『エリザベート』 

2009年05月23日(土) 17時17分
宝塚デビューしました

エリザベートという美貌とバイタリティあふれた女性が、
苦難の人生を歩む話。時代背景もあると思うが、
美しいのに「満たされない」感満点の彼女。

ちょっと途中で寝ちゃいました
11時からの公演で14時までなのね...

これってやっぱり時代背景と、歴史的事実をちゃんと
把握してみた方が、心に浸透したかも。

リベンジします。

宝塚恒例?の最後ラインダンスや、巨大階段を駆使してのダンスは圧巻。
よーく考えたら、女性のみでミュージカルをするのって、日本独自よね。
歌舞伎の世界で、男性のみでパフォーマンスをするのも日本独特。
裏表で男女平等とも言えるのか。

瀬奈じゅんはめちゃ美しかった。
宝塚って男役は一生男役かと思いきや、女役をやることもあるのね。
瀬奈じゅんは前回、同じ「エリザベート」でヒロイン役をやったそうな。

でも。個人的には、女性は女性、男性は男性の役作りをすれば
いいのではないかと思ってしまう


とにかく。

なんだかベルばらをまた読みたくなりました。最近はギャグコミック版もあるようで


    

Slumdog Millionaire 『スラムドッグ$ミリオネア』 

2009年05月21日(木) 16時06分
アカデミー賞をかっさらった話題の作品。ようやく観ました。
(作品賞、監督賞、歌曲賞、作曲賞、編集賞、録音賞、撮影賞、脚色賞)


http://slumdog.gyao.jp/


のわりには、個人のレビューはあまりよくないようです
ハリウッド的だとか、陳腐だとか、原作からあまりにも異なるとか。

でも正直、本当の人種差別とか階級制度とか、
日本人が目の当たりにしたら耐えられるはずがない。
だって、日本人はその残酷さを経験してないんだもの。

だから。映画としてはこの「夢物語」的な展開は
私としては全然アリだと思う

さわりだけでも、スラムの状況はよく表現で来てたと思う。
万人が映画として見れるように、ぎりぎりまで迫ったと思う。

それと。BGMが超かっこいい


日本人に生まれて、何一つとして不自由なく
愛情たっぷりに育ててくれた、親に改めて感謝

原作の小説はもっとディープということなので、
ちょっと読みたくなりました-



  

RED CLIFF 2『レッドクリフ Part2』 

2009年05月06日(水) 22時24分
三国志の「赤壁の戦い」をハリウッド風にした映画のパート2、『レッドクリフ』を観てきた。三国志のマンガを読みつくした私としては、「赤壁の戦い」を単に直訳?でレッドクリフなんて。。どうなん?と思っており、パート1が騒がれた時はスルー。 宣伝もかっこいい俳優がいっぱい的な内容だったので、正直絶対おカネを払ってまで見ないつもりでいた。


http://redcliff.jp/


WOWOWで、Part2公開記念で『レッドクリフ Part1』が5月3日にやってたので、暇つぶし的にぼーっと見たところ...結構おもしろい!!!!マンガでは諸葛孔明が大好きで(戦わずしても戦に勝てるあの頭脳!)、その次に関羽・張飛達の熱き兄弟の契り(血縁関係ないのにすごい信頼関係)なのですが、みごとに再現していて、ゾクゾク

ということで、この壮大な戦いのシーンは、おうちのちいさいテレビで見るより映画館で!ってことで近くのシネマにGO。あぁ、ゴールデンウィークまっただ中でしたアサイチ10:20のチケットが長蛇の列、かつ席が残りわずか!最初の10分見逃してしまったけど、映画館で観てよかった

ジョン・ウー的に時たま、マトリックス的なシーンもあってちょっと笑っちゃう部分も多いのだけど、かなり胸が熱くなる感じ。戦ってすごいよね。何千、何万という人間を駒のように指揮するのもまた人間。お互い人間だから、どんな完璧な戦術でも穴は必ずある。しかもあの時代は「天候」も戦の勝ち負けを左右する。ただ単にケンカが強い・イイ武器がある、だけではダメなの。くぅーっ!しびれます、諸葛孔明。

自分の仕事や人生への姿勢についても考えされられる。絶対できないこと、絶対変わらないこと、っていうのはないのかも。決めたことを信じて、あと信じるだけじゃなくてそのための日々の考察(映画の中で言う天候とか、兵士の士気とか、自分の私欲ではなく大義はなにかとか)も欠かせないのだなと。

諸葛孔明と友達になりたいのです

    

松田公太 『すべては一杯のコーヒーから』 

2009年05月03日(日) 23時27分
アメリカのスペシャリティコーヒーを日本に持ち込んだ創業者、松田公太さん著作。タリーズは、スターバックスの二番煎じだ、くらいに思っていたのですが、失礼でごめんなさい..大手企業と組んだスターバックスと違って、ど素人の元銀行員が根性で契約をとって、会社を育てていくゆく話。

2つの理由で読みました。
1つ目は、私自身がいま「食を介した文化交流・コミュニケーション」という分野に興味があるから。
2つ目は、実はこのご家族と同じ時期に、私もアメリカ・ボストン郊外に住んでいたから。 

著者が本の中で、言っているんだけど、成功しきっちゃってから書く上から目線の文章より、その途中でまだまだ努力している中で、「ちょっとだけみんなより先に」いる時点で本にすることが、これから頑張ろうとする人、がんばっている人の役にんたてば、ということで書いたそうです。とても人の良さが現れてます

内容は読み手それぞれ違う気持ちになると思うけど、私はやっぱり自分の五感&直感を大切に前に進みたいとおもひましたそれと、出会ったすべての人に感謝。出会うにはきっと理由があって出会ったと思うから。



あ、そうそう。

やっぱり海外生活で苦労した家族の話は、毎度じーぃんときちゃう帰国子女と呼ばれるワタシも当時はもちろん子供の世界なりにいろいろあったけど、今思うとそういう子供のケアもしつつ、自分自身も不慣れな生活や仕事に慣れなければいけなかった両親の気持ちを思うとホント、あの時代は大変だったんだろうな、と。

同じく、子供を連れて初めて海外勤務をした数学者の話、『遥かなるケンブリッジ』。 結構これ、話のテンポがよくておもろい!子供が現地になじめないシーンが泣けるっ。この家族連れ海外渡航の前に、独身時代にひとりで海外勤務していた時の話も結構おもしろい。→『若き数学者のアメリカ』。 ワタシも32歳の時に日本人が一人もいない海外本社で約1年働いていたので、どちらの本も気持ちがわかりますそうとう泣けます

帰国子女の人、海外勤務経験がある人、これから家族を連れて海外生活をする人、ぜひご一読を!


      

東野圭吾 『流星の絆』 

2009年04月05日(日) 12時11分
私はいま、東野圭吾づいてます。

「流星の絆」は、ずっと読みたかったんだけど、なにせまだ文庫本が出てきてなくて、単行本だとでかいし高いし、カフェとかでパッと読みたい私としては、文庫本を待とうと思ってた。そしたら、ドラマ部部長が「もう読み終わったからあげる」と単行本を下さいました うれしい

ということで、この週末で読破

泣ける
途中ギャグ的な展開も多いのだけど(笑)、兄弟のこれまた絆が深いっ!!
コウ兄ちゃん、あんたえらいよ。 タイ兄ちゃん、そのキレイな心のままでいてほしい。

兄弟って本当に不思議。男x女、女x女、男x男で全然違うだろうし。兄弟・姉妹の「絆」って考えたら、私も姉との「絆」は深いと思う。昔からケンカも絶えないけど 妹の私としては、絶対何かあったらお姉ちゃんに相談するし、いままでも真剣に向き合ってくれたし、お姉ちゃんに何かあったらきっと私も飛んでいくと思う。いまは大阪と東京で離れてるんだけど。ニューヨークとドイツで離れてた時も、行き来したし。お姉ちゃんはいままでもこれからも、ずっと私の中のヒーロー。女性はヒロインというべきかもしれないけど、ヒーローの方があうな。いやしかしこんな照れくさいことは本人には直接言えないね(照)

東野圭吾もいい兄弟関係だったのかな。
「手紙」もよかったよね。これ、私は本じゃなくて映画で見ちゃったけど。さぁ、次は何を読もうかな~

  

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