桑野進展
2006.12.20 [Wed] 18:02

天神のギャラリーで桑野進さんの個展がやっていました。
過去、何度か展覧会で見たことがありました。印象に残っています。
作品は。線が勝手に自分で進んで動いていくみたい。
線が個々に生きているような。この先も線が勝手に伸びていくような。

雰囲気はなんとなくミロを思い出してしまいます。

奴国の時代(常設展) 福岡市博物館
2006.11.12 [Sun] 22:12

200円を払って常設スペースへ。

「漢委奴国王」の金印を見たかったのだ。

実物は…めちゃくちゃちっちゃかった。
つまむ部分も小さくて持ちづらそう。なんとこの部分は蛇を模しているのだ。

展示台に鏡が仕掛けてあって印面も見れるようになっている。

教科書で見た平面の金印写真とはまったく違う。
こんなのがよく出てきたなぁと感慨深い。 
福岡の子どもは歴史を身近に感じる環境に恵まれている。

常設室の展示は金印だけではない。
縄文の土器、遺跡から始まって現在に至るまで、福岡の歴史の豊かさや変遷がよくわかる内容。見ごたえがある。200円でこの中身の濃さ。これぞまっとうな博物館◎
学芸員のやる気がビシバシ伝わってくる空間だ。

満足度 ★★★★★

料金 200円 常設展示 

千總コレクション京の優雅 福岡市博物館
2006.11.12 [Sun] 16:56

千總(ちそう)は、京友禅の老舗。
着物、下絵、屏風などが展示されていた。
展示の数は結構なボリューム。

着物は優美というほかない。
絵のデザイン、構図、刺繍の技術のすばらしいこと。
普段ほとんど馴染みのない世界だけに勉強になった。

福岡市博物館はパンフレットやホームページのデザインがよい。
見た人が行きたくなるようなデザインだ。

残念だったのが、
展示室が薄暗く、照明が黄色っぽかったこと。もう少し自然光に近い状態で見たかった。
解説文がわかりづらい。短文でも途中で読むのをやめたくなる。もっと工夫がほしい。

満足度 ★★☆☆☆

料金 1,100円 
期間 H18.12.17まで

写真
2006.11.12 [Sun] 11:00


写真
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