<宇宙>アミノ酸のもとになる物質 星生まれる空間に存在

September 11 [Thu], 2014, 11:39
<宇宙>アミノ酸のもとになる物質 星生まれる空間に存在
9月11日(木)11時17分配信
 生命体のたんぱく質を作るため不可欠なアミノ酸のもとになる物質が、宇宙で星が生まれる場所に多く存在することが明らかになったとの観測結果を、国立天文台などの研究チームが11日に山形市で開幕する日本天文学会で発表する。同天文台は「地球以外にも生命が存在する可能性を高める成果」と説明している。

 同天文台の大石雅寿(まさとし)准教授(電波天文学)らは、野辺山宇宙電波観測所(長野県)の45メートル電波望遠鏡で、地球から2万8000光年と5500光年の位置にあるガス雲を観測した。ガス雲は新しい星が次々と生まれる領域として知られる。

 その結果、アミノ酸の一つ、グリシンのもとになる物質「メチルアミン」特有の波長を検出、過去の観測結果の約10倍存在していた。メチルアミンが周囲にある二酸化炭素と反応すると、グリシンが作られるという。

 生命の起源につながる物質としては、米航空宇宙局(NASA)の探査機スターダストが2004年に採取した彗星(すいせい)の試料からグリシンが見つかった。大石准教授は「グリシンなどの物質が彗星や隕(いん)石で惑星に運ばれ、生命が誕生するのだろう」と話している。





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