夜に生まれた/星野リリィ 

2009年12月14日(月) 9時01分
STORY
まばゆい輝きを持つばかりに、夜の女王に呪いをかけられた小さな魔獣。本当に愛してくれる人にしかその呪いは解けなくて…。


うひょぉぉおおおぉい!
星野先生の新刊だー!!!!!
もう可愛いです、はい。
短編集の収録です、1作品はちょっと古いのかな?絵が違った気がします。
童話テイストは十八番でしょうか、相変わらず可愛くってキュンキュンしちゃいます。
もう1つは南国が舞台だったので、他の作品とリンクしているのかなと思いきや、そうでもなかったですね。けど、色黒の刺青ありっていうのは星野先生って感じがします。
つるんとした感じやミニマムが萌えさせてくれました。あぁ、大満足。



=★5つ評価=
 ★★★★★



パラダイスベイビー/大槻ミゥ 

2009年12月14日(月) 9時01分
STORY
年上の恋人・沢と、その親友であるみっちゃんの、変わる事のない友情に複雑な想いを抱えていた城井。ついにその想いは溢れてしまい、沢を傷つけてしまう。すれ違う二人だったけど...? その他、数年越しの恋を描いた『ラブレター』、恋人同士の初エッチを描いた『キラキラ』も同時収録!


『うっかりチェリー』の続編です。
私あまりこのカップルに思い入れが無いので新刊だったのにと正直ちょっと残念・・・。
もともとこういうストーリーの入り方が好きじゃないから仕方が無いんだけど。
内容は可愛らしいです。思いのすれ違いにモヨモヨさせられます。えぇい、はっきりしろい!!
同時収録の「ラブレター」は良かったです。
あの感じ、いいよねぇ・・・・。
なんて言うんだろう、ぞわぞわしながらも何だか惹かれるというか、字フェチとかいいわぁwww
エロは可愛らしい程度でした。


=★5つ評価=
  ★★★★



ファイナル・インプレッション/藤本ハルキ 

2009年12月10日(木) 15時37分
まぁ、典型的といえば典型的。
所謂、幼馴染のお話なんですが、引っ越す際に告白したら向こうは親友としての好きでこっちは恋愛の好きで勘違い?!というなんともいえない感じの・・・・見ていて目を塞ぎたくなった・・可愛そう。
1度読めば充分私は満足でした。
そもそも、こういう展開があまり好きじゃないのかもしれません。
もうちょっと愛があればわかりやすいのに。
設定は嫌いじゃないんですけどね。お前俺の事好きってマジで言ってんの?wみたいな。
そんなセリフに胸がえぐられるほど傷つく受けが好きです。


=★5つ評価=
   ★★



ruin―緑の日々/六青みつみ 

2009年12月10日(木) 15時30分
STORY
親友への報われない恋の辛さ、そして政敵から受けた手酷い暴行により、心身ともに深い傷を負ったカレスは、隻眼の公爵ガルドランに連れられて、森の都ルドワイヤにやってくる。公爵の深い愛情に包まれたカレスは、傷の癒えとともに、自らの中に確かに存在するガルドランへの想いを自覚していた。彼の立場を慮り、想いを告げることをためらうカレスだったが、ガルドランに結婚の話が持ち上がっていることを知らされ…。『光の螺旋』シリーズ第四弾。


光の螺旋シリーズの『ruin―傷』の続編です。
相変わらずこの話になるとリオはムカつくやつだなwwwと思ってしまったり。
前作に比べて大分ソフトになりました。
一途なガルドラン・・頑張れ!!って感じです。
カレスの壊れっぷりは見ていてゾクゾクしちゃいました。あぁ、最高。
もっと記憶が戻った時に大騒ぎになるかと思いましたがそこまではありませんでした。
流石にもうこれ以上は可愛そうとでも思ったんでしょうか。
作中に所々他の作品とリンクしているらしき箇所が見受けられて非常に面白いです。
「穢れを受けた」らしい血筋の人は誰なんでしょう・・気になる。
真っ先に頭に浮かんだのは『蠱蟲の虜』のリーンなんですが、あの子奴隷だったよな確か・・・。
ラストの終り方も良かったです、一時はどうなる事かと思ったけど(笑)
けど、最後の最後まで気になっていたんだけど、んで、カティア・ローズはどうしたの??と疑問が残って終りました(ぉ
私、読み抜かしてるのかしら・・・?
あとがきで、次回は『蠱蟲の虜』の続編になるようです。楽しみすぎるー。
また、初めから地図を見ながら見直さないとなぁ・・と思ってます。世界観が広すぎるwww
amazonレビューを見たところ、どうやら緑の日々はほんわかで終っていますが、続編の同人の方はまたまた痛い部分があるらしい。
既に入手してあるので、読み次第UPします。

個人的には、ガルドランの献身的な愛と、カレスがガルドランが3日と言ったのに戻ってこなかった所と、ガルドランが流されて大怪我の所でしょうか。
やはり、最低な私は痛々しいまでの自己犠牲的な一途さに非常に萌えるようです。


=★5つ評価=
  ★★★★



隅田川心中/たうみまゆ 

2009年12月09日(水) 15時09分
前に紹介した作品が面白かったので買ってみました。
不良の受けとあほっこの攻めのお話。
あほっこというのも日本語が不自由という扱いでしたが。
受けの方はどうやら優秀で落語を以前やっていたと言うことで、不良から落語家に戻るまで経過で収録されてます。
なかなかどうして、面白かったですね。
女の子のキャラも生きてましたし。
読ませてくれる本でしたので、おススメします。


=★5つ評価=
  ★★★★



カンゴク69/阿仁谷ユイジ 

2009年12月09日(水) 15時09分
タイトルの作品よりも、個人的には「ナイチンゲール」がツボでした。
こういう仕事があってもいいんだなと思ったり。
amazon評価でエロエロだー!と残念な声が目立っていましたが、私は可愛らしいと思ってます。
それほどエロエロというわけでもないとうっすら思うけど。
プレイとしては濃厚かもしれません(笑)
個人的にはもうちょっと先生にお店に通って、受けが悩んで悩んで苦悩して欲しかったな。


=★5つ評価=
  ★★★



恋愛裁判の行方/阿仁谷ユイジ 

2009年12月09日(水) 15時08分
イラストが艶っぽいのがなんだか特徴的な感じがしました。
そして、私が受けだと思った人が大抵攻めでした(笑)
同じビルで隣通しの弁護士さんのお話。
特に事件や裁判があるわけではなく、葛藤ともよもよした気持ちが溢れていました(笑)
私としてはエロはまぁ、普通。と言う感想でした。

=★5つ評価=
  ★★★



ふしだらな撮影会/さおとめあげは 

2009年12月09日(水) 15時08分
STORY
いわくありげな豪邸で撮影依頼を受けたカメラマン・真治。
被写体は依頼主の義理の息子・アイラ。
女装姿のアイラを犯す画が撮れたら、ギャラ100万円!?
戸惑う真治だったが、ファインダー越しに乱れるアイラの姿に惹きこまれ…
囚われの愛玩少年、飼育調教の日々――…
JUNE魂溢れる倒錯世界が待望の単行本化!!
ケータイで大人気のシリーズに過激Hシーンを大幅加筆したボリュームたっぷりの1冊です!!


好きなテイストかと思ったのに、なんか無理にシリアス入れましたみたいな・・・?
なんだろう、色々と無理が目立つ。
いっそ、べっこべこに壊れるまで痛めつける(精神的に)とかアホみたいにエロエロにしてあほみたいな撮影して面白い〜ってのを狙った方が良かったんじゃない?と思った。
過激って程でもない。
ちょっともったいないなって思った作品でした。


=★5つ評価=
   ★★



秘密☆電車/夏目かつら 

2009年12月09日(水) 15時08分
STORY
吉岡誠二が乗った新幹線は台風の影響で運転が止まり車内で一夜を明かす羽目に。そこに現れたモデル並みのルックスの比嘉悠斗に行き成り迫られ…。


夏目先生のヤッソンはみずみずしくって好きだったんだけど、控えめでした・・たしか。
1回読めば充分かなぁ。
私もこんな出会いしてみたいもんだ(ぇ


=★5つ評価=
   ★★



バチ☆バチ/鬼嶋兵伍 

2009年12月09日(水) 15時07分
あるぇー?思ってるのと違ったwwww
前作とかは好きだったんだけど。
相変わらずむっちむちでした、野郎どもが。
ネタバレすると、表紙の3人。
両側の2人に真ん中可愛がられちゃって3P!?とかワクワクしながら読んだら、真ん中の子が2人を 可 愛 が っ て い ま し た 。

以上。


=★5つ評価=
  ★★★



プロフィール
  • ニックネーム:いのぶ
  • 血液型:A型
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【注意】BLのマンガと小説のレビューも多く含みます。苦手な方はUターンなさってくださいね【注意】

読んだマンガや小説をちまちまとUPしていきます。既に大量にあるものに関しては、亀の歩みで更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。
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おススメの本のみならず、紹介してまいります。
まぁ、ほぼ自己満足なんですけどね。
あらすじに関しては基本的に引用を使わせていただいております。補足として、いのぶの反応を参考にしていただけたら幸いです。
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