ブックレット キューバ篇

April 25 [Mon], 2005, 9:38
※ キューバ音楽好きからの勝手なおススメ

JULA BOOKS BOOKLET 5 7月刊行
子どもは未来の開拓者 文・工藤律子 写真・篠田有史
◎ストリートチルドレンのいない国キューバ JULA出版局 700円
(参照・問合せ先 JULAサイト http://www.jula.co.jp/ )

☆パンフレット紹介文からの引用
美しいカリブ海に浮かぶ島国キューバ。
サルサのリズムが溢れ、陽気で人なつっこい国。
「第三世界」に属し、決して豊かではないが、人々は高い教養があり、
何より路上に暮らす子どもたち=「ストリートチルドレン」がいないこと。
この驚くべき現実を可能にしたものは?
子どもたちが、自分の居場所を見失うことなく、
未来にまなざしを向けるために、必要なこととは?
このどこまでも明るく特異な社会主義国キューバの
「歴史」と「今」を知ることから、あらためて考えてみよう。

どこにもないキューバ

April 19 [Tue], 2005, 7:08
言葉の軽業師と呼ばれ、望郷を描き続けた
キューバの亡命作家カブレラ・インファンテの別れに寄せて
〜朝日新聞・海外文化欄:杉山晃氏(清泉女子大学教授)の記事より〜

<追憶の中のハバナ、官能と活気そして哀愁
 交わされる言葉と響き渡る音楽がしなやかに身をくねらせる>
<遠い記憶の旅路の途中、自分が一人だ
 ということに気付いたことがあったか、なかったか>

追記 他の文章は<ラテンアメリカ文学雑記帳>サイト参照を
http://homepage1.nifty.com/akira-sugiyama/

ストリートチルドレンよ

April 13 [Wed], 2005, 7:08
★関西地区での催し案内
 On The Road Blog(主催者)の記事よりの引用
 <http://blog.livedoor.jp/otr_hanya/ 詳細参照>

※講演:路上の子どもに寄り添って
 〜ストリートチルドレン支援の現場より〜
日時 2005/4月21日(木) 10:30〜16:00
場所 大阪市西区<自由空間ミューラシア>
    JR西九条駅より徒歩約9分
参加費 1500円(昼食付き)
     MY箸とカップ持参願います

☆講演とワークショップの内容
一部11:00〜12:30 講演
   路上の子どもに寄り添って(メキシコ現地NGOスタッフの話)
   ゲスト:NGOブロ・ニーニョス イグナシオ・ペレス・モンドラゴン
   進行・通訳:ストリートチルドレンを考える会 の運営委員で
           ジャーナリスト 工藤律子
二部13:30〜14:30 ゲーム
   ストリートチルドレン支援を体験しよう
   (路上の子どもを対象に作っているゲーム体験)
その他 メキシコの子どもたちの写真展
     性暴力・HIV/AIDSポスター展示
     ビデオ上映、音楽、物販などなど

※関西在住で関心を持たれた方はぜひとも、いかがでしょうか
  私も5年来のストリートチルドレンを考える会の隠れ会員として
  久しぶりに顔を出すことが出来そうで、たのしみにしております

キューバ音楽一口メモ42

April 07 [Thu], 2005, 0:16
Homenaje a Mis Colegas Los Papines
                VITRAL RECORDS VCD4105

ロス・パピーネスは、それぞれがひとつづつコンガを演奏する
パーカッショニスト名手・アブレウ四兄弟によるルンバグループ。
1962年にコンフント・グァグァンコー・マタンセーロを母体として
結成され、以来トロピカーナやカサ・デ・ラ・トローバなどで活躍し
長年の変らぬ人気を誇る大御所的なバンドとして親しまれている。
また1970年大阪万博での初来日からの数度の公演で日本でも
ずっと静かな人気を保っている。そしてそのアフロ・キューバンな
エッセンスがちりばめられた演唱は渋くて、今も色褪せていない。
Musica Cubanaのニュース情報・Los Premios EGREM2005によると
Musica Afrocubana部門でLos Papinesの名が踊っているように見え
老舗バンドの底力恐るべしか。手にする縁があれば味わってほしい。

キューバ音楽一口メモ41

April 04 [Mon], 2005, 7:07
Guarachas en La Habana Tanda de Guaracheros ENVIDIA A70 7027

タンダ・デ・グァラチェロスは1962年ハバナ結成の、古いグァラーチャ音楽
の再生を文字どうりこつこつとやってきた特異な老舗バンドといわれている。
キューバン・パーカッションに、男女混合のボーカルとコーラス・ハーモニー
が独特のグルーブ感・スピード感をかもし出し、なかなかの掘出物と思った。
それに何だか場末のバールあたりで聴くのがぴったりのイナタさがええで
なのだが、こういうわざとらしい哀歓がもうひとつだという向きもあるかと思う。
そういうところで、しょっちゅう聴きたくなるというほどではないが、妙にどこか
惹きつけられ、たまにじっくり味わってみたいと思わせる、そんな音楽である。

地球の方程式キューバ編

April 01 [Fri], 2005, 7:14
News Bird ( http://www.tbs.co.jp/newsbird/ )
ドクター月尾の地球の方程式 バックナンバー内
<キューバを手本に>より引用と抜粋および感想

<Renewable社会・キューバ>
過去の理想を現在に実現した
<キューバの転換の歴史>
依存状態からの自立と開かれた社会へ
<キューバその革命後>
医療革新・農業食糧改善・観光拡大
<キューバに学ぶ倫理観>
政治家・公務員の腐敗防止・透明性・公平性
<キューバに学ぶ環境保護>
サバタ湿原回復と植林による自然回復・循環型社会へ

フェアネスの姿勢と眼差しの温かさ
ニュース・情報などの数値と本質の見極め

追記 少し言葉足らずあるいは蛇足かもで
いわゆるキューバの体制やキューバ音楽、文化・生活などなど
光と影、表と裏、両面まるごと見据え見続けることが肝要だと思う。
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