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かわいいボブヘアを作る上での注意点

ここではかわいいボブヘアを作る上での注意点をいくつか挙げておきたいと思います。友人の美容師に聞くとボブを希望する人の半分くらいが「適当にボブ程度の長さにして下さい」という人だそうです。髪型にこだわりがあまり無い人は、この程度のオーダーの出し方しかしないそうです。結局今の髪型と前回カットした日から類推して「このくらだろうな〜」という程度にカットしてあげると大体満足して帰っていかれるそうです。まあ本人がそれでいいならいいんですが、私は実にもったいないような気がします。一口にボブと言っても、非常に様々なボブアレンジがあることはこのサイトをちょっと見て頂ければお分かり頂けると思います。せっかくですから、自分に似合うボブヘアーを模索してみませんか?ヘアカタログなどを見ていると、これはいいな〜と思う髪型の1つや2つはあると思います。そういった雑誌の切り抜きなどを美容師に見せて、今までやったことのないボブヘアーに挑戦して見るのもいと思いますよ。「適当に」という人は、自分で「こうしたい」というイメージがあっても中々口で伝えられない人も多いからだと思うんです。なにも切り抜きはヘアカタログからだけではなく、友人の写真でもいいですし、広告の切り抜きでもいいですし、何でもいいと思うんです。髪型を少し変えるだけで日常生活が明るく変わる、なんていうこともよくあります。たかが髪型、ですが、されど髪型、です。ぜひ自分に合ったかわいい、美しい、カッコいいボブヘアーを手に入れて、より一層自分らしさを表現してみて下さい。

ボブはボブでも前下がりボブ

ボブと言えば最近絶大な人気を誇っているのが何と言っても前下がりボブです。芸能人の方でも前下がりボブをしている人は多く、安田美沙子さんや優香さん、木村カエラさんや中島美嘉さんなど挙げていったらキリがありません。前下がりボブのいいところは、ボブという比較的短い髪型のために手入れが非常にラクである、という点ですが、前髪にある程度の長さがあるので、ロングヘアー的に見せるアレンジも可能だという点です。特にトップの部分と襟足にある程度の長さを残しておくと、かなりアレンジの幅が広がります。仕事の時は前髪をアップにしておいて、休日は前髪を下ろしてちょっと女性らしく、艶やかな印象を出す、という風にギャップを楽しむのも楽しいものですね。これはショートヘアまで短くしてしまうと出来ない芸当です。大人らしさと可愛らしさを同居させることの出来る前下がりボブですが、可愛らしさを強調したければレイヤーを多めに入れて全体的なシルエットを丸めにすると効果的です。前髪を結構短く切ってしまったけど前下がりボブに挑戦したい、という方はエクステを使う、という手もあります。エクステを前髪につければ簡単に前下がりボブにアレンジすることが出来ますよ。

パーマをかけたボブのヘアスタイル

ボブにパーマをかけると更にかわいい印象を与えることが出来ます。一口にパーマと言っても、パーマの太さや、かける場所によって与える印象がかなり変わってしまいます。例えば細いロッドで前髪以外の部分を巻くと、とてもアクティブな印象を与えます。若々しい印象を与えるので、どちらかというと若い子にオススメしたいボブのパーマですね。逆に太いロッドで全体をふわっと巻くパーマは若い子に限らず、年齢も顔のラインも特に選ばないパーマスタイルだと思います。パーマに合わせて髪の色も変えると更にアレンジも楽しめます。例えば秋や冬は暗めのカラーリング、春夏は明るめのカラーリングなどにするのがオススメです。ボブをパーマにするとスタイリングが非常にラクになるのがメリットの1つです。ボブは髪の毛が肩につくくらいの長さになってしまうと、どうしても外に跳ねやすくなってしまいます。しかしパーマをかけておくことによって、ワックスを軽く馴染ませるだけで自然なニュアンスを出すことが出来ますし、髪の毛がまとめやすくなります。ただし、ワックスはつけすぎないようにしましょう。ボブでパーマをかけた場合、ワックスをつけ過ぎると髪の毛がペタっとして非常に重い印象を与えてしまいます。あくまでも少量をつけてふわっとさせるのがかわいく見せるコツですので、この点は注意して下さいね。

60年代のテイストを取り入れた女性のボブのヘアスタイル

60年代のテイスト、すなわち「シックスティーズ」というテイストを髪型に取り入れることは一部で流行しています。特にサイケデリックな服装をする女性などには人気のあるヘアスタイルアレンジです。そもそもボブという髪型は、昔の日本でいうところの「おかっぱ頭」です。昔とは言っても平成の前、昭和の時代の髪型ですので、どんな髪型なのか、は60年代の映画のDVDや雑誌などを見れば非常に参考になります。しかも最近でも全然通用するボブヘアーが結構あるのには驚かされます。例えば「君の名は」という大ヒットドラマに主演した岸恵子さんの髪型は昭和のボブヘアーの典型です。今のボブヘアーと比較すると、耳の辺りに若干盛り上がりがあり、髪の毛の量は全体的にやや多めでした。黒髪が生えるボブヘアーでしたね。他の特徴としては、前髪は今と違って真っ直ぐのラインに揃えられたものが多かったようです。横も後ろもほぼ直線で、うなじ部分は剃刀で刈り上げられていました。またその白いうなじが色気を誘ったものです。昭和のボブヘアーはこのような髪型から始まり、現在の前下がりボブなどに発展していきました。この頃のボブヘアーはスカーフとの相性が非常に良いので、頭にカチューシャ代わりにスカーフを巻いて、ファッションも含めてトータルコーディネートで60年代風にする、というのも面白いかもしれませんね。注意したいのは髪の毛だけ60年代、ファッションは現代風、というチグハグなコーディネートです。これは恥ずかしいだけです。

和のテイストを取り入れた女性のボブのヘアスタイル

最近のヘアスタイルアレンジの流行として、和のテイストを取り入れる、というのがあります。元々ボブのヘアスタイルというのは着物や浴衣に合う髪型ですし、昔の日本人形などを見ても髪型はボブをしていることからもわかるように、ボブと和の相性は良い、と考えることが出来ます。例えば「華麗なる一族」というドラマに出ていた時の長谷川京子さんの髪型は、舞台が60年代の日本、ということもあって、非常に和のテイストに富んだボブだったように思います。長さ的には鎖骨の下あたりまでで、毛先をたっぷり目に残す、というボブスタイルでした。あのボブスタイルは現在では「ロマンティックボブ」とも呼ばれており、かわいい、という印象よりも美人、という印象を与えたい場合に有効なボブスタイルだと思います。もちろんこの髪型は浴衣や着物を着る場合も非常にアレンジしやすい髪型といえます。ポイントはいくつかつあり、1つは前髪を若干長めにすることです。前下がりボブで、前髪の一部があごの辺りまでの長さがあると大人びた印象に繋がります。2つめのポイントは全体を丸い感じに意識することです。特にフェイスラインに丸みをつけるのがコツになります。3つめは毛先にボリュームを出す、ということで、毛先にワックスを揉み込んでくしゅくしゅにするととても大人っぽく柔らかい印象を出すことが出来ます。
P R