放置wwwww 

June 20 [Fri], 2008, 17:50


こっちわヤバィ放置wwww



もうなにがなんだか


重たくなってわからんww





心機一転

新たなブログ立ち上げwww




みたいかたはどぞww





気持ちも新たにこうしんちゅ(つ^w^@)






http://inoa.blog.drecom.jp/

   タブーはその都度。 

April 24 [Thu], 2008, 15:32











からだが、冷気を帯びてくるにしたがって、

あたぃは、きみのしなやかな腕を思い出す。



あたぃは、

なんだって、こんなにも薄着をしてきてしまったんだろう??




これでは、風邪にでもどうにでもしてください、


といわんばかりではないか。













あたぃの、すきな音楽がある。


あたぃに、密接している、音楽がある。



あたぃにしみ込んだ、もろもろの音がある。







節々にまでおよんですましている、

不思議な痛みがある。








あたぃは、どこか、

一部を褒めてあげないと気がすまなくなっている。





そうでもしなければ、

見つめてはいけないような気がしていたからだ。






タブーは、あたぃのいたるところで、


きつすぎる指輪のように、


きゅうきゅうとその都度訴えかけくる。







懺悔も、

セットでしゃがみこんでいる。











魚には、なれない。




泳ぎたい、と思うのは自由だ。






でも、


魚にはどうしたって、

なれない。












あたぃは、

「おわること」を考えなくなった。



恐れなくなた。



畏怖の、かたまりだった、





あたぃは、ついに、慣れてしまったのだ。









「いなくなってしまう」ことに。
















黒い鳥は、


あの日から、

ずっと頭上からあたぃを見下ろしていた。








もう、風景画の一部みたいに、


そこだけは訴えかけるように黒い。









あたぃに、

「傷をわすれるな、」という。




「あいつが受けた、傷をわすれるな、」


という。







さらに、


「きれいごとをいうのはやめろ」

という。









黒い鳥は、

たまに、


いろんな人の顔になる。









人間の顔だ。






あたぃの知っている顔もあれば、

知らない顔もある。




あたぃは、

あいさつをすることを許されるときもあるが、



目を向けるのも拒まれるときもある。












彼女は、足を組んでいる。



いつから??



彼女は足なんて組むようになったのだろう。









そして、


あたぃが足を組むようになったのは、いったいいつからだ??








あの子の足は、組むと醜悪だ。


怠慢のかたまりにみえる。



怠慢は、醜悪なのか??







そして、あたぃの組んだ足は。

    ふたりきりの、まどろみ。 

April 24 [Thu], 2008, 15:03























かすかに、聴こえる、吐息。
空気を、なでる、
彼の開いた口から漏れる、空気。

それは、あたぃを脅かさない、
静かな音楽。


あたぃを、陥れない、
やさしい音楽。



あたぃが、欲しくて欲しくて、
失うたびにまたたまらなく欲しがって、


そのわりに、
いつもあっさりと手放してしまう、


そんな性質の音楽。




























たいして焦らないこと。 

April 21 [Mon], 2008, 14:23























湘南、新宿ライン。





あたぃは、なんでか普段のるはずのない電車にのり、



おりたことのない町まで、おとなしく運ばれていく。















いい天気なのか、



風は強くふいてくるけれども、邪気はなく、


埼玉のおくのほうのその場所は、

なんだか海が近いんじゃないか、とあたぃに思わせた。



















「その駅をすぎたら連絡してね」













用件がさっぱりしている有意義なメールが心地よい。




電車のなかで、あたぃはそう思う。





















こんな時間に、




こんなお天気のひに、







この電車にのっているひとは、いったいなにをしにいくのだろう。


こんな方面に。

























ぼんやりと乗り合わせたひとびとの顔をながめて、ふと携帯電話に目をもどすと、








画面はぷっつりと、そっけなく真っ暗になっていて、


ああ、

あたぃに電池の切れそうなのも気付かれず、


しぃんと横たわっていた。










あたぃはその駅をすぎたというのに、
あの人に連絡ができないということに、

たいして、困憊していないことにきがつく。





(最近では、無駄に驚いたり焦ったりというのも自分の生まれもった性分ではなく、言い聞かせ次第なんだなとわかってきていた。)













ついには、
その駅についてしまい、
あたぃは考えるともなしにホームから地上出口への階段を静かにのぼり、
ふたつあるうちのひとつの出口をなんとなく直感できめて歩き出していた。












学校のグラウンドみたいな、つちの地面に、



タクシーのりばがすぐ目前にみえて、



タクシーの車体を水をふくませたタオルでなでてやっている、それらしい服をきた年配の男性。




あたぃは一旦躊躇したが、また足をもどし、その男性に1番近いコンビニの場所をきく。



(あたぃは、「先生、センパィ」と名のつくもの以外からものを聞くのはまったく苦にならないたちの人間だ。まったくあたぃを損なわないし、関係がないのだから。)







案外すぐそばだというので、今度は躊躇せずに歩く。


(ほんとに、少し歩いて右にまがれば海が顔をだすんじゃないか、と思わせる町だ。)












砂利道。


開いてるのか定かではない歯科医院。


クリーニングやさん。


たいして宣伝効果を期待していないような看板。









あちこちに目をうつしていると、


なんと目の前から歩いてきた人が、



あたぃからの連絡もなかったというのに、
しっかりあたぃを発見してくれたのだ。



(確かにあたぃは焦りもせずのらりくらりしていたことは確かだが、あの人としっかり会えたことに少なからず驚き、偶然とよぼうか必然とよぼうか、相手の顔をみながら少し考えてしまっていた。)

シャンパンピンクの飛行機 

April 12 [Sat], 2008, 12:11















電灯が、カッチリつく。



あたぃは、そうしてやっと、いまの時間に気付く。













夜なんだけれど、
シャンパンのようなピンクをした飛行機が、
空に明るい。


あたぃはどこかの路地にたっていて、




あのひとと、
待ち合わせをしているんだけれども、






そのくせ、
あのひとがここに訪れないことを直感的にしっていて、

しかも静かにあきらめている。













いつから、
おいてきぼりにされているんだろう。





名札をつけて待っているのに、






あのひとは、




いったい、いつまであたぃをこんなところに置いておくつもりだろう。









(まるで、積み重なった書類の山みたぃに。いかにも雑事なんだけれども、さわるのが億劫なんだ)












あたぃは、立ちつかれてその場に座り込む。




お母さんのあのときの、
すこし若々しい声が耳の奥で小さく響く。














「じべたにおしりをつけちゃいけませんよ」
























あのひとは、







あたぃになにを言い残してくれたっけ??




あたぃは、
言葉をまっているんだ。




あのひとが、
あたぃにいうべきだったのに、
いわないでやりすごした、












あのことばを、
まっている。
















あたぃにとっても大事なことばであるような気がするけれど、



それ以上に、





あのひとにとって大切で、やっておかなくてはならなぃことなんだ。












あたぃに、



いう、





ということが、













いわないでいた彼の認識以上に、




いまの彼にとっても、大事なことだったに違いないのに。



















あたぃは、



それをまったまま、





どれだけの時間、こうしていたか。














でも、「あたぃがまっている」ということが、
なんとなくだけれど、


なによりも大事なことのように思えて、












今日も立ち疲れてはいるけれども、



やはり座り込んだ身体をおしあげて、



しっかり、たつ。












(そのほうが、あのひとだってみつけやすかろう)



















遠くで、



車のクラクションがなって、



ブレーキを乱暴にかける音が響いた。















あたぃはとっさに、




強く不安になるが、













それでも、




たじろぐことをやめ、







まつことに集中する。


























気がついたときには、
シャンパンピンクの飛行機もどこかに消えて、









だだっ広い空にばらばらと星がちっている。























寒さは感じない。




風は、すえたにおいを運んでいる。



















待ち合わせた場所を、





あのひとが知っているのか、








もう、忘れてしまっているのか、





そのことさえ、とっくの昔にたいした問題ではなくなっている。















まっている。

うちあげられたさかな。 

April 01 [Tue], 2008, 22:51


















あたぃは、





海の音ばかり、きいている。



(目はうっすら、あいていたり、しっかりとじていたり)














あたぃはいよいよ、

自分の前世が魚類だったのだと強く思うようになる。









この世界の空気の重さも、






水のもっているけだるい重さだと思えば、


その中を泳いでいける。


















そうだ、





魚には、







言葉なんかいらないんだ。















あたぃはなぜ、








わざわざ人間にうまれ、










水からはなれ、












こんな乾燥した世界で、












言葉なんかを背中にしょいこんで、












この世にこうしてあらわれてしまったんだろう。





















さらに喋りだすと饒舌なあたぃは、












魚のときにはなかった、






言霊による呪詛返しを毎日のように受けて、











その結果、








この新しい世界を泳ぎきれていない。


























言葉は、重みだ。







そもそも寡言なあたぃが、




かくも饒舌になってしまったわけは、







そこに、酸素をもとめたわけだ。











「沈黙」のなかに酸素を見いだせず、






あたぃは口を動かすことを覚えたんだ。





打ち上げられた、



魚のように。




















しかし、






饒舌は、



むしろあたぃから酸素をうばい、





あたぃを酸欠にした。














あたぃはあたぃの饒舌によって、
酸素を吐き出し、
酸欠に陥り、












いまになって、





自分の本当の在り方に気付いたのだ。


















言葉は、







潤いなんて与えてくれやしない。









いつだってかさかさ乾いていて、








あたぃから酸素をうばう。





あたぃの背中をしばる。


















あたぃは、



沈黙の海のなかに、









酸素を見いだす。
































あたぃは、




現世において、








言葉をあたえられ、









つねに渇き、







20年も過ぎようというのに、






うまく泳げないでいる。






















打ち上げられた魚。




























ひとつに。 

March 26 [Wed], 2008, 23:49













「来世で、」



















「また会えたらいいね」
























あのとき、









あの部屋で、












涙を笑いでごまかしながら、









軽いリズムで、












あたぃは、







きみにいった。





















「そうしたら、、、」




















あたぃは、








また、恋人同士になれればいい、












こんなニュアンスなことを言ったんだと思う。




























きみは、







返事をしなかった。
























あたぃは、












往々にして、壊れる。


















それは、その都度、





その時々、






目の前にいる相手をひどく驚かせ、






困惑させるほどの。



















あたぃは、








その顔をみてますます、







内壁をかたく、




強張らせ、











1番やさしくしたい相手に、








1番の警戒を置いてしまうのだ。


















これは、





すべての恋愛においてふりかかることであって、












もう、




呪いのようなものだ。
















あるものは、









言葉を失い、




首をかしげて去っていった。













あるものは、







怒り、叱責した。













あるものは、






時間に責任をおしつけ、




距離をおいた。





























「来世も、」



























あたぃが壊れたあの夜に、








あたぃがまっすぐにきみを見れなくなったあの夜に、










あたぃが涙でずぶぬれになって、







のどが凍りついてしまった、



あの夜に、



















「また、会えたら」


















きみは、




あたぃの手を強くにぎった。



















あたぃは、




ふりほどいた。















きみは、




ふりほどかれるたびに、










さらに力強く、






あたぃの手をにぎって、








あたぃをひっぱって、









あたぃを家までおくりとどけたっけ。



























「そのときこそは。」

























































いま、





どうしてるんですか。




















あたぃは、






現在の恋さえ、





すでに引きずってることがたくさんあって、








相変わらずうまくできないでいます。



























悲しい言葉をもらって、






それを忘れられないでいます。
















あるいは、復讐したがっているのかもしれません。





























あたぃは、




ときおり、







あなたのことを思います。

























どうしていますか。
















































ふと、







あの夜のことを思い出して、








ひどく、




胸の押し潰されるようなおもいをしたもので、













かくことを我慢できませんでした。









































あのとき、








あたぃの手をひっぱってくれてありがとう。








逃げないでくれて、







ありがとう。
















いまでも、






思い出せば幸せな気持ちになれます。


























きみは、








それは「あたぃがきみから逃げなかったからだ」

といいました。












あたぃが向き合ったから。












おそれなかったから。




















でも、







あれから、












あたぃは、












きみと終わらせてから、














ひとと向き合うちからがなくなってしまったように思えるのです。


















これは、








想像もしていなかったことです。


















寝ます。




おやすみなさい。




☆ 視聴の旅。 ☆ 

January 28 [Mon], 2008, 16:48


















きょうは、


なんの予定もなかったので、



池袋をプラプラ。











ピーダッシュパルコで、


の上着を買って、








タワァレコォド音楽探検





収穫いたしました。

















全部視聴して、




その場できめた知らないひとたちでした。









































コトリンゴ:



nemurugirl(ネムリガール)








(すんごぃファンシーでピアノが可愛い。絵本読んでるみたい。ちょっとジブリみたい。)





































空気公団:





空気公団作品集










(ボーカルの声がユーミンみたい。聴いててきもちいい。)




















































堂島孝平:






UNIRVANA











(声がダイスキになった。おでかけするときに聴きたいな)

















全体的にほわほわしてたり、





絵本みたいなバランス。






休みの日、



ひとりでいるときに聴きたいかんじ。






よいお買い物したな。








あ、ポスターついてる。



メモ帳も。









































貼るかどうか。。。




でも、ファンになるかもしれないから、


大事にとっておこう。













☆ モバゲェ ☆ 

January 28 [Mon], 2008, 16:35













最近は、モバゲェをやっております。




あたぃのこの名前でひっかかるので、





見てみたいという奇特な方はどうぞご自由に。














12月の末から、



何気なく登録して、



ぼちぼち、日記をかいたりして、








写真をたちあげたり、



通りすがりの人と少しお話をしたり。















つまんなくはないけど、




すぅごく楽しいわけでもない。

















でも、すんごい衝撃の再会があったり、





そこでしか出会えないような人と出会えたり、











たまぁに、



変なことが起きるのがミソかも。
















クリスマスの再会ねぇ。




いまは、こんなにもぴったりで。
















小さな小さな、



あたぃを知ってるお兄さんが、





最近では毎日のように、


あたぃに会いにきてくれる。













あたぃの生活が、



ガラリ、かわったとき。















モバゲェに感謝なのかな。










掛替えのない人になりつつあります。

☆ いかなくちゃ。 ☆ 

January 23 [Wed], 2008, 20:30








もう、はちじはんだ。
















「八時には会えるよ。」







「早ければ、七時には会えるかもしれない。


























































もう、はちじはんだ。































喜ばなきゃ。













あの人は、





彼女とうまくいっている。







































と、ここまで書いたら、



突然メルがきた。

























「いまおわったよ」























あたぃは、





やっぱり恋をつづけなければならない。













































いかなくちゃ。




























P R
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☆ミじゃじゃぁぁん☆ミ
ベリィじぅすでベロがパープルプル♪
☆*:;;;;;;:*☆*  てあら。 ☆*:;;;;;;:*☆*
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...☆すえっこの18さぃだぽ(’’*)♪☆*:;;;;;;:*☆*
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  • アイコン画像 ニックネーム:☆ミ てあら。 ☆ミ
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くだらなぃ事がすき。 無駄な事に熱くなっちゃうひとがすき。 一緒に馬鹿するのがすき。 「馬鹿」って怒られるのも、すき。 文章かいたり、 絵をかいたり、 ゆったりするのが、すき。 その空気に、溶け込むのがすき。 ゆいいつ嫌いなことは、 急かされること。 あとは、たいてい、すき。
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