和伊茶漬け

March 13 [Sat], 2010, 0:30
和伊茶漬け
[ジャンル]
和食
[難易度]
★☆☆☆☆
[調理時間]
5分
[[ 材料と分量 ]]・・・1人分
  • ごはん
  • 1膳分
  • スライスチーズ
  • 1枚
  • かつお節
  • 1つまみ
  • 刻み海苔
  • 少々
  • 麦茶
  • 100cc
  • オリーブオイル
  • 小さじ1
  • 塩コショウ
  • 適量
[[ 手順 ]]

下準備

1 ) スライスチーズを1cm角にカットする。

作り方

1 ) 器にごはんを盛り、かつお節・刻み海苔・チーズをのせる。

2 ) あつあつの麦茶を注ぐ。

3 ) 全体に塩コショウをふり、オリーブオイルをたらす。



 和のお茶漬けに、チーズ&オリーブオイル&黒コショウを加え、イタリアのテイストに。混ぜて食べると、ほんのりリゾット気分。
 味が薄いと台無し!塩コショウはしっかりめに。



Farnese Montepulciano d'Abruzzo
(ファルネーゼ モンテプルチアーノ ダブルッツォ)

■蔵元■ファルネーゼ
■生産■イタリア
■品種■モンテプルチアーノ

安くてなんにでもあっちゃう飲みやすさ。でもワインの素晴らしさがいっぱいに詰まっている…モンテプルチアーノ・ダブルッツォは、僕が年間で良く飲むワインベスト5のひとつです。
通常は2000円代でチャールズ皇太子のデイリーワインもあったり。
で、その中でもさらにリーズナブルなこのワインは、モンテプルチアーノ・ダブルッツォの中でも、さらに南風のような明るい感じ。フレッシュな酸味とほどよい熟成感に、まったりしない、けどコクのある甘みもちゃんとある。一言で言うと…日本人にあってるワインだと、ぼかぁ、思うなぁ(なぜか若大将風)。

今回はなにか食べて、そのあと残ったワインでしめを食べる感じが幸せ。
薄味から濃い味まで、僕に任せて!の爽やかアブルッツォ州のモンテくんだからこそのプチおうちコースです。

 このワインを買う → Farnese Montepulciano d'Abruzzo

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おうちdeカフェ

March 10 [Wed], 2010, 23:30
新レシピの「焦がしバターポテト」、なかなか評判いいみたいで嬉しい限りです
ジャガイモとバターだけだから、思い立った時にすぐ作れるメニュー。手の込んだ特別な料理をいろいろ出しても、1番印象に残るのは、こういうシンプルな料理だったりするんですよね。
daijiチョイスのワインとの相性も、個人的にはイチオシなんです!ポテトを食べてもっちり、ワインを飲んでスッキリ、ポテトを食べて・・・と、交互に口に入れるとまさにエンドレス

実はこの料理、最初は名前が2つありました。
「焦がしバターポテト」と「香ばしバターポテト」
最後まで迷ってたんだけど・・・最近、お菓子作りで人気の「焦がしバター」って言葉を使いたいって思いが勝っちゃいました(daijiさんは「香ばし」を推してたんですけどね)

ところで。
ヤプログさんのコンテンツでおなじみの「おうちdeカフェ」に
先日開催した「いっしょに!ワイン カフェイベント」を取り上げていただきました

おうちdeカフェ
http://yaplog.jp/uchicafe/archive/62

1回目の今回は、ローマのチキンカチャトーラが紹介されてます。
17日、27日に続編も掲載されるそうです♪

ちなみに、この「いっしょに!ワイン カフェイベント」
実は4/27(火)に第2回の開催が決まりました
前回来ていただいた方も楽しめるように、料理もワインも違うものをチョイスする予定です♪
お楽しみに〜

焦がしバターポテト

March 06 [Sat], 2010, 10:00
焦がしバターポテト
[ジャンル]
おつまみ
[難易度]
★★☆☆☆
[調理時間]
10分
[[ 材料と分量 ]]・・・2人分
  • ジャガイモ
  • 3個
  • バター
  • 20g
  • 塩コショウ
  • 適量
[[ 手順 ]]

下準備

1 ) ジャガイモは皮をむき、小さめの乱切りにする。

作り方

1 ) 鍋にジャガイモとひたひたの水を入れて火にかけ、沸騰してから5〜6分ほど、やや固めに茹でてザルにとる。

2 ) バターを溶かし、パチパチ弾ける音が落ち着いたらジャガイモを加える。

3 ) 中火で炒めあわせ、全体的にこんがり茶色くなり、ジャガイモの表面がパリッとしてきたら塩コショウで調味する。



 ジャガイモは崩れにくく、しっとり食感のメークインが断然オススメ。
 ジャガイモは湯から茹でると火が通りにくいので、水から茹でて。



Marquis De Beranchel Blanc(マルキ・ドゥ・ベランシェル ブラン)

■蔵元■マルキ・ドゥ・ベランシェル
■生産■フランス
■品種■

青リンゴをかるくはちみつにつけたような、ほんのりと口当たりの良い「甘くない甘さ」がさわやか。いわゆるワイン用語でいうところの「白い花」の感じも。
以前こちらの赤を紹介しましたが、南仏らしい気取らない飲みやすさが気分よしです。

バターポテトとの組み合わせは、さっぱり×しっとりの相乗効果。フランスの白ワイン(アルザスを除く)は基本コクのある料理に強いので、オイルや出汁系よりもバターとの相性がとてもよいんです。
さっぱり、すっきり、かわいげのあるこちらの白ですが、チキンをバターで料理したものなども守備範囲にありそう。ワインが料理を軽く感じさせてくれる組み合わせです。


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プロフィール

レシピ担当:maaa

料理研究家。2stepレシピ・5分でできた!著。はなまるマーケット・朝は楽しく!他出演。公式サイト muybien


ワイン担当:daiji

ライター。シュワリスタ・ラウンジ編集長。フランス・シャンパーニュ騎士団認定シュバリエ。都内ワインバーでワイン会を主催。

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