塗るボトックスって知ってますか? 

July 14 [Tue], 2009, 14:35



ボトックスと言えば注射をするというイメージが強い人も多いと思いますが塗るボトックスがいま注目を集めています。塗るボトックスというのは全国のエステやクリニック、美容外科などでも使われているのですが、注射ではなくて表情筋にできたしわを取るための美容液です。


塗るボトックスの美容液の中にはどのような成分が入っているのかというと、アルジルリンと呼ばれる成分が入っているのですが、これは自分が気になっているしわなどの部分に直接ボトックスを塗れば注射のボトックスと同じ効果が出るといわれています。注射をするのは抵抗があった人、針を顔に指すのが嫌だと思っていた人にはボトックスと同じ効果があるという塗るボトックスをするのがお勧めではないでしょうか。


塗るボトックスは、顔のしわの原因の神経伝達物質が分泌されるのを止めたり抑える、筋肉の緊張を和らげるような効果があるといわれているのでボトックス注射をほとんど同じ効果が期待できます。ボトックス注射というのはスペインでは禁止になっているのですが塗るボトックスはその、スペインで開発されたようです。一まで皮膚が薄い部分にはボトックス注射をするのはちょっと抵抗があったという人でも、塗るボトックスなら皮膚の薄い部分にでも塗ることができるので安心です。


塗るボトックスの効果は、個人差もあり人それぞれですが、だいたい1ヵ月もすれば効果が出るといわれています。注射をするときのような痛みもありませんし、ボトックス注射をするよりも安い値段で受けることができることもあって、最近は毎日の化粧品の中にボトックス美容液を塗るという人も多いといわれています。価格はだいたい安いもので五〇〇〇円強、高いもので2万円位といわれていますから、ボトックス注射を一回受けるよりは塗るボトックスの方が安い値段で受けることができるのではないでしょうか。


塗るボトックス、顔だけでなく他の体の部分にも利用することができるといわれています。塗るボトックスは顔の筋肉を抑える働きがありますが同様にして足の筋肉を抑えるように作られている足の塗るボトックスも販売されていて、足やせがなかなか困難だといわれているような太ももやふくらはぎに、塗るボトックスを塗るだけで手軽に筋肉を弱めて細くさせるとう効果があり、美脚効果が期待できるクリームとしても販売されています。顔のしわや小顔になりたいと思っている人は顔用の塗るボトックスがいいですが、体の気になる部分にも使えます。





ボトックスで小顔になる 

July 08 [Wed], 2009, 16:00



ボトックスで小顔になることができると言われていますがその理由としては、筋肉の働きをストップさせる効果があるボトックス注射の筋肉の収縮を促すのを止める成分が理由です。ボトックスはボツリヌス菌を注射するのですがボツリヌス菌に含まれているたんぱく質で作られています。


これは筋肉の収縮を活発にする働きがあるアセチルコリンの神経への伝達を止める働きがあるので筋肉が収縮するのをストップさせてくれますから、それによってボトックス注射を受けると小顔になるというわけです。ボトックス注射で小顔になる場合にはどの部分に注射をするのが具体的にはいいのかというと、まず、自分が気になっている顔の部分で大きいと思っている場所があればそこをまずは探します。


エラが張っていると感じる人も多いと思いますが、エラの部分にボトックス注射をすることはとても多いのです。エラの部分の表情筋に注射をするとエラの部分の筋肉は弱っていき、だんだん筋肉は使わなければ細くなりますから顔のエラが小さくなるわけです。ですからボトックス注射をすると小顔になれるという仕組みになっています。ボトックス注射で小顔になるにはだいたい2週間時間はかかりますが、それから半年から1年は個人差があるものの効果が持続しますからうれしいですよね。


ボトックス注射はしわをとったりするものだと思っている人も多かったと思いますが筋肉に直接注射することで、その部分の表情筋を弱らせて細くできるというメリットもあるのです。ボトックスで小顔効果を狙っている人は多いですし、もちろんアンチエイジングのために老化防止にしわを取るという人もいます。ボトックス注射で小顔になりたい人はまずはクリニックを選び、カウンセリングが受けられると思いますからカウンセリングを受けます。


そのうえで自分がどの部分の筋肉を取りたいのか、どの部分が気になっていて小顔になれないと思っているのかなどを伝えると、ボトックス注射が可能な場所なら注射してもらえます。場合によっては希望にそれないような場所もあるようですから、まずはカウンセリングをしてみるのが一番ではないでしょうか。これからボトックス注射を受けるという人は信頼できるクリニックや医師を探して失敗しないようにしたいですね。安全とは言われていますが、やはり場所を間違えたり薬や量が違っているとボトックス注射の副作用が強く出ることもありますから注意しましょう。





ボトックスと多汗症 

July 03 [Fri], 2009, 9:33
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ボトックス注射は美容のためにだけ利用されるのではなくて多汗症の治療としてもつかわれています。多汗症のボトックス注射の場合には手のひらの汗や足の汗、脇の下の汗をボトックス注射をすることによって抑えられる効果が期待できます。汗の分泌が多い人は汗腺の量が多いといわれていて、今色々な治療方法がありますが、手術をするには少し怖いとか抵抗があると思っている人には多汗症の治療にボトックスを利用するのがいいかもしれませんね。


効果がある期間というのは、運動をしたり、緊張をして汗をかいてしまったりするような場合でも、全く汗がでなくなってしまいますから安心です。夏場の気温が高い時期にも汗をかきすぎて恥ずかしいとか、緊張すると汗が出て仕事にさし障るなど悩みを抱えている人にとってはボトックスを受けることでそのストレスから解放されることになります。汗を気にするがために今まで着たい洋服も着れなかったという人も、これからも好きな服を着ることができるようになるのではないでしょうか。ボトックスにより多汗症の治療の効果は人にもよりますが1度受けると半年から1年は効果が続くといわれています。


汗の分泌を抑えるとともに、同時に臭いも取りますから、わきが治療としてもボトックス注射は利用されています。半年から1年も注射すれば効果が持続するので、汗をかきやすい時期である夏前に一度ボトックスを受けておけば、その後は夏が過ぎて涼しい季節まで安心して過ごすことができます。特に緊張によって汗が出てしまうタイプの人というのは、ボトックス注射を1度すれば場合によっては治ってしまうこともあるといわれています。緊張していると汗が出ると思えば思うほどに汗は分泌されますから、ボトックスを受けることでその心配がなくなったために、汗の分泌が減って汗がでなくなるという人も多いのです。


多汗症でボトックス注射をしたバイアの副作用についてですが、顔にボトックス注射をした場合には筋肉を麻痺させますから脇などに行った場合にも筋肉がまひして手を動かしにくくなると思っている人もいるかもしれませんが汗腺に直接注射しますから筋肉に注射するわけではないので、多汗症のボトックス注射の場合に筋肉がまひするということはありません。しかし個人差があり、ボトックスの薬が合わないなどで副作用が起きる人もまれにいますから異変を感じたらすぐに受けたクリニックなどに問い合わせをしてみるのがいいでしょう。