世のならい

August 27 [Sat], 2005, 0:13
とはいえ、非礼(比例)下位とは、なんだかなあ。

「空ら耳や 土井さんかなし スリ身かな」

話のタネ Flash<茄子嫌だ!ゴニャ>
http://www.ztv.ne.jp/kawarada/nasu.swf
(よろず音楽好きJAMさんよりの教示で、
 元歌は、お騒がせデュオのタトゥとか)

まあ、映画あなただけ今晩わのセリフ風にゆうと、
「昔、ナガタ町シャカイ党のマドンナだったの、
 一番を目指してーーー、最後のコンクールの
 前夜に階段から滑り落ちてーーー、
 夢がこわれたわ、あとは静かに暮らしたい。」

誰もが自意識過剰な時代に、ただの自分を笑い飛ばせるか。

キューバ新刊再おすすめ

August 22 [Mon], 2005, 6:03
「子どもは未来の開拓者」
〜ストリート・チルドレンのいない国 キューバ〜
文・工藤律子 写真・篠田有史 ブックレットA5判/72頁 定価735円
(JULA出版局 新刊案内コーナーより引用
 参照先サイト http://www.jula.co.jp/
 またストリート・チルドレンを考える会サイト
 http://www.netlaputa.ne.jp/~child_fn/ )

紹介文よりの抜粋
「キューバは、子どもが子どもらしく生きられる
 素晴らしいところですよ!」(本文の言葉より)
美しいカリブ海に浮かぶ小さな島国、
サルサのリズムが溢れ、陽気で人なつっこい、
そんなキューバの「歴史」と「今」を知ることから、
あらためて考えてみよう。

ひとりでも多くの人に読んでほしいと思う。

戦後60年に寄せて

August 16 [Tue], 2005, 0:25
70年代キューバ・ラテンアメリカの若者たちを
熱狂させた時代を象徴する歌、いまふたたびの。

La Era Esta Pariendo Un Corazon(時代は心を生み出してゆく)
Silvio Rodriguez(シルビオ・ロドリゲス)<危険な歌 八木啓代 幻冬舎文庫より
「僕は影に尋ねた
 涙の中で笑うにはどうしたらいいのか
 影は答えた
 笑うというのは涙を見つめることだと
 自分自身の涙のように
 僕は絶望に押し黙った
 そしてその時聴いたのだ 大地が哭いているのを
 時代は心を生み出してゆく
 そしてその苦痛に堪えかねて死んでゆく
 だから走って行かなければ
 未来がどこかに落ちてしまう
 世界のどこか密林に それとも街路にーーーーー」

キューバ音楽一口メモ57

August 12 [Fri], 2005, 0:03
ついでに、これまでの一枚づつ原則をハズして、
思わず買ってしまったものを覚書として記録に。

ブエナ・ビスタ関係もの 10、 ロス・バン・バン 5
アダルベルト・アルバレス ソン14 2 ス・ソン 2
イサク・デルガド エル・カルナバル入りのもの 4
エル・ネネ 2 ホベネス・クラシコス・デル・ソン 1
アルセ二オ・ロドリゲス 2、 エネへ・ラ・バンダ 2
セリア・クルーズ 2、グロリア・エステファン 2
チャランガ・アバネラ 2、マノリート・シモネー 2
カンディド・ファブレ、オリヒナル・マンサニ−ジョ 2
パブロ・ミラーネス 2、シルビオ・ロドリゲス 2

それにつけても、<ルーツはキューバ>かな。
ただのルーツ音楽好き素人の、買うだけ買っての
後追い学習では、一口メモとしての記録もおぼつかずに。
手元に残っている数十枚ほどは位置や経歴もわからずで。
今更ながら、書籍でもサイトでも、キューバ音楽・基本のキ
から主要な人たち解説などを網羅したキューバ音楽オール
人名・用語事典なるものがあればなあと、つくづく思うばかり。

キューバ音楽一口メモ56

August 06 [Sat], 2005, 0:12
一アーティスト一枚の基本原則をはずして買ってしまった記。

Mi Linda Habanera Adalberto Alvarez BISmusic CD583

アダルベルト・アルバレスはキューバの基幹音楽ソンの
再生・再興者と称され、キューバン・サルサでも巨匠の
名をほしいままにしている大立者。原点回帰の05年新作。

Locos por mi Habana Manolito Simonet EGREM CD171

マノリート・シモネー(と彼のトラブーコ)はキューバン・サルサ
ティンパ系で、90年代後期に頭角を表し、00年代にはいり、
名実ともにキューバ音楽最高峰のオルケスタの評が高まった。
伝統と革新が見事に一体化されたもので、04年3年ぶり新作。

どちらも基礎資料的な内容は一口メモの以前の記事にあり、
どんなものか、ご興味のある方はさかのぼって、ごらんあれ。

キューバ音楽一口メモ55

August 01 [Mon], 2005, 0:21
 キューバ系音楽・情報の新ウェブサイトのことなど。

<Cuba BB>(ドロンパ CUBAブログの記事より)
http://www.hitpops.jp/cubabb/
インターネットTV 日本発のキューバ・エンタメ番組。
現在各コンテンツは整備中で、今後の発展に期待。
謳い文句<あなたの知らないキューバがここにある>。
TRAILER(予告ムービー)コーナーにてW・M・Pを通じて
CUBA情景の短いビデオ映像を観ることができる。
聴こえる音楽は00年代ネオ・トラディショナル・ソンの
代表格・ホベネス・クラシコス・デル・ソンのボーカル、
エル・ネネ;EL NENEの01年ソロ作 me voy contigo
からのGuaguanco sabrosoで、めちゃイケてる感じである。

<POPULAR!>(Musica Cubanaブログの記事より)
http://www.popular-movie.jp/
映画 ポプラル!公式サイトから(引用紹介)
いわゆるキャッチ・コピーは、
<作家・村上龍を魅了する最も強烈なキューバ音楽
 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブがよく手入れされた
 クラシック・カーだとすると、チャランガ・アバネーラは
 最先端の技術とデザインを駆使して作り上げられた
 最新のスポーツ・カーなのだーーーーー村上龍>
イントロダクションでの解説は、
<90年代のキューバのトップ・オルケスタ
 ダビ・カルサードと彼のチャランガ・アバネラ、
 トップという意味はその時点で最も輝いている
 キューバのバンドということだーーー村上龍>
そして、そのことを踏まえた上で、
<00年代のキューバのトップ・オルケスタ
 マノリートと彼のトラブーコ もういまや
 人気・音楽性の両面でキューバンサルサ
 の最高峰と称されるーーーボン大塚ならずとも>
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