「冗談じゃない」。

June 24 [Sat], 2017, 3:36
ひさしぶりにTVつけっぱにしてたら、なんか既視感のある映像があったので、忘却録として。

某・若手女性議員の、「ヤバい人認定」音声が色んな箇所で流れているのをみて
あれ!なんかこのかんじ、すっごく既視感あるわーと。




で、コメンテーターの発する単語を聞くなり、すぐに納得した。

これは「帰ってきた!THE 引っ越しおばさん」だと。
(続編のため、だいたいの続編映画のように、前作より内容がびっくりするほどうすい。)



10年程前日本に住んでいて、普段率先してニュース番組をみる類いの人種でなかったとしても、とても強烈な記憶として残っている筈であろう、
あの布団たたきでリズミカルに隣人を恫喝する、“ヤバいご近所さん”のことだ。



どうやらこの国では、「ヤバい人」という名の、

“枠”を越えてしまいそうで、でもその“枠”をさっさと取っ払い、出て行くわけにはいかない
何らかの事情を抱えた人種

という、ギリギリな人たちの生態に対し、形容し難い心理が作用するようで。







私、ちょっと思った。
この映像をみていたひとたちは、皆「ヤバい人」と思いつつ、そして連日そのヤバイ映像を見続けるうち

「なんかクセになる」感覚を覚えたんじゃなかろうかと。



さらに、傍観した自分自身についてもまた、そのうちのひとりであったのではないか、と。


嫌だ、冗談じゃない。







この「奈良騒音傷害事件」被告人に対する、一連のメディア報道は
いま思い返しても、明白に常軌を逸脱したものだったと感じる。

そもそも、近所関係でトラブルが無いところなんで、逆に存在し得ないんじゃないかな。
些細なものから、このような刑事事件レベルに発展してしまったものまで、とてつもなく幅広いけれど。



でも、この案件だけなぜこんなに大きくなったの?



まず、な〜んかひっかかるのが、一般人(原告)が一般人(被告)を撮影した映像が、
メディアによって大いに利用される一方、該当映像内で言い争う場面では、原告側の音声の消去加工されるなど、
一方は公開処刑、一方はプライバシーが徹底的に守れているということ。


「被害者」とされているご夫婦は、いうまでもなく
恫喝被害等を受け続け、病気を発症するまでに深刻な被害を被ったということは、安易に察しられます。
気の毒過ぎるの一言。



ただ、な〜んかひっかかるんですよね。
勿論この「被害者」とされるご夫婦に対して、ではないですよ。





子供の喧嘩に例えて申し訳ないけれど。
そもそもの、この構図が

◇病人を抱える60手前の女性(一人(+病人の娘。))
VS
◇新しく家を購入する経済力を持つ老齢ご夫婦(二人)

ですからね。



またこういった、一般人三名の間における「ご近所トラブル」を
ここまで大きな騒動になるに至らしめたものは、一体なんなのか。

ふと頭をよぎるのは、こういった類いのアレって....あんま言いたくないけど
だいたい背後に、何らかの大きな力をもった者、あるいは集団が存在するよね。


まぁそれが火種になったということは置いといて、
結局は、私を含む傍観した者たちは、被告を「ヤバい人」と揶揄し、ネタにした。







またまた嫌われ者の土具戯れ弁護士さんの言葉を借りよう。








“本当の悪魔とは、巨大に膨れ上がった時の民意だよ。

自分を善人だと信じて疑わず、薄汚い野良犬がドブに落ちると一斉に集まって袋叩きにしてしまう。

そんな善良な市民達だ”


トトロの世界だ〜

June 14 [Wed], 2017, 19:36
おばあちゃまが、田んぼの用水路をに釘付けになっていたので、何事かと覗いてみたら。
ひさしぶりにカルガモの親子がいた〜!
(子カルガモが、少々流されて藻にキャッチされていたの図。

イソップさん、いろいろ衣替え中そのに。

June 10 [Sat], 2017, 0:25
続いて、リニューアル編。

東アジアは、やはりコスメ大好きな民のくにKoreaの商品切り替えが、かなり早そう!
(よく購入する=回転率が良いので、新パッケージにいち早く切り替わる。)

公式サイトをみるに、本家オージーよりも早いものが何点も(((^^;)!



日本では、そういう限定的なものがないな〜と思ったら、ありました。
みんな大好き、「ボディスプレー」!
日本での製品のみ、英語&フランス語のデザインですね。


洗練された香りが最高だって理由もあるけれど。
そもそも日本人は、3千円台の小物が大好きだものね。ハンドバームの売れ行きといい、なんという贈答品文化の根深さよ。

(「ショウノウ」という、昔使用されてた虫除けの香りに似ているらしいし....
う〜ん、ノスタルジー購買力?)



あとは「○○店のみ」といった、旅先でも寄りたくなっちゃう、店舗ごとのオリジナリティーの磨き方は、流石。
(香港ifc店限定の、ゼラニウムスプレーはどうなったのかしらー。気になる。)







イソップさん、いろいろ衣替え中。

June 09 [Fri], 2017, 23:47
エディターさんらしき方々から、いろいろupされるわくわく画像。
(はみがき粉が、妙にきになります。。。)

新製品やら、パッケージリニューアルやらで、わくわくですねと。
たのしみが、どんどん増えていく〜!:->:->:->







この子可愛い。

June 02 [Fri], 2017, 18:33
やっぱり、青い子が一番好き。
(この間ベストポジションで撮ってみた


なんか華やかな衣装の、いかにも社交ダンスサークルみたいな奥様ふたりがさっきからお話していて、どうしても会話が入ってきちゃって、地蔵顔を決め込む初夏・2017。

え〜っと、格言めいたやつ出ました。
「ラテンから入ったひとは、姿勢が突っ張るのよ!」


すごく思うんだけど、日本語をこれから学ぼうっていう民は、まず
「人間関係の悩み、及びそれに対する同調」
に関する単語から覚えていったらいいんじゃないかな、と思う。

A:なにかを察する〜相手方の告白に至る経緯(要・カフェイン)
「どうかした?」→「(本題には決して触れない)いやなんか今日暑いから〜」→「お茶飲まない?」→「(カフェイン注入)いやなんか実は〜」

B:アドバイスに見せかけた同調(抑揚のある発音で):
「そういう人には絡まないのよ〜」「そういう風に生きてきた人なのよ〜」

C:お互いの語彙が途絶えてきた(会話終了への持ち込み)
「でもだんだん涼しくなってきたわね!(完)」



この国で生きてるひとたち、集まればささやくから。で、大体内容は狭い土地のなかの狭い人間関係がどれだけ円滑にいっていないか、それだけだよね。

おもわず二度見した。

May 26 [Fri], 2017, 14:36
流行りの週末アドヴェンチャーとして、護摩行がリコメンドされているんだけど。
どんだけ疲れてるの。


題字の破壊力、「何かにすがりたい!(弾けるフォントで)」。



香港Aesopさんの、あのやつ!

May 18 [Thu], 2017, 22:01
マダムなエクラさんInstagramより。:->:->:->

日本でも発売されるもよう....やったーー!
先の香港店舗のは、テスト販売だったのかな??
しかもなにやら、香りが3つも....あぁ、空が青い....!
(夜に


“イソップからアロマティックルームスプレーが定番商品として登場。

洗練されたフローラルスモーキーな「イストロス」、
鮮やかなグリーンとシトラスのボタニカルブレンドの香りの「オロウス」、
ウッディでスパイシーな「キティラ」
の3タイプ。

全世界で7月3日に
イソップ直営店、百貨店カウンター、オンラインストアで発売予定。”

MY TRAIL MIX.

May 10 [Wed], 2017, 13:25
こういうの、アウトドア用語でトレイルミックス(行動食)というらしい....知ってすっきり。

昔からあったものだけれど、特に2011年以降は明確に市民権を得ているカテゴリーだなと肌で感じます。
(地球のやつが、まさに厨2病まっ最中っぽいから、人類は逐一ストレスから身を守らなくちゃならない。)

昔とむよーくさんが「THE NORTH FACE」と大きなロゴの入った服を着ているのをみて
「ブランドロゴが全面に....しかも、え?アウトドア....?」と、とても印象的だったけれど、いまやちょっとしたニッチなブランド扱いらしく。
(お洒落さんにとっはては、だいぶ前からの定番なんですかね、よく知らないのだけれど



ナッツ類と一緒にチョコレートも持ち歩きたいときは、M&M's(コーティングされていて、くっつかない!)がよいとの情報を得て、さっそくおさんぽの共に加えてみた....!
うん、見た目もカラフルになって、とてもよい!:-> :-> :->







先週のイベントで、お子さんたちに混ざりながらげっとした(!)、レゴのアヒルさんと。
とりさんつながり!:->

説明書のとおりに組み立てたはずなんだけど....なかなかアレな仕上がりに。
でも、大人だってレゴがやりたい....!

さいきんのハマりもの。

May 05 [Fri], 2017, 17:55
セブンティーンアイスの、キャラメルリボン。:-> :-> :->
名前まで可愛い〜!

アイスクリーム+自販機とか、夢過ぎるし!まさに人類の叡知だ....!

「全部過去形だった」。

May 04 [Thu], 2017, 20:46
最近のお楽しみ、火曜日に観た『CRISIS』で印象的だったひとコマ。

命を狙われている大学教授が、護衛役の二人に対し
爆発から救護してもらったのち、自身について少しだけ語る場面。

教授の話を聞き、護衛ふたりだけになると、確認をし合う。
「気が付いたか?」
「あぁ。全部、“過去形”だった。」



自分自身について過去形で語り、またすぐに研究室に戻り、ひとりで薬の力を借りて眠る。(軽度の未遂。)


その場面があることで、冒頭の
「過去の自分と決別する方法は何か」
という台詞が生きてくる。

結局方法論としては特にないけれど、という前置きをし
「いま、誰が隣にいるかが肝心だ」
という、ちょっとしたquoteめいた台詞がここで活きる。



いま話をしている大学教授は、恐怖に怯えたり、会話をしたり。
で、物語の結果としては、爆弾でメリバな感じになっちゃってるんだけど、もう、とっくに死んでいたんだよね。

凄腕の護衛者による爆弾解除とか、そういう鬼気迫る場面があっても、どこかぼんやりとしている。




このドラマに出てくる人物たちは、どこか
「存在が、淡い」。
社会的な弱者であったり、“棄民”であったり。







なんとな〜くみ始めた、この作品。
最初にフックしたのは、やはり音楽でした。

あ、なんとなく好きだ〜〜でも、なぜ?と、Google先生に聞いてみたら、BGMが『進撃〜』を手掛ける澤野弘之氏であった。
これは納得。

彼の『counter・attack-mankind』って曲が凄く好きで。
(題名のハイフン等は、このまんま。おもしろい。たぶん、ハイフンが「of」で、『Counterattack of mankind/人類の反撃』ってこと....?)


いろいろと、繋がってくるなぁ。
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