今だからこそ。 

August 26 [Sat], 2006, 15:15
色々と無茶をしてきて、でもまぁそれなりに「若いから」で許される範囲のものであるつもりで生きてきた。

妊娠してたらどうしよう。
今の直球な不安。

深く入れたわけでもなく動かしたわけでもなく。
と、子供みたいに言い訳を並べてみる。
今2番目の不安の種。1番は受験の合否、まだ心は死んじゃいない。

消化不良と浪人による過労とクーラー症。
ただそれだけだと思ってたのに、母の「つわりじゃないの?」の一言。

早く生理がくることを祈ろう。
この不安をここに書きとめたことを、真っ直ぐうけとめられる大人に早くなろう。

空飛ぶ島。 

February 14 [Tue], 2006, 22:37
可愛らしくなりたかった
そのために素直になりたかった
取り繕う為の笑顔なんて捨てたかった

人は感情を持ってしてるからこそ何よりも弱いんだ
それに体を張って守るものなんていまや存在しない

歴史と科学の発達で幸い身の周りで戦争は起きないし
かと言って上を見上げれば空飛ぶ島が浮いているわけでもない

最低限の死なない努力と前向きな考え方さえ持ってすれば幸せになる方法なんていくらでもある
でも私はこの首を捻れば空虚ともいえる世界の中で
あなたをどれほどまでも愛しく思ってるんだ

たくさんの人になすりつけてきたこの心と体を許してくれますか
ただ受け入れられたそこからの出口をまるで知らないだけなんです

だけど、躊躇いを無くしては過去の自分を語れないのもホントの話

どうしよう

ジェンダー論(保留) 

February 12 [Sun], 2006, 12:39
時間ができたので昔阪本にジェンダー論について思いっきり批判をしたのに、その場でしっかりと考えを伝えることができなかったから書いてみる。

(男になくて女にあるものって「清らかさ」なんじゃないかなって思った。見た目の美しさとか、繊細さとか。このことについてはまた内容を膨らませて取り扱う。一時保留の旨とする。)

入試問題の英文でよく日本のジェンダー論について取り上げられていたんだけど、私は世間的な価値観における「性差別批判(概してジェンダー論というのか)」には専ら反対の立場である。
まず女性が従来の世間の対応を男女不平等と評してその口論が世間に反映されるとならば、その時点で平等が不成立となりうるわけである。
村上春樹の海辺のカフカという私のお気に入りの小説があり、そこで大島さんという図書館員がジェンダーの立場に立って口論を迫る女性公務員に批判をする場面があるのだが、そこで彼は
「本の67ページが68ページの前にくることと、名簿で男性の名前が女性の名前よりも早く読み上げられることに何の違いがあるのか」
というようなことを言う。
確かに歴史的見地からすると男性有利の状況において女性が惨い仕打ちを受けた例は幾多となくあるのかもしれないし、それは許しがたい行為であるとももちろん思う。

(以下保留)

現実と嘘の境目。 

January 01 [Sun], 2006, 9:27
あの子が好きでたまらない。

受験という時間的にも精神的にも不都合な状況で、いっぱいいっぱいに詰まった私の中の限りある隙間に彼は躊躇なく入り込み、そして全てを踏み荒らしていく。心地良い。

純粋な心をぶつけてくるものだから、私にしたって真っ直ぐな自分と対峙してるわけなのだが、どうにも私にはストッパーが必要みたい。好きになれば好きになるほど不安が先行する。

君の愛しているや、好きだという言葉に嘘も偽りもないのはわかった、私が今幸せな理由だから。
でもそれがいつ、現実と嘘の境目の一線を越えて、現実の真実が過去の嘘へと変化するのでしょうか。
それが不安でなりません。

いっそのこと殺してしまいたい、むしろ私が死んでしまいたい。

海に沈む死んだ魚のように、ただ重なり合って落ちていくだけ。

空虚。 

October 26 [Wed], 2005, 11:43
別にこれだけが私の生き方なんかじゃないってわかっていながらも、常に前に立ちはだかっているのは思い込みの精神的な弱さと、それを拭い去る為に利用させてもらう周りの温かい人達。

昨日、あの子が電話のむこうで涙を浮かべ、私もそれに呼応するような形で心をふるわせた。
嬉しい気持ちなのか、寂しい気持ちなのか、どっちもなのか、どっちでもないのか。

わかんないけど、ただ幸せだった。温もりが重圧となって私の心と時間を侵食する。

なんで私を求めてくれるのか、全然わからない。
私には魅力やら才能なんて、そんな素敵なものは全然備わってなんかなくて、それが罪悪感と喪失感を生む。
ただ人と、目の前にいる人と正面からぶつかる能力に少しだけ長けているのだと思う。
そう思ってみることにした。
空気に流されることが上手いのだ。ようするに、私は何もしていない。

なんというかドキドキしてるわけで。 

September 26 [Mon], 2005, 13:38
恋愛について、本当にわからないものだと良太がずっと言ってた。
まったくその通りだと思う。

相手に必要とされたい、だれでもいいから私を必要としてほしい。
傍にいてほしい。ただ自分を求めてほしい。

そんな、どうしようもない気持ちがなくなってしまったら恋愛は終わってしまうんだと思う。
他の人は違っても、私はそうなんだと思う。

竜ちゃんはいったい私をどう思ってるんだろう。悩んでるわりに不安は全然なくって、もし音信不通になったとしても、「やっぱりそうだったんだね、まぁいいや」で片付けてしまえそうな自分の神経が怖い。
でも、あの後輩の男の子からメールが途絶えたら、私は気がおかしくなってしまいそうな気がする。それが、恋って言葉で表現するものなのか、ただの自分が必要とされたいだけの欲情なのかはわかんないけど。でも多分後者。

誰でもいいから、私を必要としてほしい。

男の子と女の子。 

September 04 [Sun], 2005, 12:18
男の子と女の子について。

男が女に群がる理由は知らない。
多分、プライドの高い男のことだから女を一種のブランド品みたいに思ってるんだと思う。
可愛い女が彼女なら、それを身につけている自分の価値も上がる。
可愛くて優しくて女の子らしい友達が傍にいると、周りの目線が心地よい。
男には悪いけど、多分そんな単純な理由なんじゃないのか。現に女の私だってそのことを理解できるわけだし。どうせ人間なんて格好つけたがりの弱い生き物なわけで。
真剣に貧困の窮地にでも一回立たされるべきなんじゃないかなと思う。
そしたら本当に自分にとって大切なモノが見えてくるんじゃないのか。知らないけど。

女が男に群がるのも似たような原理だと思う。
世間の温かい風が吹きつける男の傍にいたいわけで。
それは格好のよさであったり、安らぎだったり。それを総称して幸せが欲しいなんて言葉を吐くわけで。
結局は強いものにすがりたいんだと思う。
自分が弱い生き物だということを、分かっているのに受け止めたくないし、周りからそう見られたくもないから、とりあえず強いもので身を固める。
それが男の存在なんだと思う。
実際、私が男を求めるのがその理由だし。
彼氏だけじゃなくって男友達も。

人間。 

August 16 [Tue], 2005, 9:37
もうこの時期になってまで男に走るとは思ってなかった。
多分あれは男に走ったのではなく、人に走ってしまっただけ。
周りに胸を張って自慢しても罪にならないくらいの素敵な人たちがたくさんいることくらい理解しているのに。自分の傍に置いておける宝物が欲しかったのかな。誰にも奪われようのない宝物。

捨てられた意味。 

March 29 [Tue], 2005, 21:27
愛する人に捨てられた。
同じものを愛する二人。
それが音楽というあまりに大きなものだったために、小さな私達の前には壁として立ちはだかってしまった。
愛するものが同じであればそこに嫉妬という感情が生まれる。
彼はそれを抑えることができなかった。
そして、何よりも、もちろんワタシよりも好きなその壁をひたすら愛し、立ち向かうことを選んだ。
ワタシの存在が、彼がそれをもっと深く愛す着火剤になってしまったのもまた不幸な話。
でも、お互いそれしか自分を表現するものがない。
それを失ってしまったら虚勢すらはることができない。
そんな葛藤の中で、彼はワタシという小さな生き物を捨てた。
自分の愛するものへ一歩でも近づくために。

必要な子。 

March 04 [Fri], 2005, 21:38
その人にとって誰が必要で誰が必要でないか。
そんなめんどくさいことなんて考える必要はなかったのかもね。
でもただ不安なだけで。
とてもとても不安なだけで。
誰かに必要とされたくてたまらない自分を見つけた時
本当に訳がわからなくなった。

君の言葉に嫉妬ばかりしている。
世間体中心で物を見る節があるのは知ってるけどね。
楽器を捨ててしまうことさえ考えた。
自己中心的な寂しさの表現で
誰かが受け止めてくれるなんて甘いことを期待した
私が悪いのはわかってる。
でもこれ以外に消化する方法を知らないの。
どこか遠くに旅立ってしまいたい。
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