キューバへの憧憬映像

November 26 [Wed], 2008, 0:07
☆感傷か郷愁か
 ヨーロッパ及びアラブからのキューバへのあこがれ、
 あるいはミュージック・ビデオに込められた心象風景。

※英国のクラシック畑からの美形女性4人からなるボンド、
 CD<BORN>はクラシック系として異例の世界的大ヒット。
 キューバの佇まいと踊り手、優美な輝きが異彩を放っている。
☆ Bond <Victory>
 http://jp.youtube.com/watch?v=0V0mqrpY31s

※中東 レバノンの美貌シンガー兼TVキャスターのダニア、
 キューバの街並と人々を背景に、アラビック・リズムのなか
 颯爽と歌いながら歩く姿は、不思議に甘美で審美でもある。
☆ Dania <El helwa dee>
 http://jp.youtube.com/watch?v=SFQnO7tTqs0

ラテングラミー賞の歌姫

November 19 [Wed], 2008, 8:08
※ ' 08 ラテングラミー賞の受賞者決まる
  参照ブログ--- 受賞者一覧の記事あり
  「ラテン音楽空間」 http://picante.seesaa.net/

 さる11月13日、米・テキサス州のヒューストンで開催された
 第9回 MTV アワードで、本年度の受賞者が決まったという。
 前評判どうり、コロンビアのファネスが主要5部門を独占した。
 それにしても、今時のラテン・ポップロックばかりもてはやされる。
 個人的には、こういう風潮に関心度や好み度が淡いので、やはり
 ここは、女性ボーカルものでもサラッと紹介して済ませたいと思う。

※YouTubeの映像から
〇ベスト・トラディショナル・トロピカル
 Gloria Eatefan (マイアミ・キューバン)
 <Pintame de colores>
 http://jp.youtube.com/watch?v=lWQYrjWAn1s
〇ベスト・ニュー・アーティスト
 Kany Garcia (プエルトリコ)
 <Hoy ya me voy>
 http://jp.youtube.com/watch?v=Ndxjgena9OE
〇ベスト・オルタナティブ・アルバム
 Julieta Venegas (メキシコ)
 <El presente>
 http://jp.youtube.com/watch?v=aOlbSAufERM

南アフリカの歌姫を偲ぶ

November 14 [Fri], 2008, 7:09
※南アフリカのミリアム・マケバが永眠
 (AFP BB 国際ニュースのサイトから)

 ”ママ・アフリカ”と称され、反アパルトへイト闘争の象徴であった
 南アの国民的歌手のミリアム・マケバが、さる11月10日未明に
 伊ナポリ近郊での反マフィアのコンサートで熱唱した直後に倒れ
 病院に運ばれたが、まもなく帰らぬ人となったという。享年76歳。
 ミリアムは1932年 ヨハネスブルク生まれ、やがて歌手デビュー、
 それから1959年の全米ツアーと名曲パタパタの大ヒットにより
 その名を世界に轟かせ、アフリカを代表する歌姫と敬愛された。
 だが後のマンデラの時代まで、帰るを得ず、苦難の道が続いた。
 また米でオバマが登場という時に、永眠も不思議な因縁だと思う。
 そして、いい聴き手ではなかったが、せめて映像で偲びたいと思う。

※YouTubeの映像から
 懐かしい若き日の姿を
☆Miriam Makeba <Pata Pata>
 http://jp.youtube.com/watch?v=kCc61z9IFu4

 後を引き継ぐ歌姫たちも
☆Brenda Fassie <Nomakhanjani>
 http://jp.youtube.com/watch?v=i9MUvfmY604
☆Mafikizolo <Udakwa njalo>
 http://jp/youtube.com/watch?v=2M14MVL8d9M

チェ・ゲバラ 映画2部作

November 10 [Mon], 2008, 7:21
☆映画「★ CHE チェ」
 http://che.gyao.jp/
 ◎28歳の革命 ◎39歳 別れの手紙
 〇監督 スティーブン・ソダーバーグ
 〇主演 べニチオ・デル・トロ

※かって、本気で世界を変えようとした男がいた。
 「チェよ、今こそ、あなたが必要なのだ。」(ボリビアの廟の言葉)
 「あの頃、世界で一番かっこいい男だった。」(ジョン・レノンの言葉)

※チェ・ゲバラとは、いったい何者だったのだろうか。
 医師で、旅人で、詩人で、そして夫と父であり、
 更には何よりも、人々を愛する革命家であった。

※2009年はキューバ革命成立50周年のメモリアルイアー。
 死してなお、人々の心に革命を起こしつづける男の、
 気高い<生>と謎多い<死>という知られざる真実を、
 「28歳の革命」と「39歳 別れの手紙」2本の映画で紡ぎだす。
 さてチェのいうごとく<姿を映し出す鏡>となりえたのだろうか。

※YouTubeの映像から チェに捧げる歌
 Carlos Puebla y sus tradicionales
 <Hasta Siempre Comandante Che Guevara>
 http://jp.youtube.com/watch?v=IBtOzkkeab0 

ワールド音楽 感想・動画

November 05 [Wed], 2008, 7:27
☆「異国ポピュラー音楽館」
 http://hamehcheez.blog47.fc2.com/
※案内のことば
 非英語圏のポップな音楽を中心に、
 アルバムの感想などを書いたブログです。

☆「あじあちっくのMV寸評」
 http://asiatique01.cocolog-nifty.com/blog/
※案内のことば
 私のお気に入りのワールドミュージックを
 紹介する動画(YouTube等)を集めてみました。

◎エキゾチックな香りがする音楽
 世界各地・地域のトラディショナルな風情が滲んだ
 ポピュラー音楽を、それぞれアルバムの感想・短評に
 動画を添えて紹介しているもので、とても重宝だと思う。
 そして何より収穫だったのは、地球一周の船旅の折に
 世界中で手に入れながら、ABC文字での併記がなくて
 現地語表記だけのため、国名・人名・題名などがまったく
 わからなかったものが相当数知れて成る程となったことだ。
 胸のつかえがおりた気分で改めて聴き直せて何よりだった。

ストリートチルドレンとは

November 01 [Sat], 2008, 0:06
☆講演会「ストリートチルドレン」 in 関西
※ 講師 工藤律子(ジャーナリスト

※ 日時 11月15日(土) 13時〜15時半(開場12時から)
※ 場所 神戸市外国語大学 第二学舎 502号室
     (神戸市営地下鉄 学園都市駅より徒歩3分)
※ 主催 神戸市外大学内サークルのスエニョス
※ 参加費 無料 当日予約なしの参加も受付あり

☆「ストリートチルドレン」と呼ばれる子どもたちの現実を、
 <ストリートチルドレンを考える会>の工藤律子が語ります。
 ストリートチルドレンとはどんな子どもたちなのか、
 どんな問題を抱えながら路上に暮らしているのか、
 そして、どんな支援が必要とされ、行われているのか。
 子どもたちの置かれている現実の世界に触れてみませんか。
※ 準地元ということで、はじめからの幽霊会員を自認している
  私も顔を出せそうです。でも過疎地から乗り継ぎで遠いなあ。

☆ 参照サイト
 <ストリートチルドレンを考える会>
  http://www.children-fn.org/
 <メキシコのストリートチルドレン問題>
  http://comex.exblog.jp/
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