紙の無駄

June 02 [Thu], 2011, 1:36
限られた資源の保全に努めなければならないことは、誰でも理解していることです。これを無視していると、必ずや後々に大変な目に会います。例えば、住宅地の開発や埋立地の増設により、森林のを伐採を重ねてきたことで、大雨の際に、思いもよらぬ洪水や崖崩れが起こる頻度が高くなってしまいました。まさに、神の怒りに触れたというところでしょうか。ですので、自然資源を使用した便利品は極力無駄なく使い、少しでも余分に資源を壊すことの無いようにしなければなりません。そのような考えを持って考えると、一どうしても気になることがあります。それは、トイレットペーパーにおける紙の無駄です。ここで述べる無駄とは、用足しの際にカラカラカラとペーパーを勢いよく取り出して、何重ににも重ねて使用することではありません。もちろん、その無駄の排除も大切なことですが、今はそれ以前の問題にいて気になっています。まり、少し汚い話ですがペーパーがお尻に接する面において、排泄物が付着する箇所が、僅かな点に過ぎないということです。殆どが、排泄物に触れることもなく水で流されてしまう。例えば、日本だけでも人が1億2千万人いるとして、便秘気味の人を除いて大抵の人が、毎日ペーパーにお世話になっていると思います。一年間で、何本分の木から作られたペーパーが、排泄物に少しも触れることなくトイレに流れてしまうのでしょうか。皆さん、資源は大切に最後は、先日の葱の一生に近くなってしまいました
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