狂った前提に希望的観測とデマをまぜこんで作り上げた虚構「発送電分離」

December 30 [Fri], 2011, 3:27
競争すれば安くなる。
実際経産省は電力会社の電気買ってないなんていうデマが広がってますが、あれは送電線まんまの高電圧を買ってるのと、他の発電設備の余剰を買ってるから安いだけ。
実際には変圧設備を入れないとかいものになりませんからその分の投資に見合うかどうかを考えたら大口事業者しかペイしませんし、あくまで余剰分だから当たる量にも限りがあり、みんながやり出したらまず維持できない価格でもあるのです。
そういう見え見えのデマに経産省が自ら引っかかるとはいやはや汗まず、発電と送電が分離したら誰が安定供給するのか発電側は俺は送電会社に売ってるだけ。
それ以上を期待されても困る送電側は電気が足りないけどよその会社に無理強いはできないで結果電力の需給をだれも把握できないままある日突然大停電これがカリフォルニアはじめ発送電分離した国のあちこちであったことは誰もが無視してるんですよねぇそもそも生産者直売と中間卸をかましましたを先入観なしで見ればどちらが安いかは明らか発送電分離は今より上がる電気代をベースに競争して安い方を買った実績のある結婚情報サイト人が得した気分になるというだけにしかなりません発送電分離のアドバンテージは日本にないからだけであって、今日本が発送電分離してたら今頃発送電がセットの方がよいと世界中から都合のよいサンプルを探してきて発送電統一を検討しているでしょう発送電分離論は今の日本の電気は高いという狂った前提に電力会社以外から買えば安いというデマと競争すれば安くなるの希望的観測を織り交ぜてできた虚構なのです発電と送配電、分離を本格検討新規参入促す読売新聞月日
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:bol2lt9gdy
読者になる
2011年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/bol2lt9gdy/index1_0.rdf