第15回
October 28 [Tue], 2008, 12:50
今回はトイザらスにて購入してきた日本のゲームを遊びました。「名探偵コナン&金田一少年の事件簿 人生ゲーム」「ことばのカードゲーム もじぴったん」「エガッタ!」「革命!人生大富豪」です。
----------
「名探偵コナン&金田一少年の事件簿 人生ゲーム」

【ゲーム概要】
プレイヤーは、『江戸川 コナン』か『金田一 一』となって、探偵の信頼度となるDP(Detective Point)を集めます。
最初にどちらのキャラクターを選び、5000DPと「幼なじみカード」(使うとマスの効果無効)を受け取ります。
自分の番では、ルーレットを回し、出た目だけコマを進めます。
「パートナーカード」(事件解決マスを通るとDP獲得)が受け取れるマス、DPが増減するマス、特殊なカードが引けるマスなどがあります。また、特殊な4つの「事件発生」(コナンルートと金田一ルートに分岐)、「密室殺人事件発生!」(ボード上の重要事件に挑戦し、指定された出目次第でルート分岐)、「犯人からの挑戦状」(挑戦カードを引き、ルーレットで勝負)、「捜査報告」(ゴール)という特殊なマスには必ず止まり、マスの指示に従います。
最終的にDPが一番多いプレイヤーが勝者となります。
【ゲーム展開】
3人で2回遊びました。
●1回目
ツカサはコナン、ペコさんとコミヤマさんは金田一でスタート。
一時は一番DPを持っていたペコさんだが、最後立て続けにDPが減るマスに止まり一気に転落。最初にゴールしたコミヤマさんが、1着で得られるDPで逆転し、勝利しました。
1位 コミヤマ 595,000DP
2位 ツカサ 572,000DP
3位 ペコ 179,000DP
●2回目
ペコさんはコナン、ツカサとコミヤマさんは金田一でスタート。
ツカサとペコさんは早々に事件カードで、2人目のパートナーを獲得し、順調にDPが増えていく。コミヤマさんは、DPが減るマスにばかり止まり、DPがマイナスに。
後半一気にDPを増やしたペコさんが勝利しました。
1位 ペコ 1,104,000DP
2位 ツカサ 754,000DP
3位 コミヤマ 362,000DP

【感想】
ツカサ⇒ルーレットを回しているだけのゲームなのですが、ルーレットの目やカードの引きに一喜一憂できるので、盛り上がりはしました。
ペコ⇒人生ゲームはシステムと言うよりも、その場のノリが大事なゲーム。だけれども、テーマと上手くかみ合っていなくて盛り上がりに欠けた。それならば、もっと「謎を解く」という原作の雰囲気を再現してもらいたかった。
コミヤマ⇒基本的にルーレット運のみなので、悩むところはほとんど無い。海外のボードゲームに慣れてしまっていると、物足りないと感じる…。
----------
「ことばのカードゲーム もじぴったん」

【ゲーム概要】
各プレイヤーに10枚ずつカードを配ります。残ったカードはまとめて「山」にします。
カードには、ひらがなが一文字書いてあります。
手番では、シートの上に言葉ができるようにカードを出していきます。言葉は必ず「左→右」か「上→下」に読みます。言葉が作れず、カードを出せない場合、「山」からカードを1枚引きます。
手持ちのカードがなくなるか、「山」がなくなった時に手持ちのカードが少ない人が勝者となります。
【ゲーム展開】
3人で2回遊びました。2回目は「3文字以上の言葉」という条件をつけて遊んでみました。
●1回目
コミヤマさんが、次々と3文字の言葉を作り、手札がなくなって勝利しました。
1位 コミヤマ
2位 ペコ
3位 ツカサ
●2回目
ペコさんが、4文字の言葉を作って一気に手札を減らし、最後も3種類以上の場所に置けたため邪魔されず、すんなりと勝利。
1位 ペコ
2位 コミヤマ
3位 ツカサ

【感想】
ツカサ⇒面白いのですが、相手の邪魔がしにくく、手札で言葉が作りにくいと勝ちようが無い感じがしました。まあ勝ち負けを競うゲームではないという事でしょう。
ペコ⇒相手の手札とかを予測できる要素も少ないのでやりあいも希薄。ただし、誰でも遊べる、という点を評価したい。小さいお子様と遊ぶ分には知育玩具として良いと思う。
コミヤマ⇒ただ文字を置いていくだけだが、少しでも長い言葉を作ろうと考えるのが面白かった。
----------
「エガッタ!」

【ゲーム概要】
両面にイラストが描かれた9枚のボードから、特定のイラストを30秒以内に探し出すというゲームです。
まず9枚のボードを縦横3列に並べます。3色の指示カードをよくきって色毎に分けます。
手番では、まず3色が各2面ずつある6面ダイスを振ります。
出た目の色の指示カードをめくり、手番の左隣のプレイヤーは同時に砂時計をひっくり返し、制限時間を計ります。
指示カードの各色には次のような違いがあります。「ブルー」カードに書かれたイラストを全員で探します。一番早く見つけたプレイヤーがそのカードを獲得します。「グリーン」カードに書かれたテーマのイラストを自分だけで探します。サイコロを振って出た目以上の数のイラストを見つければ、カードを獲得できます。「レッド」他のプレイヤー1人を指名して、2人でイラストを探します。2人がカードをめくり、それぞれ指示されたテーマのイラストをより多く見つけた方が、自分のめくったカードを獲得できます。
イラストを見つけた時は「エガッタ(絵があった!)」と宣言します。
カードを6枚集めたプレイヤーが勝利します。
【ゲーム展開】
3人で2回遊びました。
●1回目
「ブルー」の指示カードの勝負が続いた時に、連続で成功したペコさんが勝ちました。
1位 ペコ 6枚
2位 コミヤマ 4枚
3位 ツカサ 3枚
●2回目
ツカサがダイスを振って「グリーン」が出る事が多く、テーマも難しくなかったため、順調に枚数を稼いで勝ちました。
1位 ツカサ 6枚
2位 コミヤマ 4枚
3位 ペコ 3枚

【感想】
ツカサ⇒レッドの指示カードの時に、見つけやすいテーマとそうでないテーマで不公平な勝負の時もありますが、普通に楽しいゲームでした。
ペコ⇒発想は面白い。みんなで遊ぶウォーリーを探せ的な感覚でワイワイやれば盛り上がる。遊ぶ時はグリーンのカードだけの方が不公平感はなくなって、楽しめると思う。
コミヤマ⇒「ウォーリーを探せ」をゲームにしたような感じ。青いカードの、全員参加で特定の絵柄を探すのが一番面白い。
----------
「革命!人生大富豪」

【ゲーム概要】
基本的なルールはトランプの『大富豪』なのですが、特定のカードに特殊な効果が付けられています。
「子供が生まれる」次の番の人に好きなカード1枚を渡せる、「転職」順番が逆回りになる、「しかえし」次の番の人を1回抜かす、「結婚」前の番の人の強いカードと自分の弱いカードを交換する、などです。
また「POORカード」という特殊なカードがあり、常に一番弱いカードなのですが、大貧民の人が使うと「人生最大の賭け」という特殊な行動ができます。
それは、次の番の人が持っていそうなカードを当てたら、そのゲームに勝ち、次の大富豪になれるというものです。
【ゲーム展開】
3人で2回遊びました。
●1回目
ペコさんの手札が強く、「結婚」も引いていたのでペコさんが早々に勝利して大富豪に。
1位 ペコ 大富豪
2位 ツカサ 平民
3位 コミヤマ 大貧民
●2回目
まずはペコさんが最初に抜けて再び大富豪に。ツカサはペコさんに「結婚」を使われて厳しくなる。
ペコさんが抜けた後、コミヤマさんが「革命」に成功して、平民になりました。
1位 ペコ 大富豪
2位 コミヤマ 平民
3位 ツカサ 大貧民
【感想】
ツカサ⇒普通にトランプの「大富豪」をやった方が面白い。特殊な効果がある分、より初手が重要になっているし、トランプの大富豪のように色々なルールを追加する楽しさが味わえない。
ペコ⇒大貧民(地元ではこの呼称)は中学生の時にやりまくって、かなり今さら感があり、要素としても物足りない。トランプも持ちにくい。これなら100円均一でトランプを買って遊んだ方がマシ。
コミヤマ⇒トランプでやる大富豪の劣化版。これをやるならトランプの方が良い気がする。どこら辺が「人生」なのかも良くわからなかった。
----------
「名探偵コナン&金田一少年の事件簿 人生ゲーム」

【ゲーム概要】
プレイヤーは、『江戸川 コナン』か『金田一 一』となって、探偵の信頼度となるDP(Detective Point)を集めます。
最初にどちらのキャラクターを選び、5000DPと「幼なじみカード」(使うとマスの効果無効)を受け取ります。
自分の番では、ルーレットを回し、出た目だけコマを進めます。
「パートナーカード」(事件解決マスを通るとDP獲得)が受け取れるマス、DPが増減するマス、特殊なカードが引けるマスなどがあります。また、特殊な4つの「事件発生」(コナンルートと金田一ルートに分岐)、「密室殺人事件発生!」(ボード上の重要事件に挑戦し、指定された出目次第でルート分岐)、「犯人からの挑戦状」(挑戦カードを引き、ルーレットで勝負)、「捜査報告」(ゴール)という特殊なマスには必ず止まり、マスの指示に従います。
最終的にDPが一番多いプレイヤーが勝者となります。
【ゲーム展開】
3人で2回遊びました。
●1回目
ツカサはコナン、ペコさんとコミヤマさんは金田一でスタート。
一時は一番DPを持っていたペコさんだが、最後立て続けにDPが減るマスに止まり一気に転落。最初にゴールしたコミヤマさんが、1着で得られるDPで逆転し、勝利しました。
1位 コミヤマ 595,000DP
2位 ツカサ 572,000DP
3位 ペコ 179,000DP
●2回目
ペコさんはコナン、ツカサとコミヤマさんは金田一でスタート。
ツカサとペコさんは早々に事件カードで、2人目のパートナーを獲得し、順調にDPが増えていく。コミヤマさんは、DPが減るマスにばかり止まり、DPがマイナスに。
後半一気にDPを増やしたペコさんが勝利しました。
1位 ペコ 1,104,000DP
2位 ツカサ 754,000DP
3位 コミヤマ 362,000DP

【感想】
ツカサ⇒ルーレットを回しているだけのゲームなのですが、ルーレットの目やカードの引きに一喜一憂できるので、盛り上がりはしました。
ペコ⇒人生ゲームはシステムと言うよりも、その場のノリが大事なゲーム。だけれども、テーマと上手くかみ合っていなくて盛り上がりに欠けた。それならば、もっと「謎を解く」という原作の雰囲気を再現してもらいたかった。
コミヤマ⇒基本的にルーレット運のみなので、悩むところはほとんど無い。海外のボードゲームに慣れてしまっていると、物足りないと感じる…。
----------
「ことばのカードゲーム もじぴったん」

【ゲーム概要】
各プレイヤーに10枚ずつカードを配ります。残ったカードはまとめて「山」にします。
カードには、ひらがなが一文字書いてあります。
手番では、シートの上に言葉ができるようにカードを出していきます。言葉は必ず「左→右」か「上→下」に読みます。言葉が作れず、カードを出せない場合、「山」からカードを1枚引きます。
手持ちのカードがなくなるか、「山」がなくなった時に手持ちのカードが少ない人が勝者となります。
【ゲーム展開】
3人で2回遊びました。2回目は「3文字以上の言葉」という条件をつけて遊んでみました。
●1回目
コミヤマさんが、次々と3文字の言葉を作り、手札がなくなって勝利しました。
1位 コミヤマ
2位 ペコ
3位 ツカサ
●2回目
ペコさんが、4文字の言葉を作って一気に手札を減らし、最後も3種類以上の場所に置けたため邪魔されず、すんなりと勝利。
1位 ペコ
2位 コミヤマ
3位 ツカサ

【感想】
ツカサ⇒面白いのですが、相手の邪魔がしにくく、手札で言葉が作りにくいと勝ちようが無い感じがしました。まあ勝ち負けを競うゲームではないという事でしょう。
ペコ⇒相手の手札とかを予測できる要素も少ないのでやりあいも希薄。ただし、誰でも遊べる、という点を評価したい。小さいお子様と遊ぶ分には知育玩具として良いと思う。
コミヤマ⇒ただ文字を置いていくだけだが、少しでも長い言葉を作ろうと考えるのが面白かった。
----------
「エガッタ!」

【ゲーム概要】
両面にイラストが描かれた9枚のボードから、特定のイラストを30秒以内に探し出すというゲームです。
まず9枚のボードを縦横3列に並べます。3色の指示カードをよくきって色毎に分けます。
手番では、まず3色が各2面ずつある6面ダイスを振ります。
出た目の色の指示カードをめくり、手番の左隣のプレイヤーは同時に砂時計をひっくり返し、制限時間を計ります。
指示カードの各色には次のような違いがあります。「ブルー」カードに書かれたイラストを全員で探します。一番早く見つけたプレイヤーがそのカードを獲得します。「グリーン」カードに書かれたテーマのイラストを自分だけで探します。サイコロを振って出た目以上の数のイラストを見つければ、カードを獲得できます。「レッド」他のプレイヤー1人を指名して、2人でイラストを探します。2人がカードをめくり、それぞれ指示されたテーマのイラストをより多く見つけた方が、自分のめくったカードを獲得できます。
イラストを見つけた時は「エガッタ(絵があった!)」と宣言します。
カードを6枚集めたプレイヤーが勝利します。
【ゲーム展開】
3人で2回遊びました。
●1回目
「ブルー」の指示カードの勝負が続いた時に、連続で成功したペコさんが勝ちました。
1位 ペコ 6枚
2位 コミヤマ 4枚
3位 ツカサ 3枚
●2回目
ツカサがダイスを振って「グリーン」が出る事が多く、テーマも難しくなかったため、順調に枚数を稼いで勝ちました。
1位 ツカサ 6枚
2位 コミヤマ 4枚
3位 ペコ 3枚

【感想】
ツカサ⇒レッドの指示カードの時に、見つけやすいテーマとそうでないテーマで不公平な勝負の時もありますが、普通に楽しいゲームでした。
ペコ⇒発想は面白い。みんなで遊ぶウォーリーを探せ的な感覚でワイワイやれば盛り上がる。遊ぶ時はグリーンのカードだけの方が不公平感はなくなって、楽しめると思う。
コミヤマ⇒「ウォーリーを探せ」をゲームにしたような感じ。青いカードの、全員参加で特定の絵柄を探すのが一番面白い。
----------
「革命!人生大富豪」

【ゲーム概要】
基本的なルールはトランプの『大富豪』なのですが、特定のカードに特殊な効果が付けられています。
「子供が生まれる」次の番の人に好きなカード1枚を渡せる、「転職」順番が逆回りになる、「しかえし」次の番の人を1回抜かす、「結婚」前の番の人の強いカードと自分の弱いカードを交換する、などです。
また「POORカード」という特殊なカードがあり、常に一番弱いカードなのですが、大貧民の人が使うと「人生最大の賭け」という特殊な行動ができます。
それは、次の番の人が持っていそうなカードを当てたら、そのゲームに勝ち、次の大富豪になれるというものです。
【ゲーム展開】
3人で2回遊びました。
●1回目
ペコさんの手札が強く、「結婚」も引いていたのでペコさんが早々に勝利して大富豪に。
1位 ペコ 大富豪
2位 ツカサ 平民
3位 コミヤマ 大貧民
●2回目
まずはペコさんが最初に抜けて再び大富豪に。ツカサはペコさんに「結婚」を使われて厳しくなる。
ペコさんが抜けた後、コミヤマさんが「革命」に成功して、平民になりました。
1位 ペコ 大富豪
2位 コミヤマ 平民
3位 ツカサ 大貧民
【感想】
ツカサ⇒普通にトランプの「大富豪」をやった方が面白い。特殊な効果がある分、より初手が重要になっているし、トランプの大富豪のように色々なルールを追加する楽しさが味わえない。
ペコ⇒大貧民(地元ではこの呼称)は中学生の時にやりまくって、かなり今さら感があり、要素としても物足りない。トランプも持ちにくい。これなら100円均一でトランプを買って遊んだ方がマシ。
コミヤマ⇒トランプでやる大富豪の劣化版。これをやるならトランプの方が良い気がする。どこら辺が「人生」なのかも良くわからなかった。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/boardgame/archive/18


