プロジェクトの見える化と標準化を支援する「SmartPMO」 / 2010年04月30日(金)
 「赤字プロジェクトをいかに減らすか」。受託システム開発を行うSIベンダーにとって、収益を上げられない可能性が高い案件をそのまま受注することはなるべく回避したいことだ。そのため、多くの経営層は「できれば、案件の受注段階でリスクを十分に判断して、その遂行条件を吟味したい」と考えるだろう。

 しかし、中・大規模のプロジェクトを複数走らせているような企業では、経営者が実際に各プロジェクトのリスクを評価し、その開始の可否に参画することは難しい。また、一般にプロジェクト管理ツールは、現場スタッフの工程管理やプロジェクトマネジャー(以下、PM)までの進ちょく管理・リソース管理を目的として利用されることが多く、プロジェクトの遂行段階においては経営者が各プロジェクトの詳細な進ちょく状況を横断的に把握できないこともある。

 日揮情報システム 第1ソリューション本部ビジネスソリューション第2部マネジャー、佐川淳也氏は、こうしたプロジェクト個別対応の管理方法では「ソフトウェア開発の全社的な品質向上や効率化、コスト管理の向上を実現するのは難しい」と指摘する。また、赤字プロジェクトを回避するには「経営者からPM、現場スタッフに至るまで、プロジェクトに関するあらゆる情報を共有し、効率よくモニタリングを行い、プロジェクトを全社的に支援できる環境を構築する必要がある」という。同社では、プロジェクト管理ツールには以下のような3つの世代があると定義している。
 →http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1004/26/news04.html 

 その上で、同社が提供するソフトウェア開発向けプロジェクト管理ソリューション「SmartPMO」は、“経営者の視点”を盛り込んだ第三世代のソリューションだという。今回はSmartPMOの特徴を紹介する。

●品質と進ちょくの見える化とPM手法の標準化を支援

 SmartPMOは、PMがプロジェクトを個別で管理するだけでなく、経営者が複数プロジェクトを一覧し、ソフトウェア開発全体の進ちょく状況をグラフなどで直感的に把握できる機能を備えている。また、ソフトウェア開発のプロセス改善を行うためのガイドラインである「CMMI」の考えに基づいて設計され、その管理手法として「PMBOK」を採用している。SmartPMOの開発元である韓国のPOSCO ICT(旧ポスデータ)は、実際にこの製品を活用して韓国国内において初、また世界でも8番目の早さでCMMIレベル5を達成した実績を持つ。

 SmartPMOでは、プロジェクトを受注する以前の案件段階からの管理機能を用意している。これにより、プロジェクトの受注目標を立て、案件のリスクを評価し、赤字の可能性が高い場合は事前に対応策を検討して評価するなど、プロジェクト開始の意思決定を支援する。

 また、受注したプロジェクトについては、プロジェクト計画の段階でWBSを定義するとともに「進ちょく率」「コスト」「工数」「成果物」などの指標(KPI)を設定。これらの指標は実データを基に自動計算され、PMや経営者の管理画面にプロジェクトの状況がリアルタイムに表示される。経営者は複数プロジェクトの状況を一覧で表示できるため、プロジェクト全体をモニタリングしながら進ちょく管理を行うことができる。設定できる指標は、各企業のニーズやプロジェクト管理レベルに合わせて設定指標の数や種類がカスタマイズ可能だ。

 さらに、許容範囲に近づいた指標は数値やグラフの色を変化させ、許容範囲を超えた場合は赤く表示することが可能で、問題が確認できた場合は、管理画面上からプロジェクトの詳細データを追跡することで不具合の原因を迅速に探り出し、優先順位を付けてその対策を講じることができる。

 このほか、作業手順やWBS、成果物を「方法論」としてケース別に標準化し、SmartPMOのマスターデータに登録することが可能だ。これにより、ケースごとに同様のプロジェクトを受注した場合など、登録しておいた方法論を流用し、それを修正してプロジェクト計画を策定することで、効果的に全社レベルの品質の向上(ノウハウの共有と標準化)を支援する。

●進ちょく登録は「Microsoft Office Project」と連携

 多くのプロジェクト管理ツールが抱える課題として、導入したものの現場スタッフに使ってもらえず、結局、実用するまでに至らないということがある。

 これに対して、SmartPMOではプロジェクトの進ちょく管理として幅広く使われている「Microsoft Office Project」と連携する。例えば、Microsoft Office Projectとデータ連携することで、現場スタッフはMicrosoft Office Projectを使って進ちょく登録を行いながら、そのデータをSmartPMOに取り込んでPMが進ちょく管理するという運用が可能となる。

●自社運用のノウハウを生かしたソリューションを提案

 また、日揮情報システムでは「現場スタッフにプロジェクト管理ツールを使ってもらうためには、PMや経営者も含め、その企業全体がツールをベースにしたプロジェクト管理を行う環境を整備することが重要だ」と考えているという。同社ではSmartPMOの本格展開に向けて、まず自社への全面導入を実施している。

 同社ではSmartPMOを日本市場で販売するに当たり、自社の一部プロジェクトでテスト運用を行い、国内向けに実用できる段階まで言語の完全ローカライズおよび機能のブラッシュアップを行った。そして、2009年4月の本格販売開始に合わせ、その翌月から全社規模に運用を拡大したという。現在では、月次のプロジェクト報告会議をSmartPMOの管理画面をベースに行うなど、現場スタッフから経営者までSmartPMOの利用が必須となる体制を構築している。

 佐川氏は「SmartPMOを単なるPMツールとしてではなく、弊社のプロジェクト管理に関するノウハウをふんだんに盛り込んだ、プロジェクト管理導入サービスの一環として、自社運用のノウハウも生かしながら提供していきたい。」との考えを示した。

●「J+Project会計」との連携で“QCD”をサポート

 SmartPMOの販売展開では、特に同社のプロジェクト会計システム「J+Project会計」との連携を積極的に提案するという。プロジェクト管理の重要なキーワード「QCD」のQ(品質)とD(納期)をカバーするのがSmartPMOであるのに対して、J+Project会計はC(コスト)の管理にフォーカスした製品。会計システムと連携し、実行予算管理や個別原価管理、部門採算管理、売上計算などの機能を搭載している。この両者を連携させることで、プロジェクトごとにより確実なコスト管理が可能となり、プロジェクトの品質管理から原価管理、進ちょく管理まで“QCD”のサポートを実現するという。

 同社ではSmartPMOの自社運用を行う中で、社内の意見を取り入れながら、引き続き機能の改善・拡張を進めている。現在は、新たに「発注計画機能」の開発を行っており、これは日本独自の拡張機能になるという。また現バージョンでも、外部委託のリソースを管理する機能は備えているが、この拡張機能によって外部委託に関する一連の発注計画を管理できるようにするという。今後は、PMが外部委託を行う際に発注計画の策定から見積もり審査、委託先ベンダーの決定、さらには委託先ベンダーの評価までを支援する機能を提供していく予定だ。 4月27日1時21分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000002-zdn_tt-sci
 
   
Posted at 11:18/ この記事のURL
携帯電話の形状、人気のトップは依然“折りたたみ型” / 2010年04月30日(金)
 アイシェアは4月27日、「携帯端末タイプに関する意識調査」の結果を発表した。調査は4月7日から同12日まで、同社無料メール転送サービス「CLUB BBQ」の会員を対象に実施したもので、有効回答数は520人。

 回答者のうち、携帯電話の所有者は87.7%。所有者の携帯メール1通あたりの平均文字入力数は、「10文字未満」が3.7%、「10文字以上50文字未満」が59.9%と、入力数が50文字未満のユーザーは合わせて63.6%だった。また「50文字以上100文字未満」は23.5%、「150文字以上200文字未満」は7.7%、「200文字以上」は5.3%で、50文字以上入力するユーザーは、合わせて36.4%。所有する携帯電話の使い勝手については、100点満点中「70点」が59.6%、「50点」が26.1%で大半を占めている。

 現在使っている携帯電話の形と文字入力キーの仕様を聞いたところ、「折りたたみ(ダイヤルキー)」が66.4%で、性別・年代別を問わず1位。2位は「スライド(ダイヤルキー)」で9.2%、3位は「ストレート(タッチパネル)」が8.1%と続き、その他の回答は5%未満だった。なお、「折りたたみ(ダイヤルキー)」の利用者は、女性と40代が7割を超えている。

 男性の2位は「ストレート(タッチパネル)」で12.9%を占めたが、女性では2.0%と大きな差が見られる。また、「スライド(ダイヤルキー)」は、20代では5.8%、40代では7.2%と1割に満たなかったが、30代では15.1%とやや高めとなった。

 携帯メール1通当たりの平均文字入力数別に、使っている携帯端末のタイプを見ると、「50文字未満」のユーザー、「50文字以上」のユーザーのどちらも「折りたたみ(ダイヤルキー)」が1位となった。2位では、「50文字未満」のユーザーは「ストレート(タッチパネル)」で10.3%、「50文字以上」のユーザーは「スライド(ダイヤルキー)」で12.0%という違いが見られる。

 機種変更や新規購入で新端末を選ぶ場合、どのタイプにするかを聞くと、「折りたたみ(ダイヤルキー)」が26.5%で、ここでも性別・年代別を問わず一番人気となっている。「折りたたみ(タッチパネル+ダイヤルキー)」と「ストレート(タッチパネル)」がともに10.6%で同率2位となり、「スライド(タッチパネル+QWERTYキー)」が6.3%でこれに続いた。現在の所有する携帯端末で4位となった「折りたたみ(タッチパネル+ダイヤルキー)」が2位に浮上するなど、タッチパネルと他の文字入力キーの併用タイプに人気があるようだ。

 男性では所有している携帯端末のタイプと同様「ストレート(タッチパネル)」が13.5%で2位。携帯メール1通当たりの平均文字入力数別で見ると、所有している携帯端末タイプと同様、「50文字未満」では「ストレート(タッチパネル)」が2位で13.1%。また、「50文字以上」のユーザーが所有している携帯端末タイプの3位だった「折りたたみ(タッチパネル+ダイヤルキー)」が17.5%で2位に浮上しており、タッチパネルに対する高い支持がうかがえる結果となった。

(プロモバ) 4月28日18時19分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000067-zdn_m-mobi
 
   
Posted at 11:16/ この記事のURL
【パンクラス】近藤有己が“無心”で同門対決を制し、3本目のベルトを巻く! / 2010年04月30日(金)
パンクラス
「PANCRASE 2010 PASSION TOUR」
2010年4月29日(木・祝)東京・ディファ有明
開場15:00 開始17:00
観衆=1,802人(満員=主催者発表)

【フォト】この大会の模様

 正規チャンピオンの金井と暫定チャンピオンの近藤が王座統一戦を行う。同門対決はパンクラス史上実に8年ぶり。デビューから14戦して3勝しか上げられなかったという下積み時代を過ごし、王者にまで上り詰めた苦労人の金井と、デビュー時から注目を集めてパンクラスのエースとして君臨し続けてきた近藤。対照的な格闘技人生を歩んできた者同士が激突する。

 近藤は入場テーマ曲が流れると足早に花道を駆け抜け、あっという間にリングイン。金井はゆっくりと花道を歩いて入場も対照的だ。両者はそれぞれのベルトをコミッショナーに預ける。金井のセコンドには北岡悟と鳥生将大、近藤のセコンドには高橋和生が就き、まさに新旧対決の幕が開く。

 1R、サウスポーの近藤の周りをステップで左へ回り込む金井。近藤は左インローを放っていき、金井は右ストレートとジャブから入ってくる。金井がジャブから右ストレート、左フック。金井は右ストレートを当てては離れる。近藤はハイキックから右フック、右ローから右フック。

 ステップと右ストレートを繰り返す金井、近藤は左インローと右ロー。金井が入ってくるところに右フックを合わせようとする近藤。残り時間20秒で近藤が入ろうとすると金井がフックを合わせ、バランスを崩した近藤だが、すぐにパンチでラッシュをかける。

 2R、ジャブで迫る金井に近藤が右ロー、左ミドル。ステップから左フックを狙う金井に近藤も左ストレートから連打、金井はすぐに離れてボディへのストレート。近藤が左ミドル2発、金井が入り込んで左フックを2度ヒットさせる。金井のパンチに近藤が右ロー。両者ともパンチで入り込むが単発で当ててはすぐに離れる。

 金井のパンチに左ミドル、右ローを合わせていく近藤。金井はジャブを突き続け、近藤の左ミドルをもらうとワンツー、近藤も右フック。入り込み際を前蹴り、左ハイキックで捉える近藤、金井も返しのパンチを振っていくが空振りに終わる。やや近藤のペースでこのラウンドは進んだ。

 3R、右ストレートと左フックで入る金井だが空振り、近藤は左インローと左ミドルを金井の入り際に合わせる。近藤が左のヒザ、金井はボディへのフック。近藤の左ミドルに金井が右ストレート、今度はすぐにローから左ストレート。近藤がパンチから片足タックルに行ったが金井はすり抜ける。

 金井のパンチに右ローを合わせていく金井、近藤の左ミドルには金井が左フックを合わせる。お互いにパンチを単発で当てていき、一進一退が続く。そこで近藤がボディへの飛びヒザ蹴り、金井が入ってくるところへ右フック。金井が入ってくるところへ徹底的に蹴りを合わせる近藤、パンチもフォローする。

 タックルに行った近藤だがこれは防がれ、両者離れる。左インローと前蹴りで前へ出る近藤、この蹴りで金井の動きが止まり、近藤のパンチが入る。前蹴りで後退する金井も必死にパンチを繰り出していくが、近藤はかわしてパンチを返す。

 残り30秒、共に鼻血を出しながら打ち合いに行く両者だが、近藤が左前蹴りとボディへの飛びヒザ蹴り! 苦しくなった金井はタックルへ行き、テイクダウンしたところで試合終了。マスト判定は判定3−0で近藤! 若い後輩の追撃を上手さで振りきり、第9代ミドル級キング・オブ・パンクラシストの座に就いた。

「たくさんの応援ありがとうございました。ひとつひとつが自分の力になり、パワーになりました。こんな自分ですがこれからも一生懸命にやりますので応援よろしくお願いします」腰にベルトを巻かれた近藤は、謙虚にマイクアピールを行った。また、勝利者インタビューのためロビーに姿を現すと、一斉に温かい拍手が沸き起こった。

●近藤のコメント
「何を言っていいのか分かりません。真っ白というか、何とも言えない感じです。何も考えず、無の境地になれたという感じで何も感じなかったです。途中で集中力が切れるところもあったのでまだまだですが、いい動きが出来たのではないかと思います。ベルトを獲りたいという気持ちはなかったんですが、せっかくの同門対決だし、いい舞台をもらったと思いました。ベルトは何度巻いても嬉しいです。無差別、ライトヘビー級に続いて3本目なので嬉しいですね。

 入場曲はカッコいいかなと思って変えました。ビビっとくるものがあって、思わず走っちゃいましたね(笑)。前蹴りは2〜3発は手応えがありました。特に磨いてないですが、コレいいかもしれないと思って。

 中足(足の指を反らして付け根部分で蹴る)で蹴っています。菊野(克紀)選手が三日月蹴りをやっているじゃないですか。あれがいいかな、使えるかな、有効かもしれないと思ってちょっとやってみました。少林寺拳法(近藤は二段)でああいう中足でやる蹴りをやっていて、応用してやってみました。

 一生懸命に一試合一試合いい試合をしていきたいですね。もっとパンクラスが盛り上がればいいし、そういう活躍が出来ればと思います。次の試合? 6月か7月……はちょっと早すぎますね(笑)」

<全試合結果>

▼メインイベント ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R
○近藤有己(パンクラスism/同級暫定王者)
判定3−0 ※三者とも30−29
●金井一朗(パンクラスism/第8代ミドル級キング・オブ・パンクラシスト)
※近藤が第9代ミドル級キング・オブ・パンクラシストの座に就く。

▼セミファイナル フライ級戦 5分2R
○砂辺光久(TEAM reversaL/同級2位)
TKO 1R2分31秒 ※パウンドでレフェリーストップ
●佐藤ハヤト(パラエストラ松戸)

▼第7試合 ライト級戦 5分2R
○徳留一樹(パラエストラ八王子)
TKO 1R3分45秒 ※パウンドでレフェリーストップ
●伊藤崇文(パンクラスism/’95NBT優勝)

▼第6試合 バンタム級戦 5分2R
○赤井太志朗(ノヴァウニオン・ジャパン/同級2位)
TKO 1R4分30秒 ※パウンドでレフェリーストップ
●清水隼人(アンプラグド国分寺)

▼第5試合 フェザー級戦 5分2R
○内山重行(GRABAKAジム/’09NBT同級優勝)
判定3−0 ※三者とも20−19
●高橋 渉(Laughter7)

▼第4試合 ミドル級戦 5分2R
△高瀬大樹(アイアムアイ)
ドロー 判定1−0 ※20−19、19−19、19−19
△キム・フン(韓国/パンクラスコリア/Team Tackle)

▼第3試合 ウェルター級戦 5分2R
△渡辺大介(パンクラスism)
ドロー 判定1−0 ※19−18、18−18、19−19
△圭太郎(圭太郎道場)

▼第2試合 ウェルター級戦 5分2R
○窪田幸生(坂口道場 一族)
TKO 1R4分22秒 ※パウンドでレフェリーストップ
●北田 有(和術慧舟會富山支部S.P.O)

▼第1試合 ライト級戦 5分2R
△岩見谷智義(高田道場/同級6位)
ドロー 判定0−1 ※19−20、19−19、19−19
△岡澤弘太(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

▼パンクラスゲート第6試合 ライトヘビー級ワンマッチ 93.0kg以下
○福田雄平
KO 1R49秒 ※スタンドのパンチ
●渡邊 聡(ストライプル行徳)

▼パンクラスゲート第5試合 ミドル級ワンマッチ 83.9kg以下
△成田健二(和術慧舟會東京本部) 
時間切れドロー
△黒木慈仁(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

▼パンクラスゲート第4試合 ウェルター級ワンマッチ 77.1kg以下
○草ホンマン(チームタックラー)
TKO 2R2分8秒 ※パウンドでレフェリーストップ
●金森道

▼パンクラスゲート第3試合 ウェルター級ワンマッチ 77.1kg以下
△川和 真(禅道会新宿道場)
時間切れドロー
△西川純也(GRABAKAジム)

▼パンクラスゲート第2試合 フライ級ワンマッチ 56.7kg以下
○小嶋壮太(吉田道場)
一本 1R3分4秒 ※アームバー
●島袋 力(CORE)

▼パンクラスゲート第1試合 フライ級ワンマッチ 56.7kg以下
○荒井 司(和術慧舟會TIGERPLACE)
KO 1R8秒 ※グラウンドのパンチ
●羽鳥洋輔(宇留野道場/チームZST)

【関連ニュース】
金井との同門対決を前に、近藤有己「一番楽しみな感覚」
金井一朗、同門対決への想いを語る「試合で近藤さんと語り合いたい」
砂辺光久が「年内にタイトルマッチ」を目標に復帰戦、追加2カード
高瀬大樹が三崎和雄と公開スパー!「足をぶっ壊したい」
パンクラス特集 4月30日0時17分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000000-gbr-fight
 
   
Posted at 11:13/ この記事のURL
御歳101歳!世界最高齢の映画監督が最新作で描きたかったこととは!? / 2010年04月30日(金)
5月1日(土)から公開される『コロンブス 永遠の海』のマノエル・デ・オリヴェイラ監督はなんと、御歳101歳という世界最高齢の現役映画監督だ!

【写真】コロンブスの軌跡を追う学者の半生を描いた人間ドラマ

1908年生れのオリヴェイラ監督は、デビュー自体は23歳と早かったものの、映画産業の盛衰に合わせるように、その生涯には幾度かの監督業休業期間があった。しかし63歳で第一線に復帰してからは、これまでの鬱憤を晴らすかのように、1年に1本に近いペースで新作を撮り続ける。

本作は、長年その出生が謎とされてきた大航海時代の立役者・コロンブスの軌跡を追う歴史学者の生涯を描いた物語。半世紀に渡る旅を通して、ポルトガル人固有の海の彼方への憧れ、ロマンティシズムを描いた壮大なストーリーからは、監督自身の映画に対する情熱も感じ取ることができ、非常に感慨深い。

しかもオリヴェイラ監督は、本作で主人公の老年時代を自ら演じており、本当の奥さんであるマリア・イザベル夫人も妻役で出演させるなど、本作は結婚70周年を迎えようとしているオリヴェイラ夫婦の絆の物語としても楽しむことが出来そうだ。70年たっても変わらない、夫婦のラブラブぶりにも注目しておこう。【トライワークス】 4月29日23時47分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100429-00000022-mvwalk-movi
 
   
Posted at 11:10/ この記事のURL
ついに完全MMOPRGが実現――「ぼくらのファンタジア」大規模アップデート / 2010年04月30日(金)
 ヘッドロックは4月28日、同社が「mixiアプリ」で運営するMMORPG「ぼくらのファンタジア」で大規模アップデートを実施した。

【拡大画像や他のゲーム画面】

 今回のアップデートでは、これまで同時プレイがマイミクに限定されていたものを全ユーザーに拡大し、本格的なMMORPGを実現。すべてのプレイヤーで競い合う「プレイヤーランキング」も公開され、上位50位以内のプレイヤーキャラクターには賞金としてゲーム内通貨が送られる。また、「砂城カラサラ」(難易度Easy)「クリスタル鉱洞」(難易度Normal)「ハラッパ草原」(難易度Hard)の新規ダンジョンが追加され、レベル上限も16から25に引き上げられている。

 なお、大型アップデートにあわせ、4月28日〜5月25日の期間、端午の節句特別企画「じゃんけん大会」が開催される。イベントは、「マンナカ広場」に設置された「鯉のぼり」の下にいる「端午のプレゼンター」とじゃんけん勝負をし、7回勝負で3連勝すると「真鯉剣」「端午之兜」「柏餅之盾」のいずれかを景品としてプレゼント。期間中何度でも挑戦可能となっている。

【4月29日22時51分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100429-00000013-zdn_g-game
 
   
Posted at 11:08/ この記事のURL
デビュー控えた<SISTAR>のメンバーが話題に / 2010年04月30日(金)
来月デビューする女性4人組<SISTAR>のメンバーに対し、ネットユーザーたちの注目度が高まっている。所属事務所<スターシップエンターテインメント>が28日、一部メンバーの経歴を公開した。

<SISTAR>のメンバー、ボラは、練習生時代の昨年9月、KBS2TV『挑戦黄金はしご』に出演し、<Wonder Girls(ワンダーガールズ)>のソヒに似ていると話題になった。また“明智(ミョンジ)大のクィンカ(クイーンカードの略)”と呼ばれ、ポータルサイトの検索語で上位に浮上したりもした。当時ボラは、Rain(ピ)の『Rainism』や<4Minute>の『Muzik』のダンスを披露し、その動画がネット上で注目された。彼女はグループでラップを担当する予定だ。

また、メンバーのヒョリンも紹介された。オーディション時の動画が公開され、歌唱力に関心が寄せられている。ヒョリンがマイクもない状況で、クリスティーナ・アギレラの『Hurt』を歌う映像は10万件以上のヒット数を記録し、高評価を得ている。<SISTAR>でメインボーカルとして活動するヒョリンは、多くの芸能事務所が注目するほどの歌唱力を持ち、デビュー前より有名だったという。

所属事務所は「ヒョリン、ボラ、ダソム、ソユの4人のファンクラブが結成された」とし「デビュー前から広告オファーも来ている」と伝えた。<SISTAR>は現在、来月発表されるシングルのレコーディングを終えた状態だ。



【4月28日16時56分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000025-wow-ent
 
   
Posted at 11:07/ この記事のURL
[写真蔵]ボルボ C70…200m先からでもわかる個性 / 2010年04月30日(金)
4月24日より販売を開始した新型ボルボ『C70』。フロントマスクを中心にデザインを一新、マイナーチェンジながらフルモデルチェンジなみの変化を遂げ、より高級感のある内外装とした。

詳細画像30枚:ボルボ C70 新型

「200m先からでもボルボとわかるデザイン」をキーワードに、ジュネーブモーターショーで発表された『S60』、昨年発売された『XC60』、2月より日本での発売を開始した『C30』などと共通の最新のボルボデザインを導入、より個性を際立たせた。

インテリアは、これまで他モデルと共通だったインパネデザインをC70専用のものに変更したほか、シートレザーの質感をさらに高め、よりラグジュアリーカーとしての価値に磨きをかけた。

ボルボ車の特徴である安全装備については従来型と同様に、横転時にはクローズド時でもガラスを突き破って飛び出すポップアップバー「ROPS」や、ドア内蔵型のカーテンエアバッグ、全席シートベルト・プリテンショナーを採用している。

また、カブリオレモデルでありながらルーフ格納時でもトランクスペースへの荷物の出し入れが可能。右手にある黄色いボタンを押すことで収納されたルーフ類が約20cm持ち上がり十分な開口部を確保する。

《レスポンス 宮崎壮人》

【4月29日18時30分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100429-00000013-rps-ind
 
   
Posted at 11:03/ この記事のURL
アジア競技大会前にチャリティー、宣伝カーが各地徘徊−広東 / 2010年04月30日(金)
 広東省広州市の天河体育文化中心広場で29日、2010年アジア競技大会のチャリティー活動発足式が行われた。

 広州アジア大会組織委員会と広州産権交易所の企画で始まった、「アジアの道」という名のチャリティー活動。発足式会場には16台の宣伝カーも用意された。

 16台の宣伝カーはこの後、アジア競技大会のPRと運営資金を集める目的で各地を回る計画だ。

 なお5月下旬にはチャリティー・バザーも開催される予定で、集まったお金は大会の運営資金として使われる。(編集担当:中村卓朗)

【4月30日2時4分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000001-scn-cn
 
   
Posted at 11:02/ この記事のURL
運転免許証から本籍欄が消える / 2010年04月30日(金)
運転免許証から本籍欄が消える。ICカード化した免許証が全国的に普及し、本籍欄が不要になったため削除される。2007年からICカードが全国で順次導入され、IC化した免許証は本籍欄が空欄になっていた。

裏面でも変更がある。これまで備考欄と「この欄には、国家公安委員会の定める書面をはり付けることができます」となっていた空欄が改められる。備考欄は上2分の1となり、空きスペースには改正臓器移植法の施行に伴う臓器提供の意思表示欄が設置される予定。

本籍欄がなくなっても本籍情報はICチップの中に収められる。ICカード化した免許証を受け取ったときに登録した暗証番号を専用端末で読み取るとわかる。また、ICチップの中には本人の顔写真も記録されているので、偽造照合することが容易になった。

変更は運転免許証の様式改正だが、この改正には異論も出ている。警察庁交通局では、この様式変更について5月1日まで、電子メールやファックス、郵送などで意見を募集している。電子メールは件名に「パブリックコメント」と記入する。

パブリックコメント URL
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=120100004&OBJCD=&GROUP=

《レスポンス 中島みなみ》

【4月29日22時30分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100429-00000014-rps-soci
 
   
Posted at 11:00/ この記事のURL
オーディオテクニカ、“色違い”のコンパクトスピーカーを5月発売 / 2010年04月30日(金)
 オーディオテクニカは2010年4月26日、カラフルなコンパクトスピーカーを5月21日に発売すると発表した。デスクトップ用の「AT-SP92」と、持ち運びしやすい折りたたみ式の「AT-SPP30」の2種類。予想実売価格はどちらも3000円前後。

【詳細画像または表】

AT-SP92

 AT-SP92は、ノートパソコンや液晶ディスプレイの両サイドに設置して使うデスクトップ用。ブルー、ピンクなど明るい色をラインアップする。グリーンとピンクを組み合わせたものも用意する。本体の大きさは、50(W)×70(D)×80(H)mmと小型ながら、2W+2Wの出力が可能。φ28mmのスピーカーユニットとバスレフ構造設計により、低域から中高域までバランスよい音質を実現している。再生周波数は100Hz〜20000Hz。

 電源とボリュームスイッチは一体化しており、回すと電源が入り、音量が調整できる。パソコンや携帯音楽プレーヤーと接続しやすい0.8m入力コードが付属。AC電源を使用する。

AT-SPP30

 AT-SPP30は、折りたたみ式のポータブルスピーカー。φ50mmスピーカーユニットを2個搭載する。最大出力は160mW+160mW。単4形乾電池2本で動作するほか、電池がなくても使用できるパッシブ機能を採用。接続機器のアンプから電源供給できる。

 本体は丸みを帯びたラウンドフォルム。入力コードや電源は内部に配置して、折りたたむと外から見えないようになっている。

【4月27日5時52分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000001-nkbp_tren-mobi
 
   
Posted at 10:58/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!