寒いのか? 

June 03 [Tue], 2008, 16:59
夢之介が私の部屋へやってきた。
突然、買い物袋に入ってしばらくでてこなかった。

生きてるか? 

May 23 [Fri], 2008, 19:03
暑くてネコもつらいようだ。
動かない夢之介

マーケティング 

May 21 [Wed], 2008, 21:37
マーケティングの勉強をしに図書館へ行った。過去の新聞や雑誌、マーケティングに関わると思われる文献を多動気味にあさった。そのときである。興味深い記事に目が留まった。

・・・・・「キレる老人」

病院で待たされ、受付の職員を殴るなどの老人が増えている?!その記事の内容から思い浮かんだことを今日は書いてみる。

寄寓にも、似たような話を数日前、実家で父から聞いたばかりだった。父は最近手が痛くて大きな病院へ行ったらしい。朝10時に行き、2時間待っても呼ばれないので受付の人にあとどのくらいかかりそうか聞くと、

「混んでますのでわかりません。」

と事務的に答えられたそうだ。そして、3時になってもまだ呼ばれない。また受付の人に聞くと、やはり同じ答え。さすがに父も我慢の限界がきて帰ったそうだ。

また、あるときに父が言っていた話も思い出した。

「近ごろ、公共の場などで近くに居合わせた人に話しかけると、嫌な顔をされる。」

とも言っていた。

わりと強気の父も相手のあまりの引き具合に、それ以上なにも言えなくなるようである。危ない人だと思われたのだろうか。それにしても人と人の間にある何かが変わってきたようである。

私の知る限り、団塊世代と言われる人たち以上の世代は、買い物をするのにも人間らしいふれあいや交流を求めいている人が多い。しかし、実際には、マニュアル通りにしか対応できない接客が非常に多いように感じる。

サービスする側が、サービスを受ける側の需要をわかっていないのか。それとも、わかっていてもどうでもいいのか。

ここからは、今日の話。吉祥寺で面白い体験をしてきた。
諸般の事情により、“小ざさ”という店の羊羹を手に入れるために朝4時50分に並んだ。

小ざさの羊羹は、味を保つため、1日150本しか作れないそうだ。1人5本まで購入できる。つまり、30番目までに並べばよい。朝の8時半に整理券をもらい、10時以降に羊羹を取りに行くシステムだ。と、新聞の記事で読んだことがある。並ばないと手に入らない羊羹を買い、人にあげるとき話のネタにもなるのである。その記事には吉祥寺近辺の中高年の住人の交流の場ともなっていると書かれていたが・・・現実は・・・その通りだった。

ほとんどの人が常連で、椅子を持参してきていた。そんな準備があるはずもない私に、親切な女性が椅子を貸してくれた。彼女はいつも余分に椅子を持ってくるそうだ。また、後ろに並んでいたおじいさんはみんなにキャラメルを配っていた。私もいただいた。

私の隣に座った80代のSさんは、実は甘いものが好きではない。それなのに時々並ぶのは、人と話がしたいかららしい。手に入れた羊羹は娘にあげるそうだ。だから楽しそうに並んでいる。彼女は初対面の私に沢山話をしてくれた。ここにはいろんな人が来る、隣に並んでも話をしないひともいて、そんなときは残念だと言っていたときの彼女の笑顔は本当に寂しそうだった。整理券を手に入れたあとは、小ざさで知り合いになった人たちと受け取りの10時まで話をしながらお茶を楽しむそうだ。

交流を求めているが、場所がない。
サービス業は人間ではなく、コンピュータのよう。
売上ばかり考え、人までもがシステム化された企業が多い。本来、人の心を一番に考えるのが商売ではないかと私は考える。無駄をなくして利益を追求した結果なのだとしたら、人間自体が無駄なものにされてしまう。

夢之介と桃之介 

May 10 [Sat], 2008, 22:10
我が家の白猫の桃之介は、人の顔を見ると逃げる。失礼なやつである。なので、同じ家に住みながら滅多に会えない。譲ってくれた方の話によると、桃之介は虐待されていた捨て猫らしい。そのせいか、少しの物音にも反応し、逃げてしまうのだ。

桃之介は、夢之介(しましま)が生後6ヶ月くらいのとき、我が家へやってきた。出会ったその日から仲良しの二匹である。去年は仲良く一緒にいることが多かったのだが、今年になってから別行動が多い。

そんなわけで、夢之介と桃之介が一緒にくつろいでいる姿は久しぶりだ。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:モモノスケ
読者になる
***ネコ紹介***
●白ネコ
 名前:桃之介
 出生日:2006年8月(推定)
 ネコ缶派
●グレーネコ
 名前:夢之介
 出生日:2006年4月(推定)
 ドライフード派

下記リンク先へ引越ししました。

http://bokitoneko.blog.so-net.ne.jp/

コメントいただいた記事を残そうとしましたが、削除してしまった記事があります。ごめんなさい。
カテゴリアーカイブ
メールフォーム

TITLE


MESSAGE