この企画は面白い!だから売れる?? 

2006年11月04日(土) 2時57分
当社内では、

「この企画面白いんですよ!だから売れますよ。やりましょうよ!」

こんな感じの話が結構な頻度で聴こえてくる。しかし私から言わせるとこのようなことを言う人は大体において、とてもじゃないが承認できない駄作を抱えているのである。

一見、間違っていないように思えるこの言葉だが、「面白い」から「売れる」訳ではない。何故ならば「面白い」という事実は購入後に理解できるものだからです。正解は「面白そう」だから「売れる」のです。

では「面白そう」とは何ぞや?

それは、その商品を手に取ってみた人が、その商品を購入することで、自分の人生がより魅力的なものに変化することを予感することである。例えば携帯電話という商品を購入すると自分と知人との連絡が取りやすくなり、少ない労力で多くの知人とタイムリーな情報交換が可能となります。携帯電話の機体代や通信費は、この魅力に値段がついているのです。

でも、商品にもよりますが、当社のようにゲームソフトという「ビニ本」的な商品を扱う場合、その設計はとってもシビアになります。何故ならば、大体どれも同じパッケージの形であり、他の商品に比べて差が少ないからです。

アルプス3000mに登る! 

2006年09月19日(火) 17時53分
連休は日本アルプスに挑戦してきた。
2年ほど前の金時山以来、登山はご無沙汰で大変な思いをしたが、達成感がたまらない。

写真のように、尾根道は殆ど瓦礫で、足の裏が辛い。空気も薄く目眩が激しいが、楽しい登頂だった。久々の登山で思ったことは…

考えことは山に限る

人間、悩んでるときこそ、自分を試す機会を作るべきだ。今回の登山で悩みの全てではないが、少しまとまった気がする。

初心者の私と一緒に登頂し色々とアドバイスをしてくれた、S氏夫妻、I氏夫妻、そして私の妻にお礼を言いたい。

外国人と日本人のカップリング 

2006年08月29日(火) 14時47分
上海で活動中の友人とランチをしたんだが、その時に、外人と日本人の奇妙な関係の謎が解けたので、さっそく書き留めておく。その重要なこととは…


外人男性と日本人女性のカップルにおいて、女性はブスが多い


オレは東京の真ん中辺りに住んでいるのだが、周りには大使館も多く、沢山の外国人が住んでいる。その外国人たちは非常に良い住環境を与えられていると思われ、経済的にも不自由ないだろう。しかし決まって彼女(もしくは妻)が日本人の場合、ブスが多いのである。

彼らの連れているブスは、結構本気のブスで、そのブスの買い物に付き合い、金を払い、荷物を持たされているのである。オレと妻は、そういったカップルを見る度に首をかしげていた。私と妻が出した答えは…


外国人は皆ブス専なのか?


いや、でもそんなはずがない!じゃあ外国人は日本人のかわいいとかブスが判別できないのか?それも違う!オレが異なる人種を見ても、その判別はできる。じゃあ何でブスばかりがカップリングされているのか?その問いにランチの友人は明確に答えてくれた。


言葉の壁、さびしさ、食べ残し

友人は先にも言ったとおり、上海で仕事をしている。上海での生活は楽しいが、すぐに孤独を感じる。そこでやはり女の子の友達が欲しくなるのだが、言葉も通じないので中々落とすのは難しい。そこで日本語も喋れる中国人を探すが、そうやって的を絞るといい女は残っていないのだ。大体が現地の人間に確保されている。

納得がいったが、なんと切ない話だろう。

結婚とは何ぞや??(2) 

2006年08月29日(火) 11時47分
前回からの続きです!

前回の結婚でイライラしていたこと、そのイライラの原因は解からなかったが、2度目の結婚をする前に、イライラの原因が判明した。それは…


前妻は二股をかけていた


二股といっても男ではなく、前妻は家族を二股にかけていたのだ。要するにオレと新たに作った家族の一員でありながら、実家の一員でもあり続けたのだ。悪意はないが、2つの家族を都合良く利用して生きていこうとしているように見えたのだ。前妻の毎日の実家への定期連絡と週に1度はある来訪は、オレと前妻、そして娘達が形成の家族の中から、オレ一人だけを孤立させられたような気持ちになった。

この間、日経新聞だかで読んだ記事に気になることが書いてあった。

これから子供作るなら、女の子が良い

という記事であった。子供は別に男でも女でも良いと思うが、その記事には明確な理由が書いてあったのだ。それは…

女の子は成長したら自分達の面倒を見てくれる
実家に顔だし、孫達に合わす機会を提供してくれる


何だか、気持ち悪くなってきた。この状況では子供が自立していくことなど望めないのではないか?

人それぞれ考え方があるとは思うが、オレは子供が成長し家族を作ったら、断固として

帰ってくるな!

と言いたい。そして自分達の家族がどこにあるのかをはっきりと見極めて欲しいと思う。結婚すると、新しく籍を作るんだけど、この意味を理解してくれる人と結婚しないと、かなりつらい。

これから結婚する皆さん頑張って下さい!

結婚とは何ぞや??(1) 

2006年08月29日(火) 3時55分
オレの周りでは、ちょっとした結婚ブーム。来年に結婚をするという友人が3組もいて、少し驚いている。結婚する皆さんは、幸せそうな中にも、迷いを感じている人もいるし、特に初めて結婚する人は、その不安を隠しきれない時もある。そんな彼らを見ていて、ふと思う。

結婚って何だろう?

バツ1子持ちで2回目の結婚をしたオレは、そんな人々のこの質問にこう回答している。

新しい家族を作ること

しかし、「家族」の意味が解らない人も多い。その家族に対しては、こう回答している。

共に生きることを約束し、生活を共にする人々の集団

家族というのは、血がつながっているとかいないとかは、あまり関係ない。共に生きることを約束した同士なら、それは家族なのである。

オレが結婚した時に、大いに違和感を感じたことがあった。それは、妻が実家と緊密な関係を保ち続けることだった。しかしながら、当時のオレはその違和感の理由を人に説明できず、訳も解からず一人でイライラしていた。

やがて、そのイライラは増大し、何故か家の中に自分の居場所がないような感覚に陥った。妻にも激しく当り、互いに離れて生活をするようになった。そうすることでイライラは小さくなったが、実家と緊密さがさらに増している妻の元に戻る気は全くなく離婚となった。

しかし、その後、結婚に対しては否定的にはなれなかった。何故ならば、あのイライラの原因が解かれば、他人と力を合せて生きていくことは、とても自然に思えたからだ。あのイライラはなんだったんだろう?2度目の結婚をする前に、イライラの原因が判明した。それは…


前妻は二股をかけていた

次回に続く…

代表取締役って?? 

2004年11月05日(金) 10時59分
最近、オレが所有権を持っている都内のカフェで、店員と経営者(仮に田中としよう)の間で色々なトラブルが起き問題になっている。経営者である田中に対する尊敬の念が全くないことから生まれる店員の一見横暴とも思える行動が激化し、何かにつけて田中を除外しようとする動きが明白になってきたのである。

オレとしては、田中と話し合いをして、出資決めたんだし、田中を社長に選んだのも株主であるオレであるので、こんな問題が起こる原因としては、


「オレに人を見る目がない」

ということだ。出資前にも「田中に出資するなんて、どういうつもり?」と周りの皆に忠告を受けても、出資を強行したのだから、原因はこれに尽きるだろう。

何故、そんな状況で出資を決めたのか?出資を決めた1年ほど前、オレは漠然と思っていることがあった。「田中にはビジネスで成功して欲しい…」と。そう強く思う理由は、遥か前に彼の人生を大きく変えてしまう機会を作ったのがオレだからだ。その機会から今を選んだのはもちろん田中本人だが、結果として田中は駄目になっていってしまった。そんな田中を見て、オレ自身の為にもどうしても田中に立派になってもらいたいのだ。その時、田中にカフェ話があり、オレは無条件に出資を決め、融資も行った。

しかし彼は「代表取締役社長」という肩書きに踊った。その肩書きだけで、従業員は言いなりなり、クラブのホステスはシナを作ってよってくると思い込んでいたのだ。そんな彼の幻想は、直ぐに崩れ、厳しい現実と直面することになったのだ。

自業自得

と思う。しかし、今度のことは田中が変わる良い機会だと思う。どうなるのかは、今後、このブログでレポートしたい。

序章 

2004年10月28日(木) 3時49分
40歳を見据えた中年と言えば中年のオレが、思うことを自由に書き、できるだけ更新していく。取りあえずオレとはどういう奴かを書こう。

今のオレは、会社を3つ経営し、2台の高級車を乗りまわし、東京の真ん中のおしゃれで広い賃貸マンションにスッチーと住んでいる典型的な「おっさん」だ。

しかしながら、オレを取り巻くこの環境は長く続かない。近いうちに大きく変わると思う。どう変わって行くのかをブログで公開して行こうと思うのだ。

オレは今まで、全くと言って良い程「生きる事」に疑問を感じた事がなかった。もちろん死についても意識したことはない。オレの視界にはいつもキラキラした星だけが見えていて、きっとオレはあの星に辿り着けると思っていた。


でもそれは最近になって間違いだと感じている。


何故ならば、今の視界にはキラキラした星は少なくなって、薄い雲が覆うつまらない空模様になってしまった。その時、オレは気がついた。


今まで若いうちはずーっと上を向いて空だけを見て歩いて来ただけだったんだ。


今になって前を向いたら現実が見えてきて、かなり不安になっているオレがいる。今まで楽しんでやっていたと思う仕事も、最近急に色あせて見えてしまい、何だかオレではないみたいだ。

たった今、同居している彼女からメールが来た。彼女は「オレとの明るい未来が見えない」という。昨晩の喧嘩が原因だが、来週の水曜日に籍を入れようとしている二人のやり取りには思えないだろう。

この日記はこんな状況からスタートする。
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