May 31 [Sat], 2008, 3:05
やだやだやだやだやだ


あなたまで一緒?



こわい

いえない

きけない








どうか何にもありませんように

愛されるってこと 

May 15 [Thu], 2008, 17:08
ある日、彼が言った。

『24か25くらいに結婚しよか』


今までも結婚の話はでてたし、お互いの両親とも仲良くて、でも具体的な時期については今までちゃんと話したことはなかった



彼は『プロポーズちゃうで』って笑ったけど

あたしは嬉しくて泣いた



もうすぐ一緒に住んで一年が経つね



『泣き虫やなぁ』

あたしの頭をクシュクシュさせてグッと引き寄せてくれた




あなたと出会えたこと
一緒にいれること
思いやれること
愛されること
愛すこと

全部宝物です

ありがとう

夢と現実 

February 24 [Sun], 2008, 17:24
夜、眠るとき、布団に潜って、彼の背中にピタッと貼りつく。

気持ちいい。

たまらず声にでる。


彼は彼で、後ろから回された手をギュッと握って

気持ちいい

と言ってくれる。




最高に幸せな時間。


まぶたは自然と閉じて思考は停止する。



彼のにおいとぬくもりと

夢と現実のあいだ

妊娠 

February 05 [Tue], 2008, 23:44
17歳の夏

あたしは妊娠しました。


相手は当時の彼。

ひとつ年下の16歳でした。


付き合ってもうすぐ一年になろうとしていた。



正直言うと、うれしかった

けれど、それ以上に怖かった。


検査薬で調べて、妊娠がわかった時のあたしの第一声は

「おかね…どうしよっか」


それは中絶を意味していた。


産みたいなんて言えなかった


あたしが産みたいと言ったら彼はどんな顔をするんだろうってそれがすごく怖くて。

あたしは言えなかった。



彼と二人で産婦人科に行って、中絶の日を決めた。

ちょうど一週間後の8月23日。



手術までの一週間がどんな心境だったかあまり覚えていない。

ただ、時々彼があたしのお腹をさすったり耳をあてたりしてくれた。


赤ちゃんはもぅ三ヶ月になろうとしていて、あたしはつわりがとにかくひどかった。

自分の存在をあたしに知らせてるみたいで、つわりのたびにひどく落ち込んだ。


やがて来た手術の日。

医者の指示するとおり、前の晩から飲まず食わずで、黒いスカートを履いて。

夜用のナプキンを数枚持って、彼がこぐ自転車の後ろに乗って病院へ行った。


当時のあたしは体重が40キロなかったから、もしかしたら麻酔が効きすぎるかもしれないって言われた。



手術台は普段の産婦人科の診察台と見た感じ一緒だった

パンツを脱いで、足をかけるようにして座る。

自動的に足がひらく。



看護婦さんがあたしの腕を消毒して言う。

「いまから麻酔打ちますからゆっくり10数えてください」


いち…に…さん…

すぐに意識が遠くなりまぶたが下がる。

あたしが数えたのは3まで。


次に目が覚めた時あたしは嘔吐をしていた。


いつのまにか部屋が代わっていて、あたしは布団の上にいた

隣には彼が座って、あたしの背中をなでてくれていた。

時間を聞くと、あれから4時間も経っていた

彼はずっと隣にいてくれたみたいだった。


嘔吐がとまらないあたしはしばらく休憩したあと、袋を一枚貰って、彼と家に帰った。

帰ってる道中も袋を口にあてて吐いた。


帰ってきてからはズキズキお腹が痛んだ。






あたしは麻酔をかけられてる間、不思議な夢を見た。

手術中の夢で、お医者さんに

「はい、あなたの赤ちゃんですよ」

と渡されたそれは小さな小瓶で、中には液体とともに赤ぐろい物体だった



それを理解した時、妊娠がわかってから初めて泣いた











あれから 六年。


あたしは成長できているかな?

1.27 

January 27 [Sun], 2008, 22:08
ずっと 誰かを好きになることが怖かった。

ずっと 好きになった人をいつか嫌いになるのが怖かった。





いま、冷静に考えると、あのときの私は確かに流されてたのかもしれない。
相手は彼じゃなくても良かった。
寂しかった。
早く忘れたかった。
自分で自分にうそをついた。
「わたしはこの人が好き」

ただひたすら、そう思い込みたくて
毎日毎日彼に会いに行った。

不満は言わなかった。

心の奥で聞こえる悲鳴。

気付いてたけどずっと無視をし続けた。




だけどやっぱり耐えらんなくなった。

触れられたくなかった。

かまわないでいてほしかった。



だけど彼はそんなあたしを宥めるように事あるごとに何かしら貢いだ。



彼のくれるものは『女の子が欲しがるもの』

あたしが欲しいもの、あたしの為に選んでくれたものなんてひとつもなかった。



結局、彼も・・・あたしが好きだったんじゃない。
あたしという人形が好きだっただけ。



彼のすること全てが気に入らなかった。



彼があたしに命令する。

それはあたしという人格をすべて否定するようなことばかりだった。


彼のあたしを見る目が怖かった。

ずっと責められてるみたいで

あたしが怒ってもワガママを言っても

変わらない目。

威圧するでもなく

愛で包むわけでもない。



あの目が気持ち悪くてしょうがなかった。








別れ話は何度となくした。



彼はあたしの心にズカズカ土足で入ってきた

乱される。


会話が通じない。


「好きじゃなくなったんだ」といえば
「浮気してるのか!」という。

なんでそうなるの!って言ってもわかってくれない。


彼の中では「別れる=他に男がいるから」なのらしい。


何度言ってもわかってくれない




しまいには暴れる

食器を割る





仕事あと あたしをつけてきたこともあった

電話も全部盗み聞きされた





怖かった








結局あたしは夜逃げ同然に引っ越しをした

母にも協力してもらった




あれからもう1年以上になる








だけど、今でも彼の車によく似た車を見かけると一瞬凍りつく。

運転席を見てホッとする。



いつか・・・怒った彼があたしを刺しにくるんじゃないか

今の幸せを壊されるんじゃないか



だってあたしは決していい彼女じゃなかったし
彼は普通じゃなかった

2 

January 09 [Wed], 2008, 22:11

誰かに幸せにしてくれ、なんて

頼んだ覚えはございません

ましてやあなたに幸せにしてくれ、なんて

頼んだことなどございません


わたしの幸せはわたし自身で見つけてます

わたしはあなたのそばにいれるだけで幸せです

それ以上の幸せは望んでいません



ただ少し贅沢を言ってもいいなら


一生毎日好きだと言ってください

わたしが頭を差し出したらその優しい大きな手で

髪の毛がくしゃくしゃになるくらいナデナデしてください

おばあちゃんになっても抱きしめてください



あなたがわたしのそばにいてくれる限り

わたしはあなたに不変の愛を約束します

1 

January 09 [Wed], 2008, 21:58
むかしむかし

付き合ってた彼に言われた


「キミにとっての特別ってなんですか」

「ボクはキミにとってなんですか」


びっくりした。

思ってもみなかった。

大事にしてるつもりだった。



彼はメールが嫌いだと言った


彼はいつも疲れてると言った


彼は

あたしが「好きだ」というたびに

「言葉が軽くなる」と批難した



だからあたしは

メールを送らなくなった

休みに誘わなくなった

好きだと言わなくなった



そしたら

いつのまにか

連絡はなくなって

あわなくなって

気持ちはすれ違った








いつから壊れてたのかな

いつなら戻れたのかな

すきなひと 

December 31 [Mon], 2007, 0:15

好きな人がいます

もうすぐで付き合って7ヶ月です。

彼が私にくれたものは数え切れないほどで。

それは物ではなくて、優しさや愛情や言葉や

ほんとうに毎日毎日

こんなあたしにたくさんのものをくれます

一緒に住んでいるんですけど

ほんとうに愛されています

あたしの23年間の人生でかつてこれほどまでに

愛しく感じた人はいたっけな?

これほどまでにあたしを愛してくれた人っていたっけな?


つまらない日々をたまらない日々にかえてくれたのは間違いなく彼です

彼を愛しています

とっておきの唄 

December 29 [Sat], 2007, 0:09
ゆっくりでいいから
君が本当に笑って泣けるようなふたりになろう

ちょっとずつアルバムを重くしよう
なんでもない日も記念日にしよう
どんなにめくっても終わりがない
かわりに続きがある
2人のアルバム
魔法のアルバム

これからドコに行こうか僕ら
静かな場所ににぎやかな場所
どこでもいいんだよね
それぞれの場所にキミがいれば
そこはまさに
地図にもない場所で
手をつないで
インスタントのカメラも持って
僕は花をつんで
「きみに似合う花なんだろうか」
なんて本気で首かしげたりして
単純な僕の単純な唄
大事な人の為だけの唄
よくあるlove songでも
2人の前だけでトクベツであればいい
よくある唄でいい

誰でも見かけほど強くないし
自分で思うよりも泣き虫だから
「一人で大丈夫」なんて
絶対言わせない
嫌がったってムリヤリ連れていくよ
地図にも無い場所へ
手をつないで
キミの大切なイヌも連れて
時々口ずさむその唄
すこし覚えたから
ちょっとでも一緒に唄わせて

小鳥が夜明けを唄で合図
とっておきの声で
リズムとって
何でもない日にも
小さなドラマがあるって
気付いたんだ

単純な僕の単純な唄
ナミダをとめる為にある唄
不安のつのる夜は思い出して欲しい
この日を僕は確かめ生きる
この日にキミを見つけて生きる
このなんでもない日が記念日になるのだから
どんなに大きな
地図にもない場所へ
手をつないで
魔法のアルバムに続きを
不安のつのるヨルは忘れないで
キミの為のウタがあるコト
地図にも無い場所へ
手をつないでテヲツナイデ
ゆっくりでいいから
きみが本当に笑って泣けるような
地図にも無い場所へ
テヲツナイデ

「とっておきの唄」 BUMP OF CHICKEN