第4回
July 14 [Mon], 2008, 18:38
今回は、人気があるという話を聞いて「ニムト」と「エルグランデ」をやってみました。実は私、どちらも初体験です。(プロフィールの写真はペコさん提供)
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「ニムト」

【ゲーム概要】
場のカードを引き取らないように数字カードを出し合うゲームです。場には4つの列があり、各列に数字カードが置いてあります。全てのプレイヤーは一斉にカードを1枚出し、一番小さい数字を出したプレイヤーから順番に、列に付け足していきます。出したカードの数字より小さくて、一番近い数字のカードが最後尾にある列に付け足します。
各列には5枚までしか並ばないので、列の6枚目を出してしまうとその列のカード、どの列よりも小さな数字を出してしまうとどこかの列のカード、を引き取ります。引き取ったカードに描かれている牛のマークの数だけ失点になります。
何ラウンドか行い、誰かの失点が66点を超えたらゲーム終了で、失点が一番少ないプレイヤーの勝利となります。
【ゲーム展開】
4人でプレイ。バリエーションルールを1つずつ追加しながら4回遊びました。
●1回目
まずは、基本ルールで遊びました。
コミヤマさんが66点を超えたのでゲーム終了。柴犬さんが勝利しました。
1位 柴犬 30失点
2位 ツカサ 43失点
3位 ペコ 57失点
4位 コミヤマ 68失点
●2回目
基本ルールに慣れてきたところで、バリエーションルールを追加して遊んでみました。追加したルールは、【プロフェッショナル】ルールです。このルールは、列のどちら側にも置けますが、差が一番少ないところに置かなければならないというルールです。
ツカサが89点というとんでもない失点でゲーム終了。この2回目も失点の無かった柴犬さんが勝ちました。
1位 柴犬 22失点
2位 ペコ 40失点
3位 コミヤマ 54失点
4位 ツカサ 89失点
●3回目
バリエーションルールをもう1つ追加して遊びました。先ほどの【プロフェッショナル】ルールに【戦略】ルールも追加しました。
【戦略】ルールは、使用するカードを「プレイヤー人数×10+4」の枚数にして、1から順番に使用するというものです。4人の場合は、1〜44の44枚になります。
コミヤマさんが67失点でゲーム終了。ツカサが勝ちました。
1位 ツカサ 33失点
2位 柴犬 56失点
3位 ペコ 58失点
4位 コミヤマ 67失点
●4回目
さらにバリエーションルールを追加して遊びました。今回追加したのは【オープン】ルールです。このルールは、スタートプレイヤーから順番に、出すカードを決めて表向きにします(まだ列には置きません)。つまり、2番目以降のプレイヤーは、先に出したプレイヤーのカードを見て、出すカードを決めることができます。全員出し終わったら、列にカードを置き、スタートプレイヤーを左隣に移します。席順は、ツカサ⇒柴犬さん⇒コミヤマさん⇒ペコさんです。
※【オープン】ルールでは、本来、1のカードをスタートプレイヤーマーカーとして使用するのですが、今回は【プロフェッショナル】ルールと【戦略】ルールも追加しているので、スタートプレイヤーマーカーは別のもので代用しました。
コミヤマさんと柴犬さんが66失点を超えてゲーム終了。ペコさんの勝利。
1位 ペコ 33失点
2位 ツカサ 42失点
3位 コミヤマ 68失点
4位 柴犬 80失点

【感想】
ツカサ⇒どうしようも無いときが多いゲーム。誰に取らせるかもなかなか狙えないので、運要素が多い気がしました。人数が多ければ楽しいのかもしれません
ペコ⇒「運の要素が強い!」的な雰囲気が漂い、あまり好評じゃなかった。個人的に、ワイワイ楽しむ分にはいい気がするけど……もう一人くらいいたら良かったかも。たくさんのバリエーションがあるので、飽きずには遊べました。
柴犬⇒バリエーションが追加されるたびに成績が落ちたワン。運要素が高い方が勝てるのかもしれないワン!
コミヤマ⇒手札運が強いと思う。読み合いとか気にしないで、パーティーゲームとして遊べる人には面白いのかも。個人的には微妙でした。
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「エルグランデ」

【ゲーム概要】
プレイヤーは騎士を従えるスペインの1領土の大公になり、自分の影響力を拡大し、利益を得ることを目指します。
ゲームボードには9つの領土と塔があり、それぞれにスコアがあります。それぞれの領土に最も多くの騎士を配置していたプレイヤーがその領土のスコアにある最高のポイントをもらえます。2番目、3番目に多く騎士を配置していたプレイヤーにも、スコアにある2番目、3番目のポイントがもらえます。
9ラウンドか、ショートゲームで遊ぶ場合は6ラウンド行い、ポイントを一番獲得したプレイヤーの勝ちとなります。
各ラウンドでは、ラウンドマーカーを進めた後、アクションカード(騎士を配置できる枚数と様々な効果が書いてあります)を表にします。次にパワーカードで順番を決めます。パワーカードには数字が書いてあり、数字が高いほどラウンドで先に行動できます。また騎士も書かれており、その数だけ手元に騎士が増えせます。パワーカードは必ず他の人と違う数字を出さなくてはなりません。
パワーカードで一番高い数字を出した人からターンを行います。まずパワーカードに書かれている騎士を手元に移動させます。次に表になっているアクションカードから1枚を選びます。アクションカードの効果を行うか、アクションカードに書かれている騎士の数だけボードに騎士を配置します。パワーカードの数字順に全てのプレイヤーがターンを終了したら、次のラウンドに移ります。
【ゲーム展開】
1回ショートゲーム(6ラウンド)で遊びました。4人でプレイ。
3ラウンド目にペコさんが最初にターンを行い、アクションカードでキング(キングのいる領地はコマの配置や移動ができなくなる)を動かす。自分の大公がいて、かつ自分が一番騎士を配置している領土に移動させ、得点計算で大公で+2、キングで+2のポイントボーナスをもらってトップに。
4ラウンド目以降、柴犬さんとコミヤマさんは最低限の騎士を配置した後は、塔に配置して狙いを隠していく(塔の騎士コマは、他の人には分からないように秘密ディスクでどこに置くかを決定してから、一斉に発表して動かす)。
5ラウンド目にペコさんは、自分の領地の得点計算ができるアクションカードを引き、さらに得点で他の3人を突き放す。
6ラウンド目にツカサが最初にターンを行い、キングを取って、自分の大公の領地に置いてポイントボーナスをもらいにいく。
最後の得点計算で、何と柴犬さんは塔に騎士を8コマも配置。ここで柴犬さんがペコさんの塔の騎士コマと同じ位置に配置し、邪魔をするのに成功する。
しかし、ポイントを突き放していたペコさんがそのまま勝利。
1位 ペコ 68ポイント
2位 ツカサ 54ポイント
3位 柴犬 47ポイント
4位 コミヤマ 42ポイント

ツカサ⇒アクションカードを取る順番が重要で、パワーカードをどう使っていくのか悩むのが面白い。塔でどこに騎士を配置するのかの読み合いも熱かった。
ペコ⇒色々悩んだり考えたりするのでちょっと疲れた。今回はショートだったけど、ロングだともうちょっと疲れそう……いや、楽しいけど。
柴犬⇒色々な選択技があってものすごい悩むゲームでしたワン。
コミヤマ⇒どのアクションカードの効果を使うか悩ましくて面白い。タワーを公開して、騎士をどこに配置するか決めるときはドキドキです。
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「ニムト」

【ゲーム概要】
場のカードを引き取らないように数字カードを出し合うゲームです。場には4つの列があり、各列に数字カードが置いてあります。全てのプレイヤーは一斉にカードを1枚出し、一番小さい数字を出したプレイヤーから順番に、列に付け足していきます。出したカードの数字より小さくて、一番近い数字のカードが最後尾にある列に付け足します。
各列には5枚までしか並ばないので、列の6枚目を出してしまうとその列のカード、どの列よりも小さな数字を出してしまうとどこかの列のカード、を引き取ります。引き取ったカードに描かれている牛のマークの数だけ失点になります。
何ラウンドか行い、誰かの失点が66点を超えたらゲーム終了で、失点が一番少ないプレイヤーの勝利となります。
【ゲーム展開】
4人でプレイ。バリエーションルールを1つずつ追加しながら4回遊びました。
●1回目
まずは、基本ルールで遊びました。
コミヤマさんが66点を超えたのでゲーム終了。柴犬さんが勝利しました。
1位 柴犬 30失点
2位 ツカサ 43失点
3位 ペコ 57失点
4位 コミヤマ 68失点
●2回目
基本ルールに慣れてきたところで、バリエーションルールを追加して遊んでみました。追加したルールは、【プロフェッショナル】ルールです。このルールは、列のどちら側にも置けますが、差が一番少ないところに置かなければならないというルールです。
ツカサが89点というとんでもない失点でゲーム終了。この2回目も失点の無かった柴犬さんが勝ちました。
1位 柴犬 22失点
2位 ペコ 40失点
3位 コミヤマ 54失点
4位 ツカサ 89失点
●3回目
バリエーションルールをもう1つ追加して遊びました。先ほどの【プロフェッショナル】ルールに【戦略】ルールも追加しました。
【戦略】ルールは、使用するカードを「プレイヤー人数×10+4」の枚数にして、1から順番に使用するというものです。4人の場合は、1〜44の44枚になります。
コミヤマさんが67失点でゲーム終了。ツカサが勝ちました。
1位 ツカサ 33失点
2位 柴犬 56失点
3位 ペコ 58失点
4位 コミヤマ 67失点
●4回目
さらにバリエーションルールを追加して遊びました。今回追加したのは【オープン】ルールです。このルールは、スタートプレイヤーから順番に、出すカードを決めて表向きにします(まだ列には置きません)。つまり、2番目以降のプレイヤーは、先に出したプレイヤーのカードを見て、出すカードを決めることができます。全員出し終わったら、列にカードを置き、スタートプレイヤーを左隣に移します。席順は、ツカサ⇒柴犬さん⇒コミヤマさん⇒ペコさんです。
※【オープン】ルールでは、本来、1のカードをスタートプレイヤーマーカーとして使用するのですが、今回は【プロフェッショナル】ルールと【戦略】ルールも追加しているので、スタートプレイヤーマーカーは別のもので代用しました。
コミヤマさんと柴犬さんが66失点を超えてゲーム終了。ペコさんの勝利。
1位 ペコ 33失点
2位 ツカサ 42失点
3位 コミヤマ 68失点
4位 柴犬 80失点

【感想】
ツカサ⇒どうしようも無いときが多いゲーム。誰に取らせるかもなかなか狙えないので、運要素が多い気がしました。人数が多ければ楽しいのかもしれません
ペコ⇒「運の要素が強い!」的な雰囲気が漂い、あまり好評じゃなかった。個人的に、ワイワイ楽しむ分にはいい気がするけど……もう一人くらいいたら良かったかも。たくさんのバリエーションがあるので、飽きずには遊べました。
柴犬⇒バリエーションが追加されるたびに成績が落ちたワン。運要素が高い方が勝てるのかもしれないワン!
コミヤマ⇒手札運が強いと思う。読み合いとか気にしないで、パーティーゲームとして遊べる人には面白いのかも。個人的には微妙でした。
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「エルグランデ」

【ゲーム概要】
プレイヤーは騎士を従えるスペインの1領土の大公になり、自分の影響力を拡大し、利益を得ることを目指します。
ゲームボードには9つの領土と塔があり、それぞれにスコアがあります。それぞれの領土に最も多くの騎士を配置していたプレイヤーがその領土のスコアにある最高のポイントをもらえます。2番目、3番目に多く騎士を配置していたプレイヤーにも、スコアにある2番目、3番目のポイントがもらえます。
9ラウンドか、ショートゲームで遊ぶ場合は6ラウンド行い、ポイントを一番獲得したプレイヤーの勝ちとなります。
各ラウンドでは、ラウンドマーカーを進めた後、アクションカード(騎士を配置できる枚数と様々な効果が書いてあります)を表にします。次にパワーカードで順番を決めます。パワーカードには数字が書いてあり、数字が高いほどラウンドで先に行動できます。また騎士も書かれており、その数だけ手元に騎士が増えせます。パワーカードは必ず他の人と違う数字を出さなくてはなりません。
パワーカードで一番高い数字を出した人からターンを行います。まずパワーカードに書かれている騎士を手元に移動させます。次に表になっているアクションカードから1枚を選びます。アクションカードの効果を行うか、アクションカードに書かれている騎士の数だけボードに騎士を配置します。パワーカードの数字順に全てのプレイヤーがターンを終了したら、次のラウンドに移ります。
【ゲーム展開】
1回ショートゲーム(6ラウンド)で遊びました。4人でプレイ。
3ラウンド目にペコさんが最初にターンを行い、アクションカードでキング(キングのいる領地はコマの配置や移動ができなくなる)を動かす。自分の大公がいて、かつ自分が一番騎士を配置している領土に移動させ、得点計算で大公で+2、キングで+2のポイントボーナスをもらってトップに。
4ラウンド目以降、柴犬さんとコミヤマさんは最低限の騎士を配置した後は、塔に配置して狙いを隠していく(塔の騎士コマは、他の人には分からないように秘密ディスクでどこに置くかを決定してから、一斉に発表して動かす)。
5ラウンド目にペコさんは、自分の領地の得点計算ができるアクションカードを引き、さらに得点で他の3人を突き放す。
6ラウンド目にツカサが最初にターンを行い、キングを取って、自分の大公の領地に置いてポイントボーナスをもらいにいく。
最後の得点計算で、何と柴犬さんは塔に騎士を8コマも配置。ここで柴犬さんがペコさんの塔の騎士コマと同じ位置に配置し、邪魔をするのに成功する。
しかし、ポイントを突き放していたペコさんがそのまま勝利。
1位 ペコ 68ポイント
2位 ツカサ 54ポイント
3位 柴犬 47ポイント
4位 コミヤマ 42ポイント

ツカサ⇒アクションカードを取る順番が重要で、パワーカードをどう使っていくのか悩むのが面白い。塔でどこに騎士を配置するのかの読み合いも熱かった。
ペコ⇒色々悩んだり考えたりするのでちょっと疲れた。今回はショートだったけど、ロングだともうちょっと疲れそう……いや、楽しいけど。
柴犬⇒色々な選択技があってものすごい悩むゲームでしたワン。
コミヤマ⇒どのアクションカードの効果を使うか悩ましくて面白い。タワーを公開して、騎士をどこに配置するか決めるときはドキドキです。
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