リトルワールドへ行ってきました☆

May 05 [Wed], 2010, 20:18
昨日『リトルワールド』へ行ってきました。

以前行った事はあったけれど、10年以上も前のこと。
一体どんなところなのかと調べていたら渋滞が予想されるとの事。。。
6時半に家を出ました

流石に朝早く出ただけあって道は空いてました。
予定時間より随分と早く着いたため開園までボーっとしてました(笑)

GWということもあってかすごい人で、9時半開園となっていたのに、
なぜか 9時には中にいた という事実。。。
時間見越して行っていたら後悔したに違いない


今回はなかなか友だちと都合が合わず、母と姉を連れて行ってきました。
あちこちのサイトさんを巡って情報収集した結果、
色んな国の民族衣装が着れるということを知り、ソレ目的で行ってきました(コラ

CM見て行ってみたいな〜って思ってて、観光目的だったんですがね〜(遠い目)
いつの間に目的が変わったのか・・・


記念 と称してアチコチで衣装着ましたb





【アルザス地方の民族衣装】


     


    


 赤と白と黒のコントラストが美しいアルザス地方の民族衣装。
 女性の大きなチョウ型の帽子はプロテスタントの特徴です。





【イタリアのカーニバル衣装】


    


     


 この衣装は、貴族社会が繁栄して宮廷サロンが華やかだった18世紀ごろの衣装です。
 カーニバルの時などに衣装をまとい、各々の美意識を表現します。





【インドの民族衣装】
 





    


 インドの女性はサリーと呼ばれる1枚の長い布をたくみに体にまきつけます。
 サリーの長さはおよそ6〜7メートルもあります。




【中国皇帝の衣装】


    


 皇帝の衣装には、権利や神様の象徴である龍が刺繍されています。
 皇后の衣装には、美しさの象徴である鳳凰が刺繍されています。
 「龍鳳成祥」という中国の諺がありますが、これは龍と鳳凰が一緒にあると縁起がよいという意味です。




【中南米の舞踊衣装】


    


    


 赤道の北の熱帯地域は、大きく2つの弧を描くような形で広がっています。
 西の弧は中部アメリカ大陸部でメキシコが大部分を占めています。
 フォルクローレの音楽に合わせて、艶やかな衣装が舞います。




上記のような説明が書かれたカードを各所にて記念としてもらいました。
シリアルナンバー入りのところは大ウケしましたww


イタリアのカーニバル衣装は、2度挑戦しています。
女装(ちが・・・)している際に男性モノを着た カッコイイ 人を見つけ、
「アレ私もやってみたい・・・」と姉を引き擦り込んできました(苦笑)
でも、私が男装すると珍問屋・・・汗

他には、姉が韓国の チマ・チョゴリ を着たりしていましたが
勝手に写真を載せると怒るので載せません・・・

他にも着てみたい衣装がたくさんありましたが、時間と母上様の体力が持たず。。。
あえなく帰宅してきました。


ともあれ、とっても楽しかったです。


まだしっかり見れてない建物等たくさんあるので、また時間を作って
今度こそ 観光目的 でリベンジしたいと思います^^






P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:紅蓮
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:3月9日
  • アイコン画像 血液型:A型
読者になる
2010年05月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像クロネコ
» リトルワールドへ行ってきました☆ (2010年05月06日)
アイコン画像れんげ
» リトルワールドへ行ってきました☆ (2010年05月05日)
Yapme!一覧
読者になる