あけまして〜

January 01 [Sun], 2012, 20:30




お〜め〜で〜と〜うございます〜〜〜




2012年の抱負か。。。

そうねぇ。

やっぱり


とにかくやるしかないのよ




ワタシの前には一本の道がある。
ワタシはこの道をのんびり歩いたり、時には駈けたり、たまには
立ち止まってうんこ座りしてみたり。



ワタシはワタシの道をゆく。

すっかりガガ様。
ワハハ〜。



皆さま、本年もよろしくお願いいたします


2012年 1月1日    鈴木砂羽








今年後期をやや乱暴気味に振り返る その3

December 31 [Sat], 2011, 23:32
続いてるわよ!


まさかの
黄金伝説参戦。
与那国島に
上陸!
チュートの
福ちゃんと
タッグを
組ませて
もらいました〜。

自分の
「とったどーーー!!」
に感動。



ほんとにほんきで
がんばったよ?

徳井センセ、福ちゃん
楽しかったぜーーー。

ありがとぅ!


でもね・・・、
次の日
ほんとに
函館で
ドラマロケが
ありまして、
お先に
与那国島を
失礼しましたん

27度〜1度へ。
この日函館市に初雪
気温差に泣く。






でも
東京に帰ったら
ドラえもんが
待ってて
くれたよ〜ん。







さて大阪。
法善寺横町。

熟女まだまだ
頑張るえ?


グラビアにも
ちゃれんじ。

どひ〜。









さー大詰めよ。
最後は
再び台湾に舞い戻って
グルメに精を
出すのよ。







だいぶ疲れたわね。
そんな一年の締めくくりに
○○鍋を食べたわよーーーーーー





なんと駆け足に写真を次々にあっぷ



なんとか年越しに間に合ったわ。


皆様、一年お疲れ様でした。
来年もさらなる飛躍を!


2012年もよろしくお願いします



それでは行く年来る年〜(←うちは必ずこちら
良いお年を〜〜〜〜〜












今年後期をやや乱暴気味に振り返る その2

December 31 [Sat], 2011, 22:50
続きよ!



今年はなんと言っても2009年に
盛岡で撮影した「しあわせカモン」
が、尾道で行われた「お蔵出し映画祭」で
グランプリをとれたことが一番嬉しかったです



それから滋賀県に移動しまして、長浜きもの園遊会。
着物姿の乙女たちが大集合!
みんなと記念撮影。



翌日大津に移動してトークショー。
今年は「江」関連のイベントにもたくさん行かせて
もらいました。

京極龍子Forever!!





そしたらば、台湾に渡りまして、、、



フライ・ハイ

まさか空に打ち上げられるとはな〜
思ってなかったわよ〜。




鹿児島でイケメン馬にも
のさせていただきましたし、


















東京都の神秘の田舎
檜原村では
村人専用トロッコで
山にも
登りましたん。











村の暮らしでは
野菜も引っこ抜いて
自給自足生活。












ああ・・・、また空に。
気づけば空の景色が私の癒しに。





自給自足といえば・・・




その3に続く



今年後期をやや乱暴気味に振り返る その1

December 31 [Sat], 2011, 20:10
2011年はワタクシにとって忘れられない年となりました。
仕事もプライベートも、、、それはなんだか夢のような一年。
それは流星の如し!
このまま流れていかぬよう、
どうかホールド・ミー!(なんのこっちゃ!)



というわけで、はい!
じゃんじゃんいってみよ〜〜〜〜〜!!!




夏は
温泉卓球に
明け暮れ・・・
ではな〜く

NHK
「ビターシュガー」
の撮影の日々。







和久井映見さま、
12〜3年前のTBSの
ドラマ「フレンズ」
以来の共演でっす。


映見タン、ラビュッ








「頬をさす〜
朝の山手通り〜♪」

そう、
ここは
明け方5時の
山手通り
(早稲田あたり)










この頃は
昼間ドラマ
撮って
深夜から
〜明け方
映画の撮影
してました。







香川照之氏
明け方、
ベテラン俳優の
余裕の後姿。

今回は二人は
恋人?!








ドラマと
映画の間にも
なんか
ひっつかまって
回ってみたり〜









「サワー・ガガ」




なんつってぇ〜








寿司も
握っちゃうしな〜




あの鮨屋さんも
「鈴木」さん
だったな〜。





コントも初体験
しましたよ。


「ナックル恭子」
いい役名だわ〜。



そして初登山
体験。
長野県
白馬山。



TBS系の
ドラマですが
放送は
来年?!
お楽しみに〜








え〜、
長くなって
まいりましたので、
パート2に
続く







宴☆2011.11.28

December 05 [Mon], 2011, 3:23
今回も宴ネタです。
愛すべき友たちが、ワタクシたち夫婦のために、
祝いのパーティを開いてくれました。
めでたい続きで、ここんとこたいてい
気分は、、、ファンキー


祝いの宴は、ワタクシたち夫婦も馴染みのお店
恵比寿横町にあります「だるまてんぐ」さんで行われました。
宴には日本の演劇界を牽引する、個性豊かな俳優の皆さんが勢ぞろい。
集まるだけで、それはそれは大盛り上がりなのでございました。
まずはその「だるまてんぐ」さんに届いた
サプライズ・プレゼントがこちら

なんということでしょう


祝いのラヴラヴ似顔絵ケーキ

ワタクシはどことなく
ビール飲んでお調子モンな
感じがよく出ていますね!

旦那ちゃんは、、、
昭和歌謡の歌手みたくてステキ。
髪型とか、特に唇のマッタリ感じが
彼の年の割に落ち着いたカンジを
表現しているかのようです(笑)






演劇界の妖怪・・・
じゃなかった
妖精たち・・・
(みんなとっても強い

平田敦子様
猫背椿嬢
峯村リエ様
高山のえみ嬢






愛してやまない
ステキングな
女優たち

鈴木杏嬢
片岡礼子嬢

そして
小泉今日子ねぇさま






旦那ちゃんのお顔は
すでにい〜いお色に。。。
旦那ちゃんの奥は
安藤聖チャン

そして
村岡希美様
玉置考匡氏
中山祐一郎氏





(片岡)礼子はね、
ワタシのデビュー作
「愛の新世界」からの
ずーーーーーーっと
朋友なの。

その奥には
トミーこと富岡晃一郎氏。
なんかiフォンいぢってるし。






キョンねぇちゃまから
おめでとう
愛のキッス
いただきました〜〜〜〜〜。


デヘデヘ
照れるやんけっ





みんなが飲んでるのは
かの有名な?!
「鈴木サワー」
焼酎炭酸割りに
アセロラと
グレープフルーツの
シャーベットがON
見た目、飲み口とは
うらはらな
飲めば必ず酔っ払う
ヘビー級なお酒





ヤッターーーー
ワタクシたちのアツアツぶりに
「家でやれーコール」が出たけど
みんな大好きよ

幹事してくれた
トミー(♂)&トモコ(♂)に
大感謝。





これからも楽しいこと、いっぱいいっぱい企画しよう!





ワタクシたち夫婦はしあわせもんです。
みんな本当にありがとよっ



宴☆2011・9・20

November 11 [Fri], 2011, 0:03
だいぶ遅くなってしまいましたが、今年、9月20日に行われた
「鈴木砂羽生誕祭☆サンキュー・サンキュー・39です!!」の
パーティの模様をなぜか、なーぜーか、今時期にアップいたします。


思い立ったら・・・すぐに!すばやく!迅速に・・・!


そうしないとまたいつ、アップするのやらになってしまうからネ!
ハハハ!



宴・2011・9・20、オープニングは
チーム☆サワ
「ポリリズム」から
賑々しく
スタート



マネージャーM
TK山田
スネオ

・・・オープニングがこれで、
皆さまのお目汚しになってしまったこと
この場を借りてお詫びします。。。





今年のパーティも
お忙しい中、
たくさんの方々が
駆けつけてくださり
感激でした


みんな、ありがとうよぅっ!






今年は余興も盛り沢山!
まずはあの、顔田顔彦氏による
「顔田ジャパン・マジックイリュージョン」
からスタート。

「ね、ね、このどんぶりの
紙テープがナ・・・これがナ」

まるで近所のおっちゃんが
そこらの人に語りかけているような
親近感溢れる
ご近所マジックの数々!




「ほーらするとどーですか、
紙テープがぁ・・・?」




ええ〜〜〜?!
ラーメンになっちゃった

やるな〜顔田ジャパン!




「借り物競走・ファイト」

左から
ムロツヨシ氏
片岡礼子嬢
そして今は
旦那ちゃんの
吉川純広くん。


なんだか
珍しい3ショットだわ〜。




この方も
お忙しい中、
駆けつけてくださいました。



内田春菊氏

今年もいろいろと
お世話になりました〜




そして、
飛び入りスペシャル・ゲスト登場
capsuleのヴォーカル
こっしーこと、
こしじまとしこサマ
であります

こっしーとワタクシの不思議な縁。
取り持ってくださった
W氏に感謝です!






そして
パーティも大詰め・・・、







まぁ
ワタクシも相変わらずなカンジで
歌ったりなんかしてネ・・・、





パーティ会場となった
「サラヴァ東京」の
スタッフの皆さんの
心づくしの即興生バンドと
またまた歌って、

ここでは
花嫁ドレス姿の?!
旦那ちゃんも
登場して、、、





一足早く
親しい皆さまに
結婚の報告をしました。
(花婿の花嫁ドレス姿は
自粛とさせていただきます)

こんなアホアホ
おバカ夫婦ですが
皆さま、今後も
どうか!どうか!

末永くよろしくお願いいたします。。。




最後に、
このパーティのために
なんともステキすぎるゼリーを
送ってくださった
「ゼリーのイエ」さまに
http://www.zerry-house.com/
感謝をささげます。







今年の夏の号の
「婦人画報」でその
記事を見て以来
ハートを打ち抜かれ、
あこがれ続けた
宝石のようなゼリーたち。


みんなでほっぺを
落っことしながらいただきました(笑)

本当にありがとうございました





大事に大切に、


ずっと感謝の気持ちを。


ワタクシ39歳、これからも走り続けます。


いつもいつも


サンキューです!!









夏色の景色A

November 10 [Thu], 2011, 20:36



こんばんは。
入籍から約一カ月、
永遠に新妻気分でいたい
ピュアー・ハート・エンジェル
スズキサワでっす。

ナハッ







季節はすっかり秋、
秋色なのですが
今日は断固として「夏色」の
景色をお届けします。











ここは・・・、
そう、ハンガリー。


九月にオンエアされた番組
「アナザー・スカイ」で
行かせていただいた
ハンガリーです。

だって〜たくさんたくさん
写真撮ったんだものぉ。
お蔵入りしてちゃ
もったいない!




7月下旬、4泊6日と
とても短い滞在でしたが、
滞在中は
ずーっとお天気に
恵まれ快適な
ロケでございました。

どこまでも広がる青空。
これが「アナザー・スカイ」
なのだわ、、、
といちいち感じ入る
ワタクシ。



きっかけは、
温泉好きのワタクシとしましては、
「海外の温泉に入りたい」という
ものでした。
だけどまさかハンガリーが
ヨーロッパいちの
温泉大国?!なんてちっとも
知らなかったさ〜。

ここは広大な温泉湖、
「ヘーヴィーズ」
湖全体が丸ごと温泉!
こんなの初めてよ〜ぅ!





この後、この浮輪が突然分解して
あわや、溺れそうに。
水深38メートルっすよ。
あっぶね〜のっす。


行かれる方は要浮輪よ






どんどん温泉ショット。
ここはブタペストから
ちょっと郊外に行った
「エゲル・サローク」

なんだかとしまえんの
プールみたいだけど
ちゃんと温泉よ。

後ろに見える白い山は
全部石灰なんだって。






もういっちょ。
ヨーロッパいち有名な?!
「セーチェニ温泉」

老若男女、みんな温泉大好き。
おばあちゃまたちのビキニ姿が
眩しかったわ!







そして温泉で火照った体を
クールダウンさせるのには、
やっぱアイスに限るね。
(ビールって思ったっしょ?それもいいけど〜)

特にこのライムとバニラのスパイラルアイスが
ワタクシのお気に入り。
ロンドンでもこればっか食べてた。


ヨーロッパのどっかに
売ってマス






「美女の谷」と言われる
ワインセラーで、テイスティングに
チャレンジ

ここのワインがあんまりにもおいしくって
ティスティングなのに
飲みすぎちゃったわよ〜。
だって〜、この家族の皆さんが
「この人は味がわかる」って
言って、どいどい
いろんな種類飲ませるんよ。

ここのお母さん(真ん中)に
「嫁に欲しいわ〜」って
言われちゃったわよ。
一歩遅かったわ〜、お母さん〜。







ほら〜もう
こんなアホになっちゃってさ〜。

ここのセラーの息子さんのダニエルに
23歳とか言われて
浮かれてんのよ、この女。
おバカね〜。



でもほんとワインおいしかった。

ハンガリーワイン、おすすめです!






ワハ!
ということで、「夏色の景色」というより「ハンガリーの思い出」でしたね。。。
けどハンガリー、温泉に入りにまた行きたいなぁ


最後に恒例?!、飛行機からスカイ写真。






ハンガリーの上空・・・ではたぶんないのだけど、
空の景色はいつだって大きくて、美しいね。



ワタクシのこと

October 06 [Thu], 2011, 19:41
負け惜しみでもなんでもなく、それに関してちっとも焦ってはいませんでした。
ワタクシは、ワタクシの仕事「演じること」が好きです。
お仕事、お風呂、ご飯、お風呂、いつもそんなことを考えてます。
でもだからといってまったく恋愛してこなかったわけではないけど、
とかく考えることは、自分が仕事をしていった先の、仕事の将来のことでした。
ここ数年、年齢のせいか雑誌の取材や軽く自分のことなどを喋るトーク番組などでは、
ちょいちょい「その質問」がでました。
そこではなんとなく「したい」と答えていました。
いや「したい」と言った方がいい流れだと思いました。取材的番組的にも、ワタクシ的にも。
でもそれはそれで嘘ついてるわけじゃなくて、
訊かれたら素直にそうだよな、とも思っていたからです。

「結婚」

ただ、一つはっきり言えるのは、今まで走り続けていたワタクシの頭の中に、
この二文字に対する「願望」はあっても、
とにかく「ビジョン」が一切視えなかった、ということでした。



35、36、37歳、を経て38、そして今年39歳になりました。
この間オンエアした番組、アナザースカイでも少し触れたんだけど、
ぶっちゃけ35〜37歳キツかったー。
なにがって?
もう全部!仕事も恋愛も全部!まあでも恋愛系の方が厳しかったかなぁ。
こういう負の流れってこれでもかってくらい、ぜ〜んぶのっかってくるもんなのよね。
27、28歳も辛いなって思ってたことあったんあったんだけど、
30代後半のそれに比べたら、ちょっと虫に喰われた程度だったのかもねと思えた。
30代半ばを過ぎたワタクシは、自分の自信がぜんぜんなくなって、
ただただ荒波が過ぎ去るのをひたすら待って耐え続けていました。


そんな人生からの猛攻激しい37歳になった真ん中頃、
あるお芝居にに出演させていただくことになりました。
とても変わった名前の劇団でした。
ペンギンプルペイルパイルズ、通称PPPP。
「COVER」というタイトルで、ワタクシは兄弟たちの数年前に失踪した姉、
という役どころでした。
稽古はその年の6月、7月のあたまから中旬、下北沢の本多劇場で公演でした。
そのPPPPのお芝居も劇団のみなさんもとても素敵で、
ゲスト出演のワタクシを温かく迎えてくれました。
毎日重苦しい雲のようなものがたちこめているワタクシの頭の中が少し晴れて、
劇団の皆さんといると、気持ちがとても癒されました。
そしてその劇団員の中に彼がいました。
彼はワタクシの弟役でした。彼とは稽古中お芝居以外のことであまり
話すことはありませんでしたが、お稽古熱心で誠実な青年だと思っていました。
吉川純広くんといいます。つるりと小顔の1982年生まれ。
ワタクシより10歳年下です。
そんな彼とよく話しをするようになったのは、公演も半ばを過ぎた雨の日、
観に来てくださったみなさんと飲みに行った帰り、
下北沢から乗る小田急線の車内で偶然二人だけで居合わせた時からでした。
公演後の高揚感とお酒の効果もあるんだろうけど、こんなによく話す人なんだと
ちょっと意外に思ったのを覚えています。
それから劇中以外で彼の顔をまじまじ見たのはこれが最初でした。
と、同時にワタクシの中で彼との距離がぐんと縮まったのを感じました。



それからあとのことはわりと普通です。
気が合った二人は、公演後も会って、一緒に何かを観に行ったり、
何かを飲んだり食べたりして、関係を深めてゆくわけです。
けれどそんな中でワタクシは、10歳年下の彼に対して意外に自然体でいることに
氣づきます。これは今までなかった感覚でした。
これはなんなんだろう、彼と会っている時よく考えてました。
彼が選ぶ言葉も、会話も好きでした。まぁ笑顔も好きです。(←のろけ)
ワタクシも自分の話をたくさんしました。彼はいつもよく聞いてくれました。
そうして年下、年下と拘っているのも途中までで、1年経つ頃には
彼自身として見ることができました。
ワタクシはその時、嵐がすっかり過ぎ去って、荒波が穏やかな波に
変わっていたのを感じました。


それからさらに1年経った頃、つまり今年の始め、
ワタクシは体調を崩して、少し入院することになりました。
病院のベッドではとにかく仕事のことはあまり考えず、
ひたすら休養しようと思いました。

目がフと覚めると、ベッドの左側にある椅子に彼が座っていました。
彼はワタクシが目が覚めたのも気づかず、熱心に本を読んでいます。
大沢在昌、新宿鮫シリーズでした。

「なーんかどっかで見たドラマみたいじゃない」
とぼんやりした頭で思いました。
いや、新宿鮫じゃなくて目が覚めたらというシチュエーションがね。
けどこの時人生初思ったのです。
「この人と結婚したいなぁ」と。


「ビジョン」が視えた瞬間でした。





ゆっくりと時が訪れたのを感じます。
今はとても穏やかな気持ちで、満ち足りています。

たくさん苦しんで、怒って、泣いて、今があるのだと思います。

そうして彼と出会えたことに感謝します。


そしてこれまで、こんなワタクシを支えてくれた父、母、家族のみんな、
大切な友、マネージャーMを始め会社のみなさま、チーム☆サワのみんな、
ワタクシを応援してくださったみなさま・・・、
心よりお礼申し上げます。

本当にありがとうございます。



「ぼかぁ幸せだなぁ」

へっへっへっ。




え〜、最後に(笑)、
「妻」となったワタクシですが、変わらぬバイタリティでこれからも
ジャンジャンバリバリ、ジャンジャンバリバリ、ジャンジャンバリバリ、
いきますぞ!!
これからは二人になって、きっとどんどん楽しくなる、もっと面白くなる
そんなふうに日々過ごしていきたいなと思っています。
これからもそんなワタクシをどうかよろしくお願いいたします。




10月5日大安どしゃ降り(はじまりはいつも雨)入籍





                                           鈴木砂羽






夏の景色@

September 11 [Sun], 2011, 21:40

怒涛の7月、8月が終わった。
今年も暑かったなぁ〜
今年の夏はいっぱい旅しました



 

















7月は「秘宝ミステリーツアー」というフェルメールを観に行く番組のロケで、
(初)ロンドンに訪れました。


やはり初めてとなると、はしゃいでしまうね。

ロンドンは「ウィンブルドン」の真っ最中。
街中、人がいっぱいで活気に溢れていた。
滞在中天気にもずーっと恵まれてラッキー
この写真は天気あんまよくない?
この時ロンドンは午後8時。日本だったらすっかり夜な時間。
ロンドンはサマータイムなのね、午後10時頃まで明るくって驚いた



ロンドンニャンコ発見
ロンドンではワンコはたくさんいたんだけど、ニャンコをなかなか見かけなくてね。
だから嬉しくってつい



このクロニャンコが
ロンドン初ニャンコ。
めっちゃなつっこかった。


MYAU~MYAU~



おお〜
ハスキーボイス。






パトリック・コックス、プロデュースのカップケーキ屋さん。
見よ!このあまりに毒々しいクリーム、飾りの乗っかったカップケーキを!
これぞ、THE LONDON!!
そしてワタクシは買う。3個も買った。そして食べた!
味は・・・、

フツ〜

見た目のわりにね・・・。
好奇心には抗えないワタクシ、うん、でも食べすぎはよくないよ。
絶対(笑)


もちろんフェルメールは素晴らしかったですよ!

観た瞬間なぜか目に熱いものが
本物ってすごいね。力を放っている。
はるばる来た甲斐がありましたよ。
スタッフの皆様、お世話になりました。
番組をご覧になっていただだいた皆様、ありがとうございました。

そうだ、通訳のマリー元気かな?
彼女おもろかったな〜。













そしてまさかのあの大物女優に、このロンドンの地で再会!
三谷さんのドラマ「わが家の歴史」の撮影以来かしら。
映画のロケで長く滞在していた彼女。
ワタクシの到着の知らせに快く出てきてくれました。
一緒に行ったロンドンのパブ、みんなでウハウハいっぱい飲んで楽しかったな〜





(ワタクシの中で)恒例、飛行機からの空写真。
7月の雲、夏はこれからという感じ。

ロンドン滞在、短かったけどこゆい内容でした。
今度イギリスを訪れるとしたら、緑がキレイな田舎の方に行ってみたいなぁ






ある明け方の思い出

July 23 [Sat], 2011, 2:04
先日また尊敬する俳優の先輩が他界した。
原田芳雄氏。
もっともっと観ていたかった。
でも何よりも共演したいと願う俳優さんの一人だった。


芳雄さんと初めてお会いしたのは、池の上にある薄暗い小さな飲み屋。
ワタクシは30歳になるほんの手前、その頃一緒にお仕事した映画監督の林海像氏が、
監督のスタッフや飲み仲間といるからと
その日飲み会にワタクシを誘ってくれたのでした。

ワタクシがその飲み屋に到着したときには
皆さんい〜い感じでできあがってて、ワタクシも追い付こうと
駆けつけ生ビールを一気にあおった。
するとすぐ隣で声がした。
「お〜お。い〜い飲みっぷりだ。」
それが原田芳雄さんでした。

そのちょっと前に
友達の女優の片岡礼子嬢と共演している「鬼火」という映画を観たばかりだった。
ワタクシはこの映画にすっかりやられた。
そして告白するけど、
こんなぐっとくる映画、俳優原田芳雄と絡める片岡嬢に初めて嫉妬を覚えた。
それくらい、この映画はワタクシにとって胸にきて、
溢れる色気の原田氏と美しい片岡嬢に魅了されたのだった。
この映画を観てもっともっと!と、
自分の現状の表現することに対して渇きを訴えた瞬間だった。
そしていつか絶対自分も原田氏と共演したい、
それから心底没頭できる作品にこの先出会えますよう・・・、
そう思ったのでした。


その夜芳雄さんはご機嫌でした。
お酒は何を召し上がっていたのか、、、たぶんなんかのロック、
たばこをやめたばかりと言って、葉巻を咥えて煙をくゆらせていた。
そしてこの人数には少々狭い酒場で、芳雄さん歌って踊って大騒ぎ、
みんなも楽しくバカ騒ぎ。
ワタクシも最初は緊張したけど、芳雄さんの
「砂羽、もっと飲めよ!」の一言で一緒の楽しい宴に入ってゆけたのでした。

そして空が白み始めた初夏の朝、宴はお開き。ようやくそれぞれが解散。
ワタクシは芳雄さんとその頃家が近いという理由で、なぜか一緒に歩いて帰ることに。
黒いタンクトップ、短パンをはいたラフな芳雄さんはだいぶ酔っ払ってらしたので、
「なくさないように」とお財布と葉巻を入れた芳雄さんの巾着型のポシェットは、
ワタクシがしっかりと肩にかけていた。
ワタクシは父親の財布を任された娘のような気持で芳雄さんのやや後ろを歩いた。
明け方の空をを見ながら酔い酔いのワタクシたちはフラフラと気分よく歩く。
けど酔っ払っていても夢みたいだなって思った。
だってあの原田芳雄と二人っきりで歩いてるんだもんね。
その頃ワタクシは何となく自分のスタンスやら現状に憂いていて
毎日が鬱屈していたのかもしれない。
思い通りにいかない自分、できてない自分。
だから「鬼火」を観て、本当に魂のお芝居をしてる片岡礼子嬢が羨ましかった。
そんなワタクシの気持ちを知ってか知らずか、
「砂羽ー、映画やろうな」
と、突然芳雄さんがワタクシの肩にボンっと腕をかけた。
葉巻の匂いがした。
そしてワタクシはその瞬間なんでか涙を流した。
「なに泣いてんだよ、これからはお前らの時代じゃねぇか。」
そっからはワタクシは自分の家の前まで何を言われても
ひたすらうん、うんと頷くのが精いっぱいだった。
30歳を目前にして、自分の道に対して少々気弱でいたワタクシ、
そうだ、やっぱり映画がやりたい。どんな形でも拘わっていたい。この先もずーっと。
あの時芳雄さんに励まされて、ものすごく感謝したのでした。
芳雄さんは本当に酔っ払ってたから覚えてないかもしんないけど!
けど、それでいい。だってワタクシはそれからまた前に進むことができたから。

今日、初めてこうしてあの時の記憶を追って刻んでみました。
その後も何度か原田邸には飲みにゆく機会がありました。
年末恒例の餅つき大会も3度ほど行ったことがあります。
芳雄さんはいつも大勢の人に囲まれていました。
みんな芳雄さんが大好きでした。



芳雄さん、これからも映画やるよ。
ずっと拘わってゆく。

いつか直接現場で言いたかったけど、、、

あの時本当にありがとう。






プロフィール
  • ニックネーム:鈴木砂羽
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生年月日/1972年9月20日
出身地/静岡県
血液型/A型
趣味/占い、お風呂
特技/マンガを描くこと

夜露死苦!
つぶやきはここだぜ!
http://twitter.com/bombon_sawa
キャラクター紹介
ボンちゃん
ボンちゃん
好奇心旺盛のお調子モン
つまりスズキサワ

トビィくん
トビイくん
クールなつっこみ担当
ボンちゃんの良きアドバイザー

パピィ
パピィ
寡黙だがホットな一面も。
好物は氷。