先日、『ワタノハスマイル』を後に向かった先・・・

芸工大へ行ってきました。
コチラを観るため・・・

海外の原発のドキュメンタリー映画を一般にも上映していたのです。
学生さん達に混ざって・・・
この日は土曜日だったこともあり(?)一般の方も結構観にいらしていたようでした。
上映後は、講師の方を交えてのディスカッションも行われるようでしたが、私は用事があった為、断念し帰ってきました・・・残念・・・
まずは、”知る”ことから。
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こちらは、子ども達の作品がバッグや缶バッヂになっています。

バッグは大小とあったので、私はプレゼント用に小さいほうをセットで購入。
(1階にある物産紹介室にて購入できます)

一緒に行った母は、缶バッヂを選んでいました。
今回、ブログにて写真を紹介させていただきましたが、写真を通しての伝わり方と実際、作品を目の前にした時の感じ方は、やはり違うように思います・・・
こちらがびっくりするような明るい子ども達の笑顔がそこにはありました。
作品一つひとつの表情も笑っている顔ばかり。
「子ども達の笑顔に救われたんです・・・」
そう話してくださったスタッフの方のお言葉が忘れられません。
是非たくさんの方に、実際に見ていただけたら・・・と思い、今回ご紹介させていただきました。
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〜子ども達が作った復興のオブジェ展〜
ワタノハスマイル
2012.1.10(火)〜1.22(日)
9:00〜18:00
会場*山形まなび館・地下ギャラリー
入場無料
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だいぶごぶさたのブログ更新です・・・
のぞいてくださっていた皆さん、ありがとうございます。
年明け、ちょこちょことお出かけしたりしてました。
先日、手づくり仲間の友人が「友達がやっているの!」と教えてくれた、とあるオブジェ展。
「あっ!行きたい!!」と思い、さっそく翌日行ってきました!
場所は、山形まなび館の地下ギャラリー


地下への階段をおりて行くと・・・

こちらのかわいらしい作品がお出迎えしてくれました。

〜子ども達が作った復興のオブジェ展〜
ワタノハスマイル

子ども達の作品の写真をご紹介する前に・・・

こちらのオブジェ展のご紹介をさせていただきたいと思います。
(以下、全文抜粋)
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ワタノハスマイル
私達NPOワタノハスマイルは、東日本大震災によって大きな被害を受けた宮城県石巻市立渡波(ワタノハ)小学校の子ども達の為に活動しています。
子ども達と一緒に遊び場をつくり、一緒に遊ぶことを通じて、ワタノハの笑顔を広げていくことが主な活動です。
その活動の一環として、避難所渡波小学校の校庭に流れ着いた町のカケラ(ガレキ)を使ってオブジェを作りました。
「町のカケラ」を子ども達が自由にくっつけ、自由にオブジェを作りました。
悲しみの固まりが子ども達の力によって優しいオブジェに生まれ変わりました。
今回の震災で出た町のガレキの撤去には多額の支出が見込まれていますが、子ども達が作ったオブジェはガレキではなく、「大切なもの」に生まれ変わりました。
子ども達の作った「復興」のオブジェは日本中に希望と笑顔を与えてくれることでしょう。
2012年3月25日からこのオブジェ達がイタリアの博物館で展示される事になりました。
そこで作品を作ってくれた子ども達をイタリアにご招待したく、現在募金活動を行っております。
子ども達が作った作品は日本各地の展覧会で多くの人々に感動や笑顔を与えてくれました。
今度は、渡波小学校の子ども達に「イタリア行き」というプレゼントで恩返しがしたいです。
皆様のあたたかいご協力をよろしくお願い申し上げます。
募金活動の詳細は下記ブログに掲載してあります。
ワタノハスマイル
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活動されているスタッフの方ともお会いすることができ、”作品の写真をたくさん撮って、ブログ等でも是非紹介してください”とのことでしたので、遠慮なくたくさん撮ってきました!
次からは、子ども達の作品をばしばしご紹介していきます!
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