2005年12月
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年末のゴタゴタ / 2005年12月21日(水)
こんな調子で迎えた12月。
私が内職を終えて3時頃夫の部屋に行くと、
夫が机に突っ伏して寝ていた。
何度言っても起きないので、
机の上のコップだけ洗ってしまおうと、取りに行くと
メッセンジャーの画面。

女性とのメッセ画面。

夫:大好きだ。□□が一番大事。愛している。
会いたい。

□□:私も。大好き。会いたいなぁ〜

夫:おれのものにしたい。


との内容が延々と。
はぁ??!!
悲しいというよりも頭にきた。
内容から察するに、二人は実際には会ったことがないのは
読み取れた。いわゆるネット恋愛?!

私が頭にきたのは、散々自分の息子達をかわいくない、嫌いだ、どっかにいってくれ、と言っているのに対し、わけのわからない女に対して愛してるだの好きだの言っている。

この人、病んでる・・・・・・
と我が夫を思った。

何かいいわけするか、と思って、夫を起こしてみた。
だが、思ったとおり予想通り、夫は居直ったのだった。


 
   
Posted at 01:29 / 2005年 できごと / この記事のURL
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親子仲悪化 / 2005年12月21日(水)
長男のほうも感づいているようで、最悪なことに「××(夫の呼び名)のこときらい!」「××のばーか!」と言うようになった。夫のほうも「おれだって大嫌いだ!」「おめえのほうがバカだ」と言い返す。

そんなのが度々繰り返される中、もう、家族で出かけるのも月に一度程度になった。
ちょっとショッピングセンターに行きたい、といっても夫は「行かない」ということが多くなった。
私が次男の昼寝中に、長男を公園に連れ出したりした。
土日も平日も関係なく、遊んであげるのは母親の私だけ。
子供達の面倒を見られない、というので、
私はもう1年近く美容室にも行けていない。
夫は休日も部屋で食事を取る。

でも、こんな状態に、私はもう何も言う気力もなくなってきた。
話し合おうとしても話すことはないと言う。
何か用事があって夫の部屋を訪ねると、いやな顔をされる。
話し掛けても「別に」「さぁ」しか言わない。
私のほうも十分離婚を視野に入れて考えてる。
だからこそ、内職におわれている今、
夫と向き合うことを先延ばしにしていた。


  
 
   
Posted at 01:27 / 2005年 できごと / この記事のURL
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小康状態 / 2005年12月21日(水)
次男に表情が出てきて、にこにこすることが多くなってくると
次男へはわずかながら関心が出てきた夫。
それとともに、長男は、生意気な言葉が増えてきて小憎たらしい対象になってきたようだ。

それでも、バーベキューに出かけたり、ちょっとした温泉にでかけたり、という普通の家族らしいことはたまにしていた。
度々、長男の態度に不機嫌になったり、つまらなそうになったりはしていたけれど…
 
   
Posted at 01:26 / 2005年 できごと / この記事のURL
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最初の家出 / 2005年12月21日(水)
もう出て行くしかない、と思うと途方にくれたし、
不安と悲しみがいっきに襲ってきた。
でも顔を殴るような夫と、昔のように仲良くやっていくのはどう考えても無理だと思った。

家出と行っても、実家は遠い。
私には内職だけど仕事もある。
結局一週間ほど友人宅を転々とし、
仕事は自宅で、が原則なのですぐに家に戻った。
夫からの言葉は何もなかった。

話し合いの場を作ろうとしたのは、また私。
夫はしぶしぶな感じで言った。
「殴ったのは悪かった、反省している。
やっぱり○○(長男)も△△(次男)もかわいい。
信頼をなくしてしまったのは仕方ないけど、
もう一回がんばるからチャンスをくれよ。」
という言葉に、少しほっとした。


今思えば、何も変わらなかった。
それどころかケンカのたびに夫は言う。
「だから、なんであの時戻ってきやがったんだよ」と。



 
   
Posted at 01:23 / 2005年 できごと / この記事のURL
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逆ギレ / 2005年12月21日(水)
往復ビンタをしてる夫に向かって
私は怒鳴りつけた。
でも、そんなにめちゃくちゃなことは言ってないはず。
当たり前のことを言っただけと思うのに。

夫は反省も改心の態度もみせてはくれなかった。
それどころかいっそう、部屋に引きこもるようになった。
長男が話し掛けても、何も答えてくれなくなり。
長男がでんぐり返しができるようになって「見て見て〜♪」
と言っても、背を向けたまま。

そんな状態が続いた一ヵ月後、
私は話し合いを試みた。
子供に対して、こうしてほしい、こうはしてほしくない、
こういうのは良くないよ、という感じのことを言った。
夫は黙ったまま。
話し合いにならないイラつきで、私のほうもけんか口調になってきた。
一方的に夫の悪いところを指摘した。
私は、夫が話し合いに応じてくれるのを期待していろんないやなところを矢継ぎ早に指摘した。

その瞬間夫にスイッチが入った。

首をつかまれ、グーで頬を思いっきり殴られた。
その拍子に私は投げ飛ばされ、足は大きなアザが。
たおれこんだ私を更にグーで4発、5発殴った。
殺される・・・と一瞬思った。
そのときの夫の表情を忘れられない。
私への愛などひとかけらもあるはずがない。
今思い出してもゾッとする。

 
   
Posted at 01:21 / 2005年 できごと / この記事のURL
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きっかけ / 2005年12月21日(水)
家族を愛してくれてた夫が変わってきたのは
次男が生まれてから。

次男の産後、姑が産後の手伝いとして我が家へやってきた。
(私の実母は幼い頃亡くなったので。)
実はこの時、夫は転職して次の仕事も決まっており
私の産後を手伝うために、一ヶ月再就職を伸ばしてくれていたのだ。

この産後一ヶ月間を夫は楽しみにしていた。
ところが予定外の姑の滞在。期間はちょうど一ヶ月。
夫はこの姑と不仲で、育児も出る幕なしって雰囲気で、自分の部屋にひきこもるようになった。
このひきこもり状態が、1年半経った今も続いてしまうとは。


 
   
Posted at 01:20 / 2005年 できごと / この記事のURL
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不信感のはじまり / 2005年12月21日(水)
次男の首がすわってきた頃、
私は自分があまりにも一人で何もかもやっている事に気づいてきた。
ヘトヘトになってた。
長男はいつのまにか夫には近づかなくなった。
夫のPCの壁紙になっていた長男の写真も、
この頃なくなって無地の画面になっていた。

たとえば、私が手いっぱいのとき、
次男をぽいっと「ちょっと抱っこしてて」と渡した。
夫は、ヨダレをたらして微笑む次男を
「きたない、気持ち悪い」と言った。
次男のオムツなんてちっとも見てくれない。
次男が夫のジャンパーに吐き戻したとき、夫は本気で生後半年の子を怒鳴りつけた。

そして、ついに見てしまった、
夫が泣き止まない次男に往復ビンタしているのを。
これが約一年前の出来事。

 
   
Posted at 01:18 / 2005年 できごと / この記事のURL
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 / 2005年12月21日(水)
以前の夫はこんなヤツではなかった。

仕事は嫌いだけど家族大好き。
子どもといると幸せ。
私といるのも幸せ。
家族で出かけるのが好きで、私とも子供たちとも
常にスキンシップを求めた。
自分が三人兄弟だったから、三人子供がほしいな、って
そんなふうに言ってたこともあった。

結婚してよかった
こんなにかわいい子(子ども)でよかった

夫は確かにそう言っていた。
私もその言葉聞いて幸せだった。


・・・・・・すべてもう過去形。
 
   
Posted at 01:12 / 2005年 できごと / この記事のURL
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