いっしょにねようよ(2)/高尾滋
2009年12月24日(木) 10時33分
STORY
ついに心の壁を打ち破って、子供が見えるようになった一子。一方、古白にも仮面の奥に隠された複雑な過去がある。が、一子の優しさに触れ、徐々に古白のこころに何かが響き始める。そんな時、館に通り魔強盗が押し入って寅次郎が捕らえられる! 一子が身代わりになるが…!!
待ちに待った新刊!!!
やっぱり最高に面白いー!!!
古白の過去も徐々に明らかになって、さらに古白と一子の関係も気になります。
次巻では古白の母親も登場のようでいよいよ面白そうです。
所々ツボがあって困ります。
1巻では一子の「いいこ・・・・」の前後シーンと一子が子どものお煎餅を食べる所や見えるようになる所が凄くツボ。
何度読んでも飽きないとはまさにこの事。そういえばよくガラスの仮面のパックのシーンも何度も読んでいました・・・。
今回は古白が一子を守って一子が号泣するシーンも好きだし、古白が頬を赤らめてポッポッとなっている所も好きです。
何かと子どもがやらかしてくれて気になりましたが、もしかしたらそういう所で古白の精神年齢の低さを表しているのかもしれません。
低さというより、愛情を求める姿勢というのでしょうか。
何度も読みたいお気に入りの作品です。
=★5つ評価=
★★★★★
ついに心の壁を打ち破って、子供が見えるようになった一子。一方、古白にも仮面の奥に隠された複雑な過去がある。が、一子の優しさに触れ、徐々に古白のこころに何かが響き始める。そんな時、館に通り魔強盗が押し入って寅次郎が捕らえられる! 一子が身代わりになるが…!!
待ちに待った新刊!!!
やっぱり最高に面白いー!!!
古白の過去も徐々に明らかになって、さらに古白と一子の関係も気になります。
次巻では古白の母親も登場のようでいよいよ面白そうです。
所々ツボがあって困ります。
1巻では一子の「いいこ・・・・」の前後シーンと一子が子どものお煎餅を食べる所や見えるようになる所が凄くツボ。
何度読んでも飽きないとはまさにこの事。そういえばよくガラスの仮面のパックのシーンも何度も読んでいました・・・。
今回は古白が一子を守って一子が号泣するシーンも好きだし、古白が頬を赤らめてポッポッとなっている所も好きです。
何かと子どもがやらかしてくれて気になりましたが、もしかしたらそういう所で古白の精神年齢の低さを表しているのかもしれません。
低さというより、愛情を求める姿勢というのでしょうか。
何度も読みたいお気に入りの作品です。
=★5つ評価=
★★★★★



