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恵比寿の盆踊り大会

盆踊りと言えば夏の風物詩。
東京都内だけでも数え切れないほどの盆踊り大会が催されますが、なかでも人気の大会のひとつに、恵比寿の盆踊りがあります。

7月31日(金)・8月1日(土)にJR恵比寿駅西口広場で行われる盆踊り大会(全恵比寿納涼盆踊大会)は、今年で57回目を迎える恒例行事。
普段はオシャレな街というイメージのある恵比寿だけに、最初知ったときにはちょっと意外な気もしたのですが、夏のこの時期ばかりは駅前に提灯が取り付けられ、昭和レトロな空間に変身しちゃうのです。
この盆踊り大会は毎年大盛り上がりで、今年も5万人ほどの参加が見込まれているらしいですよ。

しかも恵比寿の盆踊りには、「恵比寿音頭」「YES、YES、EBISU!」なるオリジナル曲まであるんだそうです。今年は新曲も登場するとか…。
なんと事前に公開稽古まで行っているほどの気合の入りようです。
恵比寿の盆踊り大会は、駅の目の前で行われることもあって、地元以外からも気軽に参加できるのが魅力。夜店も出ていますので、夕涼みがてら足を運んでみてはどうでしょうか。

大阪の盆踊り大会

盆踊りが、今年も全国各地で行われています。
盆踊りの曲には地域性があり、各地にそれぞれの定番曲がありますが、大阪で盆踊りと言えば、やっぱり「河内音頭(かわちおんど)」でしょう。

「河内音頭」は、文字通り大阪の河内地域の定番音頭で、「ああ、えんやこらせーどっこいせー」の節回しがアルバイト情報誌のCMで使われたこともあるので、大阪以外でも、聞けば「ああ、あれね」と思う人もいるかもしれませんね。
ところが、もともと大阪の盆踊りで用いられていたのは、滋賀県全域と近畿地方で踊られている「江州音頭(ごうしゅうおんど)」のほうだったそうです。

現代の河内音頭のルーツは、戦後すぐに「浪曲音頭」として広まったもので、これが昭和35年「民謡鉄砲節 河内音頭」と形を変えてレコードで大ヒット。
以降、大阪の盆踊りでは「河内音頭」が定着したようです。
大阪に限らず、それぞれの土地の盆踊りにそれぞれの歴史があります。一度、自分の地元の盆踊りのルーツを調べてみるのもおもしろいかもしれないですね。

鶴見の総持寺盆踊り大会

盆踊りの季節になりましたね。
ひとくちに盆踊り大会と言っても、曲選びにしても雰囲気にしても、会場によって個性は実に様々ですが、なかでも、他に類を見ない一風変わった盆踊り大会をご紹介します。

それが、2009年7月17から19日に行われた、曹洞宗大本山総持寺(横浜市鶴見区)の「み霊祭り納涼盆踊り」です。
(総持寺と名のつくお寺は全国に何箇所もありますので、お間違えなく)
ここの盆踊り大会は、なんとサーチライトやらスポットライトやらが完備されていて、ちょっと昔のディスコか、はたまたライブ会場かってな雰囲気だというのです。
しかも、若い修行僧さんたちが、はじけるはじける。ほとんど大学祭のノリらしいです。
この鶴見の総持寺盆踊りの目玉は、なんと「一休さん音頭」。アナウンスで紹介されるや、会場中の人々がやぐらのもとに集まり、「あ〜いして〜る♪」に合わせ「あいしてる!!」と合いの手。
さらに「なむさんだ〜♪」と来れば「ヘイ!」とともに総ジャンプ!

このライブノリには批判の声もあるそうですが、なんたって地元鶴見の若者たちがこの総持寺盆踊りを相当楽しみにしているらしいし、いいんじゃないですかね。
盆踊りは地元に愛されてなんぼですもの。
総持寺盆踊りの様子を書いているブログもたくさんありましたが、ほんっと楽しいのが伝わってきて、こっちまで行ってみたくなっちゃいましたよ。

西馬音内盆踊り大会

盆踊りの季節になりましたね。
全国には名の通った盆踊り大会がいくつかありますが、そのなかのひとつ、秋田県羽後町の「西馬音内(にしもない)の盆踊り」をご紹介します。

「西馬音内盆踊り」は、阿波踊りや郡上おどりと並んで日本三大盆踊りとも言われ、重要無形民俗文化財にも指定されています。
その特徴は、編み笠を深くかぶり、美しい端縫い衣裳を身にまとった女性たちが優雅に舞う、幻想的な雰囲気にあります。

また、「ひこさ(彦三)頭巾」と呼ばれる黒い覆面をした踊り子もいて、これが亡者を連想させるため「亡者踊り」とも呼ばれます。
もともと、羽後町の人々の豊年祈願や盆供養のための伝統行事である「西馬音内盆踊り」ですが、その妖しくも幻想的な美しさがマスコミなどで話題となったことで、ここ数年は、人口2万人程度の町に一晩で数万人の観光客が押し寄せ、問題となっています。

そもそもが観光行事ではないので宿泊客の受け入れ態勢もない上、きちんと踊りを身につけた地元民以外は踊らないのが暗黙の了解であった「西馬音内盆踊り」に、マナーに欠ける自己流の観光客が参加して伝統を乱している現状があります。
そんななか保存協会が中心となって、未来の「西馬音内盆踊り」の担い手を育てるべく、子どもたちに踊りの指導をしているのだとか。
親から子へと受け継がれてきた伝統を、大切に後世に伝えていきたいという、地元の想いがあるのでしょうね。

祐天寺の盆踊り大会 2009

盆踊りの季節がやってきました!
盆踊りと言えば、商店街や町内会など、地元の人々の力抜きにはありえませんよね。
そんな地元パワーを感じる盆踊り大会のひとつに、目黒区の祐天寺(ゆうてんじ)で行われる盆踊りがあります。

2009年はすでに7月16日〜18日に開催されたこの祐天寺盆踊り。
2009年でなんと75周年だそうですよ!
地元祐天寺商店街のホームページには「浴衣を着た参加者には、近くの飲食店でちょこっとサービス」なんて書いてあり、地域をあげて大会を盛り上げようという意気込みが伝わってくるようです。

踊りに行った人のブログなんかを見ても、すごく地域に密着した盆踊り大会なんだな〜としみじみ感じました。大人も子どもも楽しみにしていて、しかもそれがちゃんと代々受け継がれてる感じがうかがえます。
祐天寺盆踊りは、踊りはもちろん、周辺では一番数が多いと言われる夜店も魅力のようです。
また、このときしか拝観できないと言われている本堂の「地獄絵巻」も名物のひとつだそうですよ。
ちなみに祐天寺の盆踊りでは、お坊さんも踊るそうです。スゴイ。

盆踊りの振り付け

「盆踊り」の季節になり、わが子の幼稚園でも盆踊りの練習がありました。
そのときふと思ったんですが…盆踊りの振り付けって、いったいどれだけあるの?
幼稚園で練習したのは3曲でしたが、これって、曲ごとに全部振り付けが違うってことですよね?
…で、気になってちょっと調べてみました。

ビックリです。
盆踊りの振り付けビデオだの、振り付けつきCDだのが、わんさかあるんですね!
そのなかのひとつ、「決定盤 ニッポン盆踊り集 〜総振付〜」なるCDがたまたま目にとまり、内容を見てみると、「全国各地の盆踊りや講習会に使用される曲を多数収録」ということで、「○○音頭」やら「○○節」やらがズラリ18曲。当たり前だけど、これ全部にそれぞれ違う振り付けがついてるんですか!

とすると、盆踊り好きであちこちの盆踊り大会に顔を出す人たちって、一体どれだけ覚えてるのかしら…???
おもしろいモノには「こども盆踊り ベスト 振付つき」なんてCDもあり、ポニョとか羞恥心とかが収録されてました。
最近では、YouTubeでもけっこうな数の振り付け動画がアップされているそうですよ。
それにしても、盆踊りの振り付けって、誰が決めてるんでしょうね?

東京の盆踊り大会

「盆踊り」の季節到来です。
東京でも、あちこちで数え切れないほどの盆踊り大会が開かれています。
ネットで色々と調べていたら、東京都内の盆踊り大会の日程を、町内会クラスに至るまで詳細に調べあげている方がいて、まぁ〜驚きました!
その数のなんと多いこと!

しかも、盆踊りって8月のものだと思っていたら、6月からもう始まっているんですね。
私が今まで住んだ場所ではいずれもお盆前後に行われていたので、知りませんでした。
さてさて、東京の盆踊り大会にお話を戻しますが、数ある中でも特に大規模で人気があるというものをいくつかピックアップしてみました。

まずは、7月13日にすでに行われた靖国神社の「みたま祭り」。定番の「東京音頭」「炭坑節」や、「お江戸日本橋」「東京五輪音頭」など東京色の強い曲だけでなく、地方から足を運ぶ人を意識して日本各地の曲をかけているそうです。

ほかに、8月4〜7日の築地本願寺、8月21〜22日の「大江戸祭り」(中央区)なども、東京の代表的な盆踊り大会です。
選曲にもそれぞれのカラーがあるそうなので、地元地域の盆踊りだけでなく、ぜひ各地の大会にも足を運んでみてくださいね。

盆踊りのポスターとイラスト

「盆踊り」の季節になり、最近、ふと思ったことがあります。
「盆踊り大会のポスターって、誰が作っているんだろう???」
お恥ずかしいのですが、地域に参加する年齢になって、初めてそういうことに考えが及ぶようになりました。
たぶん、町内会の人たちがポスター作ってることが多いんでしょうね。
大規模な盆踊り大会ならまだしも、地域レベルの小さな盆踊りで、プロにデザイン発注するほどポスターに割く予算があるとも思えないし。
作っている人はけっこう大変なんだとは思いますが、個人的には、あの素人っぽい感じがけっこう好きです。
ネットで調べてみたら、盆踊り用の無料イラストもたくさんありました。
たぶん、ああいう無料イラストを利用したりして、頑張って作ってくれているんでしょう。
「盆踊り 無料イラスト」で検索すると、ザクザク出てきます。
ポスターそのもののフォーマットで、文字を入れるだけになっているものもありました。
便利な世の中ですね〜。
あとは、毎年小学生とかのコンクール形式でポスターのイラストを募集して採用しているところもあるみたいですね。
そういうの、地域がひとつになってる感じがして、良いなぁ〜と思います。

盆踊りの曲

「盆踊り」の季節ですね。
皆さん、盆踊りの曲と言えば何を思い浮かべるんでしょう?
私は以前は、地元の盆踊り曲が全国共通だと思っていて、結婚して首都圏に引っ越すまで、それが地域限定だということを知りませんでした。
行ってみて「何じゃこりゃ?」ってビックリしたものです。
実際、盆踊りの曲には、かなり地域性があるみたいですね。
例えば東京の「東京音頭」、大阪では「河内音頭」、北海道なら「北海盆唄」と言った具合です。
九州の炭坑節は、全国区かもしれませんね。
月が〜出た出た〜月がぁ〜出た〜、あ、ヨイヨイ♪ ってやつです。

今では定番以外の曲も色々と使われていて、自治会の人たちはあれこれ曲選びに苦労しているとか。
ちょっと前だと、マツケンサンバなんかも多かったそうです。
あと、子ども向けの盆踊りなら「ドラえもん音頭」とか。
ちなみに、我が子の幼稚園では今年、「アンパンマン音頭」と「きよしのズンドコ節」で練習をしましたよ♪

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