黍生山

November 05 [Sun], 2017, 20:53
ついに、やっと、山デビューしました。

弟が(母親用に)買ってくれた愛知県の山が載った本で、初心者なので低〜い山を探し、足助にある黍生山に行くことに。
標高374m。いい!全然これくらいで!体力絶対ないから!

ここ1年くらいで登山を始めた母親と一緒に登った。
しかし、こういうそんなメジャーじゃない山って登山口もわかりづらくって、調べてから行かんとわからんね。。
さりげな〜〜い立て看板があったからかろうじてわかったけど、1人で来なくてよかった。。

当日は最高気温24℃予報。
暑くなるかな〜と思って半袖、長袖シャツで行ったけど、途中で半袖だけで十分になった。
持っていった気温計では16℃くらいだったけど、登ってる間に暑くなるって本当だね。

誰もいない林の中を歩いて行くのが気持ちいい。
・・・ていうか本当に誰もいないから、もし転んでどこかに転がり落ちていったらどうすればいいんだろう。。
1人で来なくてよかった。

沢やきのこや花を見ながら1時間ほど登っていったら、ようやく山頂が見えてきた!
山頂に着いたら・・・おお〜!!!360℃のパノラマ!!!
例によって、容量大きすぎて写真がアップできず残念!(他のブログに移ろうかな…)
天気も良くて、周りの山々がよく見える!!ちょっと感動した!!
それほど疲れてないし、1時間ちょっとでこの景色が見れるんならまた来たい!

山頂にはみんなが書き込めるノートと鉛筆が置いてあり、登頂した人が自由に想いを綴っている。
登山の感想を書いているものもあれば、格言みたいなのを書いているのもあり、なかなかおもしろかった。

下山後は、自然薯のとろろそばを食べ、香嵐渓を散策し、温泉に入って終了〜。
山デビューとしては満足満足。
またここ来たいわ〜。


★おまけ★
約20年前に買ったナイキの登山靴。
今回使用3回目(!!)
靴底も大丈夫そうだけどどうかな〜って、今回もばっちり大丈夫だった!
すごい、ナイキ。。。



<山メモ>
・おやつは、フルーツ>チョコ
・山用財布、やっぱあるといいかも(普段の財布だとかさばる)
・山脈に向かってスマホ(カメラ)をかざすと、山の名前がわかるアプリを入れとけばよかった
・この辺から遠くに見えるでかい山は、たいてい御嶽山だと思う
・ユニクロのメリノウールのカーディガンは、寒い時使える気がする
・蜘蛛の糸よけとストック(ポール?)代わりに、枝を拾うとナイスです(細めの竹だと軽くてしなるのでナイスです)
・下山後の散策用にななめ掛けポーチが欲しい
・下山の方が脚疲れる(リフトかロープウェイで降りたい)
・日差しが強かったからサングラス欲しいけど、どれを買えばいいのか全く分からない


久しぶりライブ

October 02 [Mon], 2017, 23:34
久しぶりにライブハウスでのライブに行った。
だいぶ行きなれてきた小さいライブハウス事情でも書いてみます。


最近行くライブは、ライブハウスくらいの規模の小さいのが多い。

小さいライブハウス。

クアトロみたいな、ドリンクのカウンターがあるだけのライブハウスならいいんだけど。
飲み屋とか、バーみたいな雰囲気の食事をしながらのライブハウスは、どういう雰囲気のところか事前に知っとかないとやっかいというか。
ドリンクチケットだけのところならいいんだけど、ドリンク+何か頼まないといけないとか、席が決まってるパターンとか、いろいろある。

同じ飲み屋でも、ライブの規模によって、椅子だけが並んでる時もあれば、テーブルが並んでて食事しながらの雰囲気の時もある。(この場合は食事休憩が入ったりする)

こういうライブはお客さんとアーティストの距離が近くてアットホームな雰囲気が多くて、それはそれでいいんだけど、毎回どのパターンか予想しないといけないので、ちょっと面倒。
(まぁ、どうしても知りたいならライブハウスに電話して聞けばいいんだけど)

見分ける方法としては、開場時間が開演時間の1時間前の時は、食事を食べる雰囲気、ということが多い。
食事をしてくださいね〜、ってことで。
このパターンで席に座れなかった場合、1時間立ちっぱなしで辛い。
一人だと特に。。

飲み屋、バーでのライブの場合、このパターン多い。
たぶん、食事代を還元する(ライブハウスはチケット代よりもドリンク代や食事代が主な利益)、物販を買ってもらう、という意味合いで長めにとってあるんだと思う。

一人で行くときは、友達と食事をシェアできないし食費がかさむので、ドリンクだけで済ます場合が多い。(結構料理が高い…)
普段読まないチラシをじっくり読んだり、スマホを見て時間をつぶしてマス。。

最近は、食事を頼まないといけない、席が決まっている、というパターンのライブは一人ではよっぽどじゃないと行かないことにした。


だいぶ行きなれてきた小さいライブハウス。
たまには席番のあるライブに行きたい。。



★豆知識★

名古屋でのライブの時、始まる時間が夕方とかわりと早めの場合。

アーティストは東京に日帰りです。

だから開演時間になっても出てこないような、じらす系のアーティストでも割合早めに出てくる。
アンコールとか粘っても、そこそこで帰るからな!
客電ついたらさっさと帰れよ!

逆に開演時間が遅い場合(19時とか)は泊まりです!
飲み屋系のライブハウスの場合、まれにごはん食べに出てくることがあるから一緒にお酒呑めるかもよ!(でも絡むなよ!)



マーモット

September 17 [Sun], 2017, 23:44
ついに、というか、やっと、アウトドアブランドの服を買った(山用)。


山。


といっても、そこまで本格的な登山をしたいわけじゃないんだけど。。
ハイキング程度のやつをしたくって。。。

弟が趣味で登山するんだけど、それを見てたら、なんかちょっといいじゃない・・・。
弟が「山と食欲と私」というマンガを貸してくれて、読んだら、あら楽しそうじゃない・・・。
山グッズは災害にも役に立つというじゃない・・・。
登山は荷物を必要最低限(といってもいざという時に役立つグッズは持つだろうが)にするし、普段使いでも使えるものもあるし、憧れのミニマリストにも近づくじゃない・・・。

あら・・・あら・・・いいじゃない。。。


でも、体力ない&お金がかかるってことで、ずーっと「気になってるけど買わずにいる」状態が続いていた。
比較的安い&品質が良いモンベルに、買わないのに何度も行ってみたりして。


するとこないだ、鈴木ちなみがテレビで山初心者の浅尾美和を連れて山を登るって企画があって。
アウトレットのアウトドア用品店で山用の服とショルダーバッグ、おやつ(チョコレート)を買って、その足で山に行ってて。
その山も1000mもなくって、しかも軽装だし、昼食も持たずにおやつだけで登っているのを見て、これだー!って思って。
しかも、軽装&アウトレットだから、服も上下(パーカー、Tシャツ、ショートパンツ、タイツだったと思う)で2万円くらいだっていうし、安い!
コールマンで敷物(900円くらい)、ショルダーバッグ(1000円くらい!ペットボトルが2〜3本入る)を買って、荷物はチョコとたぶん飲み物。(まぁテレビだからっていうのもあるだろうけど)
そんな感じで行けるんだーって。(軽装すぎ?)

アウトドアブランド、セールで安くならんかなーって思ってたけど、アウトレットに行けば、安くなってるし、スポーツ用品店より品ぞろえがあるじゃん!
盲点でした。。


というわけで、とりあえず3シーズン履けるロングパンツ、薄いウィンドジャケットを買った。
ブランドはマーモットです!
マーモット、色とかデザインが良くて前から気になってたんだ〜♪
モンベル並みの値段で買えた♪

リュックは若かりし頃に買ったコールマンのやつで(高校生とかが持ってそうなやつ…)、その他のものは、とりあえずあるもので済ます。
本格的な登山はまだするつもりないし・・・低山から始めて・・・1000mないくらいの・・・なんなら500mくらいの・・・股関節の調子も万全じゃないし・・・。

ちなみにマーモットで、裏地が暖かそうなウィンドジャケットも別に買った。
普段着る軽いブルゾンを探していたんだけど、求めていたようなやつを発見して。
アウトレットだから安いし、アウトドアブランドだから機能も良いだろうし。
丁度いいことに、黒地に濃いグレーのロゴが目立たないところにあるだけだから、アウトドアっぽくもないし。

ヤバイ、アウトレットいいわー。
アウトドア用品は今度からアウトレット行こう。


アウトドア用品って

July 30 [Sun], 2017, 17:23
スポーツ用品店にアウトドア用品売り場があると、よく立ち寄ってしまう。
登山しないし基本買わないんだけど、日用品として使えるものがないかな〜と見てしまう。

こないだ立ち寄ったとき、NORTH FACEの良い感じのジャケットがなんだか気になり。
同じくNORTH FACEのTシャツがセールになってて、それも気になり。
「いやいや、登山しないのに衝動買いはイカン」と思いつつも、普段でも使えるしなぁ…と買わなかったが気になっている。

そういえば数年前、適当な格好で西穂高に行ったが、ほとんどの人はアウトドアウェアだった。
ストレッチのあるジーンズで行ったけど、紫外線が痛かったのを覚えている。。
山用じゃないけどスポーツブランドのパーカーと、薄手のウールニット、ユニクロのライトダウンがあったのでなんとかしのげた。
高校生の頃買った山用シューズを履いていったが、靴の裏が壊れなくてよかったな。。
その後、山用の本を読むと、いかに適当な準備だったか。(だってハイキングって聞いてたし)
でも私の子供の頃って、登山するとき、普段持っているもので済ませていた気がするけど。。
今ってアウトドア用品必至!って雰囲気だよね。
昔ってどんなもの使ってたっけ?
登山&キャンプに行ったときのことを思い出してみた。


〜子どもの頃使っていたもの〜
※行った場所:長野の1000m台の山(引率の大人がいて、子どもたちが集団でいくやつ)
 行った時期:真夏

リュック:遠足とかで使ってたリュック
帽子:その辺で買ったキャップ(あんまりかぶっていない)
上着:肌寒い時用の薄〜い綿のブルゾン
トップス:Tシャツ(綿)、長袖シャツ(綿)
ボトムス:綿の長ズボン
靴:普段履いている普通のスニーカー
レインウェア:ナイロンの合羽


・・・こんなもんか?
今って綿はよくないっていうけど、しおりにも特に素材の指定はなかったし(むしろ綿が良いとされていた気がする)、結構適当だったな。
ジーンズなんて、むしろそれが当たり前だったし。(御嶽山にはジーンズで登った)
とにかく長袖、長ズボン、帽子、傘でなく雨合羽を持って行きましょう、くらいのことだったかな。
↑のプラス、お弁当のおにぎりや水筒、寝袋、タオルや軍手、自分の必要なもの、各自担当の道具とか持って行った気がする。

今の子供たちのキャンプのしおりには、何て書かれているんだろう?
昔よりお金かかりそうな気はする。。。
↑のような感じでも、子どもは順応性高いし大丈夫な気はするけど、やっぱりアウトドア用品そろえるのかね?



思い込み。。

July 02 [Sun], 2017, 13:41
休日の朝。
起きて、目覚まし時計を見ると9時過ぎだった。
今整形外科に通っていて、予約制でないので急ぐことはない。
でも、あんまり遅くなるのも嫌なので、起きようかな〜と思ってゴロゴロしながら、20分くらいすぎ。
壁の時計をみたら、10:15くらいを指していて、「あっ電池切れてるわ、この時計。替えなきゃなー」と思って再びゴロゴロ。

ようやく起きて服を着替えて、トイレへ。
トイレの時計を見たら、10:30だった。
・・・電池がなかったのは目覚まし時計の方だった。。

休日で良かったけど、人は信じたい方を自然に信じて生きているんだな、と実感。。。
私は支度に時間かかる方なので、「早く準備しないと、だいたい午前は11:30までとかだよね?」なんて思って準備するも、15時までやっていることを診察券で確認すると、ほっとしてまたいつもどおりの早さで準備。。

12時頃に家を出、リハビリをし、診察をし、なかなか良くならないのでMRIをとることに。
筒のような機械の中に入るのかと思いきや、平たい円状の機械に挟まれるようにして入る。(どら焼きの生地と生地の間に、人が入っていると想像してもらいたい)
閉所恐怖症の人はダメだろうな、こういうの・・・。
「30〜40分くらい」と言われ、機械音のバシバシという音のなか、ぼんやりと考える。

そういえばMRIって、熱を持つので金属がついている衣服はダメなんじゃなかった?と思い出した。
画像を撮るのは下半身なので、ズボンは脱いで浴衣のような検査服を着ているのだが、上半身はそのままで良いとのことで何も脱いでいない。
ブラのホックって大丈夫なの?と急に不安になってきた・・・たしかに下半身が機械の真ん中にくるようになってるけど、磁気ってその周辺にも影響あるんじゃ・・・そういえば、なんとなく背中が暖かいような・・・。
技師さんは「寝ててもいいですよ」とか言ってたけど、ちょっと不安・・・いや結構不安・・・検査室には私しかいないけど、もし背中がめちゃくちゃ熱くなったらどうやって知らせればいいんだろう・・・やけどしたらどうしよう・・・あと残り時間どれくらいなんだろう・・・。

どら焼きの真ん中でなんだか不安になっていると、検査終了〜〜。
ブラホックは熱くならず、やけどの心配は徒労に終わった。。
30〜40分と聞いていたけど、結構早く終わったな・・・15分くらいかな?と思ったら、40分近く経っていた!

時間が過ぎる感覚って、早くなってる??老化か???
不安になってるときって、時間経つの遅く感じるんじゃないの??
混んでいたのもあって、終わったのは14:45くらい。
休日が過ぎるのは本当早いね。。
検査結果は特に異常もなく終わったけど、なんだか別の不安にかられたのでした。。。



ラウンドアバウトを知ってるかい

May 27 [Sat], 2017, 23:31
ラウンドアバウト。

それは信号のない交差点で、真ん中が丸い芝生の丘みたいになっていて(なってないのもあるけど)、その周りをぐるっと車が回るようになっているもののこと。
日本で見かけることは少ないけど、ヨーロッパでは多い。

パリの凱旋門の周りをぐるーっと回る、あれ。
災害時でも、電気がいらない、整備員がいらないってことで、良いねって東日本大震災の頃言われてたけど、あんまり普及してないね、少なくともこの辺りでは。
時々日本でも広めの施設のロータリーなんかで見るんだけど、日本人、ラウンドアバウトに不慣れスギデス!

イイデスカー?ラウンドアバウトは回っている車優先デスヨー!
左から車が来そうだからって、回っている車は止まってはいけない!
逆に、ラウンドアバウトに入ってくる車は、回っているor回ってきそうな車があったら停止しないと危ない!

回ってる人、日本人的な感覚デ、遠慮してタラ、ダメダメー。
入ってくる人、自分の方が先に行けそうダカラッテ、行こうとシタラ、ダメダメー。

上手ニー、大縄跳ビヲー飛ブ要領デー、上手ニィーーー、運転シテクダサイネーーーー!!




コードブルーを知ってるかい

May 26 [Fri], 2017, 23:54
ある日の病院で。

「コードブルー、コードブルー、〇〇棟〇〇科まで集合してください・・・」

という院内アナウンス。
私の中で「キターー!!」と胸がドキドキ。


コードブルーって知ってますか?

病院で緊急救命措置をしなければいけない患者が発生した場合、院内の医者を呼ぶコールのこと。
これがアナウンスされると、院内で手の空いている医師は駆けつけなければいけないらしい。
とにかく、早く現場に着かないといけない。
だから、大学病院などの大きい病院の階段は走っている医師でいっぱいになるらしい。
いろんな科の医師が集まるから、その時必要な措置を適切に素早くできる。
先について処置をしている医師以外の人たちは、自分は関係ない科だとわかると帰っていくそう。
ちなみに、意欲のある研修医は、経験のために現場を見ようと前の方へ行くみたい。

その前日、↓↓を読み、コードブルーを知ったばかりだったので、胸が高鳴った。

(アマゾンより拝借)

「本当に医師が一斉に駆け出すのかな?!」とドキドキ。
・・・見てると意外と院内は平穏。
白衣を着た人も歩いている・・・まぁ、薬剤師かもしれないし!と、もう少し眺めてみる。
すると、病院のユニフォームを着た男性が走っていくのを発見!
お!がんばれ!!、と密かに応援。
少し経つと、大き目のリュックを抱えたユニフォームの女性が走っていった。
がんばれ!!と、心の中で全力で応援。

結局走っている人は2人だった。
意外とそんな感じなんだ。
まぁ私のいない場所でたくさん走っていたのかな。
院内は患者さんが多いので、患者さんの少ない階段を選んで行くのかも。

とにかく、コードブルーが緊急のコールだということがわかったので、今度コードブルーに出会ったら救急車が来たとき同様、動きを停止し、医師が走って行けるよう、邪魔にならない隅っこによけるようにしようと心に留めた。

ちなみに↑のコミックエッセイ「あたふた研修医やってます。 24時間お医者さん修行中コミックエッセイ」面白い!
研修医(医師免許は持ってるけど実践のない医者のたまご)のあたふた具合が笑えるし、お医者さんって大変なんだなーと思います。

続編の「離島で研修医やってきました。」という本もほっこり楽しくて、笑えて、泣けます。
読む機会があれば是非。




ショパン中間報告その3

May 18 [Thu], 2017, 21:08
今日もショパンを練習している。
だんだんと着実に前より弾けるようになっている。
今日は、練習する中で感じたことを書いてみようと思う。


ショパンの難しい曲を練習してることの良い効果。

その1。
レベルが上がっていくこと、だんだん弾けるようになることが単純に楽しい。
自分もやればできるんだってことがわかって嬉しい。

その2。
今まで難しいと思ってた曲が、案外弾けるようになること。
ショパンの読みにくい楽譜、指を思いっきり開く弾き方、に慣れていると他の曲で難しい場面に遭遇しても意外とすんなり弾けるようになる。
もちろん練習しているショパンの曲よりレベルが下の曲に限ってだけど。
骨休みに弾く曲のレベルが上がって、弾ける曲の幅が広がって嬉しい!

その3。
記憶力が良くなる。
ピアノはボケ防止にも良いというけど、確実に頭と体(指や腕の筋)は使っている。(しかも楽しんで)
仕事でも以前より覚えが良くなっているような??
あと、最初から♭がついている調性だけど、♯や♭がつきまくるので、1小節の間でどの音についていたか覚えておかないといけない。
最初はうっとおしかったけど、1小節内でそれを覚えるのに慣れてきたせいか、他の曲でそういった場面に出くわしても以前ほど苦にならなくなった。
短期記憶の能力が上がっているのかしら?


良い効果はこんな感じ。


あとは、ショパンって・・・指や腕の筋が疲れる!

普段ピアノを弾いてる人って、わりと何時間か弾いても腕が疲れることってあんまりないんだけど、ショパンは疲れる!
極限に指を開かないと弾けない和音が多い。
指を開く曲って腕の筋が疲れるんだよね。オクターブが多い曲とか。
ショパンはオクターブ以上の和音とか、オクターブが続く曲だと、普通1と5の指(親指と小指)で弾くところを1と4(親指と薬指)の指で弾いたり1と3の指(親指と中指)で弾いたりする・・・。
腱鞘炎にならないように気をつけなきゃ。。

ショパン中間報告その2

May 02 [Tue], 2017, 0:45
私の弾き方の癖として、仕上がりが6割くらいで先に進んでしまう、というのがある。

少しずつ、でも確実に9〜10割くらいに弾きこなせるようにならないと次の小節(もしくは頁)に進まないのではなく、ざっと譜を読みながら、まぁゆっくり間違えながらだけど次々小節を弾いて最後まで弾く。
何回か弾くと多少慣れてくるので、6〜7割の出来で満足してしまうのが常だった。
「あ〜だいたい曲の感じわかったわ。よしよし。次の曲いこう」という感じ。
曲の全体図をつかむにはいいんだけど、そこで満足したらそれ以上には上達しない。

今の曲は、その6割くらいで全体図をだいたいつかんだので、次の段階へ進んだ。
いままでの私との決定的な違いだね。
といっても、全体図をつかむの結構時間かかった〜!

難しい部分を何度も弾いたりする練習は最初の段階でもしたんだけど、全体のレベルを相対的に上げていくのはすごく時間がかかる上に上達感が薄いので、まず最初の2ページを7〜8割の出来に仕上げることにした。
とにかく最初の2ページをすらすら弾けるように、3パーツくらいに分けて片手ずつ確実に弾けるように反復練習していく。

それで!
念願の、速く弾けるように最近少しづつなっていってるんですよ!
やっぱり、ちゃんと練習すればできるようになるんだね〜。
つまり、ちゃんとやってなかったから上達しなかったんだね〜(汗

昔習っていた時の先生は、強弱とか割とちゃんと教えてくれる先生で。
だから私も平坦な演奏にならないように、まだきちんと弾けてもいないのにアクセントとか強弱とかつけたがるところがあって。
でもここは一つ強弱とか気にせず弾いてみよう、と思ったら、なんか思ったより早くスラスラ弾けるようになってきて。
なんなら全部メゾフォルテかフォルテくらいで弾いてみている。
強弱気にせず弾く回と、好きなように感情込めて弾く回と、楽譜に書いてあるアクセントとか強弱を見ながら弾く回を、分けて弾いてみると、楽しい。
楽しいし、練習としてもこのやり方は良い気がする。

思えば習っていた頃のピアノは、自信なさげで弱弱しく弾いていた。
メゾピアノくらいで弾いていた。
ピアノできる他の子は力強く弾いたりしてたけど(その分まだ「聴かせる」演奏ではなかったけど)、ああやって弾いてたから速く弾けるし上達も早かったのかなぁ、とも今になって思う。


あの頃はまだまだそんなこと気づかなかったな〜。
今は「この曲を弾けるようになりたい!」って強く思ってるから練習も楽しくできる。
練習のアイデアも出てくるし、練習が苦にならない。
好きこそものの上手なれって本当だなぁ、としみじみ思う。
まぁとにかく、このやり方で少しずつページを増やしていって、時間はかかるだろうけど最後までたどり着ければいいな!




ショパンその後

April 17 [Mon], 2017, 23:57
ショパンの難しい曲(上級者向け)を練習しだして1ヵ月以上はたったと思う。

あー難しい!
ショパンは頭の中どうなってんのって感じで、とっても弾きづらいですわ。
曲を覚えるときはよーく聴いて弾かないといけないけど、不協和音もちょいちょい出てくるから、耳だけを頼りにしてはいけない。。(気持ち悪い音が鳴ると、間違えてるセンサーが反応するんだけど実際には間違えていなかったりする)
和音や音の組み合わせのセンス・・・こういう曲を作る人って天才なんだろうなーと思う。
指を最大限に使った和音・・・さすがに指や腕の筋が痛くなる。
そんで、ミの音→♭ファって書くな!!ド→♯シって書くな!!
そこはミとドでいいでしょ!!

で、前回考えた練習方法についての中間報告。

その1:音階を歌いながら弾く。
これはねー、限界があります。。
ある程度はいいんだけど、黒鍵になると何て呼べばいいかやっぱりわからない。
「フィス」とか「ベー」とか一応呼び方はあるんだけど、私はそういう言い方で慣れてこなかったので。。
あと、和音が多すぎて無理。
それも4和音5和音ザラにあるので無理。
指の形を目で見て覚えるのと、指の動きを感覚で覚えるしかない。

その2:暗譜する
無理。
↑の音階を歌いながら弾くのが無理っていうのと、音が多すぎて無理。
その昔、暗譜できていた頃は音の数が少なかったから暗譜できたんだと思う。(あと若かったから)


…というわけで、暗譜はあきらめ、結局楽譜読みながら弾いてます。
でも、難しい部分は暗譜とまでいかなくても、指や頭で覚えるように努力してます。
速いところはやっぱり指が回らないねー。
回ったとしても、よく聴くと音の粒がきれいにそろっていなかったりして。
ハノンやるかー。。

それと、速く弾けないとCDで聴く曲のように聞こえないんだよね。
でさー世の中にはさー、なんで速い曲をゆっくり弾いたCDがないんだろうねー。(あったりして)
この曲速すぎてどう弾いてるか聞き取れないじゃん。
ていうか、世の中のクラシックピアノのCDってどの曲も速い。
私の感覚からするとどれも速い。
もっとゆっくり弾けばいいのに。。
早く弾きゃいいってもんじゃないよ?
ゆっくり弾いたバージョンも聴きたいよ?


ところで、この難しい曲を練習していると、「ノクターン」や「別れの曲」の楽譜が簡単に見えてくる。。
この2曲の難易度が5だとすると、今やっている曲は8、9くらいのレベルかなぁ。
もっと上手になるには何ヶ月…弾きこなすには何年かかるんだろう。
でも昔は、こうやって自分のレベルより上の曲に挑戦して上達してきたんだよね。
大人になっての挑戦…大変だけど楽しい。


P R
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