今週の防災格言<6> 実業家・浜口梧陵氏
2007.12.24 [Mon] 16:27


『 これは、ただ事でない。 』


濱口 梧陵(1820〜1885 / 実業家 ヤマサ醤油第7代目社長)

1854年に発生した安政南海地震の際、貴重な稲むら(稲束を積み重ねたもの)に火を付け村人を大津波から避難させた実話をもとにした物語「稲むらの火」は浜口梧陵(はまぐち ごりょう)がモデルである。
1896年に明治三陸地震津波を体験した小泉八雲が、江戸時代の大津波で浜口の行った献身的な活躍を知り深く感銘し短編小説を書き世界へ紹介、それを実話の舞台となった和歌山県有田郡広村の小学校教員・中井常蔵が翻訳したものが「稲むらの火」となり戦中・戦後を通じ国定教科書で採用され広く知られるようになった。



<店長 拝>

[このブログのキーワード]
防災格言,格言集,名言集,格言,名言,諺,哲学,思想,人生,癒し,豆知識,防災,災害,火事,震災,地震,危機管理,非常食
 
コメント
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク 絵文字 プレビューON/OFF
画像認証  [画像変更]
画像の文字 : 
利用規約に同意する
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
 クッキーに保存