えんぴつ削り 

October 13 [Thu], 2011, 19:38
先日入社した新入社員(といっても、20代半ばの中途採用)の男の子が
職場の隅っこで鉛筆削りをガタガタ言わせているので、声をかけたら
うまく削れないという。

「ちょっと先輩に貸してみ]と横取りして、鉛筆を鉛筆削りに挿して
つまみを押し、ぐいっと引っ張った瞬間




「あぁ〜、そうやって使うんだ

「え 君、鉛筆使ったことないの?」

「だいたいシャーペン使うから。」

ふーん。小学校でもシャーペンなんて使うのかな? 
年代の違いか、お国柄か。

日本の姉に聞くと、日本の小学校は今でも鉛筆とのことだそうだが、
電動鉛筆削りがメジャーとのことだから、彼も手動式を知らないだけ
なのかもしれない。

ちょっと年齢の差を感じた1日ではあったが、些細なことでも新人君に
伝授できることがあってよかった、よかった

ちなみに、彼には引っ張り出した部分を元に戻す方法と、そのときに
指を挟むととっても痛いことも伝授しておいた

黒ジャケット族 

October 02 [Sun], 2011, 12:30
お友達に招待してもらったペナン弁護士会ディナー。
テーマに沿ってカラーコーディネートされた会場は白黒で、
ドレスアップした女性たちが座るまではちょっとお葬式みたいでした。
中国系もめでたい席で白黒は嫌うからちょっとびっくり。



デザートのプリンと意外に美味しかった「カニ入りパンプキンスープ」



午前1時にお開きって・・・と思ったけど、後で理由がわかった!
食事終了 = 来賓の裁判官帰宅 = やっとリラックスして飲める!
ということらしく、ジャッジがいなくなった瞬間、男性はネクタイと
ジャケット脱いで「さぁ、飲むぞ!」ってなってた


ちなみに、私たちは激飲みを避けるため、ジャッジと同じ
タイミングで帰宅しました 
もう前みたいに午前2時、3時まで飲んだり出来ません。
トシだなぁ・・・ 



<おまけ>
テーブルのフローティングキャンドルがタイガービールのグラスに
入ってた! さすがマレーシア

Natural History 

October 01 [Sat], 2011, 13:37
パンコール・ラウ島の動植物たちを載せるのを忘れていました。

まずは、リゾートを我が物顔で歩く孔雀の親子から。
フツーに歩いてるだけなのに気品が漂ってくる うらやましい限り。


砂岩にできた模様。植物の化石かと思ったら、岩の成分(?)の
結晶化かなにかでできるそうで、こすっても取れないんだって


サイチョウ(Oriental Pied Hornbill)。
カフェでフルーツがもらえるランチタイムは、わんさか寄ってきた。
ニュージーのかもめ達みたいにひょうきん者。


こちらは大サイチョウ(Great Hornbill)上の子たちよりは珍しく、
見れたのはラッキーだったみたい。


上段: ペナンでも良く見かける1mくらいのモニターリザード
下段: お引越し中の蟻んことラングーン・クリーパーという植物。
夜かわいいお花がたくさん咲いて、いい香りが漂っていました

やっぱり 

September 20 [Tue], 2011, 21:57
日本のドラマを見て日本語をいくつか覚えたダンナ
単語なのだが、絶妙なタイミングで使ってくる。

例えば、

あれこれ聞く私に

「Shut up!! いいか!


とか、

夜食は食べない。と言ったのに、ダンナが食べ始めたとたん
横からつまみ食いする私を見て

やっぱり!!


とか、

夜食の目玉焼きくらい自分で作りーや(シャワー浴びたし)。
何で私が作らなあかんのよ。と言えば

「Because I'm your あなた!

とか。
2、3回聞いただけなのにうまいこと使うな〜、と感心してしまう
でも、もう少しイラっとこない使い方はできないのだろうか・・・。
「日本ドラマ禁止令」が出る日も遠くないかもしれない。

(その3) インフィニティ・プール 

August 22 [Mon], 2011, 22:08
夜のうちに雨が降ってひんやり冷たい朝。
朝食は、品数はあまり多くないものの、パンケーキを作ってくれたり、
自分で好きな野菜や果物を選んで持っていけばジュースに
してくれたりとヘルシー

予定していたジャングル・トレッキングが雨でキャンセルになったので、
豪雨の海辺を眺めながら1時間ほどジムで汗を流す
ここのジム、うまいこと出来ていて1階はジム、2階はテレビラウンジ
なっている。
ダンナがどちらの階にいたかはここに書かなくても、みなさん
お分かりであろう。

雨もやんだので、ジムのあとはプールへ
インフィニティ・プールは静かでロマンチックで、深かった



泳げないダンナは、浮き輪使用・・・



本日のランチは、プールサイドのカフェにて



ディナーは朝ごはんを食べたレストランでステーキ。
デザートのときに「結婚記念日ケーキ」の素敵なサプライズ付き



食後はライブラリでまったり〜



明日チェックアウトしたくないよ〜〜〜!

(その2) エメラルド・ベイへ 

August 21 [Sun], 2011, 23:55
ロビー付近から出る車で5分ほど、ちょうど島を横断した場所にある
エメラルド・ベイ 名前の通りエメラルドグリーンが美しい

砂浜は真っ白の細い砂が心地よい。
波もない遠浅のビーチで水遊びもよし、「平静」を絵に描いたような
景色を眺めながらリラックスするもよし



が、まずはビーチサイドにあるカフェでランチ。



リゾートのいたるところにある、素敵なお花のデコレーション
日替わりでデザインが変わるみたいだった。
女子トイレサインはダンナお気に入り。



夜ご飯は、海上コテージを通り抜けた場所にある中華レストラン。



特にメインで頼んだ魚料理が酸味と辛味のバランスが良くて美味! 



この日の夜は私たちのお部屋の屋根にとまった孔雀2匹と一緒に
お休みなさーい

ワン・アイランド、ワン・リゾート(その1) 

August 21 [Sun], 2011, 23:49
皆さんは、以前アップしたパンコール島への日帰り旅行
覚えておいでだろうか。
今回は、その隣にある小さな島、パンコール・ラウ島に2泊3日。
島にあるのは、パンコール・ラウ・リゾート(PLR)、ただひとつ。
(というか、島はPLRのプライベートアイランドである。)

ペナンから車で南に約2時間下り、そこからリゾート専用の
フェリーで約30分。


桟橋を渡ったところでスタッフが出迎えてくれる。
ちゃんと名前で迎えてくれるところが嬉しい。


お部屋は、一番お安い「ガーデン・ビラ」


でも、もう十分すぎるくらい素敵


ちょっとだけど、海も見えた


早速、島で唯一泳げるビーチ「エメラルド・ベイ」へ行ってみよ〜!

ビザが取れました! 

August 11 [Thu], 2011, 21:52
偽装写真まで提出して手続きしたマレーシアのビザ。
「申請受付 = 取得」と考えていいので、今日はお金を払って、
パスポートにステッカーを貼ってもらうだけ。

な、はずがなった・・・ やっぱり。やっぱりね・・・
マレーシアだから「何か」ある。
「すんなり」とか「予定通り」はないのに。

受付書には「支払う額: RM180」とかいてあった。
滞在パスはRM90/年だから、これは納得

「Lousy Wifeさーん」呼ばれて窓口に行く。
受付書とRM200を渡したら、窓口のお兄さんが「はて
という顔をした。
あ〜、いやな予感

予感、的中

窓口: 「パスの種類の変更したいなら、このRM180の他に
    
RM500払って
     (You need to pay RM500, because you want to change
      from employment pass to social visit pass.)

ぬぁに〜〜〜 いきなりRM500払えやと
(RM500は工場で働く労働者の最低月給と
そう変わらない額である。)

私: この受付書にそんなこと、これっぽっちも書いてへんやんか。

窓口: それは、こっちのミスですね。(また、淡々として

私: しかも、私は今も昔もマレーシア人と結婚してて、働いてる状況に
   変わりはない。ダンナも同じ人だし、会社も同じとこ!
   「就労パス」→「訪問パス」に変わるのは、そっちの都合なのに、
   なんで私がRM500も払わんとあかんのよ。

  (My situation remains the same. I am married to the same
  Malaysian and I work at the same company.
   It's not that I want to change. I have no choice but to change
  because your system changed. Why should I pay?)

窓口: 今後、パスの種類が変わらなくて、更新するだけなら不要だから。

<怒りが収まらない私>
私: じゃぁ、今後またシステムが変わって、「やっぱり就労パス」って
    なったら、またこのRM500払うわけ?


窓口: それは、政府が決めること。僕たちは、決定事項に基づいて
    手続きするだけだよ。


でた。
国民的理由: サ・お上が決めたこと
正直、何度も聞いてきたその理由にうんざりしたけど、ここで
押し問答したって仕方ない。移民局の兄さんの言うことも正しいのだ。
彼らは、公務員 お上が決めたことをやるだけなのである。

と、いうことで泣く泣くRM500を移民局内にあるATMで現金を
引き出し、支払ったのでした・・・

<おまけ>
昔のビザのステッカー         今回のビザのステッカー


一瞬、プリンターの「」カートリッジがなくなったからこんな色に
なったんかと思った。とっさにそう思ってしまうところが、悲しいかな、
私もマレーシアに染まってきた証拠である。

バングラからの贈り物 

August 10 [Wed], 2011, 20:01
先般、日本の本社の副社長がペナンの後、バングラにある合弁会社を
訪問されたときに合弁相手からもらったお土産
あまりにもでかかったので、バングラからペナンに国際宅急便で
送ったものが到着した。

さっそく開封〜

す、すごい こりゃ、確かにハンドキャリーで持って帰るのなんて
無理だわ・・・

副社長と一緒に行った「お供の方々」へのお土産。
ブロンズのお馬さんがずらり(本当は4頭)!




そして会社のロゴ入り財布&カード入れセットと、ダイアリーと
創業者の本!




創業者は現会長と社長のお父さんだそうですが、本がもう
黄ばんじゃって
おじいちゃんの書斎から出してきたみたい・・・。




で、肝心の副社長へのお土産。




あーーーーー、ぐしゃぐしゃ・・・
足ももげてるし


合弁相手はバングラでは有数の優良企業だし、ちゃんと
DHLで送ってこれ。
現地の道路事情は劣悪らしいので、もうこれは仕方ない。
かわいそうなお馬さんの残骸はペナンで処分
副社長にはブロンズのお馬さんを送ることとし、今日DHLで日本へ発送した。
お馬たちよ、どうにか壊れないで届いておくれ!!

偽装結婚 

August 04 [Thu], 2011, 20:30
3年ぶりにビザの更新に行った。

システムが変わったので更新というよりは取り直しという感じのため、
念のため事前に必要書類を確認しに行ってたので、そろえた書類を
窓口で提出すれば、オッケーのはず!

が、そうはいかないのがマレーシア。前に提出したのであれば、
ファイルにあるはずだから不要とのことだった結婚式の写真。
なんと当日、窓口で「写真が見当たらないので再提出ね。」とさらりと
言われてしまった。 まぁ、悪気のないその態度


私: ネガ探して焼き増ししないといけないのに・・・

窓口: じゃぁ、すぐ外にある写真屋で二人の写真とってもらって。

私: は はぁ


その写真屋とは、証明写真しか撮れないようなところ。
しかも、全然「結婚式の写真」じゃないじゃないか・・・。
移民局の窓口のお姉さんが本気なのか分からないまま、とにかく写真屋へ。


ダンナ: あの〜、二人の写真撮れますか?

写真屋: はいはい。撮れますよ。あ、結婚写真ね
      (↑ さすが、慣れてる

パシャ

写真屋: ちょっと加工するから待っててね。

待つこと約10分
証明写真用に青かった背景が、なぜか「ヘンゼルとグレーテル」の
おうちにかかってそうなプレートが端についてる背景になった
「即席ウェディング写真」の出来上がり!

半信半疑で窓口に持っていくと、すんなりビザの申請は受理してもらえた。
ビザは3日後に降りる予定。
マレーシア、すご〜〜い(いろんな意味で!)


 即席ウェディング写真(Yシャツのダンナ&制服の私)
ちゃんとした夫婦なのに、なぜか偽装結婚した気分
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