自分での白髪染めで色落ちししにくい種類

December 16 [Fri], 2016, 15:30
白髪染めにはいくつか種類があり、種類により髪を染める仕組みが違います。



トリートメントタイプの白髪染めとは


トリートメントタイプの白髪染めは、髪や頭皮にダメージを与えず白髪を染める事が出来ると人気も高まっていますが、このタイプはヘアマニキュアと同じ仕組みです。


髪を染めると言っていますが実際には、髪の表面をコーティングするだけです。


キューティクルには影響を与えないので、髪へのダメージは大幅に軽減できます。


このタイプは白髪隠しと呼ばれる事もありますが、他にはシャンプータイプもあります。


髪の表面をコーティングして色付けるので、1回の使用でもほとんど白髪が目立たなくなる物はありますが、色持ちという点ではシャンプーの度に落ちていくのであまり持ちはよくありません。


個人差もありますが、1回使用して綺麗に白髪が隠れても、1週間ほどでほぼ元通りになります。



トリートメントやシャンプータイプは、ダメージは少ないものの色持ちはあまりよくありません。


しかし継続して使用していれば、綺麗な色をキープできます。


カラーリングタイプの白髪染めは、一度黒く染めてしまうと明るくするのに長い時間が必要ですが、トリートメントやシャンプータイプなら、使用を中止すれば元の色に戻るから、失敗がほとんどありません。


仮に失敗して黒くなってしまっても、1週間あれば明るい色に変えられます。



一時的な白髪隠しのメリット・デメリット



他にはマスカラ、スプレー、ファンデーションタイプがありますが、こちらはシャンプーすると全部落ちてしまうので、一時的な白髪隠しになります。


出かける時にこめかみや生え際の白髪を見つけてしまった時にも、塗るだけで白髪を隠せるので便利です。



普段はカラーリングタイプの白髪染めを使っている人は、次に染めるまでの一時しのぎで1日だけ持つ白髪隠しを使うのも便利です。





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自分での白髪染めで色落ちしにくい種類

カラーリングタイプの白髪染めは色持ちは他の種類に比べると、かなり色落ちしにくい種類と言えるでしょう。

しかし、しっかり染まる分、髪へのダメージも大きくなります。


繰り返し白髪染めをしていくと、髪が傷んでパサつき広がってしまいます。


こういう時はしばらくの間、ダメージが少ない白髪隠しを使うのもおすすめです。
ヘアマニキュアやトリートメントタイプなどの方法で、髪へのダメージを極力さけると、パサつきの防止にもなります。



定期的にトリートメントをする感覚で間に挟むとよいでしょう。
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