今年初ライブがBase Ball Bearのライブで幸せでした。
12月34日
(This is the) Base Ball Bear part.2 Live新呼吸
NIPPON BUDOKAN
今回のライブはいつもと一味違うものでした。
どんな気持ちでライブをしているのか、わたしたちファンにはすべてを理解することは難しいけど
これまでBase Ball Bearが培ってきたもの全部表現してやった。という感じ。
ベボベはライブで大きな曲アレンジはあまりしないから、それがベボベのスタイルなのかと思っていたけど
今回のライブは曲アレンジがわたしたちをどれだけ驚かせ、圧倒し、楽しませたか。
これは良い例えなのかさっぱりわからないけど、映画みたいなライブだった。
ベボベのライブが世界観をもって、楽しいだけじゃないライブを作ったのを初めて見た気がします。
もしかしたら、そんなつもりは無いのかもしれないけどわたしはそう感じました。
とくにそれを感じたのは、『新呼吸』をやっているときで。
ベボベのライブでお客さんが一曲の間ずっと直立不動で聴いてることってあまりなくて
でも新呼吸はそうせざるを得ないというか。聴き入ってしまったのです。
それが全体に伝わっていた。
後半盛り上がるんだけど、なぜか聴き入るしかないという。(盛り上がってる人も中にはいましたが。)
それがこいちゃんの狙いかそうでないかは定かではないけど、Base Ball Bearの新呼吸がどれだけの曲なのか
わたしはそこで感じてしまいました。
あの照明の効果もあったと思うけども、すごく素晴らしい時間だったんです。
4人で、ギターロックにこだわってきたベボベだからこその集大成がアルバム新呼吸であって、
今回の武道館ライブにこめられている気がしました。
もちろん、これからもレベルアップしていってわたしたちが想像もできないようなベボベの音楽をつくってくれると思います。
わたしは、(What is the)LOVE&POP?を聴いたとき極みを感じたけど
それは極みじゃなくて、その上にもっともっと新しい極みがあったんですね。
それを作っているのは、こいちゃんの曲作りのものすごいこだわりだったり
ベボベの4人が4人で作っているものだと思います。
今の音楽は大衆的なものになっているけど
ベボベはのベボベの音楽をずっとやっていってほしいと思います。
なんか、かなり話がそれて武道館そっちのけでベボベを語ってしまいましたが
くわしいライブの内容はDVDでチェックできますからね(笑)
参戦したライブが映像化されるのは初めてなのでかなり楽しみです!
こいちゃんのかっこいいのとか
ほりくんのかっこいいのとか
しおりちゃんのかわいいのとか
将平さんの変態なのとか見れるといいですね。
なんやかんや、色々言ったけど最終的にこのライブを表現するなら
やっぱり「楽しかった」の一言に尽きますよね。
楽しかった。また行きたい。行こう。生こう!
今年一年が素晴らしい年ということはすでに決定しているから。
次は夏に会うのかな。楽しみ。
では、まとまりのないBase Ball Bear武道館ライブの感想でした。