄養ドリンクを購入して釣り場に急行した。
俺が魚でもボ〜っとしたい真夏の日中、強烈な日差し、その照り返し、草いきれで
息をしてるのさえツライ。それを避けて早朝の清々しさの中で釣りまくりの予定だったが、
寝過ごしてたどり着いた釣り場は、元気いっぱいの太陽がさんさんと輝き、
セミの大合唱が鳴り響き、近所の犬さえも尻尾だけ小屋から出してやる気ねえ状態。
まぎれもない真夏の日中が始まろうとする中、おまけに車の返却を考えると時間もねえ。
でもやるしかねえ、と多種多様の巻物ルアーを投げまくるも予想以上に反応なし。
肌はジリジリと焼かれるし、戻る時間もJAWSのテーマソングのように迫ってくる中、
橋の下の日陰でこの川で一番実績の高いと誉れ高いスモラバで勝負をかける。
投げたルアーに生命反応があるも乗らず、俺の釣り運もここまでかーっと思いつつも
あきらめないで投げてはヒョコヒョコ動かしてたら、バスが2匹ついてきて1匹がルアーを
咥えるも針掛かりせず。せっかくのチャンスをミスし今日は終わったわ、と一瞬思ったけど
岸際だったし、俺の目の前なのに食ったきたので
こりゃ、俺の存在には気付いてないな、と体を後ろの壁にピッタリくっつけて姿を隠し、
竿だけ伸ばしてキャストし、岸際を意識してルアーを動かしていたら、見えないながらも
重みを感じたのでちょっと送り込んでから、トワリャーと合わせると今度はバッチリ乗った。
体を乗り出してファイトしてたら、お前らいままでどこにいたのよ?ってくらい他のバスが
ルアーを咥えてるバスの周りに寄ってきた。足場が高いし糸も細かったので
ちょっと遠くの低い場所まで移動して見事キャッチ。
30センチくらいの群れのうちの1匹みたいだったけど、サイズ以上に嬉しかった。
群れみたいだし、こりゃ入れ食いかも?と期待するも群れの他の魚たちには
仲間をいじめたのはあいつだぜ、と存在がすっかりバレたのか、
時間ギリまで粘るもそれっきり反応はなく2号線を利用してチョイ飛ばし気味で岡山に戻った。

場所:倉敷川
ヒットルアー:がまかつスモラバにハンハントレーラー
釣果1匹(30センチ位)



古代魚のダンスと運だけの男 

July 18 [Wed], 2007, 9:57
軽く寝坊したということもあり久しぶりに近場にするか、ということで
東岡山の通称五段池に行くことにした。
岡山に来て初めて行った釣り場であり、初バスを釣った場所でもある。
前の釣行でルアーをいくつか無くしたので補充ついでにいつもの釣具屋に寄る。
2つの中古ルアーを購入し、ついでに最近釣れてる場所を尋ねてみると、、、
‘自転車で行ける距離では無いですね。‘という冷たいお返事だった。
同じ大陸続き行けねえ事はねえよ、自転車なめんなよ、と思ったが
岡山に来て右も左も分からない俺に色々教えてくれたのもこのお方なので我慢する。
気を取り直し、最初の池に行くが先行者がいたので次の池に移動。
台風一過のせいか結構な激にごりで、おまけに久しぶりに来たら池の半分くらいは
水草で覆われていて、どうみても水草の下に魚はいそうなんだけど、
俺の釣り道具にそんなパワーはないので、水草の無い場所で細々と釣り始める。
反応がないのでさっき買ったルアーの動きをチェックする事にした。
無くさないように何もない池の真ん中に投げて遊んでたら、いきなり重くなった。
水草でも引っかかったと思い、ダラダラ巻いてきたら手前でいきなり横に動いた。
濁っていたので何だろうと半信半疑でファイトしてたらバスと判明。
フッキングを確認し、少し高い足場に引き抜いて見事キャッチ。
チビばかり釣れる野池にしては満足な良いコンディションの40弱だった。
お、これが今日のパターンなのかと思い、同じ事を繰り返すもその後は続かない
いつもの俺のパターンだった。
いつも運だけで魚が釣れる自分に運も実力の内だと言い聞かせて次に移動。
何を投げても反応が無いので、時代に少しはついていこうと思って購入した
スモラバの練習をしてたら、15センチくらいのおチビが1匹遊んでくれた。
夕まずめは帰りがけなので一番下の池で釣りする事にした。
ちょうどいいオーバーハングがありその下にスモラバを投げて適当に泳がせてたら
ラインが横に走ってヒット。足場が悪いのでおチビなのをいいことに抜きあげてキャッチ。
小さいけどプックリ太っていてコンディションが良かった。
その後にもう一匹おチビを追加して釣りは終了。
その池で何かがバシャバシャしてたので見たら、巨大な雷魚2匹が体をこすり合って
泳いでいて、なんかダンスを踊っているみたいでしばし見とれてしまった。
雷魚の生態は詳しくないので縄張り争いのケンカなのか、愛の確認なのかは謎だが、
薄い夕闇の中で大きな古代魚が入れ替わり立ち代わりグルグル交わっている姿は
変な化粧を施したお姉さんたちがクルクル回るシンクロよりもよっぽど荘厳で素敵だった。
俺の尊敬する先人たちが言っていた。”答えは全て自然の中にある。”と
そんな事を再確認させてくれた今回の毎度おなじみ運任せ釣行だった。


帰宅途中に浜ラーメンにて晩飯を食った。昼を食わなかったのでラーメン、焼き飯を頼んだ。
テレビ番組で優勝したとの事だが、ラーメンはいたって普通の味で焼き飯はむしろ不味かった。
人によって味覚は千差万別なのでなんとも言えんが、俺は二度と行かないだろう。

場所:野池
ヒットルアー:グリフォンゼロ(中古の為色不明)、がまかつラバージグにハンハントレーラー
釣果4匹(15センチから40弱)


人情・繁盛・ド根性 

July 08 [Sun], 2007, 11:44
空梅雨らしいけど、休みの日には低気圧が頑張っちゃったせいか、
久々に野池に釣りに出かけた。
チョイ前に川には行ったけど3バラシという悲しい結果に終わり、
野池に慰めてもらおうと、いざいざ。
少し朝寝坊したので釣り場近くで昼飯を食う事にして赤磐市を目指す。
前から気になっていたステーキ屋さんのドアを開けようとしたら、
兄ちゃん、兄ちゃん、と呼び止められる。
こんなん貰ったから使っとき〜と軽トラに乗ったオジちゃんオバちゃんが
店のクーポンをくれた。おかげで安いセットがさらに安くいただけた。
ライスおかわり自由、カレーまでかけ放題の太っ腹な店だったが、
おかわりをせずに余裕を残して店を出る。
すぐ近くに焼き鳥屋さんの出店があり、実は有名な繁盛店との事なので
クーポンのおかげで浮いたお金でおやつ焼き鳥が決定した。
近くの池で釣りをしたが釣れないので焼き鳥屋に寄ってちょっと欲張って
串、もも、手羽先を頼む。あっさり塩味で脂っこいがぺろりと平らげた。
満腹になったし気分転換ついでに大きな池に移動することにした。
大きな池にたどり着くと、お腹がキュルキュルしはじめた。
ハンバーグセット、焼き鳥、炎天下で冷たい飲み物ガバガバが効いてきた。
釣り人、農作業の人、工事の人と多少にぎわう中でおもむろに土手の草むらに
しゃがみこむ俺。高い夏草に入り込むだけで、外界からしばし遮断される。
頭上高くをトンビがくるくる回ってる。バッタがチキチキ鳴いている。トンボが交尾してやがる。
草の中で久々に野生に還った。雲間からさす光と尖った草の葉が少しばかり痛かった。
世間様に迷惑をかけたその後もすっきり快調とはいかず、
どちらかというとグダグダの惰性で釣りをし1匹だけ相手をしてくれた。
その一匹に癒されつつ、微妙な力加減で家路についた。

場所:野池
ヒットルアー:アベヤンマ(シロヒトリ)
釣果:1匹(20センチ位)
7月6日からクリアランスセール始まりました。

小さくないもん 

June 25 [Mon], 2007, 10:08
前回、野池に行った帰り道、色々とポイントを教えてくれた釣具屋に寄った時の事、
オレ:教えて頂いた倉敷川で50センチ釣れました!(意気揚々と)
店員:50じゃ、小さいですね。もっとデカイのいるでしょ。
オレ:ハァ・・・(エ?今何て、この人?) まあ、ありがとうございました。
東の人間にとって岡山の壁は高いな〜、と思いつつも
フツフツと悔しさっつーか、悲しさっつーか、負け犬の遠吠えっつーか、沸いてきた。
しまいには、俺の事は何と言われようが構わん、
俺みたいなやつに釣れてくれたあの子達の事を悪く言うのは許せん!などと
勘違いモロ出しの正義感が芽生え、今回の倉敷川釣行が決定した。
曇り空とはいえ、この時期の釣りに帽子を忘れるという坊主頭としては
致命的なミスを犯しつつも、紫外線がなんぼのもんじゃい!と調子こきまくりで
後々日焼けでヒドイ目にあうくせに倉敷川に到着。
前回よりもちょっぴり水位が高いが濁りもきつく、おまけに川岸の除草作業中で
草や埃舞う西部劇のような中での釣り開始。
目の前で小魚は追うくせに、俺のルアーには完璧無視。ヤバイ展開。
前回調子の良かった橋のに行くと橋の下で除草作業員の方々がお昼の休憩中。
作業再開後も結構な騒音で、どうも暑い中ご苦労様です、でも邪魔なんです、
とは言えるわけも無くかなりヤバイ展開に。
色々移動を試みるもまだまだ水位も低く芳しくないので、前回のポイントに居座る。
小魚が流れてくるモノを食べてるので、真似っこして
セミルアーを流れに乗せて遠くに流しつつたまに虫らしくもだえさせてたら、ヒット。
小さな当たりだったのに結構な引きなので慌ててドラグを緩めて対応し、
バスと確認して真剣にファイト。アフター特有の横走りに耐えてキャッチ。
意外や意外に47センチくらいあって1匹まで長かっただけに大歓喜。
そうか、渓流の魚みたいに自然に流れてくる虫に反応するんだ!と思い
同じ事を延々と繰り返すもその後はスッカリ音沙汰無しで顔中ヒリヒリで帰宅。
帰り道に倉敷に来たらやっぱりこれでしょう、”ぶ”ことふるいちでうどんを頂いた。


俺にとっては40センチ以上はデカイし、50センチは夢であり、
チビッ子であっても遊んでくれれば嬉しいのである。
6月23日よりお店でSALE始まりました。
場所:川
ヒットルアー:マスクシケーダ(セミ色?)
釣果:1匹(47センチ)







オバナビとおチビとタニシと 

June 18 [Mon], 2007, 12:16
昼近くまで爆睡した日曜日、寝過ぎて体の節々が痛む中、野池に出発。
自転車に乗ってカーナビではなく、安い地図で見知らぬ土地を移動してると、
細かい道になるとお手上げだ。そんな中、助けられるのがオバナビである。
今回も迷い、農作業中のオバさんに場所を尋ねた。
オバナビに標準語機能は付いてないので、理解不能な部分もあるが、
この道を、西へ西へと行けば、野池の土手にぶつかるとの事。
西がどちらか分からんが、道なりに行ったら到着できた。さすがはオバナビ。
野池は上下段に分かれた二つの池で成り立っていた。
上の池は狭いし激濁り、先行者がいるうえ、ヌートリアのカップルが占拠してたのでパス。
下の池でやることにした。最近綺麗にしたのか広いけど殺風景な野池で釣れる気ゼロ。
濁りのせいもあるけど見える魚は死んでるヘラブナだけだ。
投げたルアーに水草でも引っかかったと思ったら、チビバス君だった。岡山最小記録だ。
群れがいたのか立て続けに3匹ほどおチビちゃん達が釣れ、締めにタニシが釣れた。
日曜日ということもあり、釣り人が増えてきたので帰宅。
帰宅途中で旭川に寄り道して大物に期待をかけ暗くなるまで粘ったが、フラレた。

場所:野池
ヒットルアー:マスクバイブ60(ギル)
釣果:バス3匹(15センチほど)タニシ数匹

雨ニモ負ケズ 

June 15 [Fri], 2007, 10:24
3日前に午前中だけ児島湖方面に行って玉砕した。
バスにも雷魚にも、亀にさえも放っておかれた。
岡山といえども甘くはねぇな〜と今回は赤磐市の野池にした。
しかし朝から雨、止まない雨、シトシト雨。
傘はウザイし、合羽は動き辛く長距離チャリ移動には不向きなので濡れ任せ。
ズブ濡れで到着した野池は雨のせいもあり、神秘的だった。
ルアーを投げるとギルと小バスが追いかけてくるが、何故か食わず、そんな所も神秘的。
沖にも水草が生えており、沖に投げたら、チビッ子達が食らいついてきた。
移動してもルアーを変えても金太郎飴のように同じチビっ子ばかり。
水草以外のストラクチャーがあまり無い中で沖に杭を発見。
案の定、一発でバイト。手前の水草に巻かれつつも強引に寄せてキャッチ。
写真撮影の途中でジャンプしながらお早目のお帰りとなったが、30ちょっとな方だった。
30アップで気持ちにケリをつけてグチャグチャビショビショで帰宅。



場所:野池
ヒットルアー:マスクバイブ(ギル)、POP-X(VR),COAYU(アユ)
釣果:10匹前後(20〜30ちょい)



こんなん着たいです 

June 13 [Wed], 2007, 19:02
秋は重ね着の〜季節です♪
(中島美春withおにゃんこクラブ「じゃあね」より)



ちなみに私は会員ナンバー11番の福永恵規のファンでした。

というわけで
まずは大人気のVent Feeの秋物見にいって参りました。



これです!これです!
色といいデザインといい。

なんか深みのあるマスタードが今秋きになるんですよね〜
大きく開いた襟ぐりがまたいいんですよね

これくださ〜い


フンフンフーン♪
お次はコートねェ




キャーかわいい!!!!!

クラシック感のあるグリーンが最高

襦袢のような和の艶っぽさもありなんともいえない

一品でございます

こんなコートの下に

こんな柄のワンピなんかきちゃったりして♪


最高にレトロ



はい。いただきまーす








ラベンダー ラベンダー 

June 09 [Sat], 2007, 18:20
 最近 何かと ラベンダー色が 気になる。



気になる  気になる・・・




というわけで お店にある ラベンダー色   集めてみました。
(写真だと この素敵な色合い・・ぼやけてしまっていますが・・・)



                          >Vanilla Dew “ヴァニラデュー”





 グリーン と ラベンダー色。。。


 ナチュラルな中にラベンダーのさし色。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:boulanges
読者になる
2007年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像チャー坊
» 寝過ごしたけれども (2007年08月11日)
Yapme!一覧
読者になる