こだわる 

2008年11月04日(火) 17時08分
今日、Yシャツにアイロンをかけながら考えた。
人生楽しい方がいい。
楽しくするためには明るく前向きに物事をとらえることが大事。
で、あえてもうひとつ贅沢を言っていいなら
そこに「こだわり」があれば、なおいい。
こだわるものは何でもいいと思う。
ハムカツにはウスターソース。
シャーペンは0.3oを使用…
何だって構わない。

誰にも気にも留められないこと、
こだわりなんて自分に対するものなんだから。

こだわりのある人生、万歳!!

暑中見舞い申し上げ 

2008年07月26日(土) 21時31分
暑いッスね〜
こんなに暑いと日中なかなか外に出歩くのを控えてしまいますなあ。
ということで今日の午後はうとうとと昼寝をして過ごしておりましたが、
夢の中で、何とか戦隊ってやつの赤のヒーローになってしまって
ほんと、夢の中でも疲れてしまいましたわ。
ま、夢の中でもなんかシュールな設定で
敵の悪い奴も、腹を割って話すと案外かわいそうなやつで
「そうか、そうか。その気持ち俺よくわかるぞ」
とかなんか言って肩をたたきあったりして…。

そんな奴を倒さなければならない俺って一体誰のヒーローなんや!って
自問自答したりなんかしちゃったりで…
で、最期は敵の奴が自分で自分の幕をひき、
結局赤のヒーローの俺はそのかなしい結末に
オイオイと涙するというところで目が覚めました。
こんな夢をみる意味は何かあるのだろうか…

ところで涙するといえば
なんかのランキングで
「涙する小説」で東野圭吾がよく名を連ねていましたが
そんなに泣けますか?
まだ読んだことがなく
こんな夢で泣くんだったら
せっかくなんで、みんなが涙するという小説を読んで泣きたい

そう思うルハでありました。

風邪気味のルハさま 

2008年06月29日(日) 17時03分
最近の長雨のせいか
単なる飲みすぎのせいか
昨日ぐらいからどうも体がだるい…

のども痛いし、微熱があり、きっと風邪だろう。

こんな日は何もせず、
お気に入りの音楽とお気に入りの本を
かたわらにダラダラすることに限る。

そんなだらけた一日を過ごしていると
普段あまり思わないようなことを考えるもんで、
最近アイツはどうしてるんかなあ、なんて
懐かしい連れのことを思い出してます。

お〜い、高原〜!
今でもお前は昔のように笑ってるかい?

中途半端な禁煙継続中 

2008年06月28日(土) 11時17分
さて、今も中途半端な禁煙を継続しているのだが、
今日は雨が降るかもしれんので、朝から庭の雑草を抜き、
一段落したところでまだ体力が残っていたので久々に本棚を
片付けているのだが、同じ本を4冊発見。
リチャード・バックの「イリュージョン」ってやつ。
お気に入りの本なので、古本屋で見つけるとついつい
手がのびてしまう。
ま、また誰かにあげることになると思うんで
今のところはこのままおいておこう、と思うルハさまであった。

ところで、男を磨くという意味では料理ができたほうがいいよなあ、
と最近思うのだが…
魚すらまともに焼くことができない俺でもなんとかなるだろうか。
まっ、ぼちぼちやっていきますわ。

仕事以外にも何か目標をもってやりたいことを模索中。
けど、やりたいことを探してるってなんか変??

久々のルハさま登場まで… 

2008年06月01日(日) 14時23分
お〜、めちゃ久しぶりや〜!
ここまでたどり着くのにどれほどの苦労があったことか!(苦難の日々を振り返り目頭が…)

IDもパスワードもすべて忘れて、しかしながら、新たなIDもパスワードも欲していなかったルハと
すれば、よくもここまでたどり着けたもんだと実感しているところである。

これもひとえに、「ひらめき」のそらの女神に感謝、感謝、しぇい、しぇい。

今日から禁煙!厳密に言うと禁煙宣言した人の前では、という何とも歯切れの悪い禁煙?
ではあるが…。
ということで、一段落したのでルハさまは一服することにしたのであった。

ルハさま、ちょっとした一言にぐっとくる パート2 

2008年02月24日(日) 23時32分
深夜遅く、外は冷え込み、行き交う車もまばらな時間にタクシーを探していた。
何台がタクシーを見つけて手をあげてみるが、こちらに気づかないのか止まってくれない。
寒い中意気消沈し、遠くにタクシーを見つけ、同じことの繰り返しのように右手をあげると、ハザードランプが点滅、僕の目の前で扉が開く。
僕は行き先を伝え、止まってくれたお礼をいうと
「私の仕事はお客さんが手をあげてもらうことからはじまるんです。どなたかが手をあげているのを見つけたら、急いでいようが、眠たかろうがそんなことはさておき、止まるんです。それが私の仕事なんです。礼を言うのはお客さんじゃなく、私の方ですよ。でお客さん、外は寒かったでしょう」

ルハさま
「ええ。けど暖かくなったのは暖房のせいではないですよ」

ルハさま、ちょっとした一言にぐっとくる パート1 

2008年02月24日(日) 22時05分
先日、消防隊員と飲む機会があったので、愚問とわかりつつも素朴な疑問を投げかけてみる。
「火の中に入っていくのは怖くないんっすか?」
「怖いですよ、当然。消防隊員が火を怖くなくなったら、逆に終わりだと思いますよ。」
「じゃあ、そういう思いでいながらも、燃え盛る炎の中に入っていけるのは、やっぱり使命感からっすか?」
「いや、そんなカッコイイもんじゃなくて、隊長が炎の中から呼ぶからですよ、こら〜お前ら何しとる!はよせんかって。げっ、あんな中から俺のこと呼んでるぜ、って本気でいやになったりしますよ。
けどね、呼ばれたら、やっぱり行くんですよね、どんだけ火が燃え上がってても。思うんですが、きっと隊長も俺たちが来るってわかってるから、火の中に入れるんだって。隊長は俺たちが来るのを信じている、で俺たちはそんな隊長が呼んでいるから炎の中にだって入れる。なんかそんな単純だけどゆるぎない絆に引っ張られているって感じですかね。」
その隊員は少し照れたように、「今日は非番なんです、もう少し飲みましょう」と生ビールを2杯注文した。

ルハさま
「その生ビールは俺のおごりにさせてくれ」

「ブルータス、お前もか!」と叫びたくなる 

2008年02月12日(火) 1時23分
今日は朝から休日出勤。
「さっ、今日の物語がはじまるじぇい」ってことで顔を洗い、今年リニューアルしたお気に入りのメガネを手に取ってかけようとすると、「ん?! なんか左レンズがやたらときれいでは?」と少し嫌な予感を感じながらゆっくり左レンズに人差し指を近づけていくと…なんと貫通!!これはまるでマジック!?ってことはなく、あっ、やっぱりレンズがねえっス!!なっ、なに〜!ブルータスお前もか!
そもそもこのニューメガネを買ったのもオールドメガネの左レンズがポロッと落ちるようになったからだった。これは非常にかっこ悪い。少しの衝撃でポロッである。会議で真剣に議論している時にメガネがずってきたので元に戻そうとしただけでポロッ、大きなくしゃみをしたらポロッである。
こんなポロッが何回か続き、このニューメガネを購入したのだ。
これで会議中もがっつり身振り大きく立ち回れるし、ライオンキングばりのくしゃみができると思いきや…く〜、おっ、お前もか!
もともと、物にも愛着をもつ性質なので、まさに飼い犬に手を噛まれた気分である。
飼い犬と言えば…最近、愛すべき“あほ犬「ぶう」”との関係もしっくりいってないし…うっ、その話はまたの機会にするとして、そう、ブルータスメガネである。で、部屋の思いつくところをすべて探しても見当たらず、ここ数日を思い返してみるが、どうもはっきりしない。いつ、どこでレンズがなくなったのか?もしかしたら片レンズのみで数日生活していたのだろうか…。そう思うと会議ポロッどころの恥ずかしさではない。そうこう考えているうちに、愛すべき“あほ犬「ぶう」”が「お散歩の時間だワン」とせっつくし、仕事の時間も近づいてくる。
で、仕方なくとりあえずコンタクトで仕事にでかけることとするが、はて、なぜ左レンズはそんなにおさまりが悪いのかいな〜?

〜ルハさまのつぶやき〜
「まあ、コンタクトあるから、ええやん別に」
確かにそう考えればそれまでやけど…

いつでもルハさま 

2008年02月07日(木) 20時34分
ルハさまは生まれるちょっと前からルハさまでした。
「さま」が付くからといって、特別偉いわけでもなく、またお城のような豪邸に住んでいるというわけでもなく、どちらかというと貧しい家庭育ちました。
で、小学校のともだちからもルハさまと呼ばれ、時には先生からもルハさま君などと呼ばれていました。で、それから30年程たった今もやはり、ルハさまはルハさまと呼ばれています。
それは、やっぱりルハさまがルハさまだからです。そう、そんなことは大したことではないのです。
みんながみんなであるのと同じ理由ですね。

ルハさまは今日からブログなるものを始めることにしました。
ということでみなさんよろしくお願いします。