切迫早産の症状には注意しなくてはいけない 

2013年03月13日(水) 11時13分
切迫早産の診断を受ける人って結構多いと思う。


私のまわりに多いのはお腹の張りが頻繁にあるって人だ。


かくいう私もそうだった。


一人目も二人目も6か月ぐらいの時から結構頻繁にお腹が張っていた。


そしてウテメリンという薬を処方される人が多い。



切迫早産は必ずしも早産につながるわけではないし、診断がくだっても通常に出産している人が多いとは思うけど、お腹が張ったり出血があったりという症状をあなどってはいけない。


早産してしまったら本当に大変だ。


早産とか未熟児とか簡単に言われているけど、実際にそうなってしまったら赤ちゃんがとても小さいので間違いなくNICU行きだ。


八か月ぐらいになったら産まれちゃっても大丈夫なんて言ってるひともいるけど、そんなことはない。


新生児医療が進んでいるから正常に育つことが多いけど、正期産に入るまでは油断ができないのだ。



私の場合は一人目の時は6カ月で入隠9カ月で原因不明の羊水過少で再度入隠ウテメリンの点滴を打ちながら一ヶ月を過ごし、結局帝王切開となった。


二人目の時はまたお腹が張り、入院こそしなかったがウテメリンを一日6錠飲みながらなんとか正期産までもちこたえ帝王切開だった。


二人とも正期産までなんとかもったが、これが早産だったら…と考えると恐ろしい。


少しでもおかしいと思う症状があったら病院で笑われてもいいから駆け込むことだ。




医労連・日本医療労働組合連合会
http://www.irouren.or.jp/
医療関係に従事する労働者から成る団体です。