人体絵本 

2007年06月20日(水) 10時41分


子供がどーしても欲しいと買った本です。

本来は大人向きかもそれないな、と思うほど精巧な作りで、見ていて飽きない
のだけど、やっぱりちょこっと気持ち悪い・・・。

ところがダンナが怪我をしたときに、先生の説明がわからず、この本を持参して見ながら

説明してもらった事がありました。

それからは、我が家の大事な本として君臨しております。

ポップアップがほとんどなので破れないように丁重に扱うように

指導しています。

そらまめくんおベット(なかやみわ) 

2007年06月20日(水) 10時35分


なんでかなあ。このシリーズは本当に子供達に人気がある。


ちょっとしたいざこざだとか、ちょっとした事件を仲間で解決する、豆ながらにコンパクトな

内容なのに、子供達の心を引き付けるのは「ベット」しかない!

と思っているんだけど。

だって私も寝てみたいそらまめくんのベット。絶対に貸してくれなさそうだけど。

はじめてのおつかい(福音館書店) 

2007年06月20日(水) 10時31分


大型本も出ているので読み聞かせに最適な絵本です。

途中でお金を落としたくだりは、子供達が全員、心配そうな

顔をします。

からすのパンやさん(加古里子) 

2007年06月20日(水) 10時22分


いずみがもり3丁目のからすのパンやさん。

この本はいろんな、いろいろ に出会える本。


生まれたあかちゃんカラスのいろんな色。

家族で作った沢山のいろんな形のパン。

パンを求めてパニックになり押しかけるカラスのさまざまな様子。

姉妹で「○○を探せ」ゲームをして遊んだ本が、いま私の息子達も

同じように「ブタのパンはどこでしょう〜」と遊んでいる。

読み終わると無性にパンが食べたくなる本です。

おまえ、うまそうだな(宮西達也) 

2007年06月20日(水) 0時05分


恐竜好きの息子が選んだ一冊。
宮西達也さんの絵本はどれもユーモアがあって大好きなんだけど、
主人公のセリフが読みにくいという特徴も。

たとえば「う・・・うん。」「そ、そうだな」のような戸惑いの気持ちを
表現している所。

家で何度か読み聞かせ(練習)してから挑む本でもあります。

わたしのいもうと(松谷みよこ) 

2007年06月19日(火) 23時56分


こんなに悲しい本があっただろうか。世界では飢餓や戦争で亡くなる子供達が
沢山いるのに、豊かな日本でこれほど悲しい出来事が繰り返されるなんて。
いや、豊かだからこそ、くだらない中傷やくだらないイジメが助長されるのかも。

姉の視点で書かれたこの本は、ただただ淡々と綴っている。
絵も暗くて、絵本としてはどうか、という本ではあるけれど、本棚にそっと
忍ばせておき、子供がいつでも自分で読めるように、そっと置いておきたい本
だと思います。

ちびくろさんぼ 

2007年06月19日(火) 23時33分


子供の頃に親しんだこの絵本が、どうして禁止になったのか。


ちびくろさんぼ は子供達にこれほど慕われ愛されてきたのだから最初から差別
なんて無かったんじゃないか、一部のフェミニスト達に過剰反応された被害者
だったんじゃないか、と思います。

この絵本が再販されるというニュースを見たとき、遠くへ行って二度と会えない
と思っていた幼馴染が帰ってきたような、嬉しくて飛び上がった私。

やけにハデな格好のサンボ。みえっぱりのトラ。トラバターと186枚の
ホットケーキ。

欲を言えば大型本が出てくれると、読み聞かせに最適なんだけど。


ぼく だんごむし(福音館書店) 

2007年06月19日(火) 23時18分


この絵本は近所の本屋で売っていなくて注文したのですが、
本のタイトルを言ったとたん、店員さんに「プ」と笑われた
思い出深い絵本です。

ちょうど夏に近づくこのジメジメした季節。
だんごむしさんが活動する季節に
読み聞かせするのに最適な(特に)男子に人気の絵本だと思います。

カブトムシやクワガタ虫さんに比べると地味なキャラのだんごむし。
ともすれば害虫カテゴリに入れられるだんごむし

この絵本を読むと、その生態や飼い方に感動すら覚えます。
害虫どころか、私達人間の生活にかかせない虫なのでは?
と思い始めることでしょう。

この絵本を読んで「だんごむし飼いたい!」
となればこっちのもの。
だんごむしは、幼虫から生態への変化がなく、
つまり芋虫ではなく卵から孵ったときからだんごむし。
芋虫系がニガテなお母さんでも大丈夫
ガサガサと不気味な音も立てないし、
高いエサも買う必要なし

ウッカリ死んだらコッソリ捨てていくらでも拾ってこれるし。

この絵本の最大の良いところは、飼っただんごむし
は、冬になる前に仲間の所へ
返してね、という最後のくだり。この言葉を忠実に守り、
秋には庭にだんごむしを放す子供達でしたが、
今年もまた拾ってきました

はらぺこあおむし 

2007年06月19日(火) 23時08分


絵がカラフルで、おまけにちょこっと開いた穴が楽しみな良い本ではあるけれど、
個人的にはどこが良いのか解らない・・・・・。と思っていました。

青虫のクセにアイスだのパイだの食いすぎだってそりゃ腹も壊すって
と思いながら読み聞かせをしていました。

ところが子供幼稚園でこの絵本の劇をやることになり、歌ったり踊ったり、子供の成長を
実感して見てみると、子供にとって、食べる事で大きくなる(成長する)ということはまさに生活の一部でありとても身近で大事なこ気づきました。

はらぺこあおむし さんは、小さな子にとって身近な存在なのかな。

お菓子をもっと食べたい!というワガママが出たときは「はらぺこあおむし みたいにお腹が痛く
なって、大きくならないよー」という脅し文句にも使えます。

100万回生きたねこ(佐野洋子) 

2007年06月19日(火) 22時55分


いわずと知れた有名な本であると同時に、長く読めることのできる絵本。

見方を変えれば100万回もロクな死に方をしていない(らしい)ネコ。
野良猫に生まれ変わってやっと自分が好きになれたっていうけど、いままでは
飼い主の身勝手な行動が原因で死に至った訳で、痛いほど気持ちが解る

ただ、お婆さんが飼い主のい時は十分幸せなような気がします。

最後は、じーんと感動するお話ではあるけれど、自分が死ぬときは
一人ぼっちじゃない方が安心するというか。ねこは奥さんに先立たれて、
一人ぼっちになってから後を追うように死んでしまうなんて最後まで
ロクな死に方じゃなかったのかな。いえ、二度と生まれ変わらなかった
ということは、人生に満足したと解釈しよう。

子供に生死を教えるだとか、そんな大層な考えも無く有名な本だから
買って置こうという程度だったけど、良い本です。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:早川みどり
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絵本、マンガ、小説、新聞。得意の速読を生かして活字バカ。
2児の母。図書館や小学校で読み聞かせボランティアをして2年目。
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