不完全と自責

October 30 [Tue], 2012, 23:57




イライラしてるとき
自分の思うようにいかなくなると
その矛先に攻撃してしまう



目の前に箱があれば
思いっきり殴り

そこに腕があれば
切り刻んで血を流す



自分だけの話なら
まだ許せるのに…

今日はついつい
他人に当たってしまった



まだ数ヶ月しか経ってないのだから
その人はまだ悩んで当然のことなのに
以前も教えたのに!!って

そのあとの罪悪感ったらない



イライラしてたら
自分の子供にも
こうやって接してしまうのだろうかと

まだ見ぬ未来が
不安になってしまう



あの頃と何が変わったかといえば
明日に向けての思考回路

あのとき
あんなこと言わなきゃよかった

そう思っても
もう自分の腕は切らない

明日は
怒らないようにしよう

明日は
今日より少しは
人に優しくあろう

たとえ達成しなかったとしても
心に想うことは
きっと大切だから



想いは
未来を少しだけ
変えてくれるって知ってるから



もっと優しくありたい



それが難しいことも
知ってるけれど



それでも
思わずにはいられない

キャンパス

October 15 [Mon], 2012, 23:37


あなたの言葉は

きれいごとだ

と言われたことがある。





あなたの言葉は

とても好きだ

と言われたことがある。





どちらの言葉も

同じ

私が紡ぐ言葉だ。






変える必要はない

だって

私の心の中の言葉は

いつもこうやって

溢れてくる







誰が私をねじ伏せる?






これが私の

感じる世界なのよ。

skytime.

October 14 [Sun], 2012, 12:30


毎日変わらない

同じ起床時間

同じ通勤道

同じメンツ

同じ作業

同じご飯



何も変わらない










でも私は腐らない










空がどんなに美しいか

知っているから










朝日と昼と夕暮れと

どんなに忙しくて疲れてても

空が美しい…と

一秒でも感じれるあの瞬間が

私を生き生きとしてくれる










赤信号の退屈な時間

空を見上げてほしい



止まってる雲なんか

ひとつもなくて

この世界とは違う時間を

確実に進んでる



私はあそこを

skytimeと呼ぶ



同じ視界に入る雲も

速かったり

ゆっくりだったり

風を感じることが

できてしまう









そちらのskytimeは

いかがですか?

Another me.

October 14 [Sun], 2012, 10:52


高校生のとき
大体私はふわりと生きていた。


よくわからないけど


高校生活をしている私の
ドキュメンタリーを見てるかのような感じで
もう一人の私が
私の後ろ辺りで生活していた。



いわゆる離人感満載の生活。




もっと分かりやすく言うなら、
ドラマで主人公の歩いてる後ろ姿を
同じ歩幅でカメラマンがついて撮ってる映像。




そんな感じ。





主人公は私の肉体。

カメラマンの位置が私の魂のある場所。






決して一致しない「私」。








この現実が私自身に起きてるものだと

信じたくなかったのかもしれない。









だから、

必死に肉体から逃げ出したけど

私自身を捨てることはしなかった。











私は基本、学校が好きだった。









家よりも学校に行けるのなら、

40分自転車こいででも

空を見上げて風を感じることができるのなら

それでよかった。











ズタボロの腕を制服に隠して。


オブラート

October 13 [Sat], 2012, 16:41


信頼してた養護教諭に

言われた一言がある。






「私は庵の子供に生まれたくない。」








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生きづらさを感じて生きた10代から20代前半。
あの日があったから、今も生きていける。
空に救われた庵の、あなたに贈るちっちゃな言の葉。
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