訓練鍛錬 

2006年02月11日(土) 19時26分
昔の映画を観ていて、これだと思った。
もう実践するしかない。
その時まで多少なりとも体を鍛えていたことや、経験してきたことが役立ちそうで、現実味を感じた。
もっとも、それまでよりさらに気合を入れて、ひとつひとつの課題をクリアしていく必要がある。

まずは朝5時半の起床と、一時間の走りを義務付けた。こういうときは、映画「ロッキー」のように何個も生卵を飲んでやろうと思っていたものだったが、体にはよくないという記事を読んでいたので、そうしなかった。
もちろん10余年続けてきた仕事は、おろそかにしない。
勤務が終ると、以前挫折した会計士の勉強をすることに決めて実行している。途中で気分転換の意味も含めて、一時間ほどの筋トレも欠かさない。
それから、ネットでの情報収集も怠れない。
仲間作りにも精をだした。いろんな人間と接触し、ネット上ではそれまで避けていたオタク族とも関係をもつことにした。
ロッククライミングやハングライダーにも挑戦して、先輩から勧められて困っていた猟銃の扱いも覚えてきた。

憤慨 

2006年02月17日(金) 23時48分
例えば…子供がいきなり悪くなるわけないのだ。大人が悪いのだ。
それじゃぁ、今の大人が悪いのは、その前の大人が悪いのか?
もちろんそうだ。それなのに彼らは子供がおかしいとか今の若いやつはおかしいとか言う。
自省のこころがない。
そして俺はいまやいい大人だ。俺は…、…、…、…、……
そんなことを思いつつ、今ボクシングで汗を流してる。息を切らしている。
10代で合気道を、20代で空手をやってきた俺だが、三十路半ばでまたこんなきついことを始めるとは…。いや、こんなことはたいして辛いことではない。誰からも強制されたことではない。精神的にはむしろ快感でもある。しかも…この先の自分のプランを考えると、やりがいがありすぎるってもんだ。不安は絶えずあるにしても…。
不安と言えば…大いなる意義のあることを成そうとすれば、一方にもしかしたらという危機感を抱くことは、世の常であるのかもしれない。

惚れ薬を手に入れた 

2006年04月24日(月) 20時25分
惚れ薬...

僕の友達が、人間関係に悩む人達の救いとなるクスリの研究をしていて偶然発見した...ワケではない。
南米を旅行していて、怪しげな小母さんに貰ったワケでもない。
朝早く散歩していた人気のない公園で烏が落とした代物だったのだ。
実は...入手先は明かさないと言う約束でした。

なぜそれが惚れクスリとわかったのかと言うと...
烏の落としたちっちゃい巾着を拾った直後に、近くにいたイケメンの兄さんが唐突に、「いいセンスしてますね。」と話し掛けてきたことや、そのあとすぐそばまで歩いてきたおば様の反応とか、学生や子供連れの奥様連中の振る舞いが、まるで僕が有名であるかのように感じられてきたからである。

もちろんそれまでに...つまり...烏の落とし物を確認した時に...妙な縁を見抜いた僕の鋭さ(?)
と幼稚さがあったからこそ、そういった不思議なブツの存在を見逃さなかったと思っている。

それから、さらなる確認作業を行ったことは言うまでもない

惚れ薬の効き目 

2006年04月25日(火) 12時09分
どうやって確認作業をおこなっかと言うと...。
うちの会社に二人、特別に人となじめない人がいる。
ひとりは、自分だけが仕事ができて、他の者はみんなアマチュアでまともな仕事をしてないと豪語する勘違い団塊おじ。もうひとりは、意地悪団塊おば。このふたりの態度が急変するなら、この惚れ薬は本物だ。

果たして...大成功だった。いままで、自分の保身のために人に仕事を教えることのなかったおじが、やたらと親切に教えてくれるようになった。もっとも僕には大して役にたつ内容ではないので、ほっといて欲しかったりするのだが。一方意地悪おばと言えば、やたら愛想よくなるし、毎日のようにお菓子をくれるようになった。僕は、お菓子は普段は食べたくないし、食べたくない人間なので、ちょっと迷惑だ。

以上のように、副産物にに若干閉口する面もあるけれど、とにかく効き目は絶大だ。

さてここから...僕のおこなったこの惚れ薬の有効活用について述べる。
この薬を利用して彼女を作ろうとは、思わなかった。そんなやり方でできた彼女なんて僕には魅力を感じない。むなしいだけだ。それよりもっともっと面白いことをかんがえたのだ。

実践1 

2006年05月01日(月) 19時57分
まずは、わかり易いところから実践だ。

子供達や大人達の間に存在する、苛めに精をだす野郎。ストーカー。不当な金貸し。老人を食い物にする輩。不正を働く政治家、公務員、地域のドン。そういった連中に、片っ端から鉄拳を食らわしていくのだ。

中学、高校、大学、昔の職場やネットで知り合った、各県の猛者達。腕力にはかなりの自信を持ち、今の世の中の体タラクに強く義憤を感じていながら、しょせん腕力では世間のインチキを正すことはできないと歯軋りしている者達。そういう人間が集いあった。

全国各地でランダムに、しかしながら短期間のうちに行動を起こしていった。
パッと本人の前に姿を現すか否や、ガツンと食らわしてさっと逃げる。
トイレに入った時や車に乗った時なんかは楽勝だ。逃げる際には、彼らの罪状をばら撒いておく。第3者にもみて欲しいわけ。

いろんなニュースで取り上げられる。とりあえずは暴力事件なので、警察が動く。政府はあわてる。もちろん、組織だった行動を恐れてのことだ。思い当たることのあるやつらは、青ざめる。小市民は喝采する人のほうが多い。ある種の義賊だとはなしにもなる。

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