ok回答から

December 06 [Thu], 2012, 16:41
http://okwave.jp/qa/q6504707.html

別に人の評価を意識しても良いんだよ。
意識するだけではなくて、その為に貴方が頑張る訳だから。
それはそれで自己練磨の一つでもある。
でも貴方は、練磨した先の「結果」に重きを置いてる。
だからいつまでも満たされないんだよね。
結果が出て初めて報われる。
でも結果は結果。一つの「点」でしょ?
認められても。それで一段落してしまう。
そうなると貴方はまた心を乱してしまう。
また別の何かを自分に足して、自分を評価してもらう事でしか
自分を保てないと感じてしまう。
プロセスの中に貴方の成長があるのに。
貴方はプロセスを大切に出来ていない。
貴方の持っている「自信」というのは。
自分は自分なんだと。不安定な自分なりに。
自分のペースで、自分らしく進んでいけば良いんだと。
そういう自らを信じる気持ちではないんだよね。
誰かより上回っている、誰かに認められて評価を得ている状態。
それが貴方にとっての「自信」になってる。
だからその自信は常に安定しない。
自分が支えていないから。
人任せの部分になってるから。
貴方に必要なのは。
認めるというよりも、「受け止める」事なんじゃない?
自分でもわかっていると思うけど。
貴方は器用な人ではないんだよね。
理想を掲げて、負けず嫌いで虚勢を張る一方で。
その理想や虚勢の内側では。
常にソワソワして、イライラして、不安定な貴方がいる。
それもまた貴方自身。大切な貴方。
でも貴方はそういう自分を受け止められない。
そういう自分は駄目なんだと。認められる部分こそ善なんだと。
だから自分の弱さを受け止めないまま。
理想や虚勢の上にあれこれ足していく事で。
何とか自分を良く見せたい、自分を大きく見せたいともがく。
でも内側が不安定、つまり基礎が不安定な状態で。
幾ら応用を急いでも。
グラグラした基礎の上には応用は乗らない。
そのグラグラしている状態が貴方の気持ちの不安定さでもある。
周りから見ても。
貴方は完璧で、器用で、バランスの良い人間としては映っていない。
でも貴方は一生懸命自分「以上」の自分を取り繕おうとしてしまう。
それは何故なのか?
貴方の生い立ちや過去にも理由があるのかもしれない。
それは分からないけど。
周りからみたら。
もっと肩の力を抜けば良いのにと。
多分そういう感想印象なんだと思う。
不安定な貴方もまた貴方の多面の一つで、貴方らしさでもあるんだよね。
そういう自分を見せないように必死になっている貴方は。
結果的に余計に不安定で不完全な印象を与えている。
それが友達の言う負けず嫌いで理想が高いという部分なんじゃない?
誰も貴方に特別なものを求めていない。
貴方に背伸びしろなんて言っていないんだよ。
周りに認められたいなら。
周りを認められる貴方から始めていかないと。
その周りを認める貴方の軸になる部分。
それは周りを認められるだけの貴方自身の心の「ゆとり」。
その最初の一歩は自分を認めてあげる事。
不器用で、不完全で、不安定な自分もまた自分そのものなんだと。
人の評価で自分を決めてしまうのではなくて。
自分なりに良いなと思える自分自身を大切にして。
自分なりに進んで行く道のり、プロセス自体を大切にしていける。
そういう自分として、丁寧に自己練磨をしていこうと。
僕には僕の一歩があるんだと。僕には僕の成長があるんだと。
自分自身と仲良く進んでいく事が大切なんだと思う。
自分自身を「受け止めて」あげる事。
不安定な貴方も貴方そのもの。
そういう自分とも仲良くしていく。
評価の軸が他者から自分自身に変わっていけば。
貴方は等身大の自分でも笑顔で進んでいけるようになる。
誰よりも自分の事を理解しているのが貴方自身でしょ?
自分で自分を大切にしていかないと。
自分を認めてあげないと。
評価がある事が認める事ではなくて。
あってもなくても。
受け止める事。それが貴方にとっての「認める」事。
認めた貴方は。もう背伸びをしなくなる。
背伸びをしなくなると。周りも背伸びをしていない事に気が付くんだからね。
焦らずに自分と向き合っていけば良いんだと思う☆

オーラの泉ブログから 

December 06 [Thu], 2012, 16:39

<自分を愛する>
つつがない人生では 人格が成長しない。
すべてのことは(心の成長につながるから)楽しいこと。
自分を愛していないから、面倒だと思うことから逃げてしまう。 
自分を愛すれば、失敗もトラブルも病気もみんな大事なこと。
今の人は愛を勘違いしている。


お釈迦様の言葉から

December 06 [Thu], 2012, 16:36
お釈迦さまのことば


●今回のことば

自分を愛しいものと知るなら、自分を悪と結びつけてはならない。 インド原始経典『ウダーナバアルガ』




--------------------------------------------------------------------------------

【副住職独語】
仏教は自分というものを大切にします。そして「わが身が可愛い」ことを否定せず、当たり前のこととしています。ただ自分というものをどう可愛がるかということそのことが大切なことと説いています。
 自分を可愛がるということは自分が望むことを叶えることだと普通は思います。美味いもの食べ、お酒を飲み、自分が望むことを実行する。しかし人間の欲望というものは無限なものなので満たされることはない。片寄った生活をしてしまう。食べ物一つとってみてもそうでしょう。片寄った生活は、身も心も壊してしまいます。
 釈尊はバランスのとれた行為というものを勧めるのですが、バランスの良い生活とはどうのように生活したら良いのでしょうか。
 私達は「ないものねだり」とか「限りなくねだる」自我欲望というものを持っています。それは自分を苦しめる「悪」であると釈尊は説いています。「悪を行う人が楽しみを得ることは容易ではない」といい、自分を苦に導かず、楽に導くのが善で、それは常に自分と他人の思いやりと共に生きることに裏付けられているとも説いています。

 「わがみをかわいがる」ということは、実は、他人との関わりを充分に考慮した上でのかわいがり方でなければならず、そのための努力こそ、釈尊は「自分を悪と結ぶな」と教えています。
 何が悪で善かいう項目を書き連ね、どこまでやれ、ああしなさい。こうしなさいと教条的に話すことはまったく意味がない。大枠を示し、あとは個人個人の判断と努力にまつよりほかはない。
 釈尊の生き方の教えの基本は、みずから判断し実践する倫理なのであり、誰かがあらかじめ定めたお仕付けの「道徳」ではないのである。

ok回答から

December 06 [Thu], 2012, 16:34

自分が自分を大切にするよりも、誰かから大切にされるほうが
重要だと思っているのならば誰からか関心を持たれて誘われれば
断れないと思います。

きっと何か良いことがあるかもしれないと思っているのかもしれません。
もちろんよいことが起きるかもしれませんが、実際にはよいことが
起きなかったほうが多いのではないかと思います。

誰か特別な能力を持っている人が自分を幸せにしてくれるのではないか
と思うものですが、実際に特別な能力を持っている人など何処にもいないのです。
誰かに特別な能力があると信じてしまうと自分に能力があることに
気が付くことが出来なくなるのです。
そのためにいつも誰かの能力に頼ろうとしてしまいます。
だからいつも自信を感じられないのでしょう。

自分を大切にすることは、自分に能力があることを信じることです。
今はまだ見つけられていないかもしれませんが、今までの考え方や
行動の仕方を止めることによって発見できるかもしれません。
誰からか誘われてそれを断った時に感じる感情に耐えることで
自分の強さを感じられるようになると思います。

今の自分を変えるために何か新しいことを始める必要はないと思います。
今までの考え方、行動の仕方を止めることで、自分の望むことが自然と
始められるようになるのです。

誰かのためのいい人でいることを止めて、自分のためのいい人になってみましょう。


ブログから

December 06 [Thu], 2012, 16:29

自分を可愛いがっていますか?


自分を大切にしていますか?


どんな自分でも、「私って、可愛いよね」と思ってください。



上手く行かなくて、失敗して落ち込んだり

ちょっとしたことに、大喜びしたり

ヘタだけと一生懸命に、何かに打ち込んでいたり

思い通り、予定通りにならなくても



本当に「私って、可愛いよね」と、思ってください。


他人は、自分が思っているほど、可愛く感じていないかも知れない・・


「あの子、自分で可愛いと思っているけど、それ程でもないよね・・」

と、言われても


でも、でも、良いんです。

自分が可愛がるんです。

自分が自分を可愛がるんです。


間違えたり、上手く出来なかったり、

投げ出して情けなく思ったりする自分



そんな自分を、可愛いがって下さい。

大切な子供を愛しむように、自分の成長を応援してあげてください。


弱くなって、心が泣いている時も

「頑張っているね、ありがとう」と、自分に言ってあげてください。


自分を可愛いがっていたら、

育って行くんです。

自分が大好きだと、気が付くんです。

自分を大切だと、全てが大切になるんです。

そして、全てから大切にされるんです。。。
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