
先日友達の家に泊まりに行った。
その友達夫婦の家には、一匹の若い雌の犬がいる。
一年ほど前に見た時は、まだコロコロと小さく耳が寝ていた。
とても元気がいい子犬は、来るゲストによくじゃれついていた。
子犬は歯がむず痒いとみえて、ワタクシの腕をよくガブガブと噛んだ。
ワタクシはその時わりとお気にのセーターを着ていたので焦ったが、
子犬の愛らしさには勝てず、一緒になって遊んだのだった。
そして今や彼女の耳はピンと立ち、
それはそれはスタイル抜群なレディーに変身。

彼女の名前は「ハルナ」さん

ハルナさんは実は立派な狩猟犬の血筋。
彼女のお父さん、お母さんはバリバリの現役らしい。
季節柄、今時は野山を駆け回って猪を追い込んでるかもしれない?!
でもいいのいいの。
アンタはそんなこと気にしないで、ここで私達との〜んびり暮らすのよ。
でもたまに、お散歩してると突然山の中に入っていっちゃって、
「何か」を仕留めてきてしまうとか。
ハルナさんやっぱりハンターとしての血が騒ぐようで・・・。
横になって本を読んでいると、彼女はお尻をぐいぐいと
ワタクシのお腹に押し付けてきた。
そして「うぐぐ」と少し呻いて、目を閉じた。
どうやら今晩の寝床はここに決めたらしい。
ワタクシはやや窮屈に思ったが、彼女がワタクシを
信頼してくれたみたいで嬉しかった。
それにしても、犬の体温は猫とはまた違った高さ。
猫ほどは熱くなく、人よりは高そうだ。
そういえば犬とこうして眠るのは何年ぶりだろう。
ハルナさんの体温を感じて、6年前天国に逝ってしまった
実家の犬、ハッピーを久しぶりに思い出しながらワタクシは眠りについた。
そうね、猫で思い出しちゃたわぁ。
実家にいる、彼女たちは今頃どうしているかしら

ハルナさんのことを書いていたら、何だか急に会いたくなってきちゃったよ!

ご存知メイファさん。相変わらず美人さんです。
そしてかなりおしゃべりが得意です。(うるさいという説も・・・
)とにかく飼い主に似てしまったのか、お腹のポニョがなかなかとれません。

今まで意外と登場回数が少なかった(今日で2回目?!)ポッポさん。
通称ポッちゃん。たまに山鳩に似た鳴き声をするので、やまちゃんと呼ばれることも。
それにしてもポッちゃん、アンタ顔が丸すぎるよ

アレアレ
結局最後はウチの子自慢みたいになっちった

だってかぁいいんだも〜ん

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