コモ・エスタといえば

July 29 [Fri], 2005, 7:40
なんといっても、<コモ・エスタ赤坂>。ムード歌謡(ラテン歌謡とも)。
作詞 西山隆史 作曲 浅野和典  唄 ロス・インディオス&シルビア。

かっても大ブレイクしたとは思えぬのに、なにげにおぼえており、
ふと口ずさむというふしぎな懐かしい唄で、心を捉えて離さない。

さわりを前ぶり調で、
♪コモエスタ セ ニョ〜ル ♪コモエスタ セニョ リ〜タ
酔いしれてみたいのよ 赤坂の夜 これから恋が 生まれるような
そんな気がする愛の部屋 それが赤坂 赤坂 デル コ〜ラ〜ソン
それではグァヒ−ロ似ボンが切々と唄います ♪コモエスタ 赤坂

参照先<CORAZON>の雑記という覚書
http://homepage3.nifty.com/dourakutei/zakki/corazon.htm

コーヒー・ルンバのこと

July 25 [Mon], 2005, 7:27
コーヒー・ルンバ(原曲 Moliendo Cafe)
今も世界で歌い継がれている懐かしの名曲

現代で知る限りでは、
ベネズエラのコンテンポラリーポップスの歌姫 マリア・リバス
スペインのフラメンコポップスの姉妹デュオ アスカル・モレノ

探索散歩先の情報・解説などによると、
モリエンド・カフェ:直訳すればコーヒーを挽きながら。
ベネズエラのホセ・ペロー二 Jose Peroni(Jose Manzo、Jose Barrosとも)
作曲で、甥のアルパ奏者ウーゴ・ブランコ Hugo Blanco(彼の楽団として)が
演晶し、世界中で大ヒットさせた。それから日本では昭和36年(1961年)、
西田佐知子(名司会者関口宏の奥方)がいち早くカバー曲を大ヒットさせた。

その後日本で歌った人たちといえば、
ザ・ピーナツ、大空真弓、梓みちよ、萩野目洋子、そして井上陽水。
またあのアントニオ古賀がクスリ・ルンバという替え歌をやっていた。
いずれにしても永遠のラテンの名曲としてこれからも歌われると思う。

試聴先 <Sound jp>内コーヒー・ルンバ曲
http://sound.jp/meru/s_k_coffee.htm
参照先 <DIC 資料館>内 資料室フォルクローレの曲
http://www.geocities.jp/dic_honkan/top_no.html
参照先 <クスリ・ルンバ>
http://www.dslender.com/kaiko/kusuriru.html

コトバのカケラ

July 20 [Wed], 2005, 7:51
紙上に散りばめられたものからの拾得物

増々いやな世の中になっていきそうだから。

何かいまひとつで終わってしまいそうだから。

後悔と好嫌の連続ではなかったか。

愚かさと哀しみしか紡ぐものはない。

困難に挫けた場所が思索の土壌であり
その場所を忘れないことこそが大切なのだ。

ワールド音楽の紹介本

July 15 [Fri], 2005, 6:20
毎日ワールド・ミュージック 1998-2004 北中正和著 晶文社
                (朝日夕刊芸能欄の記事から引用)
中南米から、地中海・アフリカ・アイルランドなどの
音楽の魅力を58のコラムであますところなく紹介。
各国から来日したアーティストたちへのインタビュー
から、彼らを取り巻く様々な社会背景や、音楽へと
駆り立てる原動力といったものが鮮やかに伝わる。
そして米英中心のヒットチャートの外側で、タフに
豊かに奏でられる音楽への格好の入門書といえる。
より根源的な響きのするルーツ・ミュージックという
言い方が好みなのだが、認知度からは仕方ないか。

参照先として、北中正和氏のブログ
Pop diary http://wabisabiland.cocolog-nifty.com/
またキューバ音楽ワールド音楽のオーソリティ
原田尊志氏店主のエル・スール・レコードのHP
http://www.h2.dion.ne.jp/~elsur/index.html

ブログの作法

July 11 [Mon], 2005, 7:03
ブログという流行りモノの交通手段。
心構えのような、戒めのような、つらつらと。

日記・記録→交流・交感
独善性  →  公平性
個別性  →  普遍性
自己主張 → 他者尊重
評論・批評→思索・黙考

ブレヒトの英雄論の一節になぞらえば、
<ブログのない時代は不幸だが、
 ブログを必要とする時代はもっと不幸だ>。

2007年から問題

July 06 [Wed], 2005, 7:06
戦後60年たって<2007年問題>が取り沙汰されている。
                     (朝日新聞 天声人語より)
団塊世代あるいは学生運動世代の功罪。
(世界的な総称ではベビー・ブーマー)
いわく、1947年からの数年間に生まれた世代は、
生年別人口グラフに常に大きな出張りを作ってきた。
そして、それが孕んでいて噴出するだろうこととして、
かれらの定年退職が集中しはじめる07年以降には、
社会システムの連続性や企業内技術の継承などが
難しくなるといった懸念だそうである。しかしながら、
思うに、50年生まれの当該世代の一人からみれば、
少し買い被りすぎ、あるいは過大評価ではの気が。
それは、あとの若い世代の力を見くびることなかれ、
そんなものは、ちゃっちゃっと、こなしてしまう気が。
よって、それ程大した問題にならないのかも、とも思う。

ブログ キューバ音楽

July 01 [Fri], 2005, 7:14
検索サービス比較のお遊びで、ブログ キューバ音楽 を
こころみにあるいはたわむれに入力してみた。(6・30付)

検索サービス名   ブログ・ウェブ件数   表示の順番
Yahoo         1620          1番目
Ask.jp          995           6番目
Google         797           2番目
Fresheye        550           1番目

biglobe excite goo  こちらはどこも      2番目
infoseek nifty      323の同数       

※なんとも驚きと苦笑いの結果であった。
 何故か順番が上位でも、
 公開から10ヶ月ほどで訪問者数1万余り。
 してみるとキューバ音楽の
 認知度とはかくのごとし、ということかな。
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