第1回
June 23 [Mon], 2008, 12:12
初めまして。管理人ツカサと申します。
ここは、ボードゲームの感想や批評を語っているブログです。
ボードゲーム、昔に「カタン」を少し遊んだくらいだったのですが、最近また遊んでみたら面白いの何の、すっかりはまってしまいました。メンバーもボードゲームにはまったばかりの初心者集団ですが、初心者なりにボードゲームの面白さ、醍醐味を伝えたらと思います。
ではさっそく…記念すべき第1回は「カタン」+「ゴキブリポーカー」です。
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■「カタン」(スタンダートカタン:カプコン製)

【ゲーム概要】
開拓者となって、自分の国を作っていくゲームです。土地から5種類の資源を得て、その資源を使って道や家、街の建設をしていきます。資源を支払うことで、様々な効果を発揮するチャンスカードを引くこともできます。
資源はダイスを振ることで得られて、資源を得やすい土地と得にくい土地があります。しかし、他のプレイヤーとの交渉や港、決められたレートで資源の交換できるので、運が全てではありません。
家や街の建設、一番長く道を建設する、チャンスカードのソルジャーを一番多く使う、といった行動でポイントを獲得し、はじめに10ポイントを獲得した人が勝者となります。
【ゲーム展開】
2回遊びました。3人でプレイ。
●1回目
最初は皆が同じような滑り出しでしたが、中盤ダイスが「3」と「11」ばかりで柴犬さんが一気に1位に浮上。ツカサが取っているロンゲストロードを、柴犬さんが取れば勝利という事で、ロンゲストロード争いに発展。
ツカサが頑張って道を伸ばす中、ペコさんが追い上げるものの、結局柴犬さんが道を一気に3個建設し、ロンゲストロードを取って勝利しました。
1位 柴犬 10点
2位 ペコ 8点
3位 ツカサ 5点
●2回目
序盤からなかなか資源が集まらず、ゆっくりとしたゲームになりました。道を伸ばす柴犬さん、広範囲に家を建てるペコさん、チャンスカードを引くツカサと三者三様の展開。
ポイントを競り合いながらゲームが進む中、いち早く街を建設できたツカサが少し有利に。中盤で手にしたラージェストアーミーをキープしたまま、チャンスカードの1ポイントを引いて勝利しました。
1位 ツカサ 10点
2位 ペコ 9点
3位 柴犬 7点
【感想】
ツカサ⇒2回目は勝てたし、1回目も熱いロンゲストロード争いが出来たので満足のいくゲームでした。
ペコ⇒どちらも中途半端な結果に終わって残念。みんなが上手い具合にポイントを稼いでいく中、自分はミスプレイの連続……自己嫌悪。
柴犬⇒2回とも長い道を作りロンゲストロードをとれて嬉しかったワン。
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■ごきぶりポーカー

【ゲーム概要】
8種類の嫌われ者の生き物を押し付けあうゲームです。
親は、カードを1枚裏向きのまま他のプレイヤーに差し出して、生き物の名前を宣言(嘘でも良い)します。
差し出されたプレイヤーは、その宣言が本当か嘘かを言い当てるか、そのカードを見てからまだ差し出されていない他のプレイヤーに差し出して、生き物の名前を宣言する事ができます。本当か嘘かが合っていた場合は、差し出したプレイヤーに、外れた場合は、差し出されたプレイヤーがそのカードを引き取ります。
同じ生き物を4枚引き取ってしまったプレイヤーか手札が無くなったプレイヤーが負けになり、そこでゲーム終了です。
【ゲーム展開】
今回は1回だけプレイ。4人プレイです。
最初に「嫌われ者」が危険域の3枚になったのはコミヤマさん。あとカエル1枚で負けです。ところが、コミヤマさんが狙われ8種類全部の「嫌われ者」が行くものの、最後のカエルが押し付けられません。
そうこうしている内に、柴犬さんがカメムシとネズミを3枚引き取り、ダブルリーチに。最後はツカサが柴犬さんに差し出したネズミを、柴犬さんは見た後でコミヤマさんに差し出しましたが、コミヤマさんが見事つき返して、柴犬さんがネズミ4枚で負けました。
1位 ペコ 5枚
1位 ツカサ 8枚
1位 コミヤマ 12枚
4位 柴犬 11枚(ネズミ4枚で負け)
【感想】
ツカサ⇒本当か嘘か、単純なのだが、言い当てた時が本当に気持ち良かった。
ペコ⇒コミヤマが全種の「嫌われ者」を集めたにも関わらず負けなかったのには驚いた。何度か連続で言い当てるのに成功すると、他の人が勝負してこなくなるので楽だった。
柴犬⇒ゲームには負けたけど、緊張感を味わえた楽しいゲームだったワン。
コミヤマ⇒単純な読み合いがすごく熱いゲーム。でも、読み合いが弱い僕のところには嫌われ者達がたくさん集まってくる。最終的には負けなかったけど、何であんなに読まれるんだろ…?
ここは、ボードゲームの感想や批評を語っているブログです。
ボードゲーム、昔に「カタン」を少し遊んだくらいだったのですが、最近また遊んでみたら面白いの何の、すっかりはまってしまいました。メンバーもボードゲームにはまったばかりの初心者集団ですが、初心者なりにボードゲームの面白さ、醍醐味を伝えたらと思います。
ではさっそく…記念すべき第1回は「カタン」+「ゴキブリポーカー」です。
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■「カタン」(スタンダートカタン:カプコン製)

【ゲーム概要】
開拓者となって、自分の国を作っていくゲームです。土地から5種類の資源を得て、その資源を使って道や家、街の建設をしていきます。資源を支払うことで、様々な効果を発揮するチャンスカードを引くこともできます。
資源はダイスを振ることで得られて、資源を得やすい土地と得にくい土地があります。しかし、他のプレイヤーとの交渉や港、決められたレートで資源の交換できるので、運が全てではありません。
家や街の建設、一番長く道を建設する、チャンスカードのソルジャーを一番多く使う、といった行動でポイントを獲得し、はじめに10ポイントを獲得した人が勝者となります。
【ゲーム展開】
2回遊びました。3人でプレイ。
●1回目
最初は皆が同じような滑り出しでしたが、中盤ダイスが「3」と「11」ばかりで柴犬さんが一気に1位に浮上。ツカサが取っているロンゲストロードを、柴犬さんが取れば勝利という事で、ロンゲストロード争いに発展。
ツカサが頑張って道を伸ばす中、ペコさんが追い上げるものの、結局柴犬さんが道を一気に3個建設し、ロンゲストロードを取って勝利しました。
1位 柴犬 10点
2位 ペコ 8点
3位 ツカサ 5点
●2回目
序盤からなかなか資源が集まらず、ゆっくりとしたゲームになりました。道を伸ばす柴犬さん、広範囲に家を建てるペコさん、チャンスカードを引くツカサと三者三様の展開。
ポイントを競り合いながらゲームが進む中、いち早く街を建設できたツカサが少し有利に。中盤で手にしたラージェストアーミーをキープしたまま、チャンスカードの1ポイントを引いて勝利しました。
1位 ツカサ 10点
2位 ペコ 9点
3位 柴犬 7点
【感想】
ツカサ⇒2回目は勝てたし、1回目も熱いロンゲストロード争いが出来たので満足のいくゲームでした。
ペコ⇒どちらも中途半端な結果に終わって残念。みんなが上手い具合にポイントを稼いでいく中、自分はミスプレイの連続……自己嫌悪。
柴犬⇒2回とも長い道を作りロンゲストロードをとれて嬉しかったワン。
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■ごきぶりポーカー

【ゲーム概要】
8種類の嫌われ者の生き物を押し付けあうゲームです。
親は、カードを1枚裏向きのまま他のプレイヤーに差し出して、生き物の名前を宣言(嘘でも良い)します。
差し出されたプレイヤーは、その宣言が本当か嘘かを言い当てるか、そのカードを見てからまだ差し出されていない他のプレイヤーに差し出して、生き物の名前を宣言する事ができます。本当か嘘かが合っていた場合は、差し出したプレイヤーに、外れた場合は、差し出されたプレイヤーがそのカードを引き取ります。
同じ生き物を4枚引き取ってしまったプレイヤーか手札が無くなったプレイヤーが負けになり、そこでゲーム終了です。
【ゲーム展開】
今回は1回だけプレイ。4人プレイです。
最初に「嫌われ者」が危険域の3枚になったのはコミヤマさん。あとカエル1枚で負けです。ところが、コミヤマさんが狙われ8種類全部の「嫌われ者」が行くものの、最後のカエルが押し付けられません。
そうこうしている内に、柴犬さんがカメムシとネズミを3枚引き取り、ダブルリーチに。最後はツカサが柴犬さんに差し出したネズミを、柴犬さんは見た後でコミヤマさんに差し出しましたが、コミヤマさんが見事つき返して、柴犬さんがネズミ4枚で負けました。
1位 ペコ 5枚
1位 ツカサ 8枚
1位 コミヤマ 12枚
4位 柴犬 11枚(ネズミ4枚で負け)
【感想】
ツカサ⇒本当か嘘か、単純なのだが、言い当てた時が本当に気持ち良かった。
ペコ⇒コミヤマが全種の「嫌われ者」を集めたにも関わらず負けなかったのには驚いた。何度か連続で言い当てるのに成功すると、他の人が勝負してこなくなるので楽だった。
柴犬⇒ゲームには負けたけど、緊張感を味わえた楽しいゲームだったワン。
コミヤマ⇒単純な読み合いがすごく熱いゲーム。でも、読み合いが弱い僕のところには嫌われ者達がたくさん集まってくる。最終的には負けなかったけど、何であんなに読まれるんだろ…?
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