第6回
July 24 [Thu], 2008, 18:25
今回は、「魔法にかかったみたい」「チケット トゥ ライド」「おばけ屋敷ゲーム」です。おまけで「DEATH NOTE〜Lを継ぐ者〜コナミスタイル プレミアム グッズ」(DSの特典ボードゲーム)も遊んでみました。
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「魔法にかかったみたい」

【ゲーム概要】
プレイヤーは魔法使いとその仲間達によって、材料を集めて薬を作ります。
ゲームには、行動するための「役割カード」、勝利ポイントを獲得する「薬カード」(釜と棚があります)、様々な効果のある「魔法カード」、薬カードを獲得するための「材料」(赤、白、緑の3種)、勝利ポイントになる「小瓶」、様々な場面で使う「金」があります。
ゲームは何回かのラウンドを繰り返して行い、各ラウンド開始時に全てのプレイヤーは12枚中5枚の役割カードを選んで手札とします。
スタートプレイヤーは、手札から役割カードを1枚選んで、アクションを行うことを宣言します。
次の順番のプレイヤーは、そのカードと同じ役割カードがある場合は必ず出して、「アクション」か「指示」かを宣言します。
「アクション」を行う事を宣言した場合、自分がアクションの権利を得て、以前にアクションを行うことを宣言していたプレイヤーの権利は消滅します。
「指示」を行うことを宣言した場合、直ぐにその役割カードの下の枠に書かれている事を行うことができます。
同じカードが無い場合は、「どうぞ」といって次のプレイヤーに順番が移ります。
全てのプレイヤーが順番に「アクション」か「指示」か「どうぞ」と宣言したら、最終的にアクションをする権利を得ているプレイヤーが、その役割カードの上の枠に書かれているアクションを行います。
アクションを行ったプレイヤーが、今度はスタートプレイヤーとなり、手札から役割カードを出します。全員の手札が無くなったらラウンド終了で、次のラウンドに移ります。
カラスの描かれているカードが合計で4枚取られたら、そのラウンドを最後まで行ってゲーム終了です。
薬カードと小瓶で得点計算を行い、もっとも多くの勝利ポイントを獲得しているプレイヤーの勝ちとなります。
【ゲーム展開】
2回遊びました。
4人でプレイ。座席は、コミヤマさん⇒柴犬さん⇒ツカサ⇒ペコさん、の順です。
最初のラウンドから薬カードの獲得を狙っていくコミヤマさんと柴犬さん。ペコさんとツカサは、金なり材料なりを集めていく。
薬カードを狙うコミヤマさんと柴犬さん、小瓶を取るツカサ、棚を狙うことが多いがバランス良く取りに行くペコさんと戦略が分かれる。
最後はツカサがカラスのカードの4枚目を取ってゲーム終了。
元々優勢だった上に、最後のラウンドで読みが見事に当たって、一気に8勝利ポイントを獲得したペコさんが優勝。
1位 ペコ 29点
2位 ツカサ 18点
3位 コミヤマ 16点
4位 柴犬 14点
●2回目
座席は、柴犬さん⇒ツカサ⇒コミヤマさん⇒ペコさん、の順です。
最初のラウンド、ツカサとコミヤマさんが薬カードを取りに行く。
柴犬さんは、やたらと材料を貯めてから薬カードを取っていく作戦らしく、材料を集める。材料が底を突きかけながらも薬カードを取っていくツカサ。材料を赤と緑に絞り黒い釜の高得点を狙っていくペコさん。
コミヤマさんは少しずつ小瓶を集め、最終ラウンド前に一気に薬カードを取りに来る。
しかし最終ラウンド、コミヤマさんには材料が無く、苦しい展開。ツカサとペコさんとの戦いになる。
結局、ペコさんの高得点狙いの作戦が成功し、ペコさんが勝利しました。
1位 ペコ 25点
2位 ツカサ 21点
3位 コミヤマ 19点
4位 柴犬 14点
【感想】
ツカサ⇒正攻法か、狙いをずらすか、相手の思惑を読みつつ役割カードを選ぶのが面白い。流れはあるものの、自分の読みが最も重要なので負けても納得できる良いゲームです。
ペコ⇒色々な選択肢があるようで無い、それでいて悩みどころが多く、緊張と緩和が絶妙。考えるという事自体が楽しくて、盛り上がるゲーム。
柴犬⇒自分がアクションしたいカードを出すために、他の人にアクションしてもらうカードを選ぶのが難しかったですワン!
コミヤマ⇒相手のやりたいことを読み自分のカードを決める、読み合いが熱いゲーム!1位の人の邪魔は他の人がしてくれるだろうと考えていたら、皆同じ考えで誰も邪魔してなかったりとか。何度やっても面白い!
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「おばけ屋敷ゲーム」

【ゲーム概要】
数字が書かれたカードを出て自分の人間コマを進め、おばけと戦い、おばけ屋敷からの脱出を目指すゲームです。
プレイヤーには5枚のプレイカードを持っており、自分の番になったらその中から1枚を表にして出します。そしてそのカードに書かれている数字分自分の人間コマを移動させます。
おばけ屋敷の中にはいくつかおばけの部屋があり、その部屋には鍵カードで移動した場合のみ中に入れ、そこでおばけとの対決になります。
おばけとの対決には力・勇気・知恵のまよけカードを使います。まよけカードから1〜2枚を出し、おばけカードを1枚めくります。出したまよけカードがそのおばけの弱点であれば部屋から出られ、先に進めます。このとき、倒したおばけカードをもらえます。
おばけ屋敷の最後には死神の橋があり、死神がうろいています。死神に捕まると持っていたおばけカードをすべてとられ、その後また捕まると、今度は死神の橋の手前まで戻されてしまいます。
死神をうまくかわし、ゴールにたどり着けたプレイヤーが勝利となります。
【ゲーム展開】
序盤、鍵カードを持っていないペコさんが部屋の前で足止めを食うが、その後、「全員が先頭のプレイヤーと同じ部屋に集合する」という幸運カードが出て、差がなくなる。
ペコさんが順調におばけを倒し1位になる。しかし、はしごが必要な場所で足止めをになり、その間に他のプレイヤーがペコさんに追いつく。
その後はみんなおばけに勝ったり負けたりで、部屋を行ったり来たり。柴犬さんがひとだまに勇気と知恵を奪われて可愛そうでした。
順調なペコさんは1番に死神の橋に到着。しかし、死神に2度捕まってしまい橋の手前に戻される。柴犬さんが「ジャンケンをして勝ったプレイヤーの場所に全員集まる」という幸運カードを引き、コミヤマさんがジャンケンに勝利、終盤に来て全員が並ぶ。
ツカサはその後にあったおばけの部屋で、2回連続で1回休みのひとだまカードを引き、まったく動けない状態。
その隙にペコさんとコミヤマさんが死神の橋に入り、コミヤマさんがマッハカードとエクソシストカードを使い、死神をかわして1番でゴールした。
1位 コミヤマ
2位 ペコ
3位 柴犬
4位 ツカサ

【感想】
ツカサ⇒特定のカードを引けないと全く進めないのはゲームとしてどうかと思った。最後ゴール前の死神の橋で、どう死神を避けて移動するかは面白い。
ペコ⇒「鍵」「はしご」が無いと進めず、ストレスが溜まる。ゲームになっているようでなっていない。テーマだけはワクワクするので、良い感じ。
柴犬⇒コンポーネントは雰囲気があって好きですワン、でもゲーム内容はカードの引き運が大きいワン!
コミヤマ⇒手札運により差がついてしまうが、力・勇気・知恵をもってお化けに立ち向かうときは盛り上がる。
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「チケット トゥ ライド」

【ゲーム概要】
プレイヤーは北アメリカを横断する鉄道を敷き、都市と都市を列車でつないでいきます。
自分の行き先チケットに書かれている2つの都市を列車でつなぐ事が目的となります。
手番では、列車カードを引く、都市と都市を列車コマでつなぐ、行き先チケットを引く、を順番に行います。
列車カードは2枚まで引く事ができ、表向きになっている5枚からか、山札から2枚まで引く事ができます。列車カードには8色の列車カードに加え、どのカードとしても扱えるSLカードがあります。
ゲームボード上には、8色の線路マスと無色の線路マスがあり、対応した列車カードをマスの数だけ手札から出す事でそのマスに列車コマを置き、コマを置いたマスの数に応じて点数がもらえます。
行き先チケットを引く場合、3枚引いて、2枚まで山札の下の戻すことができます。
手番を負えたプレイヤーの列車コマが2つ以下になったら、そのプレイヤーも含めてもう1回ずつ列車コマを置いて、ゲーム終了です。
行き先チケットを公開し、2つの都市をつなげたら書かれている点数を加算し、つなげなかったらその点数を差し引きます。また、列車コマをもっとも長く一筆書きでつないだプレイヤーにはボーナス10点が加算されます。
最終的に総得点の一番多いプレイヤーが勝者となります。
【ゲーム展開】
4人で2回遊びました。
●1回目
ペコさんが高得点の行き先チケットのルートを無駄なく完成させ、最長ルートのボーナスも得て優勝。
コミヤマさんはペコさんと同じく最長ルートを完成させたのですが、行き先チケットの点数が低く一歩及ばず。
柴犬さんは、細かいルートばかりだったので、列車コマを置いた時の点数が少なくて3位。
ツカサは最後の局面でペコさんとルートが重なり、同じ色を集めていたのですが、その同じ色で先にルートを完成させられてしまって殆どの行き先チケットがマイナスに。
1位 ペコ 134点
2位 コミヤマ 107点
3位 ツカサ 97点
4位 柴犬 37点
●2回目
ツカサが最長ルートと得点が高い方のチケットを優先的に狙って、行き先チケットのマイナス分が1枚あったものの優勝。
コミヤマさんは順調に行き先チケットのルートを完成させたものの、列車コマを置いた時の点数が低め。
柴犬さんは、行き先チケットの点数も低く、列車コマを置いた時の点数も低かったので、点数が伸びず
ペコさんは、最後に1枚だけ足りなかった緑の列車カードを引けず、マイナス得点が多く厳しい結果に。ペコさんがもし最後の緑を引いていたら優勝していました。
1位 ツカサ 134点
2位 コミヤマ 103点
3位 柴犬 77点
4位 ペコ 72点
【感想】
ツカサ⇒プレイヤー同士のやり合いが無いのが残念。列車カードの取り合いなり、ルートの潰しあいなりがもう少しあれば良いと思いました。
ペコ⇒引きによるゲームバランスではあるけど、ルールは分かりやすい。「今回は緑が1枚引ければ勝てたのに……」と、そんな悔しさが楽しめる。他の人の邪魔をしたいけど、自分がいっぱいいっぱいでそれどころではない。
柴犬⇒チケットカードの目的地は全て繋がったのですが、点数があまりとれませんでしたワン。
コミヤマ⇒遠い目的地まで経路が繋がったときはうれしい。しかし盛り上がる部分がわからなく、たんたんとゲームが進み、気がつくと終わっている感じだった。
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「DEATH NOTE〜Lを継ぐ者〜コナミスタイル プレミアム グッズ」

【ゲーム概要】
ニンテンドーDSソフト「デスノート〜Lを継ぐ者〜」にコナミスタイルの特典としてついてきたボードゲーム。
ボード上に都市カメラや検問などを仕掛け、「デスノート〜Lを継ぐ者〜」のような攻防戦を再現しながら、より多くのポイントを得たプレイヤーが勝利するゲームです。
プレイヤーはキャラクターカードを引き自分のキャラクターとコマを決めます。
手番のプレイヤーはダイスを2個振り、出た目を合わせた数だけ、自分のコマを移動させます。
自分のコマがポイントユニットが設置してある「重要拠点」マスに移動した場合、通過せずに止まることができ、そのマスにあるポイントユニットを獲得できます。ポイントユニットを獲得した場合、ダイスを2個振り、出た目によりいずれかの「重要拠点」マスに新たにポイントユニットを設置します。
マスには、いくつかの特殊なマスが存在していて、イベントカードを引きその効果を使用できる「イベント」マス、アクションカウンターを一つ進める「アクション」マス、検問ユニットを置いて通行止めにする「検問」マスがあります。また移動する際、「バス停」マスや「地下鉄の駅」マスを使って、遠くの、「バス停」マスや「地下鉄の駅」マスに移動することもできます。
移動の際、ゾロ目が出た場合、アクションカウンターを一つ進め、そのマスの特殊な指示に従います。
また、各キャラクターには特殊効果があり、手番中ならいつでも使用可能です。
最終的にポイントユニット30個が全てのプレイヤーに獲得されて、ポイントユニットがマスに配置できなくなった時点でゲーム終了します。最終的に一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝利となります。
【ゲーム展開】
1回遊びました。4人でプレイ。
ツカサ→ニア/ペコ→メロ/柴犬→L/コミヤマ→魅上照
序盤はペコさんとツカサがポイントユニットで先行する。追う残りの二人。
配置されたポイントユニットが増えてきたころ、ペコさんがダイスで12を出し、地下鉄を使い遠くあった2ポイントを獲得して差を広げる。
その後、ツカサがニアの特殊効果「既に配置されている重要拠点1ヵ所のポイントユニットを他の重要拠点に移動できる」を使用して、他のプレイヤーの邪魔をしつつポイントを稼ぎ始めた。さらにコミヤマさんも魅上照の特殊効果「指定したプレイヤーを検察庁に移動させることができる」を使用して自分自身を移動させ、検察庁に配置されたポイントユニットを獲得していく。
しかし、ペコさんに追いつく前にストックのポイントユニットをなくなり、ポイントユニットの配置ができなくなったためゲーム終了。
9ポイントを獲得したペコさんが勝利した。
(「ポイントユニット30個が全てのプレイヤーに獲得」と「ポイントユニットの配置不可」は同時に起こりえないので、ポイントユニットの配置ができなくなった時点でゲーム終了にしました)
1位 ペコ 9ポイント
2位 ツカサ 7ポイント
3位 柴犬 4ポイント
4位 コミヤマ 4ポイント

【感想】
ツカサ⇒キャラクターの効果の強弱がありすぎて楽しむことが難しい。ダイス運が重要なゲームにしてもゲームバランスが悪いという感じです。
ペコ⇒原作の再現性が低いため(というか、デスノート関係ない)原作ファンとしてはかなり不満。キャラクターの特殊効果も差が激しくバランスが悪い。さらに、結局はダイス運。ゲームのおまけレベルなのでしょうがないけど…。
柴犬⇒Lの効果を使うタイミングが難しくて、効果を使わずに終わってしまいましたワン。
コミヤマ⇒ダイスを振ってコマを進めポイント獲得する、わかりやすいゲーム。ただどこが楽しい部分なのかがわからなかった。
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「魔法にかかったみたい」

【ゲーム概要】
プレイヤーは魔法使いとその仲間達によって、材料を集めて薬を作ります。
ゲームには、行動するための「役割カード」、勝利ポイントを獲得する「薬カード」(釜と棚があります)、様々な効果のある「魔法カード」、薬カードを獲得するための「材料」(赤、白、緑の3種)、勝利ポイントになる「小瓶」、様々な場面で使う「金」があります。
ゲームは何回かのラウンドを繰り返して行い、各ラウンド開始時に全てのプレイヤーは12枚中5枚の役割カードを選んで手札とします。
スタートプレイヤーは、手札から役割カードを1枚選んで、アクションを行うことを宣言します。
次の順番のプレイヤーは、そのカードと同じ役割カードがある場合は必ず出して、「アクション」か「指示」かを宣言します。
「アクション」を行う事を宣言した場合、自分がアクションの権利を得て、以前にアクションを行うことを宣言していたプレイヤーの権利は消滅します。
「指示」を行うことを宣言した場合、直ぐにその役割カードの下の枠に書かれている事を行うことができます。
同じカードが無い場合は、「どうぞ」といって次のプレイヤーに順番が移ります。
全てのプレイヤーが順番に「アクション」か「指示」か「どうぞ」と宣言したら、最終的にアクションをする権利を得ているプレイヤーが、その役割カードの上の枠に書かれているアクションを行います。
アクションを行ったプレイヤーが、今度はスタートプレイヤーとなり、手札から役割カードを出します。全員の手札が無くなったらラウンド終了で、次のラウンドに移ります。
カラスの描かれているカードが合計で4枚取られたら、そのラウンドを最後まで行ってゲーム終了です。
薬カードと小瓶で得点計算を行い、もっとも多くの勝利ポイントを獲得しているプレイヤーの勝ちとなります。
【ゲーム展開】
2回遊びました。
4人でプレイ。座席は、コミヤマさん⇒柴犬さん⇒ツカサ⇒ペコさん、の順です。
最初のラウンドから薬カードの獲得を狙っていくコミヤマさんと柴犬さん。ペコさんとツカサは、金なり材料なりを集めていく。
薬カードを狙うコミヤマさんと柴犬さん、小瓶を取るツカサ、棚を狙うことが多いがバランス良く取りに行くペコさんと戦略が分かれる。
最後はツカサがカラスのカードの4枚目を取ってゲーム終了。
元々優勢だった上に、最後のラウンドで読みが見事に当たって、一気に8勝利ポイントを獲得したペコさんが優勝。
1位 ペコ 29点
2位 ツカサ 18点
3位 コミヤマ 16点
4位 柴犬 14点
●2回目
座席は、柴犬さん⇒ツカサ⇒コミヤマさん⇒ペコさん、の順です。
最初のラウンド、ツカサとコミヤマさんが薬カードを取りに行く。
柴犬さんは、やたらと材料を貯めてから薬カードを取っていく作戦らしく、材料を集める。材料が底を突きかけながらも薬カードを取っていくツカサ。材料を赤と緑に絞り黒い釜の高得点を狙っていくペコさん。
コミヤマさんは少しずつ小瓶を集め、最終ラウンド前に一気に薬カードを取りに来る。
しかし最終ラウンド、コミヤマさんには材料が無く、苦しい展開。ツカサとペコさんとの戦いになる。
結局、ペコさんの高得点狙いの作戦が成功し、ペコさんが勝利しました。
1位 ペコ 25点
2位 ツカサ 21点
3位 コミヤマ 19点
4位 柴犬 14点
【感想】
ツカサ⇒正攻法か、狙いをずらすか、相手の思惑を読みつつ役割カードを選ぶのが面白い。流れはあるものの、自分の読みが最も重要なので負けても納得できる良いゲームです。
ペコ⇒色々な選択肢があるようで無い、それでいて悩みどころが多く、緊張と緩和が絶妙。考えるという事自体が楽しくて、盛り上がるゲーム。
柴犬⇒自分がアクションしたいカードを出すために、他の人にアクションしてもらうカードを選ぶのが難しかったですワン!
コミヤマ⇒相手のやりたいことを読み自分のカードを決める、読み合いが熱いゲーム!1位の人の邪魔は他の人がしてくれるだろうと考えていたら、皆同じ考えで誰も邪魔してなかったりとか。何度やっても面白い!
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「おばけ屋敷ゲーム」

【ゲーム概要】
数字が書かれたカードを出て自分の人間コマを進め、おばけと戦い、おばけ屋敷からの脱出を目指すゲームです。
プレイヤーには5枚のプレイカードを持っており、自分の番になったらその中から1枚を表にして出します。そしてそのカードに書かれている数字分自分の人間コマを移動させます。
おばけ屋敷の中にはいくつかおばけの部屋があり、その部屋には鍵カードで移動した場合のみ中に入れ、そこでおばけとの対決になります。
おばけとの対決には力・勇気・知恵のまよけカードを使います。まよけカードから1〜2枚を出し、おばけカードを1枚めくります。出したまよけカードがそのおばけの弱点であれば部屋から出られ、先に進めます。このとき、倒したおばけカードをもらえます。
おばけ屋敷の最後には死神の橋があり、死神がうろいています。死神に捕まると持っていたおばけカードをすべてとられ、その後また捕まると、今度は死神の橋の手前まで戻されてしまいます。
死神をうまくかわし、ゴールにたどり着けたプレイヤーが勝利となります。
【ゲーム展開】
序盤、鍵カードを持っていないペコさんが部屋の前で足止めを食うが、その後、「全員が先頭のプレイヤーと同じ部屋に集合する」という幸運カードが出て、差がなくなる。
ペコさんが順調におばけを倒し1位になる。しかし、はしごが必要な場所で足止めをになり、その間に他のプレイヤーがペコさんに追いつく。
その後はみんなおばけに勝ったり負けたりで、部屋を行ったり来たり。柴犬さんがひとだまに勇気と知恵を奪われて可愛そうでした。
順調なペコさんは1番に死神の橋に到着。しかし、死神に2度捕まってしまい橋の手前に戻される。柴犬さんが「ジャンケンをして勝ったプレイヤーの場所に全員集まる」という幸運カードを引き、コミヤマさんがジャンケンに勝利、終盤に来て全員が並ぶ。
ツカサはその後にあったおばけの部屋で、2回連続で1回休みのひとだまカードを引き、まったく動けない状態。
その隙にペコさんとコミヤマさんが死神の橋に入り、コミヤマさんがマッハカードとエクソシストカードを使い、死神をかわして1番でゴールした。
1位 コミヤマ
2位 ペコ
3位 柴犬
4位 ツカサ

【感想】
ツカサ⇒特定のカードを引けないと全く進めないのはゲームとしてどうかと思った。最後ゴール前の死神の橋で、どう死神を避けて移動するかは面白い。
ペコ⇒「鍵」「はしご」が無いと進めず、ストレスが溜まる。ゲームになっているようでなっていない。テーマだけはワクワクするので、良い感じ。
柴犬⇒コンポーネントは雰囲気があって好きですワン、でもゲーム内容はカードの引き運が大きいワン!
コミヤマ⇒手札運により差がついてしまうが、力・勇気・知恵をもってお化けに立ち向かうときは盛り上がる。
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「チケット トゥ ライド」

【ゲーム概要】
プレイヤーは北アメリカを横断する鉄道を敷き、都市と都市を列車でつないでいきます。
自分の行き先チケットに書かれている2つの都市を列車でつなぐ事が目的となります。
手番では、列車カードを引く、都市と都市を列車コマでつなぐ、行き先チケットを引く、を順番に行います。
列車カードは2枚まで引く事ができ、表向きになっている5枚からか、山札から2枚まで引く事ができます。列車カードには8色の列車カードに加え、どのカードとしても扱えるSLカードがあります。
ゲームボード上には、8色の線路マスと無色の線路マスがあり、対応した列車カードをマスの数だけ手札から出す事でそのマスに列車コマを置き、コマを置いたマスの数に応じて点数がもらえます。
行き先チケットを引く場合、3枚引いて、2枚まで山札の下の戻すことができます。
手番を負えたプレイヤーの列車コマが2つ以下になったら、そのプレイヤーも含めてもう1回ずつ列車コマを置いて、ゲーム終了です。
行き先チケットを公開し、2つの都市をつなげたら書かれている点数を加算し、つなげなかったらその点数を差し引きます。また、列車コマをもっとも長く一筆書きでつないだプレイヤーにはボーナス10点が加算されます。
最終的に総得点の一番多いプレイヤーが勝者となります。
【ゲーム展開】
4人で2回遊びました。
●1回目
ペコさんが高得点の行き先チケットのルートを無駄なく完成させ、最長ルートのボーナスも得て優勝。
コミヤマさんはペコさんと同じく最長ルートを完成させたのですが、行き先チケットの点数が低く一歩及ばず。
柴犬さんは、細かいルートばかりだったので、列車コマを置いた時の点数が少なくて3位。
ツカサは最後の局面でペコさんとルートが重なり、同じ色を集めていたのですが、その同じ色で先にルートを完成させられてしまって殆どの行き先チケットがマイナスに。
1位 ペコ 134点
2位 コミヤマ 107点
3位 ツカサ 97点
4位 柴犬 37点
●2回目
ツカサが最長ルートと得点が高い方のチケットを優先的に狙って、行き先チケットのマイナス分が1枚あったものの優勝。
コミヤマさんは順調に行き先チケットのルートを完成させたものの、列車コマを置いた時の点数が低め。
柴犬さんは、行き先チケットの点数も低く、列車コマを置いた時の点数も低かったので、点数が伸びず
ペコさんは、最後に1枚だけ足りなかった緑の列車カードを引けず、マイナス得点が多く厳しい結果に。ペコさんがもし最後の緑を引いていたら優勝していました。
1位 ツカサ 134点
2位 コミヤマ 103点
3位 柴犬 77点
4位 ペコ 72点
【感想】
ツカサ⇒プレイヤー同士のやり合いが無いのが残念。列車カードの取り合いなり、ルートの潰しあいなりがもう少しあれば良いと思いました。
ペコ⇒引きによるゲームバランスではあるけど、ルールは分かりやすい。「今回は緑が1枚引ければ勝てたのに……」と、そんな悔しさが楽しめる。他の人の邪魔をしたいけど、自分がいっぱいいっぱいでそれどころではない。
柴犬⇒チケットカードの目的地は全て繋がったのですが、点数があまりとれませんでしたワン。
コミヤマ⇒遠い目的地まで経路が繋がったときはうれしい。しかし盛り上がる部分がわからなく、たんたんとゲームが進み、気がつくと終わっている感じだった。
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「DEATH NOTE〜Lを継ぐ者〜コナミスタイル プレミアム グッズ」

【ゲーム概要】
ニンテンドーDSソフト「デスノート〜Lを継ぐ者〜」にコナミスタイルの特典としてついてきたボードゲーム。
ボード上に都市カメラや検問などを仕掛け、「デスノート〜Lを継ぐ者〜」のような攻防戦を再現しながら、より多くのポイントを得たプレイヤーが勝利するゲームです。
プレイヤーはキャラクターカードを引き自分のキャラクターとコマを決めます。
手番のプレイヤーはダイスを2個振り、出た目を合わせた数だけ、自分のコマを移動させます。
自分のコマがポイントユニットが設置してある「重要拠点」マスに移動した場合、通過せずに止まることができ、そのマスにあるポイントユニットを獲得できます。ポイントユニットを獲得した場合、ダイスを2個振り、出た目によりいずれかの「重要拠点」マスに新たにポイントユニットを設置します。
マスには、いくつかの特殊なマスが存在していて、イベントカードを引きその効果を使用できる「イベント」マス、アクションカウンターを一つ進める「アクション」マス、検問ユニットを置いて通行止めにする「検問」マスがあります。また移動する際、「バス停」マスや「地下鉄の駅」マスを使って、遠くの、「バス停」マスや「地下鉄の駅」マスに移動することもできます。
移動の際、ゾロ目が出た場合、アクションカウンターを一つ進め、そのマスの特殊な指示に従います。
また、各キャラクターには特殊効果があり、手番中ならいつでも使用可能です。
最終的にポイントユニット30個が全てのプレイヤーに獲得されて、ポイントユニットがマスに配置できなくなった時点でゲーム終了します。最終的に一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝利となります。
【ゲーム展開】
1回遊びました。4人でプレイ。
ツカサ→ニア/ペコ→メロ/柴犬→L/コミヤマ→魅上照
序盤はペコさんとツカサがポイントユニットで先行する。追う残りの二人。
配置されたポイントユニットが増えてきたころ、ペコさんがダイスで12を出し、地下鉄を使い遠くあった2ポイントを獲得して差を広げる。
その後、ツカサがニアの特殊効果「既に配置されている重要拠点1ヵ所のポイントユニットを他の重要拠点に移動できる」を使用して、他のプレイヤーの邪魔をしつつポイントを稼ぎ始めた。さらにコミヤマさんも魅上照の特殊効果「指定したプレイヤーを検察庁に移動させることができる」を使用して自分自身を移動させ、検察庁に配置されたポイントユニットを獲得していく。
しかし、ペコさんに追いつく前にストックのポイントユニットをなくなり、ポイントユニットの配置ができなくなったためゲーム終了。
9ポイントを獲得したペコさんが勝利した。
(「ポイントユニット30個が全てのプレイヤーに獲得」と「ポイントユニットの配置不可」は同時に起こりえないので、ポイントユニットの配置ができなくなった時点でゲーム終了にしました)
1位 ペコ 9ポイント
2位 ツカサ 7ポイント
3位 柴犬 4ポイント
4位 コミヤマ 4ポイント

【感想】
ツカサ⇒キャラクターの効果の強弱がありすぎて楽しむことが難しい。ダイス運が重要なゲームにしてもゲームバランスが悪いという感じです。
ペコ⇒原作の再現性が低いため(というか、デスノート関係ない)原作ファンとしてはかなり不満。キャラクターの特殊効果も差が激しくバランスが悪い。さらに、結局はダイス運。ゲームのおまけレベルなのでしょうがないけど…。
柴犬⇒Lの効果を使うタイミングが難しくて、効果を使わずに終わってしまいましたワン。
コミヤマ⇒ダイスを振ってコマを進めポイント獲得する、わかりやすいゲーム。ただどこが楽しい部分なのかがわからなかった。
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