信用金庫の誇り 

2005年06月11日(土) 23時02分
信金に勤めて10年。
ある程度仕事を覚え、
組織からも顧客からも
それなりに評価を
もらえるようになりました。

しかし、それとともに
入庫当初に持っていた
少し偏ってるけどとんがった熱い思いが
なくなってきてしまったように感じています。

毎日毎日、都銀・地銀との肩代わり合戦・・・。
業績!業績!で数字との戦い・・・。
数字の取れる職員=優秀な信金マン?

優秀な職員も業績数字の前にげんなりし
卑屈になっているように見えます。

金融を通じて地域の中小企業の発展を支える
立場にあるべき我々信用金庫。

中小企業に「夢を持とう!」と語りかけるべき立場なのに
我々こそが仕事に対する夢も誇りも持てずにいるのでは
ないでしょうか?

きれいごとに聞こえるかもしれません。
しかし、信用金庫にしかできないことってあると思うんです。
信用金庫でしか体験できない感動があると思うんです。

今一度、信金がなぜ必要なのか、
信金になにができるのか、
考えてみたいのです。


■プロフィール■
★名前:まりん★
★職業:信用金庫職員(勤続10年)★
★好きなもの:佐野元春、スコッチ、チャン・ツィ・イー★
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