第2回
June 30 [Mon], 2008, 16:30
今回は、「JAMBO(ジャンボ)」と「カルカソンヌ」です。
まずは柴犬さんと「JAMBO」を遊び、柴犬さんが帰られたので、ペコさんとコミヤマさんと3人で「カルカソンヌ」をやりました。
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「JAMBO(ジャンボ)」

【ゲーム概要】
プレイヤーはアフリカの商人となり、商品を売買して金を獲得することを目指します。
商品売買のための商品カード、自分に良い効果をもたらす利益カードや人物カード、対戦相手の妨害をする動物カードを駆使して金を獲得していきます。
自分のターンにはカードを引く、カードをプレイする、利益カードの効果を使用する、といった行動を行えますが、行動には5個あるアクションマーカーを1個消費し、5行動しか行えません。
ターンプレイヤーがターン終了時に金を60以上獲得している場合、次の対戦相手のターン終了時でゲームを終え、金を数えます。
より多くの金を獲得しているプレイヤーの勝ちとなります。
【ゲーム展開】
2人用のゲームなので、2人で1回だけプレイ。
序盤、柴犬さんは商品カードで金を獲得、ツカサは利益カードを展開し、カードを引ける「備蓄」と「井戸」で手札の充実を図る。その後、金の獲得のために手札を使い切った柴犬さんが商品カードを引けていない間に、ツカサが商品カードを使い始め、金が追いつく。
終盤、ツカサの手札が5枚という理想的な状況で、柴犬さんが2人の手札を合わせて再分配する「猿」を使用し、再び逆転。
しかし最後は、ツカサが「備蓄」で商品カード、「井戸」で人物カードを引くことで、金64を獲得して勝利。
1位 ツカサ 64点
2位 柴犬 53点
【感想】
ツカサ⇒利益カードの「備蓄」が強くかった。初プレイでは少し引きゲーかなという印象を受けました。
柴犬⇒動物カードと利益カードはよく引けたけど、肝心の商品カードがなかなか引けず商品を売るのが大変だったワン。
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■「カルカソンヌ」

【ゲーム概要】
地形の描かれたタイル配置し、そこに自分の配下を置くことで得点を稼ぐゲームです。タイルには、都市、道路、草原、修道院があり、配下を置くことで得点が得られます。
自分の手番で、タイルを1枚引いて配置し、この時配置したタイルに配下を置くことができます。ただし、各地形のつながっているところに既に他の人が配下を置いている場合は、自分の配下を置くことができません。配下の置いてある都市、道路、修道院を完成させた場合、直ちに得点計算をします。
引くタイルが無くなったらゲーム終了で、草原、未完成の都市と道路について最終得点計算をして、一番得点の高いプレイヤーの勝ちとなります。
【ゲーム展開】
2回遊びました。3人でプレイ。
1回目はカルカソンヌのみで追加キット無し、2回目は追加キットU「商人と建築士」を追加して遊びました。
●1回目
カルカソンヌだけの、追加キット無しで遊びました。
ツカサ、コミヤマが細かく点数を稼いでいく中、ペコさんが大きな都市の完成を目指す。2人で妨害するものの、終盤に大都市を完成させたペコさんが一気にトップになる。
最後はツカサとペコさんの草原への配下の配置争いになったが、ペコさんが草原を上手く繋げる事で、草原でのツカサの逆転を阻止し、そのまま勝利。
1位 ペコ 106点
2位 ツカサ 82点
3位 コミヤマ 68点
●2回目
今度は、追加キットU「商人と建築士」で拡張して遊んでみました。
完成させるとチップが貰える商品付きの都市、道路と都市に置くことで2回タイルを配置できるようになる建築士、草原での得点を増やすブタ、が追加されます。チップには3種類あり、最後の得点計算で各種のチップを一番多く持っている人にそれぞれ得点が貰えます。
コミヤマさんが単独で大きな都市を完成させ、ワインと穀物チップを含めトップに躍り出る。
その後、ツカサの作っていた都市に、コミヤマさんとペコさんが便乗し、さらに上手く便乗された結果、ツカサだけその都市の点数を得られないという状況にされる。しかし、ツカサもその都市のおかげで修道院を2つ完成させたため、3人が同じくらいの得点に。
タイルが少なくなった終盤は、小さな都市や道路等で細かい得点稼ぎとなり、最終的には、ペコさんとコミヤマさんが共同で作っていた大きめの都市を上手く妨害できたツカサが勝ちました。
1位 ツカサ 158点
2位 ペコ 141点
3位 コミヤマ 133点

【感想】カルカソンヌ
ツカサ⇒単純だけど面白い! どう配置するかでゲームの流れが変わっていくのが良いです。
ペコ⇒テンポ良く遊べる割には、広い展開を楽しめるのが好きです。草原の計算は面倒なのは最初だけで、慣れれば簡単だし。
コミヤマ⇒タイルをめくって配置するだけなのに面白い。他の人が作っている都市に相乗りできた時は嬉しいですね。
【感想】カルカソンヌ 追加キットU「商人と建築士」
ツカサ⇒この追加キットは楽しい! 「建築士」でタイルを2回引いて都市や道路を完成できると最高ですし、「豚」の登場で草原の争いがより重要になったのも良いアクセントです。
ペコ⇒拡張を加えることで得点ソースが増え、展開が派手になる。分かりやすい拡張なので、みんなには好評でしたね。
コミヤマ⇒チップの追加により、誰が都市を完成させるかが重要になった。他の人の都市でも自分が完成させ手しまうなど、プレイングの幅が広がりさらに面白くなった! 負けたけど…。
まずは柴犬さんと「JAMBO」を遊び、柴犬さんが帰られたので、ペコさんとコミヤマさんと3人で「カルカソンヌ」をやりました。
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「JAMBO(ジャンボ)」

【ゲーム概要】
プレイヤーはアフリカの商人となり、商品を売買して金を獲得することを目指します。
商品売買のための商品カード、自分に良い効果をもたらす利益カードや人物カード、対戦相手の妨害をする動物カードを駆使して金を獲得していきます。
自分のターンにはカードを引く、カードをプレイする、利益カードの効果を使用する、といった行動を行えますが、行動には5個あるアクションマーカーを1個消費し、5行動しか行えません。
ターンプレイヤーがターン終了時に金を60以上獲得している場合、次の対戦相手のターン終了時でゲームを終え、金を数えます。
より多くの金を獲得しているプレイヤーの勝ちとなります。
【ゲーム展開】
2人用のゲームなので、2人で1回だけプレイ。
序盤、柴犬さんは商品カードで金を獲得、ツカサは利益カードを展開し、カードを引ける「備蓄」と「井戸」で手札の充実を図る。その後、金の獲得のために手札を使い切った柴犬さんが商品カードを引けていない間に、ツカサが商品カードを使い始め、金が追いつく。
終盤、ツカサの手札が5枚という理想的な状況で、柴犬さんが2人の手札を合わせて再分配する「猿」を使用し、再び逆転。
しかし最後は、ツカサが「備蓄」で商品カード、「井戸」で人物カードを引くことで、金64を獲得して勝利。
1位 ツカサ 64点
2位 柴犬 53点
【感想】
ツカサ⇒利益カードの「備蓄」が強くかった。初プレイでは少し引きゲーかなという印象を受けました。
柴犬⇒動物カードと利益カードはよく引けたけど、肝心の商品カードがなかなか引けず商品を売るのが大変だったワン。
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■「カルカソンヌ」

【ゲーム概要】
地形の描かれたタイル配置し、そこに自分の配下を置くことで得点を稼ぐゲームです。タイルには、都市、道路、草原、修道院があり、配下を置くことで得点が得られます。
自分の手番で、タイルを1枚引いて配置し、この時配置したタイルに配下を置くことができます。ただし、各地形のつながっているところに既に他の人が配下を置いている場合は、自分の配下を置くことができません。配下の置いてある都市、道路、修道院を完成させた場合、直ちに得点計算をします。
引くタイルが無くなったらゲーム終了で、草原、未完成の都市と道路について最終得点計算をして、一番得点の高いプレイヤーの勝ちとなります。
【ゲーム展開】
2回遊びました。3人でプレイ。
1回目はカルカソンヌのみで追加キット無し、2回目は追加キットU「商人と建築士」を追加して遊びました。
●1回目
カルカソンヌだけの、追加キット無しで遊びました。
ツカサ、コミヤマが細かく点数を稼いでいく中、ペコさんが大きな都市の完成を目指す。2人で妨害するものの、終盤に大都市を完成させたペコさんが一気にトップになる。
最後はツカサとペコさんの草原への配下の配置争いになったが、ペコさんが草原を上手く繋げる事で、草原でのツカサの逆転を阻止し、そのまま勝利。
1位 ペコ 106点
2位 ツカサ 82点
3位 コミヤマ 68点
●2回目
今度は、追加キットU「商人と建築士」で拡張して遊んでみました。
完成させるとチップが貰える商品付きの都市、道路と都市に置くことで2回タイルを配置できるようになる建築士、草原での得点を増やすブタ、が追加されます。チップには3種類あり、最後の得点計算で各種のチップを一番多く持っている人にそれぞれ得点が貰えます。
コミヤマさんが単独で大きな都市を完成させ、ワインと穀物チップを含めトップに躍り出る。
その後、ツカサの作っていた都市に、コミヤマさんとペコさんが便乗し、さらに上手く便乗された結果、ツカサだけその都市の点数を得られないという状況にされる。しかし、ツカサもその都市のおかげで修道院を2つ完成させたため、3人が同じくらいの得点に。
タイルが少なくなった終盤は、小さな都市や道路等で細かい得点稼ぎとなり、最終的には、ペコさんとコミヤマさんが共同で作っていた大きめの都市を上手く妨害できたツカサが勝ちました。
1位 ツカサ 158点
2位 ペコ 141点
3位 コミヤマ 133点

【感想】カルカソンヌ
ツカサ⇒単純だけど面白い! どう配置するかでゲームの流れが変わっていくのが良いです。
ペコ⇒テンポ良く遊べる割には、広い展開を楽しめるのが好きです。草原の計算は面倒なのは最初だけで、慣れれば簡単だし。
コミヤマ⇒タイルをめくって配置するだけなのに面白い。他の人が作っている都市に相乗りできた時は嬉しいですね。
【感想】カルカソンヌ 追加キットU「商人と建築士」
ツカサ⇒この追加キットは楽しい! 「建築士」でタイルを2回引いて都市や道路を完成できると最高ですし、「豚」の登場で草原の争いがより重要になったのも良いアクセントです。
ペコ⇒拡張を加えることで得点ソースが増え、展開が派手になる。分かりやすい拡張なので、みんなには好評でしたね。
コミヤマ⇒チップの追加により、誰が都市を完成させるかが重要になった。他の人の都市でも自分が完成させ手しまうなど、プレイングの幅が広がりさらに面白くなった! 負けたけど…。
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